決定版!仮想通貨を3つの項目からランキングにしてみた【時価総額/上昇率/個人的注目度】

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
ヒカル
どうも!ANGO(@ango_coin)の管理人、ヒカルです。

いやー仮想通貨って本当たくさんの種類がありますよね。

coinmarketcapによると、2017年11月現在、なんと「1000種類以上」もあるんです。どんだけー!

ここまで数が多いと、

  • どの通貨に投資するのがいいんだろう?
  • 今後アツい仮想通貨ってどれ?
  • とりあえずビットコインで本当にいいの??

といった疑問を抱えている人も多いんじゃないでしょうか?

わかります。わかります。僕も日に日に増える仮想通貨に踊らされていますもん。(笑)

選んだ通貨によってはワンチャン億万長者ですしね。

そこで今回はそんな問題を少しでも解決すべく、

  • 時価総額ランキング
  • 価格上昇率ランキング
  • 個人的注目度ランキング

といった感じで、3つの項目から数ある仮想通貨をランキングにしてみました。

色々見比べてみて、「君に決めた!」的な仮想通貨が見つかってくれれば幸いです。

ぜひ、気になるランキングからみちゃってください。

ではどうぞ!

時価総額ランキングTop10

2011年11月23日現在、時価総額ランキング(coinmarketcap調べ)Top10に入っている仮想通貨とその特徴。

↓通貨名を押せば詳しい情報が見れます。スマホの場合、横にスクロール可

RANK通り名特徴
1位.Bitcoin”キンブオブ仮想通貨”
・基軸通貨的な存在
・世界で初めて生まれた仮想通貨
2位.Ethereum”IQ2万の優等生”・19歳の天才少年が開発
・スマートコントラクトがすごい
3位.Bitcoin Cash”中国からの刺客”・BTCから分裂した通貨
・別名ジハンコイン
4位.Ripple”仮想通貨界のバックパッカー”・あのGoogleが出資している
・開発団体へのアンチもいるが技術は秀逸
5位.DASH”かくれんぼのプロ”・匿名性に優れた通貨
・それが故に詐欺の温床になる可能性も
6位.Litecoin”スピードスター”・ビットコインの弟分
・送金スピードに長けた実用的な通貨
7位.IOTA”仮想通貨界のジョブズ”・流行りのIoT系仮想通貨
・ブロックチェーンを使っていない
8位.NEO”中国の暴れん坊将軍”・通称中国版イーサリアム
・多数のプログラミング言語が使用可能
9位.Monero”もの言わぬ秘密主義者”・DASHと同じく匿名性に長けた通貨
・韓国(ウォン)での取引量が多い
10位.NEM”誰にも優しい眠れる獅子”・いろんな機能が実装可能
・「mijin」との繋がりが深い
購入できる取引所は?

全てコインチェックから購入できます。(NEO、IOTAは除く)
NEO、IOTAは海外取引所のbitfinexから購入可能です。

【徹底比較】仮想通貨の取引所14社から厳選Top5ランキングを紹介!

2017.02.16

価格上昇率ランキングTop5

時価総額上位10位の中から、価格上昇率が高い順番にランキング。

期間は「2016年11月1日〜2017年の11月1日」までの「1年間」です。
1年前に存在しなかった通貨は、登場してからの上昇率にしています。

↓通貨名を押せば詳しい情報が見れます。スマホの場合、横にスクロール可

RANK価格変動上昇率
1位.NEO22円→3000円13,600%
2位.NEM0.4円→21円5,200%
3位.DASH1020円→3500円3,400%
4位.Ethereum1200円→3300円2,800%
5位.Ripple1円→22円2,200%

