ANGOについて

ハナキノボル
どうも!ビットコインが30万になった時、最高値だと思って5BTC決済したことを100万回後悔している、ANGO(@ango_coin)代表のハナキノボルです。

ここでは、僕の簡単な自己紹介や投資を始めたきっかけ、また、ANGOを作った経緯やこれからについて書き留めておきます。

僕のプロフィール

現在、27歳男性独身です。

IT教育関連のスタートアップで役員を勤めながら、2017年9月にANGOを法人化し、二足の草鞋を履きながらお仕事させてもらっています。

ちょっと変わった経歴なので色々端折って簡単に説明します。

  • 19〜23歳
    • 投資を始める。日本人の投資に対する偏見のヤバさと自分の知識の無さ、センスのなさにビビる
    • 日経225先物、株式投資、FXなどに触れる。
  • 23〜24歳
    • 社会人2年目でフリーターになる。(笑) 某超有名IT会社G◯O、D◯Mでアルバイトとして働き、ビックベンチャー企業の闇をみる
    • この頃、お金がないのでほぼ投資できず
  • 24歳〜
    • IT教育に力を入れているスタートアップ企業のビジョンや将来性に惚れジョイン。メディア運営、Webマーケティングを0から学ぶ
    • 勉強半分、遊び半分で当メディアをスタートする
  • 26歳〜
    • 仮想通貨にどハマりしその面白さと可能性に魅了され、当メディアでの情報発信をスタート
    • 個人的な投資としても仮想通貨市場に参入。ビットコインがまだ5万円だった頃、10BTC購入。今思えばただの博打。笑
  • 27歳〜
    • 上記IT教育スタートアップにて役員として就任。
    • また個人事業を法人化し代表取締役に就任。
    • 今に至る。

こんな感じです。

割とノリと思いつきで人生を歩んでいくタイプなので、経歴がぐちゃぐちゃで一歩間違えれば怪しいやつですが、真面目に仕事しているので堪忍してください。笑

働きながら投資をやってるので、完全な「個人投資家」というより、「兼業型」タイプです。

つまり投資一本でバリバリ稼いでるわけではなく、副収入の一つとしてやっています。

僕が投資をはじめたきっかけ…

僕は田舎で生まれ、田舎で育ち、大学進学を機に上京しました。

ごくごく普通の大学生活を送っていたのですが、ある日を境に一変。

地元の友人が投資をやっているとのことで、僕もやってみることにしたのです。

その日が人生の転機でした。

それまでの投資に対する考え方は「危ない」「ギャンブル」「借金」「難しそう」。そんな感じでした。これを見てる人もそういった時期が少なからずあったのではないでしょうか?

でも、やってみた感想は真逆でした。本当にびっくり。

こんな簡単なんだ!

って。

初めての取引はたった500円の儲けでした。笑

でも、ものの15分でそれくらい稼いだので、とっても衝撃的なことでした。

当時は時給1200円で居酒屋のアルバイトをしていたので、15分500円は時給換算2000円です。

そんなわけで、今でもはっきり覚えている思い出の一つですね。

そして、投資を教え始める

そして、投資をはじめて利益もそこそこ叩けるようになった頃、今度はそれを誰かに伝えたくなりました。

まぁ、誰だって自分の価値観や考え方がぶっ壊れて、いいなぁと思うものがあったら教えたくなるものです。

周りの友達に言うようになったんですね。

「俺投資やってんだよね。」

「……え。」

若くして投資をやってる人なら共感してもらえると思いますが、この一言は本当に言っちゃいけない言葉なんですよねぇ。笑

僕は比較的新しいもの好きというか、なんでもかんでも手を出すタイプですし、自分の目で確かめたり、実際にやってみない限りは「否定」とかは絶対しないタイプなんですが、どうやら違ったらしいです。

