【続々発表?!】金融庁が認可したホワイトリスト入り仮想通貨一覧と関連情報

ハタダ
どうも!「365日たまごかけごはんの本」を探すことを第一の目的に、散歩しているのですがどこにも在庫がありません。1日歩数平均1万歩のANGOのメンバー、ハタダです。

突然ですがあなたは、“ホワイトリスト”って耳にしたことありませんか?

と、聞いた感じ良さそうっていうのはお察しいただけるかと。笑

簡単に言えば金融庁に認められたお墨付き仮想通貨のことなんですが

“ホワイトリスト”について理解していただけると、仮想通貨に投資する上で、リスクを回避しやすくなるんです!

今や仮想通貨は1500種類以上存在し、その中には詐欺コインも多く存在していますし。

もちろん、ホワイトリストに認定されている=価格が上昇すると言うわけではありませんが、少なくとも詐欺コインである可能性は低いですし、取引所で取り扱いがなくなる(実質そのコインは消える)なんてことは避けられますからね。

だから、仮想通貨投資でリスクヘッジをする上で、ホワイトリスト入りしている通貨を把握しておくことはとっても大事なんです。

そこで今回は、

  • そもそもホワイトリストとは?
  • 金融庁が認可した取引所、仮想通貨全一覧
  • 今後リスト入りしそうなコイン(私選

と大きく分けてザッとご紹介いたします!

安心して仮想通貨を取引したいと考えてる人
は、是非チェックしておいてください!

ホワイトリストとは

まずはホワイトリストの定義を確認しましょう。

金融庁によると、

仮想通貨が世界中に浸透したことによる国際的な要請や、国内の仮想通貨事業者(MTGOX)の破綻等の社会問題を踏まえ利用者とマネーローンダリング(犯罪行為)対策の観点から仮想通貨事業者に対し「資金決済に関する法律(資金決済法) 」に仮想通貨の内容が追加され(通称、仮想通貨法 )改正、施行(平成29年4月1日)となったのですが、その法に当てはまる、

金融庁が、事業所として新しく登録、また登録された事業所から仮想通貨として申請許可・更新した時点での仮想通貨事業所で取り扱っている仮想通貨の俗称のことです。

登録・更新された時点での仮想通貨なので、登録されている取引所が取り扱っている通貨でも、登録後に上場した仮想通貨は、その事業所が申請を出して認められるまでリスト入りとは言いません。

参考: 仮想通貨利用者用金融庁公式リーフレット

難しいですよね。

簡単に言うと、国の法としてあるボーダーラインを超えた仮想通貨なわけですから、

他の仮想通貨と比べて出どころや使用や交換、技術について調べなくても安全性が高いと分かる保証つきコインなわけです!

仮想通貨が普及してきているし、


と感じはじめた、そんな方にもお勧めできるビギナーズコインと言ってもいいでしょう。

さらに、リスト入りしたものは価格は数倍上昇するものが多いので、リスト入りするものを狙う人がとても多くいます!

ホワイトリスト入りコイン全20個

2018年3月7日に更新された最新情報で、リスクが追加されました!

リスクに関しての記事はこちら!

【2018年ニュース】仮想通貨Lisk(リスク)の最新情報まとめ!

2018.03.07

上からあいうえお順になっています!

銘柄主な取扱業者
ETH
(イーサリアム)
Zaif
bitFlyer
bitbank.cc 他7社
ETC
(イーサリアムクラシック)
bitFlyer
Xtheta(リニューアルのためサービス停止中)
CICC
(カイカコイン)
Zaif
フィスコ仮想通貨取引所
XCP
(カウンターパーティー)
Zaif
Xtheta(リニューアルのためサービス停止中)
QASH
(キャッシュ)
QUOINEX
CMS
(コムサ)
Zaif
ZAIF
(ザイフ)
Zaif
SJCX
(ストレージコインエックス)
Zaif
Zen
(ゼン)
Zaif
NCXC
(ネクスコイン)
Zaif
フィスコ仮想通貨取引所
XEM
(ネム)
Zaif
Xtheta(リニューアルのためサービス停止中)
BCY
(ビットクリスタル)
Zaif
BTC
(ビットコイン)
Zaif
bitFlyer
bitbank.cc 他13社
BCH
(ビットコインキャッシュ)
Zaif
bitFlyer
bitbank.cc 他7社
FSCC
(フィスココイン)
Zaif
フィスコ仮想通貨取引所
PEPECASH
(ぺぺキャッシュ)
Zaif
MONA
(モナコイン)
Zaif
bitFlyer
bitbank.cc 他3社
LTC
(ライトコイン)
bitFlyer
bitbank.cc
GMOコイン 他4社
LISK
(リスク)
bitFlyer
XRP
(リップル)
bitbank.cc
GMOコイン
QUOINEX 他4社
参考:仮想通貨交換業者登録一覧