※数字はおよそです。
※NEOはこちらから、それ以外は全てこちらから購入できます。

個人的注目度ランキングTop5

完全に僕の独断と偏見でランキングにしました。

  • 技術力
  • 時価総額
  • 開発団体への信頼性
  • 将来性

などから判断しています。

↓通貨名を押せば詳しい情報が見れます。スマホの場合、横にスクロール可

RANK期待度一言メモ
1位.Bitcoin99%バブルじゃなく実力
2位.Ethereum95%技術が優秀すぎる
3位.NEM85%カタパルトが楽しみ
4位.Ripple60%銀行のインフラになるか!?
5位.Bitcoin Cash50%ワンチャンの可能性あり
※全てこちらから購入可能です。

ランクインした通貨の詳細説明

Bitcoin(ビットコイン)| BTC

【通り名:”キングオブ仮想通貨”
【将来性:★★★★★/5点満点】
【おすすめ取引所:coincheck

”世界で初めての仮想通貨”

それがビットコインです。

2009年に謎の人物”サトシナカモト”により生み出され、2010年に初めて取引が行われました。

その当時と比べると、1BTCあたりの価格はなんと「150万倍」ほどになっています。

もうよくわかりません。(笑)

数ある仮想通貨の中でも基軸通貨のような扱いになっていて、知名度、価格、話題性など、全てにおいてまさにキングオブ仮想通貨です。

今はただのバブルだとかも言われていますが、数年後には間違いなく当たり前の存在になっているでしょう。

【宇宙イチ簡単】ビットコインとは何か?仕組みからわかりやすく解説

2017.01.07

Ethereum(イーサリアム) | ETH

【通り名:”IQ2万の優等生”
【将来性:★★★★★/5点満点】
【おすすめ取引所:coincheck

イーサリアムは常にビットコインに次ぐ2位の時価総額を誇っている仮想通貨です。

当時19歳だった天才少年「vitalik buterin(ヴィタリック・ブテリン氏)」に生み出され、マイクロソフトやIBM、トヨタなどにも支援されているほどの逸材。

ここまで注目されている一番の理由は「スマートコントラクト」という技術が組み込まれているからでしょう。

ブロックチェーン上に、取引履歴だけでなく「契約」まで自動で記録してくれるという、とにかくすんごい技術で、いろんな分野での活躍が期待されているのです。

その存在が世に広く知られる前から、あのホリエモンもイーサリアムの凄さに驚愕していたほど。

ICO時代から保有していたそうですが、ウォレットのパスを忘れて開けないらしいですが…。気の毒すぎる。(まあこの人はもうお金いらないか笑)

皆さんはくれぐれも気を付けましょう。

【知らなきゃ損!】ホリエモンも投資したイーサリアム(ETH)とは?

2017.05.18

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ) | BCH

【通り名:”中国からの刺客”
【将来性:★★★★☆/4点】
【おすすめ取引所:coincheck

ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインから分裂する形で誕生した仮想通貨です。

分裂に至った詳しい経緯はこちらで解説しているのですが、ビットコインの4/1を採掘していると言われている世界トップのマイニング企業である「Bitmain」の創設者、”ジハン・ウー(Jihan・Wu)”が半ば強引に作り出したのがこのビットコインキャッシュなのです。

↓こいつ

ビットコインキャッシュはもはや、「ジハンコイン」と言っても過言ではありません。(笑)

多分この人ビットコインキャッシュもビットコインもめちゃくちゃ持ってるからマジでクソほど金持ち。

この人の一挙一動でビットコイン、ビットコインキャッシュともに価格はかなり動くので、ツイッターはフォロー必須。

で、このジハンコインですが(笑)、実際仮想通貨としての性能は悪くなく、むしろビットコインの課題であったブロックサイズ問題もクリアし、価値もある程度定着しているので今後もっと注目が集まる可能性は否めません。

