【完全保存版】ビットコインの使い方、入手方法、保管の仕方は?

どうも!Perfumeなら断然のっち派、ANGO(@ango_coin)の管理人、ヒカルです。

突然ですがあなたはビットコインの使い方を理解していますか?

「ビットコインって聞いたことあるけど、どんな風に使えるのかイマイチわからん…。」

そんな人が大半だと思います。

jjk39

そこで今回はビットコインマニアである僕が「ビットコインの使い方、入手方法から保管の仕方まで」を完全網羅して解説したいと思います。

約2年前からビットコインを運用、利用し続けてみてわかったことを惜しみなく綴ったので、きっとあなたのモヤモヤした気持ちを解決できるでしょう。

ブクマ必須ですよ。

ではどうぞ!

そもそもビットコインとは?

ビットコインとは一言でいうとインターネット上で流通している仮想の通貨です。

2009年から運用がスタートし、2016年にはその市場規模は1兆円を超え、今年2017年には8兆円を越えると予想されています。

【宇宙イチ簡単】ビットコインとは何か?仕組みからわかりやすく解説

2017.01.07

発行元が存在せず、みんな(のコンピューター)で分散管理し合うという、「ブロックチェーン技術」が利用されていて、21世紀最大の革命的産物とも言われていますね。

【猿でもわかる】ビットコイン、ブロックチェーンの仕組みとは?

2017.01.14

2017年3月現在、ビットコインの価格は「1BTC=約11万円」

僕も2年ほど前からその魅力に気づき、ビットコインを取引するようになったのですが、その頃から比べると価値は約4倍ほどに跳ね上がっています。

skitchbtc4
引用元:Zaif

すごい上昇ぶりですね。

今後もその価値は上昇されると予想されていて、2020年には1BTC=1820ドル(今のレートで20万円ほど)をこえるとも予想されています。

早めに入手しておきたいものですね。

どうやって入手するの?

ではそんなビットコインですが、まずどうやって入手するのでしょうか?

入手方法は大きく分けると4つあります。

  • マイニング(採掘)
  • 取引所で購入
  • 所有者から個人間取引で入手
  • 専用ATMから入手

以上の4つです。

それぞれを簡単に解説していきましょう。

マイニング(採掘)

「マイニング」とは、まだ市場に流通していない新しいビットコインを採掘することです。

ビットコインは取引履歴がコンピューターの計算によって追記されていき、正しく追記できたものがひとつのブロック(情報の塊)となり、そのブロックが繋がれていくことで健全に運用されるような仕組みになっています。(これがいわゆるブロックチェーンってやつですね)

しかしその「追記作業のための計算」はめちゃくちゃ膨大な量なので、とてもひとつのコンピューターではできません。

そこで、コンピューターを使ってその作業を手伝ってくれた人には、お礼として新規ビットコインを支払われるのです。

この一連の流れを「マイニング(採掘)」と言います。

【猿でもわかる】ビットコインのマイニングとは?仕組みや方法を解説

2017.03.25

【実際どうなの?】ビットコインの採掘とは?報酬も解説!

2017.03.24

最近はマイニングの難易度は上がってしまっていますが、まだ市場に流れていない新規ビットコインを入手する方法はこの「マイニング」しかありません。

取引所で購入

これが最もメジャーで簡単な入手方法です。

株やFXなどでいう、「証券会社」を利用するようなイメージですね。

アカウントを開設して、そこから流通しているビットコインを購入する方法です。

一番メジャーな取引所はコインチェック(※安全確認が終わるまでZaifでの開設をオススメします)やビットフライヤーZaifあたりで、僕はメインでコインチェック(※安全確認が終わるまでZaifでの開設をオススメします)を使ってビットコインを売買しています。

コインチェック(※安全確認が終わるまでZaifでの開設をオススメします)】
スクリーンショット 2017-01-29 20.53.15
URL:https://coincheck.com/ja/

bitFlyer
スクリーンショット 2017-01-28 17.21.38
URL:https://bitflyer.jp/ja/

Zaif
zaif
URL:https://zaif.jp/

コインチェック(※安全確認が終わるまでZaifでの開設をオススメします)はモバイルアプリが直感的でとっても使いやすいので、初心者の人はココで間違い無いです。

もしくはビットフライヤーも世界一の取引所なので、無難かと思います。

【徹底比較】ビットコイン取引所16社から厳選Top5ランキングを紹介

2017.01.28

どちらにせよ「10秒ほど」でアカウント開設できますし(もちろん無料)、一番簡単にビットコインを入手できる方法なので、初めてビットコインをゲットする人は取引所から購入するのがいいでしょう。

所有者から個人間取引で入手

ビットコインはP2Pシステムが採用されているので、銀行などを介さずに個人間で取引することができます。

例えば、この間僕もやりましたが、コインチェック(※安全確認が終わるまでZaifでの開設をオススメします)を利用して友達から直接送金してもらったり(割り勘に使えて便利だったw)、

↓こんな感じで送金してもらいました↓
skitchbtcsk

↓ラーメン代を割り勘笑↓
skitchbtcsk2

各地で行われている集会(ミートアップ)に参加したり、トレードサイトを利用したりしてビットコインをゲットすることができます。

ミートアップ:Tokyo Bitcoin Meetup Group
トレードサイト:localbitcoins

このように個人間で取引できるのはビットコインの醍醐味ともいえるでしょう。

まあ僕はなんか不安で、まだ友達以外からビットコインをもらったことはありませんが(笑)

専用ATM

ビットコイン専用のATMからスマートフォンのQRコードなどを利用して入手することもできます。

↓六本木とかに結構あります↓

日本にはまだ少ないですが、海外にはすでに260万台以上設置されていき、これから普及していくことが予想されます。

最近中野ブロードウェイにも設置されたみたいですね。

ガンガン設置されていけば、超お手軽にビットコインを入手できるようになりますね!

