いまさら聞けない!ビットコインとは何か?〜仕組みから購入方法まで〜

ヒカル
どうも!長澤まさみと綾瀬はるかなら断然まさみ派、『ちょいブル(@choibour)』の管理人、ヒカルです。

最近よく耳にする、“ビットコイン”という言葉。

この記事にたどり着いたということは、あなたも少なからず関心を持っているということでしょう。

ビットコインは、過去1年間で価格が3倍以上に上昇しています。

ビットコインの取引が開始された頃まで遡ると、その値段は日本円で「1BTC約6円」でした(2010年8月)。

それが今(2017年8月13日)では日本円で「1BTC約46万円」なので、単純計算でも7年足らずで780000倍になっています。(笑)

ありえないくらい伸びてます。

もちろん、浮き沈みは激しいです。ただ、その分、見返りも大きい。

ただ、新しいもの、よくわからないものに手を出すのはやっぱり怖いですよね。

この記事を見つけたあなたも、

ビットコインってなんとなく興味あるけど、なんか怪しいし実際どうなんだろう…。

そんな風に思っている方も少なくないのではないでしょうか?僕も最初はそんな感じでした。

そこで今回は、僕が2年半で得たビットコインの酸いも甘いも漏れなく全て、この記事に捧げました。

最後まで読み進めていただければ、あなたも立派なビットコイナーになっているはずですよ。

それでは、どうぞ!

ビットコインの説明に入る前に…

世間のイメージは未だにここ!「マウントゴックス事件」

ビットコイン?え、あれ危ないんじゃないの?え、やってんの?まじ?やばくない?(笑)

僕の周りでもこういった印象を抱いている人は少なくありません。あなたの周りもそうではありませんか?

世間のビットコインに対する印象は未だに「ビットコイン=危ない何か」

そう思ってしまう原因になったのは、マウントゴックス社の破綻です。

当時、世界一のビットコイン取引量を誇る取引所が2014年に65万ビットコインと28億円を消失したとして破綻したとんでもねー事件です。

65万ビットコインてやばいですよね、2017年8月現在、1ビットコイン=約400,000円なので今の価値で言ったら2600億円です。(笑)

これの印象が事の発端です。この事件は結局「取引所の管理体制が悪くて破綻した」という事なんですが、「ビットコインやばい」のイメージが流布して、今に至ります。

最近では価格の高騰などでニュースに取り上げられたりしていますし、コインチェックビットフライヤーなど今の大手取引所は管理体制もしっかりしているのですが、まだまだ世間に浸透していません。

ビットコインをはじめとする仮想通貨の可能性は、こっからですよ。

仮想通貨は「インターネットを超える革命」と言われる理由

インターネットが誕生し、第4次産業革命、つまり情報革命が起こりました。この革命にいち早く乗っかったグーグルやアップルは今や世界時価総額ランキング1、2位にランクインするようになりました。

世界の時価総額ランキングを見たことがありますか?ちなみに2017年8月現在のランキングはこんな感じ。

引用元:世界の時価総額ランキング 2017年

では、2009年はというと、こんな感じです。↓

引用元:世界の時価総額ランキング 2009年

たった8年の間に、世界のトップ企業は「インターネット企業」になりました。

まだまだ伸び代はありますが、年々天井に近づきつつあります。

では、仮想通貨市場はどうかというと、金融IT業界のリサーチを手掛けるセレントシニア・アナリストのジョン・ドゥワイヤー氏によると、仮想通貨の中核的技術であるブロックチェーンに見込まれる潜在市場価値は、20兆ドル(約2130兆円)にものぼると予想しています。


↑仮想通貨の可能性を語るジョン・ドゥワイヤー氏

引用元:ITpro

世界のGDP総額が約9000兆円であるため、世界のサービスのうちおよそ4分の1がごろっと変わってしまうインパクトを持っています。

10年後、ビットコインはあなたの日常生活に

あなたは10年前、こんなにスマホが世の中に浸透すると思っていましたか?

