仮想通貨投資歴2年の僕だから分かるビットフライヤーの安全性!

アライカズマ
どうも!ANGOメンバーの、アライカズマです。

2018年は、全体的にビットコインの価格は低い価格で推移していますね。

今後の上昇を予想して、安いうちに手に入れておこうかな..!なんて思っている人も少なくないでしょう。

ビットコインを手に入れるもっとも簡単な方法は取引所での購入ですが、取引所を選ぶ上でその取引所が安全かどうかをしっかりチェックする必要があります。

今回は、日本初の仮想通貨取引所であるビットフライヤーの安全性について解説していきますが、

ビットフライヤーの安全性って実際どうなの?
安全かどうかってどこを見ればいいの??

そんなことを思う人も多いと思います。

なので、そんなあなたの疑問にちゃんと応えられるよう徹底的に調べ上げました!

僕が実際にビットフライヤーを使っている中で感じたことも書いているのできっと役にたつと思います。

それではどうぞ〜

ビットフライヤー(bitFlyer)ってどんな会社?


URL:https://bitflyer.jp/ja/

ビットフライヤーは2014年1月9日に設立した仮想通貨取引所で、日本国内で最初に誕生した取引所になります。

日本初の取引所ということで知名度が高く、2018年5月現在、取引量は国内No.1となっています。


引用:cryptocompare.com

取引量が多いということは、「注文も通りやすい」スプレッドが小さい」などいろんなメリットがあるということです。

【実は重要】仮想通貨取引所の取引量ランキング!ユーザーへの影響も解説

2018.04.20

また、2017年4月には、ビックカメラにビットフライヤーの決済システムを導入し、ビットコインでの支払いができるようになったことも話題になりました。

参照:「ビットコイン」決済、身近に ビックカメラで導入へ

そして、8月7日からは丸井グループでもビットコイン決済の試験導入が開始され、新宿マルイ アネックスでサービス提供が始まりました。

参照:丸井グループにビットコイン決済サービス提供開始のお知らせ

そんなビットフライヤーの評判や信頼性について知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

【No.1取引所】ビットフライヤーの評判や信頼性、口コミを調査してみた

2017.05.01

ビットフライヤーの運営会社

取引所ビットフライヤーを運営している会社は、「株式会社bitFlyer」です。

会社概要は以下になります。


引用:bitFlyer公式サイト

なにより注目すべきなのは、資本金「41億238万円」です。

これは、日本国内の取引所ではNO.1

また、後で詳しく説明しますが、調達資金額が40億円程もあり、多くの大手企業からの出資を受けています

参照:ビットフライヤー公式サイトの社長挨拶「bitFlyer3周年を迎えて

設立からたった3年でこの規模の資金調達ができるなんて驚きです。

それほど、信用があるということなんですね。

そして、ビットフライヤーは業界初の地上波CMを開始していて、CMのイメージキャラクターに「成海璃子」さんを起用してビットコインのさらなる普及に力を入れています。

実際に使って感じたビットフライヤーの安全性

さて、ここからは僕が実際にビットフライヤーを使ってみて感じた安全性について解説していきます。

ユーザー目線で解説していくので、ビットフライヤーを使う上できっとあなたの参考になると思います。

本当はどうなの?ビットフライヤーのセキュリティ面

まず、セキュリティの基本となるのは、「コールドウォレット保管」「ログイン時の2段階認証」です。

はっきり言って、これを行っていない取引所は使用しない方がいいでしょう。

コールドウォレットってなに?って人はこちらに詳しく書いてあるので見てみてください。

【5分でわかる】ビットコインのウォレットとは?種類や特徴まで簡単解説!

2017.02.02

ビットフライヤーはもちろんこの2つを取り入れています。

また、ビットフライヤーはメール・パスワード等が盗まれ不正出金された時に対する補償を2017年6月から開始しています。

参照:国内初 仮想通貨取引利用者のメールアドレス・パスワード等の盗取による不正出金被害の補償を開始

どういう補償かと言うと、メールアドレス・パスワード等が不正に盗取され日本円を出金された場合に対して、最大500万円の補償金を支払うというものです。

しかし、注意しないといけないことは、日本円が不正出金された時のみ補償金が支払われるということです。

つまり、ビットコインやその他の仮想通貨が不正に出金された時には補償金が出ないということになります。

取引所のハッキングなどで資産のビットコインがそのまま盗まれてしまうと泣き寝入りするしかなくなるということに注意しておきましょう。

それが怖いなって思う人は、購入したビットコインや仮想通貨はすぐに自分のウォレットに移してください。

取引所はあくまで「取引」をする場所ですからね。

また、その他にもビットフライヤーは様々な高度なセキュリティ体制を整えています。

ここでは全ては説明しきれないので、簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 次世代暗号システムや暗号化技術「SSL通信」「SHA-2」の導入
  • ファイア・ウォール(FW)による社内環境の防御
  • マルチシグネチャによる高セキュリティのウォレット
  • XXS、SQLインジェクション、CSRF等の攻撃対策
  • ウイルスチェックとハッキングテスト

ビットフライヤーが取り入れているものを簡潔に書き出しましたが、セキュリティはこれが全てではありません。

上記で挙げたネットワークやプログラム面のセキュリティだけでなく、ログイン時や本人確認時にも多くのセキュリティを実施しています。

セキュリティについての全文は以下にありますので、興味がある人は読んでみてください。

参照:bitFlyerのセキュリティ

実は多くの大手企業からの出資を受けている!?

