【ついに実装!?】NEM(ネム)のカタパルトとは。気になる内容、価格は?

カワグチカンキ
どうも!ANGO(@ango_key)メンバーの、カワグチカンキです。

仮想通貨のバーゲンセールが止まりませんね。

そろそろ暴落も止まってくれないですかね?というか止まってくださいって感じです。

この記事を書いてる今、NEMの価格も55円と出血大サービスしてますよもう。

そんな中でもNEM(ネム)に興味をお持ちのあなた、

NEMには、なんだかすごいアップデートがあるらしい

カタパルトってゆう大型アップデートがヤバいらしい

というのを見たり聞いたりして、この記事にたどり着いたのではないでしょうか?

カタパルトはNEMの機能がグレードアップする大型のアップデートのことです。

ただ、いろんなサイト見ても専門用語多いし難しくてよくわかんないし、一体カタパルトって何がどうなんのかよくわらないですよね。

てゆーかぶっちゃけ、カタパルトしたらNEMの価格がどうなるのか知りたいだけ。

なんて思ってる方もぶっちゃけ多いと思います。

僕も最初知った時は価格への影響しか頭になかったので。笑

でもやっぱり価格が上昇する根拠は分かっておきたいものですよね。

なので今回は仮想通貨を始めたばかりの初心者の方にも分かるようにカタパルトについて詳しく解説していきます。

NEMの今後の価格を左右することにもなっていきますので、そこにしか興味がないあなたも最後まで必見ですよ〜!

そもそもNEM(ネム)について全く知らないって方はこちらの記事を読んでみましょう。

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2017.05.11

NEM(ネム)のカタパルトとは?

カタパルトは2017年から注目されているNEM(ネム)の大型アップデート名前です。

一言でまとめるとカタパルトとは、アグリゲート・トランザクションが実装され、処理速度が大幅に向上し、安全性も高まる。

といったところでしょうか。

????????

ってなってる方も多いと思うので、具体的にどうなるのかってのを解説しますね。

アグリゲート・トランザクションとは?

近く公開されるmijinの新エンジン「Catapult」で実装される斬新な機能の一つに「aggregatetransactions(アグリゲート・トランザクション=複合トランザクション)」というものがある。

複合トランザクションとは、基本的には複数のトランザクションを一つのセットとしてとりまとめて、該当する当事者のマルチシグが完結した場合に、その全てを「同時」に決済できる機能である。

注目すべきは、これらはマルチシグによって表記順に実行されるのではなく、最終結果の残高が有効である限りは「アトミック・スワップ」として「全て同時」に実行される点である。

言い換えれば、それはCatapultコアでネイティブにサポートされる、複数当事者間のワンタイム・スマート・コントラクトである。

引用:COMSAホワイトペーパー

はい、よくわかりませんね。笑

アグリゲート・トランザクション=直訳して「集合的な取引」

要は、複数の取引を一つにまとめて一斉に行えるってことです。

文章でまとめると難しいので画像で説明するとこんな感じ。

画像のようにA、B、Cのグループで多数決を取った際、全員が投票を出したら瞬時にQの答えにたどり着くような仕組みがアグリゲート・トランザクションです。
(今回であれば、投票する15人が投票用紙に「する」or「しない」を書いた瞬間にQの「する」まで導かれる)

そして、不正にならないように誰がどう答えたのかしっかり投票用紙(ブロックチェーン)に記録されています。

いわゆるスマートコントラクト(契約の証明)ですね。

また、上の画像のようにマルチシグを階層に分けて搭載することもできて安全性も高まります。

このマルチレベル・マルチシグは1~32人までの3階層までとなっています。

これによりブロックチェーンでは「A、B、Cの投票結果を集計して〜」という無駄な工程もなくなり、スマートコントラクトやマルチシグによって不正もなくなるのでアグリゲート・トランザクションでは処理速度、安全性の向上とコスト削減が実現可能になるみたいです。

マルチシグがわからない方はこちらの記事を参考にどうぞ。

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2018.01.11

処理速度が向上したらどうなるの?

そもそも処理速度が向上したところで何が良いことなの?

って、いまいちピンと来ないとこありませんか?

簡単に言ってしまえば、処理速度の速さは実用性に繋がります。

みんな何気なく使っているクレジットカードの「VISA」ってありますよね?