どんなものがリスト入りしている?

ホワイトリスト入りしている仮想通貨を把握したところで、どんな仮想通貨がホワイトリスト入りしているのかをみてみましょう。

国内取引所に上場している

金融庁に認可を受けている取引所で扱われているコイン全てホワイトリスト入りしてるんですよ。

仮想通貨の定義は、

仮想通貨とは、⑴物品購入・サービス提供を受ける場合に、代価の弁済のために不特定の者に対して使用できるもので、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却ができる財産的価値で、電子情報処理組織を用いて移転できるもの、⑵不特定の者を相手方として⑴と相互に交換を行うことができる財産的価値で、電子情報処理組織を用いて移転できるもののいずれかをいうとされています(法2条5項)。
預金や債券などの通貨建資産は、上記の定義から除かれます(法2条6項)。また、前払式支払手段やポイントといった特定の加盟店などで使用できるものも上記の定義から除かれます。

参考:http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201706_04.pdf

って仮想通貨法には書いてあるんですけど、

法律をクリアした仮想通貨を取り扱っていて、事業所としてもクリアしてるんで、

ザイフで取り扱ってるコインのぺぺキャッシュとか、ゼンとか、正直今の所使い道がわからない通貨もホワイトリスト入りしてるんすよ。

最近ホワイトリスト入りした仮想通貨で良い例をあげるとしたら、LISKですね!

上場すると事業所が営業を続けるために申請を出すんで追加されるのは、ほぼ確定的なんですよね。

このことを理解していると、

匿名性の高くない使い道や技術が公表されているコイン上場しそう!

ホワイトリスト入りするんじゃないかと期待

そこ狙お

みたいな、流れはありますよね!

匿名性が高すぎない

匿名性が高いコインはマネロン(犯罪)に使われやすいって理由で入ってないんです。

ジーキャッシュダッシュモネロは匿名性が高いから入ってないですよね!

日本におけるビットコインの第一人者と言える人で、仮想通貨に携わる人やこれから携わる人は絶対外せない人なんですが、

それに関して大石さんも触れるほどなんです。

大石さんについての記事はこちら!

専門家「大石哲之」のビットコインに関するツイッター重要発言まとめ

2018.02.19

ホワイトリスト追加、更新はいつ?

金融庁の公式ホームページがあるのですが、残念ながら見ていただいてもわかるようにそこの新着情報には載らないんですよ!

金融庁公式ホームページ

今見ている感じだと2ヶ月に一度くらいは更新されていて、毎回コインが数個ホワイトリスト入りしているので

単純に考えて2018年は5、7、9、11月のそれぞれ上旬~中旬あたり更新されるのではないかなぁ、と!

一番は自分で見て確かめるのが一番だと思いますが!

仮想通貨交換業者登録一覧

予測!今後リスト入りしそうなコイン

今後もしかしたら上場するんじゃないかと予想されるコインを、根拠を含めてご紹介いたします。

ということで、稼ぎたい人必見です。

TRON(TRX)


https://twitter.com/Tronfoundation/media

トロンについての記事はこちら!

【10円以下!?】価格が安すぎるオススメ仮想通貨7選とその特徴

2018.02.02

ツイッターでトロン関係者がこんなこと言っているんです。

トロンは日本での取り扱いができるよう2018年1月に申請を出したとのことで、どこかの国内取引所に上場するかもしれません。

ただ、これはただの噂という情報も飛んでいるので、慎重に判断したいところです。!

