【億万長者になれる!?】Googleも出資した仮想通貨リップル(XRP)とは?

カノウコウスケ
どうも!ANGOの編集長、カノウコウスケです。

あなたは、今とても注目を浴びている仮想通貨リップルについて、どんなことを知っていますか?

聞いた事はあるけど、ぶっちゃけどんな仮想通貨なのか知らない…。

何がそんなにすごいの?

そもそも、そんなに注目されてたっけ?

などなど、そんな声が聞こえてきそうですけど。笑

リップルは、2017年におよそ1年間で800倍もの価格高騰をした仮想通貨です。


引用:coinmarketcap.com

これがどれぐらいすごいのか簡単に説明すると、2017年1月にあなたが10万円リップルを購入していたら、それは8000万円ぐらいの価値になってたって感じです。

注目されないわけがないですよね。笑

そして、こんなことを先に言っちゃうのもつまらないかもしれませんが、リップルは今後、おそらく世界でも欠かせない通貨になってくるはずです。

それぐらい世界中から注目されてます。

ということで今回はそんな話題の仮想通貨リップルに関して徹底解説していきます。

そもそもリップルとは?というところから人気の秘密、今後の可能性や購入できる取引所まで、リップル全てを知りたいあなたは最後まで要チェックですよ〜!

リップルとは?


引用:agora-web.jp

リップルというのは実は3つぐらいの意味を持ってるんです。

  1. 通貨としてのXRP(リップル)
  2. 法人としてのリップル
  3. プロトコル(手順・ルール)としてのリップル

こんな感じなんですけど、通貨としてのXRPってところ以外は意味分かんないですよね。笑

法人としてのリップルというのは、アメリカに「Ripple Labs, INC.」会社があり、この会社のことをリップル社と呼んだりするからです。

まあ、仮想通貨リップルを運営している会社というイメージを持っていただければおっけーです。

プロトコルとしてのリップルってのはぶっちゃけ気にしなくて大丈夫です。笑

一応解説しておくと、ここでいうプロトコルっていうのは決済や送金のためのルールのことを差していて、その「ルールとしてのリップル」という感じですかね。

こんな感じで意味は3つもありますが、結局のところ注目を受けているのは「通貨としてのリップル(XRP)」なのでそこに関して、何がどうすごいのか徹底解説していきます。

何がすごいの?特徴は?

通貨名リップル
通貨単位XRP
総発行枚数1000億枚
最小単位0.000001XRP
承認速度1件/5秒
公式HPRipple Labs, INC.

リップルのすごいところは「今後、金融機関のインフラとなりえる」というところ。

そして大きな役割は、異なる通貨同士でのやりとりをスムーズに行う為のネットワーク機能です。

言ってる意味が分かりませんけど・・・

ってなっちゃったかもしれないので、分かりやすい例をあげて説明していきますね。

上の図は日本円を送金してドルに変換する時の動きです。

現在は日本からアメリカに送金する場合、いくつもの金融機関を通さなければなりません。

ここで問題になってくるのは、いくつも金融機関を通すことで、送金まで「時間がかかる」、「コストがかかる」、「間違いが起きる可能性がある」ということ。

今この金融システムは世界でも問題視されていて「もっと早く、コストも減らし、確実に送金したい。」と政府は思ってるわけですよ。

それを一気に解決し、現実化しようとしているのがリップルです。

国際送金をする際に本来何度も金融機関を経由しなければいけないところを一回で済ませられるというネットワーク機能、これこそがリップルのすごいところであり、もっとも注目されているところなんです。

リップルはビットコインと何が違うの?

なんとなくリップルは他の仮想通貨とは違うものなんだな・・・

でも同じ仮想通貨であるビットコインを使っても同様のことができるんじゃないの?

そうは思いませんか?

