【保存版】株の本をレベル分け!初心者、中級、上級全5冊

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どうも!インベスターA(@_investor_a)の綾小路ヒカルです。

株ってやつを始めてみたいけど何から勉強始めたらいいのか分からない…

株をやってはいるけど、今の自分が何を学ぶべきか分からない…

今回はそんなことを思っているあなたのために、株を学ぶための本を初級、中級、上級に分けて紹介したいと思います!

効率よく学ぶためには、「今の自分のレベルに合った書籍と出会うこと」が非常に大事です。

初心者のくせに上級者の本を手にしてもお蔵入りになるだけですし、逆に上級者のくせに初級者の本を手にしても、「そんなこと知ってるわ!」状態になってしますからね。

時間の無駄、お金の無駄にならないように、あなたにピッタリの本をバチっと紹介していきます!

ぜひ参考にしてみてください!

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入門編

これから株を始めたい!

そんなあなた。

もちろんやるからには勝ちたいですよね?

株って投資の中で1番といっていいほどメジャーな投資ですけど、「株で勝つ」にはもちろん基礎知識は必須です。

まずはきちっと基礎を身につけましょう!

対象レベル

  • そもそも投資自体が初めてな人
  • 株をやってみたいけど右も左もわかんねーっ!て人

めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂第2版

読んでみて

はい。こちらはもう鉄板中の鉄板。

投資月刊誌、ザイさんが発行した本になります。


口座開設の仕方や、基本的な取引方法から教えてくれているので、本当に初心者にはありがたいです!

まさに「きほんのき」から説明してくれていますね。

とにかく図や表がふんだんに使われていて、今まで投資の本を読もうと思って途中で挫折してしまったような人でも、これなら最後まで読み進められます!

カラーなのも嬉しいですね!

ページ数も182ページと多くないので、仕事の合間や土日を活用すれば数日間で余裕で読み切れちゃいます。

じゃあ内容は薄いのかっていったらもちろんそんなことはありません!


基本的な証券用語からファンダメンタル分析、チャートの見方、テクニカル分析なんかも網羅しているので、これ一冊で株の基礎を身につけられること間違い無し。

オススメです!

ユーザーレビュー

初心者向きの要点を整理したいい本でした,

書店等で株式投資の雑誌やムックを調べてもいまひとつだった中で、この本は初心者向きの要点を端的に解説し、チャートの読み方、株価の予測や売買のポイントがわかりやすく参考になりました。株式投資に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない人にはぜひ読んでみることをおすすめできる本です。

いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版

読んでみて

こちらも初心者中の初心者の人にオススメできる本ですね。

そもそも株って一体なんなの?

ってところから、もちろん口座開設のやり方、注文の仕方など初心者がつまづきそうな部分を、これでもかってくらい丁寧に解説してくれているで、本当に親切な本という印象でした!

なんせ口座開設の際の印鑑は「かすれのないように」なんてことも書かれていますからね(笑)

「これくらいは説明しなくてもさすがにわかるだろう」なんて発想が一切ありません!

とにかく初心者目線で解説してくれています。

フルカラーなのも嬉しいところ!

失敗談なんかも書いてあって、投資家がやりがちな失敗なんかも学べちゃうので、いいことばかりではなく投資において切っても切り離せない「リスク」に関してもしっかり学べます。

他の入門書とは一味も二味も違いますよ。

ユーザーレビュー

株初心者必読書です。,

慶応義塾大学生協のブックスベストセラーにランキングするだけのことはあります。
私は株初心者ですが、特にローソク足、短期線と長期線の見方が参考になりました。
オールカラーで、各項目が見開き2ページでまとめられている点も、読みやすいのだと感じました。

中級編

ある程度株の基礎を学べたら、続いては中級に挑みましょう!

もちろん入門編と比べたら難易度は上がりますが、その分深い知識を学べますし、パフォーマンスの向上が見込めるので、積極的にチャレンジしましょう!