ウォレット(財布)の使い方は?

shutterstock_591104276
上記のような方法でビットコインを入手したら、じぶんの「ウォレット(財布)」にビットコインを保管するようにしましょう。

ビットコインはインターネット上の通貨なので、ハッキングされて盗まれてしまう可能性があります。

ウォレットにはいろんな種類がありますが、保有する量や期間によって、自分に合ったウォレットを選ぶようにしましょう。

くれぐれも取引所などにそのまま放置しておかないように…。

詳しくはこちらを参考にしてください。

【5分でわかる】ビットコインのウォレットとは?種類や特徴まで簡単解説!

2017.02.02

で、ビットコインってどうやって使うの?

さあ、あとはビットコインを使ってみましょう。

ビットコインは色んな目的に合わせて利用することができます。

大まかに分けると、

  • 使えるお店で決済手段として
  • 送金手段として
  • 投資として

こんな感じで使うことができます。

それぞれ解説していきましょう。

使えるお店で決済手段として

ビットコイン決済に対応している店舗で普通のお金のように使うってことです。

クレジットカードやスイカとかで決済するのと似てる感じですね。

dmm.comなどの通販サイトや普通の飲食店、美容院や不動産賃貸のお店などなど、日本でも徐々に広がってきているようです。

↓銀座の寿司屋(銀座沼津港)でも使える笑↓

引用:コインチェック(※安全確認が終わるまでZaifでの開設をオススメします)

まだまだ日本ではビットコイン決済を導入しているお店は少ないようですが、2016年だけでも「利用できる店舗は4倍以上」になったようなので、今後も普及していきそうですね。

こちらのサイトでビットコインを利用できるお店がまとめられているので、興味がある人は覗いてみてください。

送金手段として

さっきも言いましたが、ビットコインはP2Pシステムを利用しているので、送金するときに仲介者を通す必要がありません。

なので、お金を送金するときにビットコインとして送金すれば、送金手数料が激安になるのです!(ほぼ無料)

条件送金額手数料手数料率(%)
日本⇒日本100,000円450円0.45%
日本⇒海外100,000円6,500円〜8,500円6.5%〜8.5%
Bitcoin⇒Bitcoin1BTC0BTC0%

日本は比較的安い手数料でお金を送金することができますが、途上国などでは送金手数料がかなり高く、生活の負担になるほどです。

なのでビットコインとして送金すれば、手数料を格安に抑えることができるので、例えば仕送りコストなどが削減できたり、手数料を気にせず少額から気軽に支援活動などを行うこともできます。

【投資家監修】実際どうなの?ビットコインのメリットや可能性、未来について

2017.01.21

送金手段としての利用はビットコインの真髄ですね。

投資として

株やFXなどのように売買することによって、利益を得るという、一つの「投資」として使うことができます。

ビットコインの導入が遅れている日本では、この「投資としてビットコインの利用している人」が一番多いでしょう。

もちろん、僕もビットコインを購入している理由はその値上がり益を期待しているからです。

2203-bkj2

資産として長期的に保有することもできますし、短期的売買を繰り返すこともできます。

が、やはり短期売買は知識やスキルも必要になってくるので、資産として長期的に保有するのがおすすめですね。

将来のビットコインバブルに備えて、今のうちから少額でもいいので(100円くらいから買えちゃいます)保有しておくことをすすめます。

コインチェック(※安全確認が終わるまでZaifでの開設をオススメします)やビットフライヤーなどで一瞬で始められますよ。

まとめ

いかがでしたか?

今回はビットコインの使い方を完全網羅してみました。

わかってもらえたとは思いますが、ビットコインの秘めている可能性は半端じゃないです。

この記事を利用して、今のうちに少しでもいいので触れておきましょう。

ではまた。

この記事のあとによく読まれてます

【ビットフライヤー】口座開設から入金、ビットコイン購入方法まとめ

2017.01.28

そもそも仮想通貨とは?仕組みや種類は?その全てにお答えします

2017.02.13

【おすすめ8選】ビットコインの基礎~実践までが学べる本を紹介

2016.11.22

人気記事セレクション。

1. 仮想通貨取引所ランキングTop14

2. そもそもビットコインって何ですか?

3.仮想通貨初心者が最短で稼ぐための8ステップ

4.「この仮想通貨を買うならどこの取引所がおすすめ?」を図解

5. 爆発寸前?!僕の考える仮想通貨おすすめ銘柄Top5

6. 一攫千金?!ネムコインとは?

7. 今からビットコインに投資するのってどうなの?への僕の見解

8. ホリエモン激推しの「イーサリアム」って?

9. グーグルも出資した仮想通貨「リップル」とは?

10. 仮想通貨歴3年の僕が意識する15の投資ルール

気合い入れてまとめた記事です。

ビットコインで月3万円稼ぐ方法

個人投資家が教える仮想通貨の全て

ビットコインの始め方から稼げる運用方法まで

プロが教える投資初心者が意識すべき23の心得

僕がおすすめする仮想通貨取引所

1.ビットコインの売買をしただけで手数料がもらえる【Zaif】

2.世界一セキュリティが高い!日本の最大手取引所【bitFlyer】

3.リップルが欲しかったらココ以外はありえない【bitbank.cc】

4.7種の仮想通貨でFXができる唯一の取引所【DMM Bitcoin】

5.実はどこよりも安く通貨を買える取引所!?【BITPOINT】

6.大手の安心感が欲しいならこういうのもアリ!【GMOコイン】

SNSやってます。

■ Facebook



■ Twitter & Line@

ABOUTこの記事をかいた人

カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。