英国の変わり身の速さ!法人税15%施策の影響は?

ヒョウ
どうも!好きな芸能人とか聞かれても可愛い人多すぎて全然決められないANGO(@ango_coin)のマネージャー、ヒョウです。

英国やドイツなんかの指数が変動してますねー。

今日はその辺を踏まえての振り返りと、今後の経済指標の予習をしていきます!

今日の相場観

↓先物15分足↓

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↓FX相場↓

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英国の日経225ともいえる「FTSE100」英国離脱を決めた国民投票前の高値を軽く超えてぐんぐん上昇してます。

一方、ユーロ圏を代表するドイツ「DAX30」はまだ国民投票の時の下げの50%を超えたばかりで、力強さにかけている状態と見えます。昨日は急落してしまいましたし。

日本もドイツと同じようなもので、50%強の上げの後本日は急落しましたね。

軽く「なんでだろーなー」と考えてみた結果、説明できるのは、シンプルに米国はユーロ圏に影響を受けずにいられるからだと思うが、英国は離脱したからこそ株価が上がっているということになるのかなと。

つまり、英国はユーロ圏にいなければ経済好調になりまっせ!
ということの証なのかもしれませんね。

ただ、不動産ファンドの解約停止などの要因でポンドは安値更新ときた。

ん~でも株は下がってないな~!

ポンドの下げも英国の株が買われている要因だろうか?

ん〜〜。

あ、そういえば、昨日は英国のオズボーン財務大臣が英国の法人税(現20%)を15%以下にしましょうと言い始めましたね。

キャメロン政権後彼が再び財務大臣に選ばれるかは未知数ですが、この辺の変わり身の速さが英国人らしいですね。(笑)

とはいえ、予想通り、英国に本社のある投資銀行は、移行する先としてアイルランド、(独立した後の)スコットランド、パリ、フランクフルトとかが、候補として上げられていますが、その中でもアイルランドの法人税は12.5%と最安。

それに匹敵するために出てきた数字が法人税15%以下ということになりますかね。

英国なき後、他の英語圏という意味ではアイルランド、スコットランドということになりますが、「それなら、ユーロ圏との交易で課せられる関税分を安くしておくから、今まで通りロンドンにいてくれ!」ってわけですね。

そんな好条件を出してきたら本当に考えちゃうな~。

一方、日本は、節税のためにシンガポールや香港に逃げ出したお金持ちから所得税の差額分を徴収すると言っていますが、それこそシンガポールみたいに、投資で稼いだキャピタルゲイン税をゼロにしてしまったらどうでしょう?

そうしたら海外に逃げ出す必要もないですもんね。

安倍さんも法人税を30%以下にすると公約していますが、キャピタルゲインなんとかしてほしいな~!

NISAなんかよりよっぽど効果あるよ!(笑)

ってな感じで今日はこの辺で。

それでは。

今後の経済指標

重要経済指標

7/6(水)
21:30 米・貿易収支

7/7(木)
03:00 米・FOMC議事録公表
21:15 米・ADP民間雇用者数

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

ヒョウ

『ANGO』マネージャーのヒョウです。齢ハタチで投資を始める。日経225、FX、現物株式などをかじりたおす。当初はITに関しては原始人と言われるくらいに疎く、ブラウザとwifiを理解するまで4年ほどかかる。今の御時世これは死ねると思い、逆にITスタートアップにジョイン。同時期に仮想通貨に出会い、どっぷりのめり込む。今は上記ITスタートアップで経営役員を務める傍ら、ANGOではマネジメント全般を務める。人生をまじで540°変えてくれた「IT×仮想通貨」を伝播すべく、日々邁進して参ります。