【東大とも産学共同研究している企業のICO】クリミクス(Crymix)の概要や特徴を徹底調査

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カノウコウスケ
どうも!ANGO(@ango_coin)の編集長、カノウコウスケです。

去年からICOがめちゃくちゃ流行り始めてますよね。

詐欺がかなり多くリスクが高いので、僕は正直オススメしませんが、一発当たれば億万長者になれる可能性があるのも事実ではあります。

COMSAやALISなど、日本発のICOなんかもちらほらありますが、あなたは「Crymix」って知ってますか?

こちらも日本発のICOで、現在プレセールが始まっています。

なにやら東大と東北大と共産連携もしている案件だそうで…ちょっと面白そうだなと感じたので、今回少し調べてみました。

ICOに興味がある人は、のぞいてみてください。

【バブル必須】ウワサの仮想通貨「ICO」とは?を完全網羅!

2017.08.06

Crymix(クリミクス)とは?


引用:crymix.jp

「Crymix」は独自のブロックチェーンを元に、

  • コミュニケーションアプリを提供
  • 個人間送金サービス(主にフィリピンで、その後拡大予定)の提供

などを主なプロジェクト・サービスとして、ICOを目指している企業で、現在すでにプレセールが始まっています。

あとで詳しく話しますが、Crymixで発行されるトークンは「CRX」というトークンで、もしICOに参加する場合はビットコインやイーサリアムで投資して、CRXをゲットするという形になります。

ホワイトペーバーはこちらから。

日本は海外と比べてICOのハードルがかなり高いんですが、もしこれが成功したら、結構大きなインパクトになるんじゃないかーと、個人的には考えています。

興味がある人はこちらからアカウント登録ができるのでどうぞ。

ただもちろん前提として、ICOはハイリスクハイリターンですし、保証はないので、投資するかしないかはあくまで自己判断でお願いしますよ。(笑)

Crymixの4つの特徴

具体的にクミリクスのプロジェクトはどんな特徴があるのでしょうか?

ホワイトペーパーを少し噛み砕いた上で分かった、主な特徴を解説していきたいと思います。

①.国内発のICO

ICOというと、海外のイメージが強いかもしれませんが、このCrymixは「国内発のICO」です。

海外ICOのホワイトペーパーなどみたことがある人ならわかるかもしれませんが、しっかり理解するのはかなり難易度が高いです。

ただ、このCrymixは国内ICOなので、どのようなプロジェクトを実現しようとしているのか?を把握しやすいです。だって日本語ですもん。(笑)

もちろん、「国内のICO=安心」という訳ではないですけど、「どんな事を実現しようとしているのか?」が把握しやすいのは、単純に嬉しいですよね。

当たり前ですが、どんな事を実現しようとしているのかがわからないICOには投資すべきではありませんよ!

②.Walletが実装されたコミュニケーションアプリ

「コミュニケーションアプリ」で代表的になものと言えばご存知「Line」ですよね。

あんな感じでチャットはもちろん、音声通話やビデオ通話、ボイスメッセージや写真や動画などのファイル送受信、テキストチャット、グループ作成機能などがついたアプリケーションを提供するみたいです。

で、それだけならLineと同じようなもんなんですが、そこにさらに法定通貨や暗号通貨の統合Wallet機能である「CrymixWallet(独自ウォレットですね)」が実装されちゃってます。

「ウォレット付Line」みたいなのを想像するのがいいかと!

③.仮想通貨取引所も設立予定

そもそも国内でICOをやるには、仮想通貨取引所としての登録(もしくはそれとの契約)がないとできないって知ってました?

ICOが登場したばかりの頃は、やり放状態な感じでしたが(特に海外は)、日本ではここ最近徐々に整備が進んできていて、仮想通貨取引所としての登録や契約がないと原則ICOはできないということになっています。

つまり、「仮想通貨取引所として登録が完了していない企業はICOできない」、もしくは「COMSAのような交換業登録が完了しているプラットフォームでやるしかない」ということ。

現状、Crymixは取引所としての申請作業を進めている最中です。


引用:ホワイトペーパーより

なので、もしこれが通ればホワイトなICOとしてかなり期待できますね!