対象レベル

  • 実際にトレードをしている人
  • そろそろ積極的に利益を狙いにいきたいなーって思い始めてる人

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

読んでみて

良作です。

ピーターリンチといえば、バフェット、ビルゲイツに並ぶ超有名投資家ですよね。

まずいいと思った部分は、この本を読むことで自分がどんな投資家なのかを見極められること。

個人投資家に一生つきまとう問題は機関投資家の存在です。

その機関投資家達に勝つ為には、自分に合った投資スタイルを見つけることが大事です。

それがこの一冊で理解できます。

まあ個人投資家としての心構えを学べるってかんじですね。

知識的な部分に関しても、有望株の見つけ方から、ポートフォリオの組み方、売買のタイミングのつかみ方などが網羅されていてとても濃い内容になっています!

難しい単語や用語なども出でこないので、とても読みやすいです。

まだまだ中級者とはいえないかも…

そんなことを思っているあなたでも、途中で挫折せず読み進めることができますよ!

是非手に取ってみてください。

ユーザーレビュー

色褪せない名著,

ピーターリンチの書いた本の中でも代表作といえる名著。ウィットに富み、株式投資をする
うえで多くの示唆を与えてくれる。日本の株式市場で勝負するなら、バフェット関連の本より
も役に立つだろう。

株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書

読んでみて

この本は中級レベルの中では比較的易しい本になります。

初心者の人にもオススメできるかも。

ただファンダメンタルに特化しているので一応中級者レベルにしました。

株をやる上では知っておかなければならない基礎知識であるファンダメンタル分析。

とことんそこを追求している一冊です。

株の本とかって「必勝法」とか「絶対儲かる」とかその手の本が多いんですけど、そーゆうのって大体ハズレなんですよね。(笑)

そんな上っ面な本ではなく、質実剛健なところが◎でした。

ファンダメンタル分析を主軸として売買をしていきたいと思っている人にはとにかくオススメです。

ユーザーレビュー

これはいい,

これは読んでおくべき
ファンダは今の相場滅びたと言われているが、絶対知っておくべき
この基本を学んでおくと
コバンザメ投資
イベント投資
決算ギャンブル
暴落時の対応が出来ます
何より材料株もファンダですから

上級編

さあ、いよいよ上級編です。

株式投資って年利10%以上の利益でプロって言われるんですよね。

そんな利益を長期的に出し続けるのってすごく難しいんですけど、そこまでではなくても長期的に利益が出せるようになってきた人や、少なくても5年以上は株式投資の経験がある人は、さらなるレベルアップを目指して上級者編の知識を身につけてもいいんじゃないでしょうか!

以下の本を参考に、がっつり稼いじゃいましょう!

対象レベル

  • ガンガン株式投資をやっている人(5年以上)
  • 長期的に利益が出せるようになってきた人

株式投資 第4版

読んでみて

こちらは完全にデータ書籍といえるでしょうか。

2006年までのほぼすべてのデータが記録されています。

個人的には、「株式ポートフォリオの少なくとも3分の1を国債株、すなわち米国以外の国を本拠地とする株式に投資すること」などかなり具体的なアドバイスをくれているところがかなり役に立ちました。

最新版が待ち遠しい。

リーマンショック以降の記載がないのが少し残念ですが、それでも非常に価値があると言えます。

最新版が出たら僕は即買いですね。

ユーザーレビュー

ほとんどのデーターを2006年まで更新,

3版と違う点

1、ほとんどのデーターを2006年まで更新されている。3版では2001年まで。

2、新しい章が追加されています。
第4章 S&P500指数――半世紀にわたる米国企業の歴史

特にP62のS&P500構成の利回り上位20社1957‾2006年12月は必見です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は株の本を初級、中級、上級にレベル分けして紹介しました。

冒頭でも言いましたが、自分のレベルに見合った本と出会うことは、投資のレベルアップにおいて非常に大事です。

あなたもこの記事を参考に、良い書籍に出会ってください。

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