【要チェック】意外と知らない!?ビットコインの5つの使い道

カノウコウスケ
どうも!佐々木希が結婚しちゃってとっても悲しんでいる、ANGOの編集長、カノウコウスケです。

唐突ですがあなたに質問です!

「ビットコインって最近流行ってるみたいだけど、どんな使い道があるの?」

そう思ったことはありませんか?

実はいろんな使い道があるんですが、具体的に知っている人は意外と少ないと思います。

そこで今回は、ビットコインの使い道を5つに絞って紹介したいと思います。

きっと、「そんな使い方もあったんだ!」なんて発見があるはずです。

チェックしておきましょう。

ビットコインの使い道は?

ビットコインはインターネット上の仮想の通貨ですが、様々な使い方があります。

今からそれを紹介していくわけですが、その前にビットコインの仕組みを軽く理解しておいたほうがイメージが湧きやすいと思うので、

俺はビットコインについてイマイチわかってないぞ!

って人はこちらを参考にしてください。

【宇宙イチ簡単】ビットコインとは何か?仕組みからわかりやすく解説

2017.01.07

で、まずビットコインの使い方はざっくり分けて5つあります。

  1. 投資として使う
  2. 資産として保有する
  3. 募金や寄付に使う
  4. 決済手段として使う
  5. 送金手段として使う

こんな感じですね。

それぞれを詳しくみていきましょう。

1. 投資として使う

まずは株やFXなどのように「投資として、資産運用の一つとして使う」ですね。

ビットコインがまだ普及しきっていない日本では、この使い方が一般的でしょう。(というかそれ以外は知らないって人が多い)

当たり前ですが、ビットコインの価格は変動します。それもかなり大きく。

なので、安いときに買って、価格が上昇したら売ることによって利益を得ることができます。

ただしビットコインの価格変動は株などの金融商品と比べるとかなーり大きく、投機的な面がでかいので、それなりの注意が必要です。

余裕資金、分散投資を心がけましょう。

ちなみにビットコインは数百円程度から投資することができます。

ビットコインっていくらから購入できるの?そんな疑問を調査してみた

2017.04.05

僕はこちらでビットコインに投資していますよ。

【やってみた】ビットコインの買い方と売り方を実演で解説!

2017.04.01

2. 資産として保有する

これもある種「投資」なのですが、頻繁に売買を繰り返すのではなく、長期的に資産として保有するという使い道です。

ビットコインが運用をスタートしたのは2009年ですが、その頃から比べるとその価値はなんと「30万倍以上」になっています。

この頃からもし長期的にビットコインを保有していたら、今頃億万長者ですね。

実際に初期からビットコインを保有して、巨額の富を築いた人はいますしね。

【持ってただけ?】ビットコインで億万長者になった有名芸能人たち!

2017.04.02

僕はビットコインの可能性に気付くのが遅くて、保有し始めのは約2年ほど前からでした。

が、その頃から比べても価値は約4倍ほどに跳ね上がっています。

今からでも遅くはありません。2020年には1BTC=20万くらいになると予想している専門家もいます。(2017年4月現在、1BTC=13万前後)

少額からでも保有できるので、銀行に眠らせているお金があるならば、将来を考えてビットコインとして保有しておくのはどうでしょうか?

オススメの購入先はbitbank.ccです。

ちなみに長期間保有するなら、購入したビットコインはウォレットに移すこともお忘れなく。

【徹底解説】ビットコインウォレットとは〜移行方法までを網羅的に解説

2017.02.02

3. 募金や寄付に使う

例えばコインチェックという取引所では、熊本地震の時に、ビットコインで募金を募りました。約46万BTC集まったそうですよ。(今のレートで600万円分くらい)

熊本地震被災者支援にビットコインで寄付を

でも、

「なんでわざわざビットコインで寄付を募るの?」

そう思いませんか?

これには理由があって、ビットコインは送金手数料がめちゃくちゃ安いんです。

↓例えばコインチェックと三菱東京UFJ銀行と比べるとこんな感じ

会社名送金手数料
coincheck(停止中)0.0005BTC
三菱東京UFJ銀行432円

これは10万円以内の話なのですが、0.0005BTCは今のレートで約50円くらいです。

かなりの違いですよね。

これなら手数料を気にせず少額からでも寄付や募金活動を行えるのではないでしょうか?

これからビットコインを利用した募金や寄付などは増えていくことでしょう。

4. 決済手段として使う

2017年4月現在、日本でビットコイン決済ができるお店は「180店舗弱」あります。

そういったビットコイン決済対応店で、決済手段として使うことも、ビットコインの使い道の一つです。

ビットコインが使えるお店まとめ!決済メリットも解説してみた

2017.03.27

つい最近だと、あのビックカメラもビットコイン決済を導入しましたね。

ビックカメラ、店舗でビットコイン決済を試験導入–有楽町と新宿で

現金というのはとにかくデメリットが多い決済手段なので、キャッシュレスを実現するためにこれかもビットコイン決済は広く普及していくでしょう。

5. 送金手段として使う

さっきもいったとおり、ビットコインは送金手数料がめちゃくちゃ安いです。ほぼ無料のようなものです。

なので送金手段としてビットコインを利用するのは有効的な使い道といえるでしょう。

海外への送金や、多額の送金になれば、その効果はより発揮されます。

他にも、僕なんかは友達との割り勘にビットコインを送金したりしたこともあります。

【検証】ビットコインを送金してみた。手数料や時間はいかに!?

2017.03.31

その手数料の安さには感激しました。(というかもはや気づかなかったです)

銀行のカード振り込みとかだと、他社への送金や取引時間外の送金などで「手数料400円」とか取られて「高っっっっっ!」って思うこと、あなたはありませんか?

僕はいつも思っています。(笑)

そんなストレスが解消されますよ!ぜひお試しあれ。

ビットコインを入手するには?

そんなビットコインですが、どうやって入手したらいいのでしょうか?

ここまでの説明でちょっと触れていましたけど、「取引所」でゲットすることができます。

どこでも簡単に購入できるのですが、個人的に一番おすすめはbitbank.ccです。

とにかく使いやすいですし、ビットコイン以外にもいろんなコインを割安に購入することができますからね。セキュリティも強いです。

口座開設もすぐ終わるので、興味がある人はチャレンジしてみてはいかがでしたか?

まとめ

いかがでしたか?

今回はビットコインの使い道について紹介しました。

これからもっとビットコインが普及していけば、その使い道はさらに広がることでしょう。

早く完全にキャッシュレスな世の中になることを願っています。

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【徹底解説】ビットポイントとは?メリット・デメリット、評判まとめ

2018.04.27

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2018.06.24

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ABOUTこの記事をかいた人

カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。