中国でNo.1人気の仮想通貨アプリのMy Tokenがトークンセールを開始!

カノウコウスケ
どうも!ANGOの編集長、カノウコウスケです。今回はトークンセールのご紹介です。

中国の人気仮想通貨アプリ「MyToken」が独自トークン(MT)を発行し、アプリ内のトークンエコノミーを実現を目的としたICOトークンセールを行ないます。

MTとは?

MTとは中国NO.1人気仮想通貨ツールアプリであるMyToken内で使えるトークンのことです。

具体的には、取引手数料や有料コンテンツなどの利用料としてお金の代わりに使用されます。MyTokenユーザーはMTが無いと取引やコンテンツを見ることが出来ないため、MyTokenユーザーにとってMTは必須となるでしょう。

MTはプロジェクトとユーザーの関係に活性化させられています。これにより、MyTokenプラットフォームは、独自のビジネスモデルを実現することができます。

2018年のMyTokenの主なビジネスモデルは、広告(毎月利益は100万元)、集計トランザクションサービス料(月額収益は数千万元)、プロジェクト発行料(月額収益は数千万元) インターフェイスサービスの手数料(数百万元の毎月の利益)です。

これらのサービス料の総利益は何千万もの人民元であり、MT自体が収益を伴ってトークンを買い戻すメカニズムを持っていますので、MTの成長を高い確率で保証しています。

どうしてMyTokenは注目されているのか?

MyTokenは中国で最も人気のあるマルチな機能を保有する仮想通貨用アプリです。

日本ではあまり知られていないアプリですが、中国では最大の市場シェアを持ち、DAU(デイリーアクティブユーザー数)が16万人を突破するなど人気の仮想通貨アプリとなっています。

インターネットの投資ロジックによると、各国および各分野での人々に注目されているトップ3のプロダクトを深く長期的に注目するが必要がある事を皆によく知られていますが、ブロックチェーングローバリゼーション業界にとして、全世界のトップ10になるプロダクトを全て注目しなければなりません。

更に、その中に、一つのプロダクトが多くの人に使えられているなら、もっと注目しなければならないと思っています。

貴方、またはあなたの友達はMyTokenを使っていますか?そしてMyTokenに対しての評価はどうですか?よく使ってみると、あなたはMyTokenもうマーケット半分を占有する事になり、そして、既にユーザーの中に、かなりいい評判を持っている事を絶対にわかると信じています。

MyTokenの主要機能について

  • 取引所ごとの価格一覧表示機能(70社以上)
  • チャート表示機能(200種類以上)
  • 相場情報のフィード機能
  • 仮想通貨ニュース配信機能

MyTokenは、大きく4つの機能を持っています。

取引所ごとの価格を一覧でモニタリングできる機能や仮想通貨のチャート表示機能、相場情報、仮想通貨ニュースを1つのアプリで行なうことが出来ます。

日本でいえば、「コイン相場」が似たサービスとなりますが、中国では仮想通貨投資を行なう際にインストールするアプリの1つとなるようなポジションを確立しています。

また、MyTokenはすでに日本語対応もしているため、今後日本でも仮想通貨取引を行なうユーザーが一般的に利用するサービスになる可能性があります。

公式ホームページはhttps://tokensale.mytoken.io
MyTokenのホワイトペーパーはhttps://cdn.mytoken.org/whitepaper/mytoken-whitepaper-v1.0-jp.pdf

※ICOに参加される際には、プロジェクト内容や詳細の確認、リスク等をご自身で十分に行いましょう。損失が生じた場合、当サイトは一切の責任を負いかねます。

MyTokenのICOプロジェクトの4つの特徴

MyTokenのICOプロジェクトをホワイトペーパーの情報を元にICO初心者にも分かりやすく解説していきます。ICOプロジェクトの特徴は大きく4つです。

  1. 様々な投資機能を活用できるワンストップ・トレーディング・サービスを提供
  2. 良質な情報発信を行なうことで、MTトークンの対価がもらえるUGCプラットフォームを構築
  3. 信頼性の高いプロジェクトのみを掲載する海外ICOプラットフォームを構築
  4. 誰でもDappを公開、購入することが出来るDapp Storeを開設予定