個人的にはあまり好きじゃありませんが、これから目が離せないのが事実です。

【今更聞けない】ビットコインキャッシュとは?今後の相場予想も解説

2017.09.05

Ripple(リップル) | XRP

【通り名:”仮想通貨界のバックパッカー”
【将来性:★★★★☆/4点】
【おすすめ取引所:coincheck

リップルは、あの天下の大企業「Google」様が出資していることで有名な仮想通貨です。

特徴は、とにかくスピーディに、安い手数料で国際送金ができること。

リップルは、異なる通貨の架け橋になることができる「ブリッジ通貨」という性質を持っているため、このようなことが実現できます。

↓イメージこんな感じ

引用:dtnoah.weebly.com

安く、早く、そしてどんな国でも…そう。その姿はまるでバックパッカー。

「Google」が出資しているバックパッカーなのです。

冗談はさておき、今まで国際送金に使われる「予定」という状態でしたが、とうとうつい先月に実送金もスタートしました。

価格がどうなるのかは賛否両論あるんですが(詳しくはこちらで)、リップルにしかできない事がある時点で、今後も需要はあり続けるでしょう。

【億万長者も!?】Googleが出資した仮想通貨リップル(XRP)とは?

2017.05.22

Dash(ダッシュ) | DASH

【通り名:”かくれんぼのプロ”
【将来性:★★★☆☆/3点】
【おすすめ取引所:coincheck

ダッシュは「匿名性」に優れた仮想通貨です。

例えばビットコインなどは、取引履歴などが全て公開されているので、どのアドレスからどのアドレスにいくらコインが送金されたのか?が誰でも見える仕組みになっています。(もちろん個人情報などとは結びついていないのでそこはご心配なく)

一方ダッシュは、外部から取引履歴がわからないような仕組みになっています。

匿名性の高さが、マネーロンダリングなどに利用されやすいんじゃないか?という意見もあり、確かにその懸念もありますが、取引スピードが早いこともあり、実際に決済手段として利用できるお店も増えてきているようです。

価格も着実に上がっていますしね。

今度どうなるか?は、この匿名性を利用してマネロンを始める人間がどれだけ出てくるか。それをどこまで抑制できるか。にかかっているかもしれません。

仮想通貨ダッシュコイン(DASH)とは?特徴からわかる今後の動き

2017.09.08

Litecoin(ライトコイン) | LTC

【通り名:”スピードスター”
【将来性:★★★☆☆/3点】
【おすすめ取引所:coincheck

2011年3月から公開された、歴史のある仮想通貨です。

ビットコインを元に作られた通貨なので基本的な仕組みはビットコインとほとんど同じですね。

送金スピードが遅くなってしまっているビットコインを改良して、「スピーディな送金ができる通貨」というのを目的に作られました。

「ビットコインが金ならライトコインは銀」がコンセプト。関係性としては補完関係といったイメージです。

つい最近ビットコインが導入した「Swgwit」を、一足先の2017年5月に実装していて、そのあたりから価格を大きく上昇させました。

セキュリティはビットコインよりも弱い面があるのですが、送金スピードなどを考えると実用性の高いコインなので最近でも安定した人気、固い値動きをしていますね。

【5分でわかる】ライトコイン(LTC)とは?ビットコインとの違いも解説

2017.07.04

IOTA(アイオータ) | MIOTA

【通り名:”仮想通貨界のジョブズ”
【将来性:★★★☆☆/3点】
【おすすめ取引所:bitfinex

2017年6月に上場したばかりなのですが、すでに時価総額Top10入りを果たしているのがこのIOTAです。

ここ数年流行りの、「IoT→Internet of Things(モノのインターネット)」専門の仮想通貨。

主な特徴は、

  • ブロックチェーンを使わず、「Tangle」という分散台帳技術を使っている(次世代型ブロックチェーンと呼んでいるらしい)
  • Tangleをを利用することにより、送金手数料0を実現している

って感じです。

ビットコインなどに利用されているブロックチェーン技術というのは、膨大な計算により取引が安全に行われるようになっているのですが、だからこそマイナーへの手数料が生まれてしまいますよね?(これが送金手数料ですね)