実は今世界でもっとも処理速度が速いのが、そのVISAカードです。

速度にして、およそ1秒あたり約3000件の処理能力を持ってます。

この処理速度があるからこそ何も問題なくカードを使えているんです。

それに対して、最近いろんな店舗に決済手段として導入されているビットコインの処理能力は1秒あたり約14件の速度しかありません。VISAの200分の1ぐらいのスピードですね。

極端な話をしてしまうと、クレジットカードで決済をしてレシートが出るまで1分かかったとすると、もしそれがビットコインでの決済だった場合、レシートが出るまで200分以上かかるって事です。

まあこれじゃ使い物になりませんよね。

そんな具合で処理速度というのは仮想通貨においてとても大事な機能なんです。

ではNEMがカタパルトしたらどうなるのか?

NEMがカタパルトすると、1秒あたり約4000件もの処理が可能となります。

VISAカード超えです。

それは同時にクレジットカード以上に使い勝手もよくなるってことになりますから、世界一の処理速度を持つようになるという事でとても注目されています。

まあビットコインも1秒間に何万件も処理できるライトニングネットワークという技術の導入を進めているそうなので、ビットコインも侮れないんですけどね。

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カタパルトの実装はいつ?

具体的な日程は決まってませんが、COMSAのホワイトペーパーやNEM財団からも2018年の間には実装という発表があります。

そして、実はmijinというNEMのプロジェクトがあるんですけど、そこのブロックチェーンではすでにカタパルトの実装がされました。

本来は2017年に実装されるべきと言われていたんですけど、実装は2018年中の予定です。

もうすでに実装段階まではきてるのでNEMのブロックチェーンでカタパルトが実装されるのもそろそろじゃないですかね?

カタパルトが実装されたらNEMの価格はどうなるの?

個人的な憶測も入ってますが、純粋に価格は上がるはずです。

過去に、Monero(モネロ)という通貨がマルチシグを実装に向けたテストを行ったことでその期待から価格は一気に上がったことがあります。


引用:coinmarketcap.com/

詳しくはこちらの記事に書いてあります。

【年利4000%!】チャートから分かるMonero(モネロ)暴騰の理由とは

2017.12.18

今回のカタパルトはマルチシグをさらにグレードアップさせた機能でもあるので、爆上げする可能性も全然有ります。

もともと2017年からネムの価格が上昇した時には、「ついにカタパルトが実装されたのか?」などTwitterで騒がれたりしていましたからね。

決済手段としてとても優秀な上に、ビジネスでも使える機能を兼ねそなえるようになるので、何より実用性がとても上がります。

これほどまでに注目もされてますし、価格の上昇は間違いないんじゃないでしょうか。

ただ今は仮想通貨市場の価値が全体的に下がり気味なので、今すぐ実装しても、しばらくはどうなるか分からないところではあります。

もし実装されて、仮想通貨全体の価値も戻ってきたら一気に爆伸びするかもしれません。

僕自身もとても楽しみです。

もしカタパルトが実装されたらこの記事もすぐに更新していきますので、ブックマーク必須ですよ。笑

NEMを購入できる取引所

カタパルトが実装される前にNEMを購入して一攫千金を狙おうと思っているあなた、

NEMはZaifで購入することができますよ。

むしろ現時点ではコインチェックが取引を一時的に停止してしまってるので、国内の有名取引所だとZaifぐらいでしか購入できません。

もともとNEMを割安で購入することができるはZaifだけなのでそこだけ開設しておけば問題ないんですけどね。

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ただコインチェック事件でご存知の通り、通貨を取引所に預けっぱなしにしているとハッキングされる恐れがあります。

これはコインチェックだけでなく、全ての取引所で言えることですからね。

取引所を開設して通貨を購入したら、しっかりウォレットに移して管理しましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

今回はNEMのカタパルトについて解説しました。

要は、カタパルトはNEMの処理能力が大幅に向上して実用性が上がるアップデートです。

他の通貨でも様々なアップデートがあってそれぞれ実用性を上げる為に頑張っています。

どの通貨を信じるかは自分次第なのでたくさん情報収集して将来性がありそうな通貨には分散投資してみてはいかかでしょうか。

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カワグチ カンキ

ANGOメンバーのカンキです。前職は外食上場企業に勤め、社会の闇をさまよっていました。そんな中で仮想通貨に出会い心を奪われ、頭の中は毎日スケーラビリティ問題。思い切って仕事を辞め、現在はフルタイムビットコイナーです。(好きなのはイーサリアム) 「役立つ情報を分かりやすく」をモットーに記事書いてます。