ワンストップ・トレーディング・サービスを提供する

仮想通貨に関する「情報収集」から70社以上の仮想通貨取引所での「取引」を一貫して行なうことができる「ワンストップ・トレーディング・サービス」を提供予定としています。

MyToken上で収集することが出来る情報としては、現在すでに提供している「相場情報」や「仮想通貨ニュース」だけでなく、ユーザーが有力な情報発信するUGCプラットフォームを構築する予定です。

UGCプラットフォームの構築

MyTokenで有力な情報収集を可能にするためには、仮想通貨ニュースだけでなく、ユーザーが信頼性の高い情報を発信することが重要となります。そのため、UGCプラットフォームを構築する予定としていますが、UGCプラットフォームを機能させるために、新規発行するMTトークンを利用した報酬制度を設計します。

海外ICOプラットフォームの構築

プラットフォームは信頼性の高いプロジェクトのみを掲載し、プロジェクトの当事者や投資家のより正確な情報交換を可能にして、海外ICOプラットフォームを構築します。

現在、ICOは中国、アメリカに禁止されていますが、しかし、世界の他の多くの国に許可されています。そしてICOはこれらの領域の規模で急速に成長しています。

MyTokenは法律を遵守している地域でICOプロジェクトにサービスを提供するなら、貰える利益も相当なものになるでしょう。

DappのプラットフォームとなるDapp Storeを開設予定

DAppのコミュニケーションルートは、主にApple StoreやGoogle Playなどのさまざまなアプリケーションストアです。

しかし、多くのインターネット時代のアプリケーションストアはDAppが好きではありません。なぜなら、支払いシステムをトークンに変更すると、App StoreがApp内部支払いの20〜30%利益配分がなくなっていまいますから。

ブロックチェーン業界でのアプリの数が急速に増加するにつれて、これらのアプリをプロモーションできるルートの価値も急速に上昇しています。

MyTokenはブロックチェーンのトラフィックの入口として、Appの配分に自然な利点があります。

DAppはMyTokenのプラットフォームを利用して、多くのMTを消費できます。.MtのDApp Storeにもインターネットアプリケーションストアと同様のサブランシステムがあるなら、コミュニティユーザーの成長を刺激するために、さまざまなDAppトークンを受け取ることができます

MyTokenの投資家(OKEXやNEOなど)

MyTokenには有力な投資家がプロジェクトをサポートしています。中国の三大取引所の1つ「OKEX」を始め、NEOなども投資家としてプロジェクトに参画しています。

※ICOに参加される際には、プロジェクト内容や詳細の確認、リスク等をご自身で十分に行いましょう。損失が生じた場合、当サイトは一切の責任を負いかねます

MyTokenのロードマップ

MyTokenは、ホワイトペーパーに記載されているロードマップを見る限り、一年以内にプロジェクトを完成させることを目標にしています。下記がMyTokenのロードマップです。

MyTokenのICOスケジュール

MyTokenのICOトークンセールは、パブリックセールとして3月18日〜3月31日で開催しています。

公式ホームページはこちら
MyTokenのホワイトペーパーはこちら

※ICOに参加される際には、プロジェクト内容や詳細の確認、リスク等をご自身で十分に行いましょう。損失が生じた場合、当サイトは一切の責任を負いかねます

MyToken運営からエアドロップ情報!

Spectra Ventrues&Advisoryは、MyTokenのベンチャーキャピタル&コンサルティング会社として、MyTokenのプロモーション。マーケティングキャンペーンのサポートを行っている企業です。

また、SpectraのOfficial WeChatアカウントまたはテレグラムのアカウントのSpectravcを追加して、ウォレットアドレスを送信することで、200MTの報奨金を受け取ることができます。

MTの配布計画についてより詳細な情報や最新のアップデートなどに関しては、Spectra Offical Channelsで公開される予定です。

Spectra Advisoryについて

Spectra AdvisoryはSpectra Groupの仮想通貨コンサルティングサービスで、優秀なプロダクトと仮想通貨のコンサルティングサービスを提供します。

Spectra Advisoryチームは仮想通貨分野のベンチャーキャピタリストとトップのVCのベンチャーキャピタリストで構成され、業界の垣根を越える能力と豊富な仮想通貨運営の経験を持っています。サービスは中国、日本、韓国、シンガポール、東南アジア、ヨーロッパ、米国をカバーしています。
公式ホームページはこちら

※ICOに参加される際には、プロジェクト内容や詳細の確認、リスク等をご自身で十分に行いましょう。損失が生じた場合、当サイトは一切の責任を負いかねます

人気記事セレクション。

1. 仮想通貨取引所ランキングTop14

2. そもそもビットコインって何ですか?