もちろん銀行などに比べてその手数料は激安なので画期的なのですが、IOTAはブロックチェーンではなく「Tangle」という分散台帳技術を利用することにより、膨大な計算=マイニングを必要としないため、マイナーへの手数料=「送金手数料は0」を実現しています。

Tangleの技術的な部分が知りたい人は公式サイトでどうぞ。

NEO(ネオ) | NEO

【通り名:”中国の暴れん坊将軍”
【将来性:★★☆☆☆/2点】
【おすすめ取引所:bittrex

2016年10月に公開されてから、急成長を遂げているのがNEOです。

こちらもスマートコントラクトを採用している仮想通貨で、巷では中国版イーサリアムなんて言われています。

ただ、実は現状中国人は「中国版イーサリアム?は?」っていう状況らしいですが。(笑)

特徴は、NEOはプラットフォームにもなれるのでNEOを利用していろんなアプリケーションを作れたり、NEOのフィルターを通すことでほぼ全てのプログラミング言語を利用できるようになったりと、ハイテク系なところですかね。

ただNEOは今のところ中国人の購買力によって支えられている感じがするので、そこが崩れた時にどうなるのか?がちょっと疑問かな..と思っています。

現状僕もあまり情報を収集しきれていないので、勝手なことは言えませんが…。

Monero(モネロ) | XMR

【通り名:”もの言わぬ秘密主義者”
【将来性:★★★☆☆/3点】
【おすすめ取引所:coincheck

モネロは2014年4月18日、「Monero Project」という団体により公開されたアルトコインです。

ダッシュと同じく「匿名性に優れたコイン」ですね。(匿名性を高めるための技術はダッシュとは違う方法を使っています)

2017年8月に、世界最大の取引量を誇る韓国の取引所である「Bithumb(ビッサム)」がモネロの取り扱いを開始すると発表したことにより価格がイッキに急上昇して話題になりました。
参考:Monero Price Up 15% as World’s Largest Cryptocurrency Exchange Prepares Integration

↓ビッサム上場の発表時のチャート

余談ですが、最近韓国は仮想通貨が盛り上がってきていて、中でもビッサムが仮想通貨市場に与える影響はとても大きいのでチェックしておいた方がいいでしょう。

ダッシュと同じく、匿名性が高いコインはマネロンに使われやすいという可能性もはらんでいますが、現状はかなり需要があるようです。

【再び暴騰!?】仮想通貨モネロ(Monero)とは?特徴や将来性も解説

2017.09.07

NEM(ネム) | XEM

【通り名:”誰にも優しい眠れる獅子”
【将来性:★★★★★/5点満点】
【おすすめ取引所:Zaif

日本人でファンが多いと言われているのがこのネムです。

最近は少し大人しいですが、2017年に多くの仮想通貨が値上がりした中でも一時爆発的な上昇を見せたコインです。

上で紹介している上昇率ランキングでも「第2位」をつけていますね。

↓長期チャートはこんな感じ

特徴としては、

  • イーサリアムで紹介した「スマートコントラクト」を採用している
  • 平等さが重視された「Proof-of-Importance(P0I)」が導入されている
  • 世界中が注目している大型アップデートである「カタパルト」を控えている

などなど、目が離せないような内容ばかり。個人的にも寵愛しています。(笑)

また、つい最近プレセールが始まったICOのプラットフォームである「COMSA」がネムを利用しているので、これもCOMSAの動向次第では非常にいい方向に働くでしょう。

【一攫千金コイン!?】ネム(NEM)とは?特徴や今後の動きを徹底解説

2017.05.11

まとめ

いかがでしたか?

今回は仮想通貨を時価総額、価格上昇率、個人的注目度という3つの項目でそれぞれランキングにしてみました。

あなたのお気に入りの通貨は見つかりましたか?

「まだどの通貨にしようか決められない!」って人はこちらの記事で仮想通貨投資家たちのポートフォリオを公開しているので、参考にしてみてください。

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