きっと、思っていなかったでしょう。

初めてスマホが登場した時は、「ボタンがないなんて使いづらい」「赤外線がないなんてありえない」などの理由から、流行らないという意見が多数派だったことを私たちは都合良く忘れています。

知らない人が多いかもしれませんが、今ビットコインは当時のスマートフォン以上のスピードで世の中に浸透しています。

4年前の2013年4月の仮想通貨市場の時価総額は「約1700億円」。それが2017年8月現在の時価総額はなんと「約14兆円」にもなります。

4年で82.3倍です。例えばあのマイクロソフトでさえ、1992年〜2017年までの15年間で20.6倍なんです。

2年半前、正直僕自身も半信半疑で始めたビットコインですが、今では自信を持って言えます。

仮想通貨に触れるべきは「今」なんです!

「なるほど、ならとりあえずちょっとくらいビットコインに触れてみようかな..!」と感じた人はコインチェックから簡単にビットコインを購入することができるので、少額でも買ってみたらいいでしょう。

ビットコインっていくらから購入できるの?そんな疑問を調査してみた

2017.04.05

ビットコインのメリット

超便利な送金、超安い手数料

日本から1万円を米国に送金するとどのくらいの手数料が取られるか知っていますか?

まず「日本から送る段階で3500円」の手数料が取られ、さらに「米国で受け取る段階で4500円」の手数料を取られます。

つまり、手数料だけで8000円が消えます。

実際に受け取れるのは2000円分のドルだけなんです。

し・か・も、銀行から何の用途で送金したのか?とか誰宛に送ったの?とかムッチャクチャハードなチェックがあるんです。

でも、ビットコインであれば、ほぼ無料で送金でき、しかも超安全です。これはメリット以外の何物でもないですよね。

ハイリターンな投資

「投資」の一つとして捉えると、ミドルリスクハイリターンの投資先と言えるでしょう。

簡単にいうと、1BTC=10万円の時に買って、1BTC=15万円になって売ったら、5万円の利益になりますよね?

シンプルにそれだけです。もちろん価格が下がれば損失になります。

分散投資の一つとして考えられる

あなたが今持っている通貨が「円」だけであれば、日本がデフォルト(破綻)した場合無一文になりますよね?

円が使えなくなるので、1000万円の貯金があっても、無一文になります。

でも、1000万円を「500万円」と「5万ドル」にしとけば、日本が破綻してもドルがあるので生き延びることができます。

先見性のある人は、「いつ何が起こるかわからない」という意識があるので、資産の分散を必ずしています。

ビットコインもその分散投資の一つとして捉えることができます。

事実、僕もビットコイン含める仮想通貨に全資産の30%以上を変換しています。

いま現在でビットコインの価格は1BTC=約50万円です。こう言われると「50万もねーよ!」って思うかもしれませんが、実際には「0.001BTC」から購入できるので、500円もありゃOKなのです。

コインチェッの公式サイトにもしっかり書いてありますよ。なのでリスク回避という意味でも、貯金の1/3でも1/5でも買っとくことをオススメします。

そもそもビットコインって何ですか?

ビットコインとは仮想の通貨である

一言でいうと「インターネット上の仮想の通貨」です。

じゃあ仮想通貨とはなんなのか?

イメージしやすいものでいうと「ネットゲーム内での通貨」みたいなかんじです。

あれはそのゲーム内のみで使える「仮想」「通貨」ですよね?

ビットコインもそれと似ていて、ビットコインをゲットできたら、ビットコインが使えるところで、物やサービスを買うことができるんです。もちろん現実の世界でも使えます。

ビットコインと現金の違いは?

そもそもさっき、ビットコインってのは通貨なんだよって説明をしたと思いますが、じゃあ円やドルなどの通貨(お金)との決定的に違うところはどこなんでしょう?

