【おすすめはコレ】人気仮想通貨9種のマイニング(採掘)方法と仕組みまとめ

エンドウアツシ
どうも!「夏はやってくるものじゃない、向かって行くものだ」今日から半袖短パンで仕事をしているANGOメンバーの、エンドウアツシです。

あなたは、なぜ「マイニング」に興味があるのですか?

僕がマイニングに興味を持った最大の理由は、「稼げそう!」って思ったからです。
でも、結論から言っちゃうと

「そんなに稼げない」のが現実です。

マイニング方法は、全部で6種類あって通貨によってそれぞれやり方や機能が違います。

今「そんなに稼げない」って言ったんですが、その中でもこれから稼げるようになりそうなのもあったりします。

そこで今回は、国内で取り扱っている仮想通貨のマイニング方法を全てをわかりやすく解説し、徹底比較しました。

最後には、おすすめの方法なんかも紹介していくので、ちょっとでもやってみたい人は要チェックですよ。

そもそもマイニングって何?

マイニングとはブロックチェーンに記載されていく取引履歴が正しいものかどうかを検証し、その作業が成功したら報酬を得られるという一連の流れ」のことを言います。

そして、検証(チェック)するという作業はだいたい10分に1回です。

もっとわかりやすく説明すると「クラス全員で10分に一回テストをして、そのテストで一番早く全問正解した人にビットコインを渡す」という感じです。

このテストは、今までの取引履歴があっているのかをチェックする作業のことです。

チェックが間違っているとビットコインは報酬としてもらえません。

マイニングをしないと取引が間違っている可能性があるので、マイニングはとても重要な役割を担っているんです。

だから報酬を渡すのは至極当たり前なことですよね。

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国内で取り扱っている通貨の種類

こちらの画像は、通貨ごとのおすすめの取引所になっています。

ホワイトリスト入りの通貨が9種類ありますので、必ずチェックした方がいいですね。

ホワイトリストを知りたい方はこちらへどうぞ

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国内には多くの仮想通貨がありますので、今から紹介していきます。

各通貨によって細かな仕様であったり、機能や特徴が違います。

各通貨のアルゴリズムの紹介

まず、アルゴリズムってなんですか?って話ですよね。

簡単に説明すると仮想通貨でマイニングをした人の報酬をどういう風に決めるのかという仕組みのことです。

PoWとかPoSとか聞いたことありませんか?あれのことです。笑

たくさんマイニングした人に多くに報酬をあげたりする仕組みや、持っている通貨の量で判断して報酬を分配する仕組みなど全6種類があります。

通貨ごとのアルゴリズム種類分け(コンセンサスアルゴリズム一覧)

  • PoW⇨BTC,*ETH,ETC,BCH,LTC,MONA
  • PoS⇨ETH
  • PoI⇨XEM
  • DPoS⇨LSK
  • PoC⇨XRP
  • PoB⇨なし

*ETHは「コンスタンティンノーブル」というアップデートが完了したらPOWからPOSに移行します
移行に関して詳しく知りたい人はこちらの記事を読んでください

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全体を見るとPOWを採用しているコインが多いです。

POWは取引改ざんにも強いのでこれを採用しているコインが多くあるのが理由ですね。

他にもビットコインは仮想通貨の基軸通貨であるためPOWを採用している通貨が多いのも理由です。

早速解説していきます。

PoW(プルーフ・オブ・ワーク)

通貨:BTC、BCH、MONA、LTC、*ETH

※ETHは今後PoSというマイニング方式に変わっていく予定

PoWは「Proof of Work」の略で、コンピューターを使って一番多くのミスなく計算作業を行った人が報酬を得られる仕組みです。

ミスなく計算した数が多ければ多いほど、報酬も大きくなっていくのが特徴です。

ビットコインをはじめとした多くの仮装通貨が採用しているのが、このPoWです。

計算作業に莫大な電気代がかかってしまうので、どれくらいのお金を投資してどれくらいのリターンを得られるのかを事前に計算しておくといいです。

そうしないと、電気代で損ってことも十分に考えられます。

実際POWは資金力がものをいう世界です。

高性能のPCを多く揃えられ、電気代をまかなえるならPOWにチャレンジしてもいいかもしれませんね。

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PoS(Proof of Stake)

通貨:ETH(今後PoSに移っていく予定)

PoSは「Proof of Stake」の略で、イーサリアムなどの仮想通貨が採用しています。

先ほど少し説明したPoWの難点である「資金に余裕のある人に報酬が偏ってしまう」「電気代が多くかかる」といった問題を解決する方法です。

POSはたくさんのコインを長期間保有している人がマイニングに成功しやすい仕組みになっています。

コインの保有量によってマイニングのしやすさが変わってくるので多くのコインをガチホしている人には有利です。

イーサリアムってなんだっけ?という方はこちらの記事を読んでください。

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PoI(Proof of Importance)

通貨:XEM

PoIは(Proof of Importance)の略です。

Pow,PoSの欠点である

  • 電気代がかかる
  • コイン保有量によって報酬の差が出る

などを解消するために考え出されたアルゴリズムです。

PoIは、どれだけその通貨で取引を行なっているかなど、積極的に通貨に貢献していれば選出される仕組みになっています。

なので、電気代もかかかないですし、コインの保有量によっても報酬は変化しないのでとてもマイニングをする側にとってはチャンスがあります。

DPoS(Delegated Proof of Stake)