一言でぶった切るとビットコインでは同じことができません、送金にかかる時間やコストだったりがまるで違うので。

具体的な数値はこちら↓

「じゃあリップルの方が優れてるんじゃないか!?」

と思うしまうかもしれませんが、それも違います。笑

そもそもビットコインとリップルでは通貨としての全然役割が違いますからね。

リップルとビットコインはどんな違いは、

  • ビットコイン:それ自体で決済ができるような仮想通貨
  • リップル:異なった種類の通貨間でのやりとりをスムーズに行えるようにするサービス

といったところでしょうか。

ビットコインは、それ自体が今の「円」や「ドル」と同じような価値を持って単一の通貨としての役割を果たしています。

要は、ビットコインは買い物ができたり、日常生活での決済手段として使えるものなんだよって思ってもらえればおっけーです。

一方リップルは、それ自体が価値あるものとして決済手段で使うわけではなく、あくまで両替だったり送金手段のネットワークシステムになってるんです。

なのではっきり言って、リップルは日常生活で使うことは今後もまあ無いと思います。

リップルは中央集権である

もう一つの大きい違いは、ビットコインは管理主体がいない「非中央集権」であることが有名ですが、リップルは管理主体が存在するということ。

いわゆる中央集権型の仮想通貨なんです。

ちなみに管理主体は上でも説明した「Ripple Labs, INC.」という会社です。

そもそも中央集権という言葉が「???」ってなった方はこちらの記事を参考にしてみると、その違いが分かりますよ。

P2Pを分かりやすく解説!仮想通貨にも利用される理由とは?

2017.11.14

管理してるってことは、じゃあリップル社が価格を操作できちゃうんじゃないの??

なんて不安の声も多くありました。

ですが、その不安の声をなくすことができたのがロックアップという政策です。

ロックアップというのは簡単にいうと、「使わないリップルは凍結させるから、リップルの価値がバチ上げしてもリップル社が儲けるってことは無いよ」っていう証明みたいな感じですね。

結構ざっくり大事なところだけ説明しましたが、もっと詳しく知りたいって方はこちらの記事を参考にどうぞ。

仮想通貨リップルのロックアップとは?仕組みや価格への影響を解説

2018.05.08

なので、ビットコインと違い、管理主体があるからと言ってリップルの価値はあくまで世界中の人からの需要によって変動するって思って大丈夫ですよ。

リップルがこんなにも人気な理由は何?

リップルがここまで人気な理由として、大きく言えるのはやっぱり大企業との提携が多いことでしょうね。

代表企業 
Google世界最大のテクノロジー企業
Seagate Technology世界最大級のHDD製造メーカー
CME Group世界最大の経営コンサルティング企業
SBIホールディングス日本最大級のネット証券
スタンダードチャータード銀行世界的な銀行金融グループ

パッとあげるだけでこれほどの大企業との提携を交わしています。

言い換えれば、これだけの企業がリップルに注目していて出資して、価値を認めているということです。

リップル・ラボはこれまでにグーグル・ベンチャーズの他、米投資会社のアンドリーセン・ホロウィッツやファウンダーズ・ファンド、中国のIDGキャピタルパートナーズなどから合計650万ドル(約6億5000万ドル)を調達した。金融サービスを受けられない「アンダーバンク」と呼ばれる人々の問題解決に特化した米コアイノベーションキャピタルも重要な投資家の1つだ。

引用:日経ビジネスオンラインより

世界的に有名してる企業が出資しているとなれば通貨としての信頼も上がりますし、保有するであろう人もめちゃ増えていき、価値も上がりますからね。

今後も「Amazon」「アリババ」なんかの大企業との提携も噂されているので、これからの動きは要チェックですよ。

【アマゾンと!?】リップルが大企業と次々に提携を発表!次はどの企業?

2018.04.10

リップルのこれまでの価格推移

そんなリップルのこれまでの価格推移はこちら。

引用:coinmarketcap.com

2017年末あたりからとんでもない価格の上昇の仕方をしてますね。笑

ここまでの高騰要因は仮想通貨全体が盛り上がっていたというのもありますが、さっき説明したロックアップなど様々な要因があります。

高騰のさらに詳しい内容を知りたい人はこちらの記事を読んでみてください。

仮想通貨リップルが高騰した3つの理由からわかる今後の可能性!

2018.04.12

そこからめちゃくちゃ価格下がってるけど、これから上昇するの??

そんな疑問も出てくるとは思いますが、価格はほぼ間違いなく上昇していくと思いますよ。

というのも、仮想通貨は世間では使われ始めてきたばっかりです。

つまり、まだリップルを使ったネットワークは実用的な段階ではないんですね。

リップルの今後の注目どころはいつ?どんな時?


