【将来性あり!?】仮想通貨リスクコインとは?4つの特徴や今後の可能性

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ヒカル
どうも!ANGO(@ango_coin)の管理人、ヒカルです。

ビットコインの上昇に対してしばらく値下がりしてきたアルトコインですが、最近また上昇してきましたね。

コインチェックさんで扱われているアルトコインはここ数日、軒並み上昇しています。

アルトコインは全体的にまだまだ価格が安いので、爆発的な利益を得れる可能性を秘めているのが魅力ですよね。

そしてきっとこの記事にたどり着いたあなたは、

「アルトコインってたくさんあるけど、リスク(Lisk)はどうよ?可能性ある?」

なんて思っているんじゃないでしょうか?

リスクコインは比較的新しい仮想通貨ですが、実はマイクロソフトとパートナーシップを結んでいることで有名なコインでもあるんです。

今回はそんなリスク(Lisk)という通貨について、4つの特徴を解説しながら、「リスクとはどんな仮想通貨なのか?」「今後の将来性はどうなのか?」などを理解できる記事を書いてみました。

リスクコインに投資しようか悩んでいる人は必見ですよ。

それではどうぞ!

仮想通貨リスク(Lisk)とは?

リスク(Lisk)とは2016年5月24日に運用が開始されたアルトコインです。

2017年8月22日現在、時価総額は「約350億」で、ランキングは「21位」に位置しています。


引用:coinmarketcap.com

coinmarketcap.comさんによると、現在取引されている仮想通貨は規模がとても小さいものも合わせると1072種類もあるので、アルトコインの中では上位の方に位置しているといってもいいですね。

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リスクは「イーサリアム」や「ネム」と同じ、”スマートコントラクト”という技術を用いていることで有名で、コインチェックで取引が可能になっています。

スマートコントラクトとは?

スマートコントラクトとは直訳すると「賢い契約」という意味。

ブロックチェーン上に「取引履歴」だけでなく、「契約」までを記録していくというものです。

この技術のおかげで「第三者を必要とせず契約までを不正なく行う」ことができ、現在様々な分野に応用されています。

「そもそもブロックチェーンってなんだっけ?」という方はこちら、スマートコントラクトについてもっと詳しく知りたい人はこちらを参考にしてみてください。

なので、イーサリアムと性質が近いアルトコインだということを覚えておきましょう。

ただもちろん、イーサリアムと全く同じという訳ではありません。

リスクはイーサリアムの欠点を補っているコインと言えるのです。

イーサリアムとの違いは?

イーサリアムは「The DAO」がハッキングされたことにより、最終的にハードフォークを行うことになり分裂してしまい、新しくイーサリアムクラシックというコインが誕生したことは有名だと思います。

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ハッキングなど何かしら不具合が起こった際、本来であればブロックチェーンを書き換えることはできません。(できないというよりは、第三者が介入してブロックチェーンを書き換えることはしてはいけないことなんです)

しかしイーサリアムはそれに背き、無理やりブロックチェーンを書き換えた(厳密には新しいブロックチェーンを作り出した)ことにより結果として通貨が分裂してしまいました。

それと比べて、リスクはそいういった不具合が起こった時にも対処しやすい仕組みになっています。

それが「サイドチェーン」です。

サイドチェーンとは「メインのブロックチェーンに対するサブのブロックチェーン」みたいなものです。

↓こんな感じ

引用:blockstream.com

さっきも言った通り、メインのブロックチェーンに一度情報を書き込むと、後から書き換えるとこは原則できません。

そこで、メインのチェーンではなくサブのブロックチェーンに情報を書き込んでおくことにより、何か不具合が起こった時にメインのブロックチェーンには影響が出ないように開発者がコントロールすることができます。これがサイドチェーンのメリットです。

…ややこしいですね。(笑)

簡単にまとめると、「サイドチェーンを利用することにより、何か問題が起こった時にでも対処しやすくなるんだ。」という理解でオッケー!

リスクコインは、サイドチェーンを利用しているという点がイーサリアムとの違いであり、イーサリアムの欠点を補っているコインといえます。

リスクコインの4つの特徴

では、サイドチェーンを含めたリスクコインの4つの特徴を紹介していきます。

  • サイドチェーンが利用されている
  • マイニングではなくフォージング
  • 発行総量が決まっていない
  • JavaScriptが採用されている

以上4つです。

それぞれ簡単にみていきましょう。

サイドチェーンが利用されている

さっきも説明しました。

イーサリアムとの明確な違いであり、サイドチェーンを利用していることがイーサリアムの欠点を補っていますね。

おさらいしておくと、

  • メインのブロックチェーンに対するサブのブロックチェーン
  • サイドチェーンを利用することにより、何か問題が起こった時にでも対処しやすくなる

って感じです。

マイニングではなくフォージング

ビットコインにはマイニングという仕組みがあることは知っていますよね?

