【全13種】人気仮想通貨の対応おすすめウォレット一覧表まとめ

カノウコウスケ
どうも!ANGOの編集長、カノウコウスケです。ここ一週間で仮想通貨が軒並み暴落しましたが、何も気にしてませんよ。嘘じゃないです。嘘ですめっちゃ気にしてます。

価格変動も気になるかもしれませんが、仮想通貨と言えばやはり「セキュリティ面」も気になりますよね。

仮想通貨は、実は世界中のいたるところで頻繁にハッキングがおきていますから。怖い怖い。

そこで、自分の仮想通貨を守ってくれるのが「ウォレット」という存在です。

この記事にたどり着いたあなたは、ウォレットの存在は知っているけど、

俺が保有してる仮想通貨は、一体どのウォレットなら対応してるんじゃー!?

なんてお困りじゃないでしょうか?

わかりますわかります。2017年から数多くのアルトコインが取引されるようになり、どのコインがどのウォレットに対応しているのか…もはや謎ですよね。

通貨ごとに対応しているウォレットは違いますから…。

そこで今回はそんなあなたのために、人気仮想通貨13種にそれぞれ対応しているおすすめウォレットを一覧表でまとめてみました。

「俺はビットコインちゃう、リップラーなんや。いや俺はネムラーなんだ。いやモナコインや!!」

そんな方々は必見ですよ。もちろん、基本的なウォレットの種類や特徴も解説しています。

この記事を参考に、自分の仮想通貨をしっかり守っていきましょう!

仮想通貨のウォレットとは?

ウォレットとは、仮想通貨を安全に保管するためのお財布のようなものです。

詳しくはこちらで解説してありますが、仮想通貨は「インターネット上の仮想の通貨」なので、常に「ハッキング=盗まれる」というリスクを背負っています。

よく「仮想通貨を取引所に放置するのはよくないよ」と聞くと思いますが、それもハッキングリスクがあるからですね。

その可能性を少しでも減らし、安全に自分の仮想通貨を保管するための役割を果たしてくれるのがウォレットというわけです。

で、ウォレットにはいろんな種類があり、それぞれで、

  • 利便性
  • セキュリティ
  • 利用する上での難易度

が違います。

つまり、「仮想通貨の認識度や利用目的」によって自分に合ったウォレットは違うよということですね。

もうちょっと詳しく知りたいよって人は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

【5分でわかる】ビットコインのウォレットとは?種類や特徴まで簡単解説!

2017.02.02

ウォレットの種類を紹介

主な仮想通貨ウォレットの種類とその特徴を簡単にまとめてみました。

ウォレットタイプセキュリティ利便性主なウォレット
ウェブウォレット×Blockchain.info
ウェブウォレット(取引所)×coincheck
ソフトウェアウォレットbreadwallet
ペーパーウォレット×bitaddress.org
ハードウェアウォレット×TREZOR

より詳しく知りたい人はこちらからどうぞ。

【全13種】主要通貨ごとのおすすめウォレット

では本題の主要通貨ごとに対応しているおすすめウォレットを紹介していきましょう。

今回は僕の肌感で、保有者が多いと思われる「13種類」の仮想通貨を抜粋し、それぞれに対応しているおすすめの「ソフトウェアウォレット」と、「ハードウェアウォレット」を紹介していきます。

なぜソフトウェアウォレットとハードウェアウォレットに分けるか?

それはざっくりいうと利便性を重視する人はソフトウェアウォレットがおすすめだし、セキュリティを重視する人はハードウェアウォレットがおすすめだからです。
※ウェブウォレットはセキュリティが弱い、ペーパーウォレットは種類が少ないという理由で割愛

【通貨ごとのおすすめウォレット】

通貨名ソフトウェアウォレットハードウェアウォレット
BTCbreadwallet
TREZOR
ETHMyEtherWalletTREZOR
XRPToast WalletLedger Nano S
BCHbreadwallet
TREZOR
LTCLoafWalletTREZOR
XEMNano WalletLedger Nano S
DASHJaxxTREZOR
XMRMonero Freewallet-
ADAダイダロスウォレット-
MIOTAIOTA Wallet-
ETCMyEtherWalletTREZOR
MONAMonacoin CoreTREZOR
LSKLisk nano wallet-
※確認できなかったものは-と表記しています

通貨名
BTC→ビットコイン
ETH→イーサリアム
XRP→リップル
BCH→ビットコインキャッシュ
LTC→ライトコイン
XEM→ネム
DASH→ダッシュ
XMR→モネロ
ADA→カルダノ
MIOTA→アイオータ
ETC→イーサリアムクラシック
MONA→モナ
LSK→リスク

高額を長期保有したい人は…

大きな資産を長期的に保有したいと考えている人は、ハードウェアウォレット一択です。

ハードウェアウォレットは頻繁に売買したりするのには向いていませんが、とにかくセキュリティが最強ですからね。

僕のオススメはTREZORです。

多少値は張りますが、それでも安全に資産を保管したい人はこれで間違いありません。

トレザーである程度の仮想通貨は対応できますが、リップルやネムを保管したい人は、Ledger Nano Sがいいでしょう。

少額を短期保有したい人は…

ハードウェアウォレットが安全なのはわかるけど…
それでも俺は積極的に売買したいからできれば取引所に置いておきたい!

という人。チャレンジャーですね。

僕はやはりどうしても取引所に放置しておくことは勧められませんが、それでもどーしてもというなら、「最低限売買するだけの通貨を、できるだけ補償のある取引所」におくようにしましょう。

実は取引所によっては万が一ハッキングなどで不正出金された時に、一定額であれば補償してくれるところもあるのです。

それがコインチェック(※安全確認が終わるまでZaifでの開設をオススメします)とビットフライヤーです。
※二段階認証をしてるのが必須。

スクリーンショット 2017-01-29 20.53.15
URL:https://coincheck.com/

参考:国内初、ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失」を最大100万円まで補償。取引所コインチェックにおける「なりすまし」補償を開始

スクリーンショット 2017-01-28 17.21.38
URL:https://bitflyer.jp

ただ、一つ注意点。

ビットフライヤーに関しては日本円が不正出金された時のみなので、もしビットコインなど仮想通貨がハッキングされた際は補償してくれません。

また、コインチェック(※安全確認が終わるまでZaifでの開設をオススメします)は補償を開始という発表をしてはいますが、2018年1月現在、まだ施行されてはいません。開始予定ということですね。

なので、やはり現状は、どんな理由であれ取引所に仮想通貨を置いておくことは勧められません。

どうしてもという方のみ、上記を理解した上で自己責任でお願いしますね。

最低限、二段階認証は絶対設定しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は人気仮想通貨の対応ウォレットをまとめてみました。

あなたの保有している仮想通貨に対応しているおすすめウォレットは見つかったでしょうか?

仮想通貨の資産は自己責任。

自分でしっかり守っていきましょう。

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カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。