【2018年も大注目】アルトコインとは?おすすめや投資方法も解説

どうも!ANGO(@ango_coin)の管理人、ヒカルです。

2017年に入ってから今日まで、ビットコインの普及が著しく、投資し始める人もどんどん増えてきていますね。

ビットコイナーが増えるのも、価格の上昇具合を見れば納得できる事でしょう。

しかし、仮想通貨はビットコインだけではありません。

あなたは今年に入ってどんどん力をつけている、”アルトコイン”という存在を知っていますか?

ビットコイン以外の仮想通貨のことを「アルトコイン」と呼ぶのですが、これから目が離せない存在なのです。

そこで今回は、アルトコインとは?から注目すべきおすすめアルトコイン、投資方法までを徹底解説していきたいと思います。

アルトコインは今後も投資対象としてとっても魅力的なので(僕もめっちゃ投資してます笑)ここでアルトコインに関しては完璧にしちゃいましょう。

ではどうぞ!

アルトコインとは?

冒頭でも言いましたが、アルトコインとは「ビットコイン以外の仮想通貨」の事を指します。

アルトコインは日々生まれていて、coinmarketcapによると、アルトコイン(仮想通貨)は2017年11月現在で「1000種類以上」あると言われています。


引用:coinmarketcap

もちろん利用価値が全くなく、消えていくものもありますが、それにしてもとんでもない量ですね。

ここまで増えたのは、仮想通貨を利用した資金調達である「ICO」がイッキに流行り出したことが理由として挙げられます。

【バブル必須】ウワサの仮想通貨「ICO」とは?を完全網羅!

2017.08.06

しかし、そもそもなぜアルトコインは生まれたのでしょうか?

また、ビットコインと比べてアルトコインはどんな特徴があるのでしょうか?

アルトコインはなぜ生まれたのか?

アルトコインは基本的にビットコインを基盤として生まれています。

ビットコインは謎の人物「サトシ・ナカモト」により、P2Pを利用した「決済手段=通貨としての機能」として生まれたのですが、アルトコインはそれぞれ生まれた理由が違います。

大きく分けると、

  • ビットコインと同じように「通貨として」が主目的で生まれたもの
  • 通貨として以外の機能も持たせようとして生まれたもの

という2種類に分けられます。もちろん、どちらもアルトコインです。

通貨としての機能が主目的で生まれたアルトコインの代表は、

などです。

逆に、通貨としての機能以外に色んな目的やプロジェクトのために生まれたアルトコインの代表は、

などが挙げられ、これ以外にも何百とあります。ちなみにこれらのコインは「ビットコイン2.0」なんて呼ばれたりもします。

全てアルトコインなのですが、生まれた目的は通貨ごとに違うということを覚えておきましょう。

仮想通貨はなぜ生まれのたか?通貨ごとに目的と開発者を紹介

2017.11.10

アルトコインの特徴

アルトコインはビットコインと比べて、全てそれぞれ特徴が違います。

もちろん、同じ部分もあるんですが、大半は通貨ごとに特徴があります。

例えばイーサリアムであればスマートコントラクト

リップルであればブリッジ通貨。などです。

全ての通貨の特徴を説明するのは無理なのですが、以下の記事で主要アルトコインの特徴をまとめてあるので、興味がある人は参考にしてください。

仮想通貨人気銘柄Top10の特徴を基にあなたにぴったりのコインを紹介!

2017.10.04

アルトコイン投資のメリットとデメリット

今説明した通り、アルトコインはビットコインを基に、通貨としてはもちろん、その他いろんな目的やプロジェクトのために誕生しているものが多いのですが、現在はほとんど投資として(値上がり益を狙う)以外は使い道がありません。

まあ、ビットコインもまだ決済手段としてはあまり浸透していなく、投資手段としての利用がほとんどですけどね。

しかし現状アルトコインは、多くの投資家が可能性や将来性を見越して投資をしていて、どんどん価値が上昇しています。

そこでまずは、ビットコインと比べてアルトコインへの投資にはどんなメリットやデメリットがあるのかを簡単に解説しておきましょう。

メリット

  • 爆発的な利益が見込める
  • まだ価格がとても安い

アルトコインはビットコインと比べてまだ価格がかなり安いです。

後でも詳しく紹介しますが、2017年12月7日現在、ビットコインが1BTC=約170万に対して(とんでもない上昇ですね笑)、主要なアルトコインのほとんどの単価は数十円〜数万円の範囲内で収まります。

