【5分でわかる】そもそも投資って何?を簡単にまとめてみた

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どうも!3年くらい前からGWを”じーだぼ”と呼ぶことを流行らせようとしているインベスターA(@_investor_a)の綾小路ヒカルです。

今回は「投資とはなんぞや?」に関してまとめていきたいと思います!

普段の生活の中でもよく聞く「投資」というワード。

しかし、なんとなーーく意味はわかるけど、なんとなくしかわからない!という方も多いはず!

そこでまずは「投資」とは一体全体なんなのか?を簡単にわかりやすく説明していきます!

  • 将来に対してぼんやりながらも今のままじゃまずいと思っている
  • 「投資」なるものが必要なのはわかってるけどなにもわからない…

というあなたにはぴったりの内容になっていますよ!

投資 とは

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そもそも投資ってなんやねん!ということだと思うので、まずwikiで調べてみました。

投資(とうし、英語:investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。

どのような形態の投資も、不確実性(リスク)が伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性(リスク)も高まる。この一般則に反する取引が可能な場合、裁定取引が行われ、収益率の低下またはリスクの増大が起こる。 / wiki

むむむ…わかるようでわからん…(笑)

もう少し読み進めると、大きく分けて

  • 金融における投資
  • 経済学における投資

の2つの種類があることが書いてありますね。

その2つをまずは説明していきましょう。

「金融における投資」とは

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金融における投資は、金融資本を経済・経営活動を通じてリスクのある投資対象に投下すること。投資対象としては多様なタイプの投資資産があり、異なったリスクやリターンのプロファイルがある。投資が必要となるのは、経済または経営主体が、自己資本に加えて、追加的な他人資本を調達することで、より大きな投資機会に投資が可能となるからである。

低い投資収益の投資機会を削減してより高い投資収益率に集中することで経済全体の投資収益がより早く成長し、それがひいては社会全体の総金融資本を成長させる。これが、投資可能な金融資本の持続的な再生産のサイクルの要として機能する。 / wiki

…どゆこと?ってなりますよね(笑)

漢字多すぎてゲシュタルト崩壊するわ!ってな感じです(笑)

ただ、言ってることは簡単なんです。
要は、「リスクを取りながらもお金でお金を働かせて資産を増やすこと」
ということです!

まずこれだけでも頭に入れておきましょう。

「経済学における投資」とは

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経済学における投資は、資本ストックの増加分を指す。資本形成(英: Capital formation)ともよばれる。主たるものに設備投資、住宅投資、在庫投資の3種類がある。

例えば、設備投資や公共投資は、民間資本や社会資本を増加させ、経済の生産力を向上させる。また同時に生産設備などの投資財(財を生み出すための財)を需要することでもあり、合わせて乗数効果(投資乗数)による需要拡張効果も持つ。つまり、投資は供給力を増加させ、同時に需要も増加させる(投資の二重性)。閉鎖経済においては、この需給が均衡するのは「ナイフの刃」(ハロッドによって提唱された)の上を歩くように厳しい条件があり困難である。 / wiki

これもまた小難しく書かれてますな…笑

ざっくり読み解くと、「経済学における投資」には「3つの投資」があると書かれています。

  • 設備投資
  • 住宅投資
  • 在庫投資

この3つです。

これらをまとめてめちゃくちゃわかりやすい言葉で言い表すと、
「世の中にモノを生み出し、経済活動に協力すること」
ということです。

ん?という方は、「投資」と「消費」の違いが理解できてない可能性が高いです。

いやいや、そんなのわかるし!と思うかもしれませんが、意外とわかってなかったりします。

投資と消費との違い

簡単なようで意外と難しいので、イラストとキャラクターで説明しますね。

・お金持ちのAさん
・サラリーマン投資家のBさん
・色々なものを販売するCさん

が登場人物です。

消費の場合

①投資家を目指すBさんがお金持ちで現金を持っているAさんから100万円を借りました。

②Bさんはその100万円でCさんに大好きなお菓子100万円分を作ってくれと発注しました。

③Cさんは100万円分のお菓子を作って、Bさんに売り、現金100万円を手に入れました。

④Bさんはさっそくそのお菓子をばくばくと食べて、消費しました。

一連の活動が終了した後はそれぞれ何が残るのかというと、

・AさんはBさんに貸した100万円の債権(返してもらう権利)
・BさんはAさんから借りた100万円の債務(返す義務)だけ(お菓子は食べてしまったので)
・Cさんは100万の現金

