【2017年版】ライトコインの半減期とは?次はいつ?価格への影響は?

ヒカル
どうも!ANGO(@ango_coin)の管理人、ヒカルです。

突然ですが、質問です。

「あなたは半減期って知っていますか?」

ビットコインの仕組みの一つですが、これはビットコインに限ったことではなく”ライトコイン”などにも設計されいてるものです。

半減期はその通貨の価格への影響もあり、仕組みや時期などを把握しておくことがとても大事です。

今回はビットコインの兄弟とも言われているライトコインの半減期について、

  • そもそも半減期ってなに?
  • ライトコインの半減期はいつ起こったの?次はいつ?
  • その時の価格変動は?
  • 次の半減期でライトコインの価格はどうなる?

などなど、気になるところを「2017年最新版」で徹底的に解説していこうと思います。

ライトコインに投資している人はもちろんですが、そのほかビットコイン含めた仮想通貨に投資している人も、これから投資しようと思っている人も、確実に抑えておくべきです。

是非参考にしてください。

そもそも半減期とは?

そもそも半減期とはなんなのでしょうか?

まず、ビットコインやライトコインなどの仮想通貨は、コインの埋蔵量が決まっています。

通貨よってその埋蔵量は違うのですが、例えばビットコインの場合は「2100万BTC」、ライトコイン場合であれば「8400万LTC」となっています。

ライトコインの基本情報に関してはこちらを参考にしてください。

【5分でわかる】ライトコイン(LTC)とは?ビットコインとの違いも解説

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そしてその埋蔵されているコインをマイナーが採掘する事によって(これがマイニングですね)2140年には全てのコインが市場に出回るようになります。(2140年に採掘され終わるのはビットコインとライトコインの場合)

【実際どうなの?】ビットコインの採掘とは?報酬も解説!

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採掘されたコインはマイニング報酬としてマイナーに流れるのですが、半減期とはこのマイニング報酬が約4年に1度のペースで半減していくことを指します。(4年に1度というのもビットコインとライトコインの場合です。例えばモナーコインは3年に1度のペースで半減期が訪れます)

例えばビットコインの場合、2008年に取引がスタートした時点でのマイニング報酬は「1ブロック=50BTC」でした。

それが4年後の2012年に一度目の半減期を迎え、1ブロックあたりのマイニング報酬は25BTCになり、さらに去年2016年に2回目の半減期を迎え、12.5BTCとなりました。

つまり、現段階のビットコインのマイニング報酬は1ブロッック=12.5BTC。そしてさらに2020年頃には6.25BTCになるということですね。

  • なんで半減期があるの?
  • なんで4年に1度なの?
  • ビットコインの半減期の時は価格にどんな影響があったの?
  • そもそもなんで埋蔵量が決まっているの?

なんて疑問に感じた人は以下2つの記事を参考にしてみてください。全て理解できるはずです。

ビットコインの半減期とは?なぜおきる?次はいつ?【2018年最新情報】

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そうだったのか!ビットコインの発行量とその現在を解明してみた

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ライトコインの半減期

では、ライトコインの半減期について解説していきましょう。

まず前提として、基本的にライトコインの半減期が起こる理由や頻度などはビットコインと同じで、マイニングの初期報酬も同じ50BTC(LTC)です。

また、ブロック生成時間はライトコインの方が4倍早いですが、埋蔵量も4倍なので、インフレ率も同じです。(ここで、は?どーゆう意味?ってなっちゃった人はこちらの記事でビットコインとライトコインの共通点や違いを学んでみてください)

しかし、もちろんビットコインとライトコインでは取引開始の時期や1通貨あたりの価格などは違ってきます。

よってビットコインと共通している部分を省くと、解説していく項目としては、

  • ライトコインの半減期はいつ起こったのか?次はいつ起こるのか?
  • 価格への影響はどうだったのか?次はどうなりそうなのか?

といったあたりですかね。

では、やってきましょー。

いつ起こった?次はいつ起こる?

まず、ライトコインの半減期「第一回目」はいつ起こったのでしょうか?

さっき言った通り。ビットコインは一回目が2012年、二回目が2016年でした。

ライトコイン場合、2011年から取引が開始されたので、第一回目の半減期は2015年に起こりました。

具体的にいうと「日本時間の8月26日の朝6時頃」でした。→この時点でマイニング報酬が1ブロック=25LTCになったということです。

そして、次の半減期はというとそこから約4年後。具体的にいうと「2019年8月18日朝6時頃」です。

「なんでそんな具体的にわかるの??」

と思うかもしれませんが、半減期はブロック生成時間から計算できるので、ライトコインのブロック生成の様子をみればわかるのです。


引用:Litecoin Block Reward Halving Countdown

次の半減期のカウントダウンもしてくれているので、参考にしてみてください。

価格への影響はどうたったのか?次はどうなる?

では、第一回目のライトコインの半減期の時、価格はどう動いたのでしょうか?

チャートを確認してみましょう。

↓2015年ライトコイン半減期到来時の価格変動

引用:coinmarketcap

前回の半減期では、到来する2ヶ月ほど前から1度価格が急上昇しましたが、半減期を迎える頃には価格は安定し、その後はしばらく横ばい相場になっていました。

半減期前に価格が上昇したのは、買いあさりと考えることもできますが、これは定かではありません。(中国のポンジスキームが影響だったとの意見もあるようなので..)

しかし、実際前回2016年のビットコインの半減期の際にもその少し前に価格上昇が起こっていたので、ライトコインも同じように半減期の前に買いあさりが起こり、価格上昇したと考えてもいいかもしれません。僕はそう考えています。

↓2016年ビットコイン半減期到来時の価格変動

と、考えると、次のライトコインの半減期=2019年8月の2.3ヶ月前から一気に価格が上昇する可能性もあると考えられます。

価格が上昇する前に、今のうちからライトコインを保有しておくのもいいかもしれませんね。

ライトコインはコインチェック(※安全確認が終わるまでZaifでの開設をオススメします)か、ビットバンクで取り扱われています。

僕は簡単に購入できる簡単安心!ビットコイン取引所 coincheckで購入しています。

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ちなみに細かいチャート確認であればコインチェック(※安全確認が終わるまでZaifでの開設をオススメします)さんの「Tradeview」がかなり使えます。ビットコインだけでなく、様々なアルトコインの細かい値動きを確認できるので。

アカウント開設だけでもしておくのがいいかもしれません。

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まとめ

いかがでしたか?今回はライトコイン半減期について徹底的に解説してみました。

ビットコインもライトコインも半減期が近づくと価格が上昇する可能性があることがわかったと思います。

もちろん、次の半減期にどうなるかを断言することは難しいですが、余裕資金をうまく使ってチャレンジしてみるのは大いにアリかと思います。

仮想通貨は基本的に長期保有がいいのですが、知識があればスポットで利益を上げることも十分できることですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。