通貨:LSK

DPOSは「Delegated Proof of Stake 」の略でDelegatedは”委任”を意味します。

POSの進化バージョンと考えてもらえたらわかりやすいですね。

POSも資金がいらないって言っても、保有している通貨量によってマイニングのしやすさが決定するので、実際は、資金を持っている人が有利っていうことに繋がりますね。

DPOSは何かと言ったら、「ならみんなで投票してマイニングをする人を決めちゃおう」っていうマイニング方法になります。

主にLISKなどが採用していますね。

DPOSでは、一定期間ごとに承認者を選ぶだけなのでPOWやPOSよりも取引承認が早いというのが特徴です。

決済スピードは、通貨として扱うなら命といっても過言ではないです。

LISKについて詳しく知りたい人はこちらを呼んでください。

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PoC( Proof Of Concept)

通貨:XRP

POCは「Proof Of Concept」の略で、PCがあったら誰でもマイニングできるPOW,POSとは違い仮想通貨を作った側が認めた方だけがマイニングできる方法です。

作っている側がマイニングを認める権限を持っているのでマイニングする人を監視でき、通貨としての信頼性が高いというのが特徴です。

しかし、作った側にとって都合のいいマイナーを承認する恐れもあるというのを頭に入れておいたほうがいいですね。

リップルがこのPOCを採用している仮想通貨になります。

リップルについて詳しく知りたい人はこちらの記事を呼んでください

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PoB(Proof of Burn)

通貨:なし(国内で取り扱っている通貨はありませんが簡単に紹介します。)

POBは「Proof of Burn」の略です。burnという言葉は「燃やす」って意味なんで、文字通りコインを燃やして(2度と使えない状態にして)新しい仮想通貨を作り出すという新しいマイニングの仕組みになります。

ビットコインのブロックチェーン技術を利用した「カウンターパーティー」というシステムがあります。

そのシステムを使って過去の古い通貨を使えなくする(burnする)代わりにその対価として新しい通過を配布するというアルゴリズムになります。

全部で6種類のマイニングの仕組みがありましたが仮想通貨のアルゴリズムは日に日に進化していっているので、もっとこれから画期的なアルゴリズムが出てくるのではないでしょうか。

で、結局マイニングってやった方がいいの?


ぶっちゃけ僕は、あまりおすすめしないですね。

個人単位で今からやるには遅すぎると思います。

ビットコインのマイニングってお金をかければかけるだけ報酬がもらえるっていう仕組みだから個人単位では稼ぐことが厳しくなってきているのが現状です。

現在マイナーたちの競争力が半端なくて、マイニングでトップでしのぎを削っている人たちは、みんな会社単位でマイニングをしているのがほとんどです。

今からビットコインのマイニングやりたいって人がやめた方がいいですね。

いくらお金があっても持ちません。w

それでもマイニングしたいなって人におすすめのマイニング方法を教えちゃいます。

もしマイニングをするなら

ネム(XEM)の「ハーベスティング」です。

ハーベスティング」ってなにって話ですよね。

簡単に説明するとネム(XEM)のマイニングのことを言います。

ビットコインのマイニング方式はPOWというものを使っていましたがネムは「ハーベスティング」というPOI方式のマイニングを使っています。

マイニングは訳して「採掘」なんて言ったりしますが、ハーベスティングは「収穫」って言ったりします。

とにかくめちゃくちゃカンタンです!

10000XEM以上(現在価格で25万円以上)を持って入れば簡単にハーベスティングができます。

ん?10000XEMも買うの?25万高くね?

そう思いましたか?そんなことありません。

ふつーにマイニングするには、もっとお金かかりますし、POWするなら毎月の電気代がかかかってしまいますよ。

トータルで考えても間違いなくハーベスティングは安いです。

ハーベスティングを行いたい人は詳しくはこちらをみてください。

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でも、めちゃくちゃ儲かるって訳ではないですね。

毎月コツコツをXEMを増やしていくっていう感じなので、XEMを長期保有していきたいなって人にはおすすめです。

もっと稼ぎたいなって人は、個人的な意見ですが、シンプルに取引所でビットコインやアルトコインを買った方がいいです。

毎月コツコツ、ビットコインアルトコインを積立できるのでザイフがおすすめですので口座を持っていない人は開設しちゃいましょう。

XEMも購入できるのもポイントです。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は国内取引所が取り扱っている仮想通貨のマイニング方法をまとめてみました。

おすすめのネムのハーベスティングなどを使って毎月コツコツ安定的に資産を積み立てていくのもいいですし、シンプルにマイニングをしないで取引だけで仮想通貨を購入するのもありです。

自分のスタイルに一番合っているなと思っている方法を選んで活用していきましょう。

マイニングは、仮想通貨にとって非常に大切な仕組みになります。

そのコインがどれだけの機能を備えているのか、どれだけ画期的な仕組みのかという所はとても仮想通貨の価格に変動します。

このマイニングを学ぶことができれば、取引にも大きな情報の材料になることでしょう。

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