もちろん、ビットコインも運用がスタートして間もない2009年からしばらくは数百円程度の価値でした。それが今では1BTC=170万を超えているのです。

↓ビットコインの全期間チャート

引用:blockchain.info

という事はつまり、今のうちにまだ価格の低いアルトコインを購入しておけば、爆発的な利益を見込めるかもしれないという事です。

ビットコインで億万長者になった人はたくさんいますが、同じ事がアルトコインで起きる可能性があるという事です。(というか何個かのアルトコインではすでに億万長者が出ています)

【持ってただけ?】ビットコインで億万長者になった有名芸能人たち!

2017.04.02

この時点でとりあえず買ってみようと思った人はココでアルトコインを購入できます。

デメリット

  • 価値が0になる可能性が十分にある
  • ビットコイン以上に価格変動が大きい

2017年11月現在、仮想通貨全体の市場規模のうち、ビットコインが占める割合は60%を超えています。

↓仮想通貨全体の市場規模に対して、ビットコインが占める割合

引用:coinmarketcap

つまり、現状アルトコインの時価総額を全て足しても、ビットコインの時価総額には届いていないということですね。昔と比べればかなり伸びましたけどね。

市場規模が小さいということは、もちろん消える可能性も高いということ。

投資したはいいが、価値が0になる事は十分にありえるので、いきなり多額の投資をするのはかなりリスキーでしょう。

特にマイナーすぎるアルトコインは要注意です。

また、これはビットコインにもいえることですが、それと比べても価格変動がかなり大きいです。

少額の投資なら気にしないかもしれませんが、多額の投資をする場合はリスクヘッジが大事になってきます。

主要アルトコイン一覧

それでは数あるアルトコインのなかで主要なアルトコインを紹介しましょう。

何をもって「主要」としたの?と思う人が多いと思うので、今回は時価総額(市場規模)を参考にしました。(2017年11月現在)

下記はビットコインを除いた時価総額上位10位に入っているアルトコインです。

これらのアルトコインは時価総額の観点から主要と呼べます。

それぞれがどんな特徴なのかはこちらを参考にしてください。

仮想通貨人気銘柄Top10の特徴を基にあなたにぴったりのコインを紹介!

2017.10.04

おすすめアルトコインはどれ?

たくさんありすぎ!どれがオススメなの?

主要ものだけでこれだけ種類があったらそうなりますよね。

個人的にオススメなアルトコインを3つに絞るとすると、

  • Ethereum(イーサリアム)
  • Ripple(リップル)
  • NEM(ネム)

このあたりです。

ビットコインを含め、投資するのにおすすめ仮想通貨はこちらの記事でランキング形式でまとめてあるので、より深く知りたい人は参考にしてください。

【徹底比較】僕の考える仮想通貨おすすめ銘柄ランキングTop5〜2017年最新版〜

2017.08.25

では、おすすめを紹介していきます。

Ethereum(イーサリアム)


引用:coinmarketcap

イーサリアムは知っている人も多いでしょう。

ブロックチェーンに取引履歴だけでなく、契約まで埋め込むスマートコントラクトという技術は世界中から注目されています。

「イーサリアムのスマートコントラクトをいろんな分野に応用しようとー」という団体、「EEA」にはJPモルガン、IBM、マイクロソフト、トヨタなど名だたる企業が参加しています。

また、ホリエモンが投資していた事でも有名です。

時価総額でも常にビットコインに次ぐ「2位」を誇っているアルトコインですね。

アルトコインの中では一番固い投資先といえるでしょう。

【知らなきゃ損!】ホリエモンも投資したイーサリアム(ETH)とは?

2017.05.18

Ripple(リップル)


引用:coinmarketcap

リップルに関してはあの「Google」が出資しているアルトコインです。

リップルは送金などをよりスムーズに行うことができる機能があり、銀行などのネットワークに採用されることが期待されています。

ちなみに以下はFRBが公開したrippleに関しての動画です。(英語なので難しいかも)

こちらも時価総額では常に上位をキープしていますね。

【億万長者も!?】Googleが出資した仮想通貨リップル(XRP)とは?