注目どころはいくつかあるんですが、その中でも今後の注目ポイントは、大きく分けると2つです。

  • 大企業、メガバンクとの提携
  • リップルが実際に使用開始されるか

これらのニュースが流れたら要チェックしましょう。

先ほども紹介した「Amazon」なんかは世界の時価総額ランキングが2位の企業です。

ランキング第4位の「Google」からも出資されていますし、それぐらいのレベルの大企業との提携が決まったりしたらリップルへの期待感から価格の爆上げは間違いないでしょうね。

あとは、やっぱり実際に使われ始めるかどうかというのも大きなポイントになってきます。

ビットコインなど他の通貨でもそうですけど、実際にどこか有名どころで使用が開始されたりするとニュースになって価格が高騰したりします。

なのでそのあたりのニュースには敏感になっておきましょう。

他にも様々な著名人や有識人のリップルの価格予想や今後の展開に関してまとめた記事なんかもあるのでよかったら参考にしてみてください。

【2018年最新版】リップル今後の価格予想!専門家・AIの見解まとめ!

2018.04.16

どこで買うのがいいの?

リップルを購入できる取引所一覧はこちら

取引所名取引手数料安全性取引量
bitbank.cc無料☆☆☆日本
BITPOINT無料日本
GMOコイン※無料※☆☆日本
Bit Trade0.25%〜0.45%日本
Binance0.1%☆☆☆中国
Huobi0.2%☆☆中国
Bithumb0.15%☆☆☆韓国
Upbit0.2%☆☆☆韓国
BITTREX
0.25%アメリカ

このようにリップルを購入できる取引所はいくつかありますが、僕のオススメはbitbankですね。

左:bitbank Trade/右:bitbank cc

ビットバンクは他の取引所と比べてとても使いやすいので初心者には間違いなくオススメですし、取り扱い通貨(アルトコイン)も多いです。

取引手数料が全て無料なんてこともやってますし、実はリップルの取引量が世界一多いのはビットバンクなんです。

リップルをできるだけお得に購入してみたいって思ったら、こちらの記事で実際にリップルを購入した時の様子を画像付きで紹介してるのでよかったら参考にしてみてください。

【実演】仮想通貨リップルの購入方法!おすすめ取引所もまとめてみた

2017.06.23

まとめ

いかがでしたか?

今回は今注目の仮想通貨、リップルに関して解説しました。

2017年はビットコインだけでなく、リップルやイーサリアムなどのアルトコインが軒並み価格を大幅に上昇させています。

大きな値上がり益を狙うのはもちろん、分散投資としても使えますね。

これを機にぜひリップルへの投資を考えてみてはいかがでしょうか?

さらにリップルについて詳しく知りたい人は

そうなんです、まだまだリップルは奥が深い通貨だったりするんですよね。笑

他にもリップルの詳しい仕組みを知りたい!

他にも人気の秘密があるんじゃないのか!?

そんな人の為に、さらにリップルについて詳しく書いた記事も用意してますので以下の中で気になりそうな記事があれば是非参考にしてみてください。

リップル発行枚数の上限が関係?XRP価格が長期的に上がる仕組みとは

2018.04.28

【保存版】リップルの本をレベル分け!初心者、中級、上級全5冊

2018.01.27

2018年リップル大幅下落3つの理由とは?いつまで続く?買い時は?

2018.04.07

国内・海外全11社から比較!リップルおすすめ取引所ランキングBEST3

2018.05.23

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3.仮想通貨初心者が最短で稼ぐための8ステップ

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5. 爆発寸前?!僕の考える仮想通貨おすすめ銘柄Top5

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7. 今からビットコインに投資するのってどうなの?への僕の見解

8. ホリエモン激推しの「イーサリアム」って?

9. グーグルも出資した仮想通貨「リップル」とは?

10. 仮想通貨歴3年の僕が意識する15の投資ルール

気合い入れてまとめた記事です。

ビットコインで月3万円稼ぐ方法

個人投資家が教える仮想通貨の全て

ビットコインの始め方から稼げる運用方法まで

プロが教える投資初心者が意識すべき23の心得

僕がおすすめする仮想通貨取引所

1.ビットコインの売買をしただけで手数料がもらえる【Zaif】

2.世界一セキュリティが高い!日本の最大手取引所【bitFlyer】

3.リップルが欲しかったらココ以外はありえない【bitbank.cc】

4.7種の仮想通貨でFXができる唯一の取引所【DMM Bitcoin】

5.実はどこよりも安く通貨を買える取引所!?【BITPOINT】

6.大手の安心感が欲しいならこういうのもアリ!【GMOコイン】

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ABOUTこの記事をかいた人

カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。