【広がる使い道】不動産購入の決済手段として暗号通貨が人気に!?

サタヒコ君
どうも!ANGOのサタヒコです。最新ニュースをお届けします!

2017年から仮想通貨が決済手段として徐々に世界に広がっていきましたね。

その中でも「不動産の購入には仮想通貨が良いのではないか?」と話題になってるみたいです。

すでにデジタル通貨と引き換えに不動産の売買を望む人々の報告例がいくつかあるようで、専門家も「この傾向は続いていき、将来的にも増えていくだろう」と予想しています。

どんどん使い道が広がっていく仮想通貨ですが、なぜ不動産業界に人気が出てきたのでしょうか?

原文記事はこちらっ↓
newsbtc.com/2018/03/02/cryptocurrency-proving-popular-means-payment-real-estate/

全訳を読みたい人はこちら↓

不動産購入の決済手段として暗号通貨が人気に!?
不動産購入の決済手段として暗号通貨が人気に

暗号通貨による決済は、不動産業界におけるニッチを探っているようだ。すでに、デジタル通貨と引き換えに不動産の売買を望む人々の報告例がいくつかある。複数の専門家はこの傾向が続くと予測しており、将来的にはこれらの取引は多くなるだろう。

ビットコインで家を買うのは簡単だ
土地を暗号通貨で購入する重要な利点がいくつかある。その中で最も顕著な利点は、売買を完了するための仲介が不要になり、当事者間の多額な資金送金が簡単かつ低コストでできることだ。Coin Centerのコミュニケーション担当ディレクターのNeeraj Agrawal氏はLA Timesに次のように語った:

「不動産の分野では、取引に暗号通貨を使うことは理にかなっています…暗号通貨だと、比較的手数料も少なく、仲介もほぼなしで、かなり簡単に多額を送金できるからです。」

このことから、Agrawal氏は、Bitcoinや暗号通貨での支払いには、コーヒーなどの日常的な細々とした購入にではなく、家や車といった大きなアイテムを購入する際に利用するのが有用的だと感じている。

確かに、ここ数年、暗号通貨で不動産の決済をすることを受け入れている人が増えている。これにより、進取的なブローカーの中には、クライアントのために売買プロセスを可能な限りシンプルかつスムーズにできる方法を探るようになった。不動産会社であるCanter CompaniesのCEO、Andrew Canter氏は、Bitcoin決済の採用を決定したことについて次のように説明した。

「私たちは、暗号通貨には新しい富があることに気付きました…昨年、自分たちの財産が変動するのを目の当たりにした新しいバイヤーや人々がたくさんいるのです。」

暗号通貨決済が新しい支払方法であるために、一部では、暗号通貨を使用して売買する上で様々な課題に直面している。ロサンゼルスのマンハッタンビーチの土地の購入を代理で担当した不動産業者がそのいい例だ。Beach City BrokersのJustin Miller氏は、暗号通貨で取引する際に、用意された第三者預託と登記調査会は、彼の情報や援助の要請に全く適応していなかった。この時のことを彼は次のように語った。

「誰もビットコインで取り引きをしたがらなかった。それが何なのかすら知らないからだ。」

それと同じ頃、Zcash FoundationのJosh Cincinnati氏は、バージニア州にある家の購入を暗号通貨投資から現金で支払おうとした際に、暗号通貨決済の課題に直面した。銀行から、ローンを認可するには出元が不透明なため承諾できないと言われた。彼の資金が正当な取引から得られたものであることを証明するよう求められたのだ。そのため、Cincinnati氏は過去2年間の取引実績をすべて提出した。しかしこれではまだ不十分と判断され、別の方法を選択することを余儀なくされた。

このような話は、Bitcoin決済を避けている銀行や不動産業者にとってもいずれは笑い話になることだろう。RE/MAX Estate PropertiesのMike Michalski氏は、暗号通貨の保有者確認のシンプルさについて、そしてなぜ中には暗号通貨決済を躊躇する人がいるのかを説明した。

「ビットコイン売買における資金の証拠は、買い手がスマートフォンでブロックチェーンアプリを開き、そこに表示されるビットコインの合計値を売り手に示すだけなんです。買い手も売り手も契約を成立させたいと思っていたとしても、すべてが新しいために暗号通貨決済に関する理解や証拠書類が不足していたんです。」

初期の投資家の多くが暗号通貨により巨額の富を得たことで、Bitcoinで不動産売買を希望する人は増えるだろう。2017年には、市場の両端に適した多くの例があった。モスクワのKalinkaグループは、昨年9月にBitcoin払いによる一つのメガマンションの販売を始めた。一方で、イギリスの海辺の町にある荒廃したグリムスビー地域の住民が暗号通貨で手頃な家を売りに出した。

LAタイムズに、ポルトガルの市民が売家価格を暗号通貨値で公表に切り替えたら反響があったという記事が掲載された。このような事例がより一般的になり、2018年もこの傾向が続くであろう。

ビットコインで家を買うのは有用的

There are some key advantages of using cryptocurrency to pay for property. The most prominent of which would be a lack of middlemen required to complete a sale, as well as the ease and low cost of sending large sums of money from one party to another.