「それやばいやつじゃん」

「絶対失敗するよ」

「いますぐ辞めたほうがいいよ」

10人中9人はこんな反応をしますね。

これにはかなり面食らいました。

ただ、その中でも価値観の合う友人等もいて、ちょっとずつですが、いろんな人に投資を教えるようになりました。

僕の投資に対する考え方

僕は、正直なところ「投資」自体は、そんな好きじゃないです。

デリバティブ取引(FXや先物)に関しては社会的貢献要素はほぼないので。

ただ、やって学べることや、やらなきゃぜったい身につかないこと、勘違いしてること、損してることってたくさんたくさんあります。

だから、「貯金するくらいなら、パチンコするくらいなら、投資しろ」。そんな感覚です。

これから起きる投資革命に乗り遅れるな

で、数年前、それこそ、1年前とかだったら、「貯金するなら投資しろ」くらいのレベル感だったんですが、ここ1年(2017年)で話がまじで変わりました。

何が変わったかって、テクノロジーが一気に金融の世界に入ってきたんです。

本来テクノロジーとと金融ってかなり相性がいいはずなんですね。おんなじ数字を扱うものだし。

ただ、今まだ本当につい最近まで金融業界は全然テクノロジーの導入が進んでいなかったんです。というか銀行とか証券とかは今でもそうか。ゆうちょのネットバンクとかみて震えたことないですか?ユーザーのことバカにしているレベルで使いずらい。笑

But、しかし、例の「仮想通貨」が色々金融業界に革命をもたらしてきているんすよね。

世間的には「仮想通貨」=「ビットコイン」の図が成り立っている節が否めませんが、実は他にもたくさん仮想通貨はあります。どのくらいっていうと約2000種類。笑(詳細はこちら

通貨の歴史って2800年くらいなのですが、実は今でもあんまり昔と形態が変わっていないんですよ。これだけ世界は変わったのに。2800年前も通貨は通貨のままでした。

だけど、仮想通貨やブロックチェーンがこれまでの歴史を全てディスプラウトしようとしています。

特に、ICOなんかはその最たる例ですよね。

と、まぁそんな感じで、「貯金するなら投資やれ!」から「投資しないのはまじでやばい」の時代になりつつあるのです。偉そうに聞こえるかもですが、もしまだ投資していない人がいるなら、本当に後々後悔すると思うんで声を張って言います。

「つべこべ言わず投資しろ!」

ビットコインのボラティリティ(相場の浮き沈み)にビビっている人は、アルトコイン全般(特にイーサリアムネムリップル)をお勧めしますよ。

ANGOを開設したきっかけ

さっきも言いましたが僕は投資自体、そんなに好きじゃないんです。

だから、自分が好きなこと、やりたいことを実現するために「テクノロジー」を学びました。

昔から得意だったってのもあります。

でも表面的なスキルだったんで、仕事で使えるスキル?というか世の中に何かしら価値を残すようなスキルとは言えない、陳腐なものでした。

だから磨くことにしたんですね。で、勉強していくうちに、学んだスキルを何かしらはき出していきたいと思ったんですね。

簡単に言っちゃえば、この「ANGO」がそのはきぐちなのです。

「え、スキルのはき口がただのブログなの」

と思うかもしれません。

でもブログって言ってもたくさん種類があるんですね。

例えば芸能人が毎日更新しているような「日記のようなブログ」もあれば、イケダハヤトさんを代表するような「プロブロガーの書くブログ」、企業が雇った「個人ライターが書くブログ」、普通の一般人が書く「有益な情報を発信するブログ」、etc…

多種多様です。

あなたも毎日、何の気なしにそれらのメディアやブログや記事を目にしているはずです。

Googleのエリック・シュミット会長は2011年、次のように指摘しています。

5エクサバイト(50億バイトの10億倍)のデータには、世界の誕生から2003年までに人類が発した一言一句が全て保存できる。しかし2011年は、2日ごとに5エクサバイトの情報が作られていた。

現在、5エクサバイトの情報は2~3時間で作られていると推定されます。何やら難しいこと言っていますが、簡単に言えば、「超ハイパーミラクル情報爆発」が起きているんすね。

今の時代、というかこれからの時代はさらに、「ネットの時代」が進みます。

Docomoのiモードを一躍有名にした夏野剛さんはこのように語ります。

ITというジャンルの捉え方自体、もう意味をなしていないのです。産業のベースやインフラがITになりつつあります。電気や水とほとんど同じ。

ネットがなければ、オポチュニティー(機会)を発見できない構造へと移行しているのです。その内、すべてのインフラの基幹はネットになるでしょう。情報ツールだったネットが、やがて電気や水道と同じか、それ以上に生活に根ざしたものになってくる。

まぁ、簡単にゆうと、

「水、電気、ネット」

と、こんな感じに生活の一部になってくるんですね。なくてはならないライフラインになってくると思ってます。

もう既に、あなたの生活はそうなっていませんか?だから、ただ記事を書くことってのは昔と違って単なる「日記」にとどまらない行為なんですね。

ちょっと話が横道にそれちゃったんですが、このANGOを作るきっかけはそんな時代変化に乗っかろうと思ったのと、より簡単に手頃に何かしら世の中に価値を残せる手段がメディアだったって感じです。

なぜ「投資メディア」だったのか?