「みなし仮想通貨取引所」15社の取り扱いコイン

申請はしているが、現段階(2018年3月現在)でまだ認可されていない取引所をみなし業者と言います。

そのみなし業者が扱ってる通貨で、

  • リスト入りしていない仮想通貨

→FCT・REP・XLM・ICN・MLN・DOGE.XDG・USDT・GNO・EOS・CTR

  • リスト入りしてない独自トークン

→キャンプファイヤーXCR・エターナルライブXEC・ブルードリームジャパンBDCOIN

などです。

FCT (Factomファクトム)・REP (Augurオーガー)あたりはコインチェックが扱っている仮想通貨で、

コインチェックは現時点(2018/03/22)で認可されていないんですけど

モネロダッシュZcash匿名性が高いと有名なのですが

これら3つの取り扱いをやめることにより、コインチェックが認可される可能性はグッと上がったと思います。

つまり、
オーガー、ファクトムあたりはリスト入りする可能性が高い
ってことですね。

もちろんコインチェックに限らず申請が通り金融庁に認可されたら、その取引所で扱ってるコインは即ホワイトリスト入りです。

lineやサイバーエージェントなど、今後仮想通貨交換業に参入予定の企業が、どんな通貨を取り扱うのか?は早めに情報を入手しておきたいものですね!

まとめ

仮想通貨のホワイトリストについてまとめると、

  • 改正資金決済法で定められたことを満たした金融庁が認めた仮想通貨のこと
  • 使用目的・技術面が明確で安全性が高くビギナーにもおすすめコイン
  • 認可済みの国内取引所に上場→ホワイトリスト入り→価格上昇で儲けることもできる!
  • 現在金融庁に認められている仮想通貨交換事業所は16社、仮想通貨は20個
  • 匿名性が高いコインは入っていないよ!
  • 仮想通貨交換事業所として認められた所に上場したコインはだいたいホワイトリスト入りするよ!
  • リスト入り更新、追加は金融庁の新着情報には載らないですが、今までの傾向から予測すると2018年は5、7、9、11月のそれぞれ上~中旬あたり!
  • TRX、FCT、REPあたりが、近々ホワイトリスト入りしそう!

ということですね、仮想通貨に法律なんかできて、

これからも仮想通貨に対する決まりごとは増えていくでしょうね。

ある程度把握できると安心できるのではないでしょうか。

私たちも最新情報を追って行くので、ぜひチェックしていてください!

Zaif積立、ぶっちゃけどうなん?

仮想通貨の投資方法は何種類かありますが、「ザイフの積立って実際どうなの?お金増えんの?」と、お考えの方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの度、ANGO代表のハナキに「Zaif積立を利用して実際にお金が増えるのか?」の被験体になってもらうべく交渉してきました。本人も驚く意外な結果になりました。笑

Zaif積立ってホントに稼げるの?ANGO代表ハナキに聞いてみた

2018.06.24

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  • なんとなく選んだ
  • CMをみて選んだ
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  • ネットで調べておすすめされていたから
もしあなたが選んだ理由にこのようなことが当てはまるのなら『損』をしているかもしれません。

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この記事を読めばきっとあなたにぴったりの取引所が見つかることでしょう。ぜひご覧ください。

ABOUTこの記事をかいた人

ハタダマミ

ANGOメンバーのハタダマミです。看護師免許を取得し内定をもらっていましたが、もっと他の分野を実践的に学びたいと思いフリーターに。仕事はないけどPCワークに興味があり、自分でタイピングの練習を始めるという、「形」から入りました。そこを拾ってもらい、現在ANGOメンバーとして活動していますが、投資自体経験はなく、去年の年末から始めた仮想通貨は初心者で日々学ぶことばかりです。coincheck事件は冷やっとしましたが、それも経験だと思っています。あまりリスクは背負いたくないですが、やらない後悔はしたくないのでなんでも挑戦してみています。そこで得た情報を発信して、みなさんが安全に仮想通貨を取り扱うことができればなと思っています。

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