Coin Centerのコミュニケーション担当ディレクターの話によると、不動産の分野では仮想通貨での取引がとても理にかなってるとのことです。

なぜなら、仮想通貨だと仲介もほとんど必要なくり、手数料も少なく抑えられて、さらに簡単に多額の資金を送金できるから。

なのでビットコインなど仮想通貨での支払いには、コーヒーなどの日常的な細々とした購入にではなく、家や車といった大きなアイテムを購入する際に利用するのが有用的だと感じているそうです。

クリピッピ
なんで仲介が必要なくなるの?
サタヒコ君
それはブロックチェーンにしっかりと取引履歴が残るからだね。

さらに言えば、イーサリアムに使われている「スマートコントラクト」という機能があるんだけど、この機能を使えば、通貨のやりとりをしただけで契約を証明させられるんだ。

簡単に説明すると、「家を10年ローンで毎月30万円払って買います。」という契約をしたとしようか。

今なら契約書やらも書いて、それを証明する仲介も必要だったりしてコストが大きくかかるよね。

でもスマートコントラクトを使うと、ブロックチェーン上に「家を10年ローンで毎月30万円払って買います。」という契約内容が記載されて、それがしっかり守られるか監視できるから、わざわざ仲介を挟む必要がなくなるんだ。

そうすれば仲介にかかるコストは必要なくなるって考えだよ。

今までビットコインで取引をしたがらなかった理由は?

これまでもビットコインで不動産を購入したいと思っていた人は多かったのですが、なぜ今になってようやく仮想通貨決済が良いという文化が誕生してきたのでしょう?

No one wanted to deal with bitcoin. They didn’t understand it.

誰もビットコインで取り引きをしたがらなかった。それはビットコインというものが何なのかすら知らないからだ。

Proof of funds for a bitcoin sale literally requires the buyer to sit down with a smartphone, open a blockchain app that displays the total value of their bitcoin and show that to the seller… Both the buyer and seller wanted to make the deal happen, but this is all new. There’s just not a lot of understanding or documentation.

ビットコイン売買における資金の証拠は、買い手がスマホでブロックチェーンアプリを開き、そこに表示されるビットコインの合計値を売り手に示すだけなんです。

買い手も売り手も契約を成立させたいと思っていたとしても、すべてが新しいために暗号通貨決済に関する理解や証拠書類が不足していたんです。

今まではこのような理由で躊躇していたが、こんな話はビットコイン決済を避けている銀行や不動産業者にとってもいずれは笑い話になることだろう。

考察・まとめ

サタヒコ君
世界の動きを見ていても徐々に仮想通貨というものが認められてきているのがわかりますね。

特に、今回のような仲介も必要になってくる契約をする際は、仮想通貨でのやりとりが主流になっていくことも大いに考えられます。

日本に仮想通貨が浸透するのは2030年だの言われてますが、部分的によってはもっと早い段階で浸透していきそうな気もしますね。

これから今後にマイホームを持ちたいと思ってるあなた、もし仮想通貨を持っていないのなら早めに保有しておいた方がいいかもしれませんよ。

【ビットフライヤー】口座開設から入金、ビットコイン購入方法まとめ

2017.01.28

人気記事セレクション。

1. 仮想通貨取引所ランキングTop14

2. そもそもビットコインって何ですか?

3.仮想通貨初心者が最短で稼ぐための8ステップ

4.「この仮想通貨を買うならどこの取引所がおすすめ?」を図解

5. 爆発寸前?!僕の考える仮想通貨おすすめ銘柄Top5

6. 一攫千金?!ネムコインとは?

7. 今からビットコインに投資するのってどうなの?への僕の見解

8. ホリエモン激推しの「イーサリアム」って?

9. グーグルも出資した仮想通貨「リップル」とは?

10. 仮想通貨歴3年の僕が意識する15の投資ルール

気合い入れてまとめた記事です。

ビットコインで月3万円稼ぐ方法

個人投資家が教える仮想通貨の全て

ビットコインの始め方から稼げる運用方法まで

プロが教える投資初心者が意識すべき23の心得

僕がおすすめする仮想通貨取引所

1.ビットコインの売買をしただけで手数料がもらえる【Zaif】

2.世界一セキュリティが高い!日本の最大手取引所【bitFlyer】

3.リップルが欲しかったらココ以外はありえない【bitbank.cc】

4.7種の仮想通貨でFXができる唯一の取引所【DMM Bitcoin】

5.実はどこよりも安く通貨を買える取引所!?【BITPOINT】

6.大手の安心感が欲しいならこういうのもアリ!【GMOコイン】

SNSやってます。

■ Facebook



■ Twitter & Line@

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

カワグチ カンキ

ANGOメンバーのカンキです。前職は外食上場企業に勤め、社会の闇をさまよっていました。そんな中で仮想通貨に出会い心を奪われ、頭の中は毎日スケーラビリティ問題。思い切って仕事を辞め、現在はフルタイムビットコイナーです。(好きなのはイーサリアム) 「役立つ情報を分かりやすく」をモットーに記事書いてます。