2017.05.22

NEM(ネム)


引用:coinmarketcap

ネムコインはここ最近(特に2017年に入ってから)市場規模、価格ともに急成長したアルトコインです。

現在も時価総額「8位」につけいています。

しかし、こんな疑問が沸きませんか?

「ネムより時価総額の大きい通貨は他にもあるのに、なぜネムがおすすめなの?」と。

その理由は、

  • 他の通貨と比べて価格が安い
  • 技術が素晴らしい
  • カタパルトという大型アップデートを控えている

からです。

価格が安いという事は、それだけ伸びしろが大きいということ。

それ以外にも、日本発のICOプラットフォームである「COMSA」に利用されたりと、いろんな可能性を秘めているので、個人的ではありますが、おすすめなのです。

詳しくは以下の記事でどうぞ。

【一攫千金コイン!?】ネム(NEM)とは?特徴や今後の動きを徹底解説

2017.05.11

どこで買える?

では、これらのアルトコインはどこで買えるのでしょうか?

おすすめしたアルトコインは、Zaifビットフライヤーの組み合わせで全て購入することができます。

※スマホから見てる方は、横にスクロールできます

取引所名取り扱い銘柄
coincheckBTC/BCH/ETH/ETC/FCT/XRP/LTC/LSK/XMR/XEM...他
bitflyerBTC/BCH/ETH/ETC/LTC/MONA
ZaifBTC/BCH/ETH/XEM/MONA/その他トークン多数
bitbankBTC ※bitbank.ccでは複数のアルトコイン有り
BtcboxBTC/LTC/DOGE
KrakenBTC/ETH/ETC/LTC/XRP...他
フィスコ仮想通貨取引所BTC/MONA

※コインチェックはハッキング被害により、現在おすすめできません。

この二つの取引所は国内最大級の取引所なので、以上のアルトコインを購入したい人は、両方のアカウントを開設しておきましょう。

ちなみに、ビットコインやアルトコインをコツコツ積立投資していきたい!という人は、Zaif積立投資がおすすめです。

値動きの激しい仮想通貨を、なるべくリスクを軽減しながら積み立てていくことができる手法で、最近(というか昔から)めちゃくちゃ人気です。

ビットコイン積立はbitFlyerよりもZaifがぜったいオススメな理由

2017.12.05

アルトコインのチャート一覧

2017年に入ってビットコインの価格がどんどん上昇していますが、アルトコインも主要なものは軒並み上昇しています。

例えばコインチェックで扱われている中でも比較的主要アルトコインの、「1年間」のチャートを確認してみましょう。

※()内は単位です。

左からイーサリアム(ETH)→イーサリアムクラシック(ETC)→モネロ(XMR)

左からリップル(XRP)→ネム(XEM)→ライトコイン(LTC)

左からダッシュ(DASH)→ビットコインキャッシュ(BCH)

引用:コインチェック(※安全確認が終わるまでZaifでの開設をオススメします)

全体的に上昇している

見てわかった通り、ここ最近はビットコインの価格が爆発的に上がっているのでアルトコインは大人しいですが、それでも長期的に見れば2017年からは全てのアルトコインが上昇していますね。

そして今は少し休憩している感じ。しかし、また再び大きな上昇を見せる時期が来るでしょう。

特にビットコインに何か問題が起こったりした時はアルトコインに資金が流れる可能性が高いです。

また、イーサリアムやネムなど大型アップデートを控えている通貨もどこかで急上昇するかもしれません。

やはりビットコインはもちろんですが、まだまだアルトコインの価値上昇も見込めますね。

興味がある人は今のうちから少しでも買っておいてみてはいかがですか?

まとめ

今回はアルトコインに関して解説してみました。

ビットコインはもちろん、仮想通貨全体が熱いです。

まずはビットコインへの投資からが基本ですが、大きな利益を考えるならアルトコインへの投資もかなりオススメです。(ビットコインの基礎知識はこちらで)

うまくリスクヘッジをしながら、アルトコインへの投資も選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。