【2018年最新版】ビットコインのハードフォークを11種類まとめてみた

カワグチカンキ
どうも!コインチェックの不正アクセスにはさすがにひよってるANGO@ango_keyメンバーの、カワグチカンキです。

2017年8月1日にビットコインキャッシュが誕生したのは覚えてますか?なつかしいですね。

その後も、ビットコインは何度かハードフォークをしてるんですけど、いったい何回ハードフォークしたのか、知ってます?

実は6回もハードフォークして、新しい通貨もその度に誕生してるんです。

しかも今後もハードフォークは行われる予定だったり、噂はいっぱいありますし、もう何がなんだか分からない状況ですよね。笑

そこで今回は、これまでハードフォークで誕生したコインと、これから噂されてるハードフォーク、さらには噂で終わったハードフォークをまとめて紹介します。

フォークして誕生したコインにも少なからず、価値はありますし、ビットコインを保有してただけで付与されるってことで、せっかくなら持っておきたいですよね。

そのフォークコインはどうしたら付与されるのかってことも解説していきますので、フォークコインが欲しいあなたは最後まで要チェックですよ〜!

そもそもハードフォークとは

ハードフォークとは簡単に要約すると、本来一本の鎖で繋がっているブロックチェーンが分岐することによって、一つの仮想通貨が分裂する事」を意味します。

その結果としてハードフォークは、

  1. 通常の分岐(新しいコインは生まれない)
  2. アップグレードだけされる(新しいコインは生まれない)
  3. 派生通貨が作られる(新しいコインが生まれる)
  4. 全く違う通貨になろうとする(新しいコインが生まれる)

この4パターンに分類されます。

全部を詳しく解説してると長くなっちゃうので、ビットコインのハードフォークは大体、「3」の「派生通貨が作られる」に分類されるってことだけ抑えてもらえれおっけーです。

今まで起きたハードフォークを6つ紹介

通貨名通貨単位実装日現在価格
ビットコインキャッシュBCH2017年8月1日約17万円
ビットコインゴールドBTG2017年11月13日約2万円
ビットコインダイヤモンドBCD2017年11月24日約2000円
スーパービットコインSBTC2017年12月13日約9500円
ライトニングビットコインLBTC2017年12月23日約3円
ビットコインゴッドGOD2017年12月25日約8300円

分裂しすぎですね、もうやりたい放題。笑

クリスマスには神様が誕生しちゃってますからね。

こんな感じでネタっぽく見えますが、通貨によってスマートコントラクト、ゼロ知識証明、アトミックスワップなど色んな機能が搭載されています。

その中でも、今話題なっているライトニングネットワークが搭載されてるのもあります。

  • スーパービットコイン
  • ライトニングビットコイン
  • ビットコインゴッド

この3つにはライトニングネットワークが搭載されているので、これからどうなるのか、ちょっと様子見したいところですね。

用語解説

これから起きるハードフォークを紹介

2018年1月27日に、ビットコインはまたハードフォークをして、ビットコインキャッシュプラスというものが誕生する予定です。

本来1月2日がリリースの予定日だったみたいなんですけど、延長してるのでどうなるかはわかりません。

通貨の機能としては、これといって真新しいものは無く、ビットコインキャッシュに味付けした程度でさほど変わらないようです。

しかも開発者が不明と、怪しい雰囲気は満載です。

ですが、しっかりと準備もしていて2017年11月からハードフォークの発表もあり、カウントダウンもされているので紹介しておきます。

ビットコインキャッシュプラスの公式サイトはこちら

今後もまだまだハードフォークは実装されていくでしょうが、噂で終わるものも数多く存在してきたので、どんなハードフォークの噂を聞いても過度な期待は禁物です。

噂で終わったハードフォーク

では実際に今まで噂されていたけど、結局誕生しなかったコインを軽く紹介します。

  • ビットコインシルバー
  • ビットコインプラチナ
  • ビットコインホット
  • ビットコインウラン

これらは噂されていただけで、結局誕生しなかったコインです。

色んなサイトを見て、「あれ?このコインは何?」と頭がこんがらがってしまってる方もいるかとも思うので参考にしてもらえればと思います。

今後も噂で終わったコインはこちらい追加して書いていきますので、「あれはどうなったのかなー」って気になった時はこの記事を訪れてみてください。

ハードフォークしたコインを全部保有するには

基本的にビットコインを保有していれば、その保有量に応じてハードフォークしたコインは無料で付与されます。

しかし、日本の取引所ではビットコインキャッシュしか取り扱われていません。

さらに日本は、その取り扱う通貨の審査が厳しいので、正直言ってこの先もフォークコインが取扱の対象になるかどうかは悩ましいところです。

それに比べて海外取引所のBinanceは、全てのフォークコインに対応すると正式にTwitterで発表しています。

なので、もしフォークして誕生した通貨も全部保有して利益にしたいって方はBinanceの口座開設をおすすめします。

今はメンテナンス中で日本語対応ができていない状況みたいですが、基本的に日本語対応している海外取引所なので簡単に開設できますよ。

Binanceは他にも取扱通貨が100種類を超えていたり、手数料が0.1%と割安なのでハードフォークに興味を持ってるほどでしたら、おすすめの取引所です。

口座開設方法も手順付きで書いてある記事がありますので、よかったら参考にしてみてください。

Binance(バイナンス)の登録・口座開設完了から取引方法までを実演解説

2018.01.25

まとめ

いかがでしたか?

今回はビットコインのハードフォークについてまとめてみました。

今後もたくさんのハードフォークがあると思いますが、フォークコインに価値がつくかどうかは誰も全く予想できません。

ただ無料で付与されて、持っておいて損する事はないので、欲しい方は頑張ってバイナンスの口座開設をしてみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

カワグチ カンキ

ANGOメンバーのカンキです。前職は外食上場企業に勤め、社会の闇をさまよっていました。そんな中で仮想通貨に出会い心を奪われ、頭の中は毎日スケーラビリティ問題。思い切って仕事を辞め、現在はフルタイムビットコイナーです。(好きなのはイーサリアム) 「役立つ情報を分かりやすく」をモットーに記事書いてます。