そして、無事取引所が設立された場合、Crymixトークン(CRX)がそこで取引されるようになり、「CrymixWallet」がその取引所におけるウォレットとなるということです。

一方、取引所としての認可がおりなかったら、ちょっと厳しいかもですね。

余談ですが、これからICO案件を吟味するときは、「仮想通貨取引所の認可がおりている」もしくは最低限でも「申請作業中」のような案件かどうかをしっかり確認しましょう。

そもそもそこに触れてもいないICOはほぼ100%詐欺か失敗に終わります。(笑)

④.東京大学、東北大学とも連携!

これはそのままですが、このプロジェクトは東京大学・東北大学と産学連携しています。

僕みたいな学歴コンプレックス野郎は、これだけでちょっと信頼しちゃいます←これはこれで危険なので真似しないようにしましょう笑

購入できるトークンは?

冒頭にも少し話しましたが、Crymixで発行されるトークンは「CRX」です。

現金での決済もできるようですが、一定量以上の購入の場合のみ。

基本的には一般的なICOと同じで、ビットコインかイーサリアムでの購入になります。

まだビットコインやイーサリアムを保有できていない人は、まず保有しましょう。

こちらからすぐに購入できます。

最初は「CRXポイント」という形で購入することができ、それが「CRXトークン」に移行し、最終的には取引所が設立され次第、「暗号通貨CRX」という通貨になる予定ですね。

↓スケジュール感はこんな感じ

引用:ホワイトペーパーより

セール価格はいくら?

現在(2017年1月14日時点)で、すでに第1期セールが始まっていて、「1CRX=100円」の価値で購入可能となっています。

この価格は、第2期には1CRX=150円、第3期には1CRX=200円…と、徐々に割高になっていく予定みたいなので、ICO参加を検討している方は早めに購入した方がお得と言えるでしょう。


引用:ホワイトペーパーより

現在の予定では、最終受付は2018年9月30日となっています。

上場予定はいつ?

さっきもいった通り、Crymixは自社仮想通貨取引所=「(仮)クリミクス取引所」の申請作業を進めているので、許可がおり次第CRXトークンはその取引所に上場することを予定しています。

ホワイトペーパーによると、「2018年11月」に取引所を開業させ、「2019年3月」には暗号通貨CRXとしてCRXトークンがクリミクス取引所に上場する予定となっています。

クリミクスの将来性は??


そもそもICO投資自体リスクが高いので、僕は基本的にはオススメはしていません。

なのでもちろん、購入した方がいいとかそーゆう無責任はことは言えません。

ただ僕が考えた事としては、「クリミクス取引所」を設立することができたとしたら、結構可能性があるんじゃないかと。

というのも、さっきいった通り現在日本では原則、交換業の登録がされていないとICOはできません。

そして、日本での交換業の登録は割とハードルが高いです。

しかしそれは言い換えると、そこをクリアできれば他の数あるICOと比べて「優位性をもつ」ということになります。

なので、ポイントとしては「交換業の登録を完了できるかどうか?」にかかっているかと。

そこを観点に、このICOに参加するのか?するならどのタイミングで参加するのか?はあなた次第ですね。

魅力を感じた方はこちらから参加登録ができるので、よければどうぞ。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、crymixのICOについて解説しました。

ICOはかなりリスクが高いので、何度も言いますが、捨て金がない人、ホワイトペーパーを理解できない人などは、やめた方がいいです。

しかし、うまくいけば大きな利益を得れるのも事実です。

余裕資金がある人は、捨てたと思って投資してみるもありかもしれませんね。

リスクを理解した上、自己判断でチャレンジしましょう。

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カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。