ここまでの説明でわかるとは思いますが、僕は元々投資とは無縁の生活を送っていました。

そこから、友人の誘いを受け、投資をスタートし人生が変わりました。

また初心者投資家に1から投資ノウハウを教える「投資コンサルティング」もしていました。

そんな経験から、わかったことが「3つ」あります。

それがまさに投資メディアをやろうとおもた理由なのです。

その理由というのは…

日本人は投資に対して、

  • イメージがとっても悪い
  • 知識が全くない
  • やる機会がない

ということ。

例えば、アメリカでは2人に1人は投資を行っていると言われています。

それに対し、日本では8人に1人の割合。

バブルがはじけた時期を生き抜いてきた親世代は「投資 = 破滅」の方程式を。

義務教育上でも、「投資」の授業はもちろんないですし、高校、大学でもほとんど聞かないですよね。

まぁ言わなくてもわかると思いますが、今の日本はこんな現状です。

そんな日本人の投資の価値観をちょっとでも変えたいと思ったのです。

そこで突如登場した「仮想通貨投資」

と、まぁそんな風に、日本の投資に対する偏見を肌身で感じてきた訳ですが、誰が悪いとかじゃなくとにかく「歴史」が悪いんです。

戦争時に、国の財力を保持するため政府は国民に貯金を促すプロパガンダを流布しました。そして国民は洗脳されました。

洗脳されたのは僕らのおじいちゃんおばあちゃん世代。だから、まだ1、2世代しか変わっていない訳です。そりゃ孫世代も影響されますよね。そういった背景があったため、日本人の投資に対する価値観はなかなか変わりづらいということです。

そん中、救世主が現れました。そう、それが「仮想通貨投資」。

今世界で仮想通貨市場がもっとも伸びているのは何を隠そう日本なのです。これは本当にすごいこと。

ヨーロッパやアメリカが「日本の仮想通貨市場は羨ましい」と指をくわえて見ているのです。

もちろん、仮想通貨は投資対象だけではありません。それを超える可能性を秘めているから面白い。でも、物事には順番があります。

最初は必ず「投機(投資)」からです。投機で広めるしかない。そう思っています。

堀江貴文さんも2015年の段階でビットコインに関してこのように答えています。

――早速ですが、ビットコインなどの暗号通貨が日本で爆発的に普及しうるシナリオについて、堀江さんはどのようなものが可能性としてあり得るとお考えでしょうか。

投機です。投機。/「ビットコイン 普及への道筋」 ― 堀江貴文氏に仮想通貨の真価を聞く

経済の本質として、普及させるには「人気」にならなければいけないんです。ぶっちゃけ、それ以外あんまり気にする必要はないです。フェイスブックだって、数年前までは誰も使ってなかったけど、周りが使うようになったら使わざるを得なくなりましたよね?

貨幣だって変わらないです。もともとは貝殻から始まってる訳ですし、それが金や銀になって、紙幣になって、今度は仮想通貨になる。別におかしくないストーリーです。人気(みんなが持っている)状態になればインフラになります。

話がそれましたが、そんなわけで、仮想通貨投資は時代性的にも、最高にとっかかりやすい「投機(投資)」のフックだと思ったんです。

メディア名「ANGO」の由来

仮想通貨は英語で「Crypto Currency」と言います。

これ直訳すると「暗号通貨」なんですね。

しかも本来の機能性で考えると、「仮想」ではなく「暗号」の方がしっくりくるし正しいです。なのに、どこかのお馬鹿さんが仮想通貨で広めてしまった。言葉って怖いですね。

で、由来なのですが、「本当は暗号通貨なんだよ!」ってことを広めたかったのと、語呂がいいのと、ポケモンGOやアマゾンGOなどのサービスが増えていて時流感じたのと、「GO!」って感じがイケイケな感じだったので、決めました。笑

とっても気に入っています。

これからどんなメディアにしていきたいか?

直近は「日本でもっともわかりやすくて面白い仮想通貨メディア」を目指していきます。

仮想通貨をフックに「投資」に触れ人生をより良いものにしていく人を増やしていき、さらに「仮想通貨」を持つ人を増やして「人気」にさせて、日本の、いや、世界のインフラにしたいと思っています。いや、そうします。

通貨が誕生して2800年の歴史を僕らの世代でぶっ壊して、世の中をよりよくしていきます!

これからもANGOをよろしくお願いいたします。

ANGO代表 ハナキノボル