それは、大きな違いは「発行元が存在しない」ということです。

なぜ、発行元が存在しないことがすごいことなのか、いくつかあるんですが一つわかりやすい例を挙げるとすると、「コスト削減」です。

円の発行元は「日本銀行(日銀)」ですが、日銀がお札(1万円、5千円、千円札)を製造するのに年間で「約600億円」のコストがかかっています。とんでもないお金がかかっていますね。まずこれが削減できるだけでもすごいことです。

ビットコインと電子マネーの違いは?

ビットコインはよく「電子マネーみたいなもの」とも言われています。が、結論からいうと電子マネーとビットコインは違います。

電子マネーは日本でいえば、「円」が形を変えたものですよね?

より快適に支払いを済ませる為にかたちを変えただけであって、やりとりしている通貨はあくまで「円」なんです。

一方ビットコインは何かの端末に「円」をチャージするというわけではありません。

ビットコインでなにか商品を買う場合は、「円」という通貨を「ビットコイン」という通貨に両替しなければなりません。円をドルに両替するのと同じようなものです。

例えば、アメリカに行くとき、換金所で「円」を「ドル」に変えますよね?

それとおんなじで「ビットコイン」も「円」に変えたり、逆に「円」から「ドル」に変えたりするんです。だからビットフライヤーやcoincheckといった取引所は、「ビットコイン両替所」とも言えるわけです。

つまり、ビットコインとは「通貨」なのです。

ビットコインとクレジットカードの違いは?

では、クレジットカードとビットコインの違いはなんなのでしょうか?

クレジットカードはその言葉の通り、信用のカードです。

カード会社があなたを信用することによって、代金を立て替えてれているということですね。言い方によっては「借金」ということです。

一方、ビットコインは信用によって代金を立て替えてくれるという概念がないため、自分が保有している以上のビットコインを支払うことはできません。

借金はできませんよ。ということです。まずこれがビットコインとクレジットカードの決定的な違いと言えるでしょう。

ビットコインの購入方法は?

取引所で購入しよう

ビットコインは通貨とほぼ同じ扱いなので、外貨を買うのと同じようにシンプルに「取引所」で購入するのがオススメです。

ただ取引所も「証券会社」や「銀行」のように色んな会社があります。(日本語対応している取引所だけでも10社以上)

ビットコインの取引所もそれぞれ会社によって手数料やサービスが異なるのです。

その中でも僕がおすすめするのはcoincheckという取引所です。日本一の取引高を誇る上に、30秒くらいで簡単に開設できちゃうので。僕も一番最初はここからスタートしました。

そして、購入する際にひとつ注意点があります。スマホアプリからの購入の場合、「取引所購入」ではなく、「販売所購入」になっていしまいます。

取引所購入と販売所購入の違いをここでは深く説明しませんが、結論だけ言えば、「取引所購入」の方がお勧めです。

ビットコイン取引所と販売所の違いとは?コインチェックを例に解説

2017.05.08

理由は割安で購入することができるからですね。


↑アプリではなく、ブラウザ(safariやchromeなど)からログインして取引所購入。

よくわからない人は、とりあえずコインチェックの公式サイトから購入すればOKです。(笑)

購入したら「ウォレット」を作ろう

ビットコインを購入するには、まず「ウォレット」をつくる必要があります。

ウォレットとはそもそも何なのかというと、ビットコイン専用のお財布みたいなイメージをしてください。

例えばコインチェックからビットコインを購入して、そのままコインチェックに置いておくこともできますが、取引所に自分のビットコインを置いておくことはお勧めできません。

何故なら、ハッキングや破綻のリスクがあるからです。

取引所はあくまでビットコインを「取引する場所」であって、「保管しておく場所」ではありませんからね。

ウォレットにはいくつか種類があるのですが、「特別なこだわりがない初心者の人」は、Blockchain.infoでウォレットをつくっておけば間違いはないでしょう。

もう少しウォレットの細かい種類や性質、作り方など詳しく知りたい人はこちらでどうぞ。

ビットコインの取引所一覧


ランキング安全性の高さ手数料の安さスマホでの使いやすさ銘柄の豊富さ
1位. coincheck
2位. Zaif
3位. bitflyer
4位. bitbank
5位. Z.comコイン

ビットコインの仕組み

なぜ価値があるのか?

