知らなきゃ損!仮想通貨の取引所は複数開設すべき7つの理由

カノウコウスケ
どうも!ANGOの編集長、カノウコウスケです。

突然ですが、あなたは仮想通貨取引所を何社開設していますか?

え?1社だけど?十分じゃない?

そう思ったあなた!めちゃくちゃ損してます。そしてかなりリスクに晒されています。

仮想通貨・ビットコイン取引所は複数開設すべきです。最低でも3社以上!ちなみに僕は13社持っています。(これは持ちすぎかもしれません笑)

何故かというと、取引所は複数開設しておいた方が圧倒的にメリットがあるし、リスクヘッジにもなるからです。もちろん、登録は無料ですしね。

そこで今回は、13社の口座を登録してる僕が思う「仮想通貨の取引所は複数開設すべき7つの理由」を解説していきたいと思います。

まだ1社しか登録していない人はもちろん、2~3社くらい登録している人にとっても目から鱗な情報になってきますよ。

また、どこがオススメの取引所なのか?どんな組み合わせがオススメなのか?もし解説していくので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

そもそも仮想通貨取引所はどれくらいあるのか?

2018年4月現在、金融庁に登録されている国内の仮想通貨(ビットコイン)取引所は「16社」あります。

取引所名登録番号登録日
マネーパートナーズ関東財務局0012017/09/29
QUOINEX関東財務局0022017/09/29
bitFlyer関東財務局0032017/09/29
bitbank関東財務局0042017/09/29
SBIバーチャルカレンシーズ関東財務局0052017/09/29
GMOコイン関東財務局0062017/09/29
ビットトレード関東財務局0072017/09/29
BTCBOX関東財務局0082017/09/29
BITPOINT関東財務局0092017/09/29
Fisco近畿財務局0012017/09/29
Zaif近畿財務局0022017/09/29
DMM Bitcoin関東財務局0102017/12/01
ビットアルゴ取引所東京関東財務局0112017/12/01
Bitgate関東財務局0122017/12/01
Xtheta(シータ)近畿財務局0032017/12/01
BITOCEAN関東財務局0132017/12/26

そこにコインチェックなどのいわゆるみなし業者を追加すると、なんと「20社以上」も存在するんですね。

さらに、Binancecoinexchangeなどの海外取引所は余裕で100社以上あります。

ここまで多いと、どこの取引所がいいのか?選ぶのがほんと大変ですよね…。

以下の記事で、国内・国外の主要仮想通貨取引所31社から、ランキングでTop5を紹介してるので、興味がある人は参考にしてみてください。

億り人が徹底比較!仮想通貨・ビットコイン取引所31社おすすめランキング

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仮想通貨取引所は複数開設すべき7つの理由

では、本題である、仮想通貨取引所は複数開設すべき理由を紹介していきます。

主な理由は以下の7つです。

  1. 取引所によって取り扱い通貨が違う
  2. サーバーダウン時にリスクヘッジできる
  3. 取引所が閉鎖した時にリスクヘッジができる
  4. アービトラージができる
  5. FXと現物で使い分けられる
  6. 分裂コインを保有できる
  7. 新しいコインが上場した時の投資チャンスが広がる

それぞれ詳しく説明していきましょう。

1. 取り扱い通貨が違う

これはあなたも知っているとは思いますが、取引所によって取り扱い通貨は違いますよね。

そして、どの通貨を保有したいのか?によってオススメの取引所は変わってきます。

どうでしょう?

こんな感じで通貨ごとにおすすめの取引所が違うので、複数開設して、「自分が保有したいコインによって取引所を使い分ける」のがベストなんです。

2. サーバーダウン時のリスクヘッジ

仮想通貨取引所は、価格の乱高下に伴い注文が大量に発注された時、サーバーがダウンすることがちょこちょこ起きます。

特に人気のある主要取引所ではかなり頻繁に起きていますね…。

基本的にサーバーダウンするときは、価格が乱高下してるとき。

つまり、リスクも大きいけど、ワンチャン大きな利益を得れる可能性があるときなんです。

そんなとき、一つの取引所しか使ってなくて、その取引所のサーバーがダウンしてしまったら…

かなりでかい機会損失ですよね。特にビットコインFXをやってる時なんて死活問題です。

逆に普段から複数の取引所を使っていれば、そんな時でも安心ですよね。

個人的に、bitbank.ccGMOコインDMM BitcoinQUOINEXあたりはサーバーが強いと感じるので、まだこのあたりの取引所を開設していない人は登録しておきましょう。

【実はすごい】ビットバンク(bitbank)の特徴と手数料、登録方法まとめ

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3. 取引所閉鎖時のリスクヘッジ

これはあまり想像したくないことですが、自分が使っている取引所が閉鎖したら、預けていた資産が全て消える..なんてこともあり得ます。

かの有名なマウントゴックス事件は知っている人も多いでしょう。


引用:baysia-tokyo.com

このとき、マウントゴックスに資産を預けていた人は..全てその資産を失いました。

最近ではコインチェックがハッキングされたことにより、閉鎖も噂されたましたよね。

このときはハッキングされたネムも日本円で返還されましたし、事業としてもマネックスに買収されそのまま継続できるようにはなりましたが。

実際このようなハッキングはいろんな取引所で起こっていて、倒産ギリギリまで追い込まれた取引所はたくさんあるんです。

ビットコイン(仮想通貨)関連の事件総まとめ!今後の対策なども徹底解説!