3. 爆発寸前?!僕の考える仮想通貨おすすめ銘柄Top5

4. 一攫千金?!ネムコインとは?

5. 今からビットコインに投資するのってどうなの?への僕の見解

6. ホリエモン激推しの「イーサリアム」って?

7. グーグルも出資した仮想通貨「リップル」とは?

8. 投資の種類を徹底比較してみた【全10種】

気合い入れてまとめた記事です。

個人投資家が教える仮想通貨の全て

ビットコインの始め方から稼げる運用方法まで

プロが教える投資初心者が意識すべき23の心得

僕がおすすめする仮想通貨取引所

1.ビットコインの売買をしただけで手数料がもらえる【Zaif】

2.世界一セキュリティが高い!日本の最大手取引所【bitFlyer】

3.リップルが欲しかったらココ以外はありえない【bitbank.cc】

4.7種の仮想通貨でFXができる唯一の取引所【DMM Bitcoin】

5.実はどこよりも安く通貨を買える取引所!?【BITPOINT】

6.大手の安心感が欲しいならこういうのもアリ!【GMOコイン】

SNSやってます。

またFacebookページやTwitter、LINE@では仮想通貨に関することをメインに毎日情報発信しております。

ブログよりTwitterの方が回数は多いですので是非。

Twitter

Facebookページ

LINE友だち追加

興味のある方は、ぜひフォローして下さい。

当ブログでも、投資関連に役立つ情報を公開していくので、よろしくお願いします。

LINE@はじめました。

初心者におすすめの
仮想通貨ランキング

1位"キングオブ仮想通貨"こと
「ビットコイン」

言わずと知れた仮想通貨の中でもナンバーワンの認知度と時価総額を誇るビットコイン。
よく『ビットコインは高いから買えない』と言っている人がいるが、国内の取引所では0.0001BTCから買えるので、200円からでも購入可能です。
個人的には一生上がり続けると思うので、ちょっとでも買っとくことをお勧めしてます。

2位"IQ2万の優等生"こと
「イーサリアム」

イーサリアムは常にビットコインに次ぐ2位の時価総額を誇っている仮想通貨です。
当時19歳だった天才少年に生み出され、マイクロソフトやIBM、トヨタなどにも支援されているほどの逸材。
ブロックチェーン上に、取引履歴だけでなく「契約」まで自動で記録してくれる「スマートコントラクト」という技術はあのホリエモンも投資するほどのポテンシャルを秘めています。

3位"仮想通貨界のバックパッカー"こと「リップル」

リップルは、あの天下の大企業「Google」様が出資していることで有名な仮想通貨です。
ブリッジ通貨という性質でとにかくスピーディに、安い手数料で国際送金ができることが特徴です。
2017年12月の1カ月で価格が約8倍に高騰した今まさに億り人を輩出しているコインです。

4位"中国からの刺客"こと
「ビットコインキャッシュ」

ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインから分裂する形で誕生した仮想通貨です。
ビットコインの課題であるスケーラビリティ問題を解決し、ビットコインよりもビットコインに近いと巷では噂が。
ビットコインを超える可能性に少額でも賭けてみると良いでしょう。

5位"スピードスター"こと
「ライトコイン」

ビットコインを元に作られた通貨で、ビットコインが金ならライトコインは銀がコンセプト。
ビットコインよりも送金スピードが速くなっているので、実用性に優れています。
その性能から中長期的にも上昇が見込めますし、2017年12月の1カ月で価格が2.5倍高騰したことで短期的にも上昇をしているコインです。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。