そもそもあなたは「価値」とは何かわかりますか?

価値とは信用です。

お金(円)になぜ価値があるのか?というと、みんながお金(円)に対して信用があるからなんですね。

それと同じで、ビットコインになぜ価値があるのか?というと、ビットコイン(のシステム)に信用があるからなのです。

なのでもちろんビットコインに何かしらの不具合が起きて信用を失えば、そのまま価値も失うことになります。

ビットコインは誰が管理しているのか?

先ほどビットコインとお金との違いは?の説明で少し触れたのですが、ビットコインはお金(円)と違って発行元、管理主体が存在しません。

では、誰が管理しているのでしょうか?

ビットコインでは取引履歴などの全ての情報が、コンピューター上の一つの取引台帳に記録されるように仕組みになっていて、その取引に不正がないか?や改ざんがないか?などを「みんなで管理、監視する」ことによって安全性が保たれる仕組みになっています。

もし、この取引台帳を一つの組織などが管理していたとすると、それは今までの「お金(円)」と変わりませんが、(お金は銀行が管理していますね)分散的にみんなで管理することによって、管理主体のいない仕組みを実現させています。

でも、一つの取引台帳を分散的にみんなで管理しようとすると、不具合などが発生してしまいそうですよね?

それを解決しているのが「ブロックチェーン」という仕組みなのです。

ブロックチェーンってなに?

ブロックチェーンはビットコインを支えている根幹の技術となります。

ブロックをチェーンのように繋いでいくことからこの名前になっています。

さっき、「ビットコインは取引履歴などの情報を取引台帳に記入して、分散的に管理しているよ」と言いましたが、この取引台帳=情報の塊がブロックにあたり、それが鎖=チェーンのように繋がれていくことによって不具合なく分散的に管理できるような仕組みになっています。

一つ一つのブロックは、前後のブロックと互換性がないと正しいブロックとして追加されていかないので、分散的に管理できるようになっているのです。

このブロックチェーンという技術があるおかげで、ビットコインは改ざんや二重支払いなどが防止されるようになっています。

ビットコインのマイニング(採掘)とは?

マイニングとは一言で言うと、ビットコインを採掘することです。

もちろん採掘と言っても、どこかの鉱山から掘るわけではありません。

まず、ビットコインはさっきも説明したブロックチェーンという仕組みを利用して、約10分ごとに取引の記録がネットワーク上の取引台帳に追記され繋がれていきます。

そしてその「取引記録が正しいものかどうか」はコンピューターによるとめちゃくちゃ複雑な計算で確かめられるのですが、すべての取引データを処理するのはとても一つのコンピューターなんかじゃできません。

そこでビットコインでは、「俺もコンピューター使ってその作業手伝うぜ!」という有志の人を募っているのです。

そして実際に作業をお手伝いしてくれて、その複雑な計算の正しい答えを導き出してくれた人にはお礼として新しいビットコイン(まだ市場に出ていないビットコインですね)が支払われるという仕組みになっています。

まとめると、

作業を手伝う→計算を成功させる→お礼として新規ビットコインをもらう

この一連の流れを「マイニング(採掘)」というんですね。

鉱山から採掘するのではなく、ビットコインの健全の運用のために頑張ったお礼としてゲットできるのです。

ちなみにマイニングによってビットコインは永遠に採掘されるのか?というとそうではなく、「2140年」には全てのビットコインが採掘されると決まっています。

埋蔵量が決まっているところは、「金」や「プラチナ」などとイメージが近いかもしれませんね。

ビットコインの安全性と課題

ビットコインは盗まれないのか?