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つまり何が言いたいのか?と言うと、今あなたが使っている取引所がハッキングなどにより倒産する可能性は0ではないということ。

だからこそ、複数の取引所を利用し、資産を分散させておくことが、万が一に備えてとっても大事なリスクヘッジなんです。

もちろんそれ以外にもウォレットで保管する」「二段階認証をしておく」などなど、自分でできるセキュリティ対策はしておきましょうね。

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4. アービトラージができる

アービトラージ」とは取引所間の「価格差」を利用して、その差額分の利益を得る方法で、裁定取引とも言います。

↓例えばこんな感じで取引所ごとの価格は違います

引用:coinchoice.net

アービトラージをするには、当たり前ですが、複数の取引所を開設しておく必要があります。(多くの取引所を開設しておけばしておくほど、利益を得るチャンスが広がります)

アービトラージをするにはパソコンに張り付く必要があるので、結構時間を使うのですが、いろんなツールを使えば時間を使わずともできるので、興味がある人は以下の記事を参考にするといいでしょう。

誰でも使える!ビットコインアービトラージに必須なツール厳選3選

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5. FXと現物で使い分けられる

仮想通貨の売買は大きく分けると、

  • 現物の取引(普通の取引)
  • レバレッジ取引(FX)

がありますよね。

で、どちらもやったことがある人はわかると思うんですが、「現物取引をする場合のおすすめ取引所」と、「レバレッジ取引をする場合のおすすめ取引所」って違うんですよ。

なので、どちらもやってみようと考えている人は、それぞれで取引所を使い分けることをオススメします。

個人的には、

あたりがおすすめ取引所です。

ビットコインFX取引所のランキングを詳しく知りたい人は以下からどうぞ。

【徹底比較】仮想通貨/ビットコインFXのおすすめ取引所ランキングTop3

2017.08.07

総合的なランキングはこちらで紹介しています。

6. 分裂コインを保有できる

「ハードフォーク」って知ってますか?

すごく簡単に言ったらコインが分裂して新しいコインが誕生することです。(厳密にはイコールではありませんが、ざっくりこの認識で大丈夫です)

【2018年最新版】ビットコインのハードフォークを11種類まとめてみた

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有名なものはビットコインから分裂した「ビットコインキャッシュ」、イーサリアムから分裂した「イーサリアムクラシック」なんかがそうですね。

で、そのハードフォークしたコインを取り扱うのか、取り扱わないのか?は、実は取引所によって違うんです!

そして、もし自分の使っている取引所がそのコインを扱わない場合、その分裂したコインを貰うことができないんですね。

例えば同じくビットコインから分裂した「ビットコインゴールド」とかは現在国内取引所では扱っていません。

なので、ビットコインを国内取引所だけに預けていた人は、ビットコインゴールドをもらえなかったと言うことです。(ビットコインキャッシュは国内のほぼ全ての取引所で扱うことになったので、みんなもらえらはずですね。)

逆にBinanceなんかの海外取引所はフォークコインを多く扱う傾向にあります。

なので、フォークコインが欲しい人は海外取引所もいくつか登録しておくといいでしょう。

おすすめはやはりフォークコインを全部扱うと公表してるBinanceですね。

【超便利】バイナンス(binance)の使い方は?特徴や手数料も紹介

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7. 新しいコインが上場した時の投資チャンスが広がる

例えば、モナコインがbitFlyerに上場した時、モナコインは一気に価格上昇しました。

ビットフライヤー以前に、モナコインを扱っていた取引所はZaifbitbank.ccなど。

つまり、それらの取引所を開設してモナコインを保有しておけば、モナコインの大きな値上がり益を得れていた可能性が大きいということです。

逆に、もしこの時bitFlyerのアカウントしか持っていなかったら、上昇する前にモナコインを購入することはできなかったはずです。

もちろん、どのコインがどの取引所に上場するのかはわかりませんが、いろんな取引所を開設して、情報収集を心がけていれば、投資チャンスが広がるのは間違いありません。

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おすすめの取引所と組み合わせ

ここまでで、仮想通貨取引所は複数登録した方がいいということは理解できたんじゃないでしょうか?

では、登録すべきおすすめ取引所はどこなのか?どんな組み合わせがおすすめなのか?を簡単に紹介しておきたいと思います。

まずおすすめの取引所は、結論からいうと、bitFlyerZaifbitbank.ccです。

この3つの取引所を開設しておけば、国内で扱っているコインには全て対応できます。

ただ、これら3つの取引所だけだと、ハードフォークコインに対しての対応は難しいので、+@でBinanceも開設してくといいでしょう。

また、サーバーの強さでいうと、GMOコインBITPOINTQUOINEXDMM BitcoinBit Tradeあたりは定評があるので、サーバーダウンを気にする人はこの中からどれか1.2個くらい開設しておくといいかもしれませんね。

それぞれの取引所の詳しい特徴などは以下の記事を参考にしてください。

億り人が徹底比較!仮想通貨・ビットコイン取引所31社おすすめランキング

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、仮想通貨の取引所は複数開設すべき7つの理由を紹介しました。

最後に要点だけまとめておくと、

  • 仮想通貨取引所は複数開設すればするほどリスクヘッジができ、チャンスも増える
  • bitFlyerZaifbitbank.ccの3つは最低開設しておくべき
  • フォークコインも狙うならBinanceも必須

って感じですね。

リスクヘッジの為にも、チャンスを逃さず有利に仮想通貨トレードをしていく上でも、ぜひ複数の取引所を開設して、うまく使い回しましょう。

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カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。