PoW(プルーフオブワーク)というルールに基づいてマイニングがされています。

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しかし、リスクコインの場合はこの承認作業に当たるものを「フォージング(鋳造)」と言います。

ルールとしては、PoWではなく、「DPoS(Delegated Proof of Stake)」が採用されています。

「計算を成功させることで承認権を得る=マイニング成功=新規ビットコインゲット」となるPoWに対し、このDPosというものは「コインの保有者の中で投票をし、選ばれた人が承認権を得る=フォージング成功=新規リスクコインゲット」というルールになっています。

日本でいう「選挙」みたいなものですね。

なんだか難しい話ですが、「リスクコインではビットコインのマイニングに当たるものをフォージングという」という事くらいは覚えておきましょう。

発行総量は決まっていない

フォージングの続きです。

ビットコインはマイニングできる量が4年に一度のペースで半分になっていく=「半減期」というものがありました。

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そして「2140年には全てのビットコインがマイニングされ、それ以降はマイニングはされない」。という決まりでしたよね?

つまり発行総量が決まっていました。

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しかし、リスクコインのフォージングの場合、1年目は5LISK/ブロック、2年目は4LISK/ブロック、・・・と1年に1LISK/ブロックずつ減少していき、「5年目以降はずーっと1LISK/ブロック」が報酬になるという仕組みになっています。

つまり、発行総量が決まっていないんですよ。

リスクコインは2016年5月24日に発行され始めたので、2017年5月24日にブロック報酬が減り、2017年8月現在のブロック報酬は「4LISK/ブロック」になっています。

2020年の5月24日までは毎年1LISK/ブロックずつ減っていくので、「2020年の5月24日以降はずっと1LISK/ブロックの報酬が続く」という事を覚えておけばオッケーでしょう。

JavaScriptが採用されている

そろそろ、

「色々用語が多すぎだろ!」

と突っ込まれそうですが、めげずに解説していきます。(笑)これが最後なんで頑張ってください。

リスクコインのコードは「JavaScript」というプログラミング言語が使われています。

「だからなに?」と思うかもしれませんが、JavaScriptはとってもメジャーな言語なので「何か問題がおきた時や、アップデートとかの時に開発がしやすい」という特徴があるんです。

例えばイーサリアムなんかはブロックチェーン専用の言語を使用しているので、それと比べたらスムーズな開発ができそうですよね。

リスクの価格とこれまでの推移

リスクのこれまでの価格推移を簡単にまとめておくので、まずはさらっと目を通してみてください。


引用:coinmarketcap.com

リスクコインは、実際に取引開始=時価総額が算出されだしたのは5月24日からです。

その前はプレセール期間の取引..かな?

上場して以降は、ずーっと横ばいでしたが、2017年5月あたりから価格が上昇しだしていますね。

これはさっき説明した5月24日のブロック報酬の減少が原因だと思われます。それ以降の上昇はアルトコイン全体のバブルですね。

2017年8月22日現在の価格は「1LISK=約300円前後」です。

リスクは上昇を読みやすい?

「ブロック報酬の減少時に価格が上がりやすい」というのはビットコインと少し似ていますね。

もちろん、ビットコインも半減期で必ず価格が上昇する訳ではありません。

なのでこれは絶対ではないのですが、リスクコインは2020年までは1年に一回、5月24日にブロック報酬が減るので、その前にリスクコインを保有しておくというのが一つ売買手法となりそうです。


引用:coinmarketcap.com

見て分かる通り、5月24日に分かりやすく取引量も価格も上昇しています。

次は来年、2018年5月24日にブロック報酬が減少します。その前にリスクを保有しておくのもアリかもしれませんね。

リスクはこちらから購入できますよ。

リスクの将来性は?結局どうなん?

将来性..これに関しては正直分かりません。

アルトコインは山ほどありますし、さらにICOが増えていることにより、今後もどんどん増えていくことが予想されます。

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その中から「これが絶対上昇する」なんて言えるわけがありませんしね。

むしろ、そんな情報があったらほぼ100%詐欺だと思っていいでしょう。そーゆう詐欺はたくさんあるので注意してください。

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なので、今後どうなるか?は断言できませんが、リスクコインのプラス材料とマイナス材料を簡単にまとめておくので、それを参考に最終的には自己判断してください。(笑)

まあ個人的には余裕資金であれば可能性にかけて投資しておくのはアリだとは思いますが。

プラス材料

マイナス材料

  • 発行総量が決まってないので価値が下がる可能性がある
  • 他にも魅力的なアルトコインが多数ある(ライバルが多い)

購入できる取引所

リスクコインは国内取引所ではcoincheck、海外取引所ではpoloniexBittrexであたりで購入することができます。

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もしリスクコインを購入するなら普通にコインチェックさんでいいでしょう。

めちゃくちゃ使いやすいので「初めて仮想通貨を購入する」という人でも困ることはまずないでしょう。

リスクコイン以外にもたくさんの魅力的なアルトコインを取引できるのも嬉しいポイント。

詳しいアカウント開設方法は以下でまとめているので参考にしてみてください。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は仮想通貨リスクコインの特徴や将来性などを解説してみました。

イーサリアムと似ているコインですが、また違う魅力を持ったコインでしたね。

イーサリアムやリップルのように有名なアルトコインではありませんが、まだまだ価格は安いので、興味がある人は今のうちから保有してみてもいいかもしれません。

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