ですね。

この3つをよく覚えておいてください。
では、次に投資の場合です。

投資の場合

①サラリーマン投資家Bさんがお金持ちで現金を持っているAさんから100万円を借りました。ここまでは同じです。

②今度はCさんが100万円分の工場を持っています。

③Bさんはその工場の生産性や将来性を考えて、工場を売って欲しいとCさんにお願いしました。

④Cさんはそれを受け入れ工場を売り、現金100万円を手にしました。

一連の活動が終了した後はそれぞれ何が残るのかというと、

・AさんはBさんに貸した100万円の債権(返してもらう権利)
・BさんはAさんから借りた100万円の債務(返す義務)「工場」
・Cさんは100万の現金

です。

いかがでしょう。
消費と投資の違いは何かわかりますか?

一見同じ結果に見えますよね?

でも、大きな違いがあるんです。

投資と消費は天と地の差

「食べればなくなるお菓子」「生産性と将来性のある工場」の違いです。

もちろんお菓子は経済活動に何の影響も与えませんよね?

でも「生産性と将来性のある工場」は違います。
もちろんそこで何か製品が作られたり、それを作る為の雇用が生まれたりします。

世の中に「モノ」を生み出していますよね?

同じ金額を使うだけでも「投資」の場合は経済活動にものすごい協力してるんです

このように、経済に対して「モノ」を増やすことを、投資というんです。

僕が思う「投資」とは

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ここで、僕が考える投資論に関してお話しします。

僕は大きく2つあると思っています。

お金の投資

これはそのままなんですが、上でも書いた通り「お金でお金を増やすこと」ですね。
それこそ、株とか FXとか貯金とか先物とか、「自分で働かないでお金に働いてもらう」ってことです。

時給・日給・月給だけの世界で働くというのは、「自分のカラダと時間に値段をつけて売っている」ということになります。
もちろんカラダは一つですし、時間も24時間と限られていますよね。

そんな中で自分の趣味ややりたいこと、はたまた家族サービスなどに十分な時間とお金を割いていくのはそもそもかなり難しいことなんです。

なので、「ほれ行ってこーい」とお金を出稼ぎに行かせる感じですね。

この価値観を知っていて使っている方と、そうでない方では、人生で得られるものが大きく変わってくると僕は確信しています。

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時間の投資

自分磨きをすること、つまり、自己投資ですね。

先ほども書いた通り、時間は限られています。
そんな限られた時間をどう使うかによって将来が変わってくることは当たり前ですよね。

未来をつくるのは、過去の経験ではなく、今の選択ですからね。

今を「1」として、明日から「2」にしよう!とか急に激変させようなんて思わなくていいです。(この考え方をする方めちゃくちゃいます)

「1」を「1.01」でいいんです。
毎日1/100の成長を少しずつ続けていると、1年後には「37」になっています。

逆に、「1」を「0.99」みたいに少しサボるとします。(人間楽な方に流れますから)
1年後には「0.03」まで弱体化してしまいます。(あくまで数字上ですけどね!)

この感覚を持っている方は、自己投資が楽しくて仕方ないと思います。

改めて自分の、または家族のための「時間の使い方」を考えてみてください!

まとめ

いかがでしたか?

投資とはなんなのかについて簡単にまとめてみました。

以前よりも投資について、ぐっと距離が近づきましたよね?

時間とお金に十分な余裕を持ち、人生を謳歌している方々は、なにも偶然やまぐれでそうなっているのではありません。
必ずといっていいほど、陰ながらコツコツと努力をしています。

あなたもこれを機にチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

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