ビットフライヤーの安全性や信頼性を知るうえで、どんな企業から出資を受けているのかも気になりますよね。

実は、ビットフライヤーの株主さんはあなたもよく知る名だたる企業ばかりなんです。


引用:bitFlyer公式サイト

電通デジタル・ホールディングスや、三井住友海上キャピタルリクルート三菱UFJキャピタルなど大企業やその子会社が株主となってるので、資金面に関してはトップクラスと言えるでしょう。

そのトップクラスの資金調達力は以下の記事でも紹介されています。

参照:【総まとめ】2016年に10億円以上の資金調達を実施した26社

セキュリティは世界1との評価も!

実は2018年2月には、ビットフライヤーはセキュリティが世界一との評価を受けています。

  • どこの機関が評価したのか?
  • どんな項目からセキュリティを判断してるのか?

などはこちらから全文を読むことができますが、世界1位というのはすごいですよね。

とにかく安心して仮想通貨の取引をしたい!という人は、ビットフライヤーで間違いないと言えるでしょう。

使ってみて分かったビットフライヤーのメリット・デメリット

ここまでで、ビットフライヤーの安全性や株式会社bitFlyerの会社概要、規模について理解していただけたかと思います。

次におまけとして、ビットフライヤーを使うメリットやデメリットを紹介します。

メリット

  • Facebookと連携すると、口座開設がとっても簡単
  • 最初はビットコインに焦点を当てて作られた取引所なので、ビットコイン取引が分かりやすい
  • イーサリアム、ライトコインも取引できる
  • ビットコインFX、ビットコイン先物も取引可能
  • 24時間取引が可能となった
  • 売買手数料は当面無料
  • 資金力がすごいので、ビットコイン無料プレゼントなどのキャンペーンが随時行われる

デメリット

  • 取引できる仮想通貨がコインチェックに比べて少ない
  • たまにサーバーが落ちて取引できない時間帯がある
  • トランザクション(売買、入金、出金などの取引全般のこと)が遅い時がある
  • モバイルアプリのチャートは初心者には分かりにくく、不便と感じることがある
  • 補償制度は不正に日本円出金された時のみという欠点がある

って感じですね。

ビットフライヤーの使い方を詳しく知りたい人は以下の記事からどうぞ!

【アプリもPCもこれで完璧】ビットフライヤーの使い方を完全解説

2017.08.31

で、結局ビットフライヤーってどうなのよ?

「安全性は間違いない!」ということは理解できたのではないでしょうか?

ビットコイン取引に関してはビットフライヤーが(ビットフライヤーFXも含めれば)一番取引量が多く、手数料もタダなので、ビットコインを大量に購入して長期的に保有する人には向いていると思います。

ただ、いくらセキュリティが強いといっても、そのまま取引所にビットコインを置いておくのはリスクがゼロではないので、必ず自分のウォレットに保管しましょう

ビットフライヤーの口座開設はこちらからすぐにできるので、まずは口座開設をしちゃいましょう。

また、こちらでビットフライヤーの口座開設からビットコインの購入方法まで紹介しているので、そちらもぜひご覧ください。

【ビットフライヤー】口座開設から入金、ビットコイン購入方法まとめ

2017.01.28

いろんな通貨を買いたいよ!という人は…

取引所によって取り扱う通貨が違うという事はみなさんご存知かと思います。

また、それだけではなく、同じ通貨を購入するにしても取引所によって「お得に購入できるか?」が変わってきます。

じゃあ、通貨ごとにおすすめの通貨はどこなの?という疑問が湧いてきますよね。

↓結論をまとめました↓

こんな感じです。

自分が買いたい通貨によって、うまく取り扱い通貨を分けることをおすすめしますよ!

まとめ

いかがでしたか?今回はビットフライヤーの安全性について解説しました。

ビットフライヤーは国内の取引所の中ではずば抜けて資本金が多く、信頼されている会社です。

セキュリティに関してもかなり力を入れている会社なので、初心者の人でも安心して取引できると思います。

やはり「初めてビットコインを購入する」という人はビットフライヤーがおすすめですね。

慣れてきたら、自分が購入したい通貨によって取引所を使い分けるといいでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

アライカズマ

『ANGO』ライターのアライカズマです。バリバリの理系。大学入学を機に上京し、20歳の時に「将来お金持ちになりたい」という思いから投資を始める。が、投資家心理のわなに陥り、何度も追証に。さらに、大学の研究でも挫折して留年...(笑)その後、「PC1台で仕事がしたい!」という目標をもち、Webマーケティングに興味を抱く。現在はANGOのライターとしてWebマーケティングの基礎を学びながら、仮想通貨の魅力をより多くの人に伝えられるよう日々奮闘中です。よろしくお願いします。