この問題はビットコインの技術的な問題ではないのですが、現状ビットコインは「ハッキングリスク」があります。

ビットコインはいわばデータなので、ハッカーにネットワークに侵入されてしまったらハッキングされてしまう可能性があります。

それを防ぐためには、ネットワーク上に繋がれていないオフラインのウォレット(コールドウォレット)に保管しておくことが一番です。

有名どころでいうと「TREZOR(トレザー)」あたりですかね。

イメージ的にはUSBみたいなものと思ってくれればいいでしょう。

さっきも言いましたが、取引所にビットコインを保管しておくことも、取引所の破綻の可能性が0ではないことを考えるとお勧めできません。

自分のウォレットに保管して、しっかり自己管理するようにしましょう。

ビットコインの技術的な課題は?

ビットコインの現状の一番の技術的な課題は「ブロックサイズ」です。

ブロックには取引履歴などの情報が詰め込まれているのですが、一つのブロックに入れることができる情報量は1MBと決まっていて、取引量が増えるとトランザクション(取引スピード)が遅くなってしまいます。

現状ビットコインはこの問題にぶつかっていて、解決方法として

  • UASF
  • UAHF
  • segwit

などいくつか候補が挙げられていて、解決が進められているのですが、未だに問題が完璧に解決しているわけではありません。

※2017年8月現在は、segwitが実装され、解決が進んでいる状況です。

ビットコインの投資としての問題点は?

現段階でビットコインは投資手段の一つとして利用されていることがほとんどですが、ビットコインの価格変動はとても大きいです。

一日に「10%以上の価格変動」を起こすことはよくありますし、時には「20%前後の変動」を起こすこともあります。

株や為替の比ではありません。

それだけビットコイン投資というのはハイリスクハイリターンということなのです。

ビットコインへ投資をするときは、必ず余裕資金で行うことを心がけましょうね。

法整備はどうなっているのか?

2017年4月に改正資金決済法が施行され、だんだんとビットコインを含めた仮想通貨が法律的にも定義されてきましたが、まだまだ不十分です。

例えばビットコイン投資で得た利益などの税金は、基本的には「雑所得」とされていますが、実際は税理士や税務署によって回答がまちまちというのが現実です。

今のうちは専門家に意見を仰ぐのが一番いいかもしれません。

もちろん、このビットコインの広がりはもはや止めることができないので、法整備が整っていくのは時間の問題だとは思います。

ビットコインの今後の可能性

どこまで広がっていくのか?

根拠はさておき、「通貨」としても「投資」としても「決済手段」としても「サービス」としてもありとあらゆる面で無限の広がりをしていくでしょう。

例えば、

  • ビットコイン時価総額5兆円突破
  • 三井住友海上が仮想通貨の盗難補償をスタート
  • ヤフオクでビットコイン支払いが可能に!
  • SBIグループが仮想通貨市場に参入決定
  • ビットコインがシカゴで先物上場(まだ未定)
  • ビックカメラに続いてマルイでもビットコイン決済を導入

などなど、、、

上げていけばキリがありません。

こういった情報収集を怠らず努力を絶えず行えば自ずと決済タイミングが見えてくるのではないでしょうか?

2020年に価格はどうなっているか?


結論から言わせてもらうと、「順調にいけば今後1年足らずで1BTC=50万円を超え、2020年過ぎくらいには1BTC=100万前後まで上昇するんじゃないかな」と思っています。

※2017年8月30日現在、1BTC=50万円を超えました。

もちろん、それはビットコインの相場に影響してくる材料がいい方向に動いていった場合の話ですし、短期的には大きく下落することもあるでしょう。

しかし、ビットコインの価格に影響を与える様々な要因を考えると、やはり順当にいけばどう考えても長期的に価格は上昇していくはずと考えています。

あとで「あの時買っておけばよかった…。」なんて後悔しないように今のうちから少額でも購入しておくことをオススメしますよ。

まとめ

というわけで、「そもそもビットコインとはなんなんですか?」という部分をバーっと説明してきましたが、「ふむふむ、なるほどね。」で終わったらもったいないです。

せっかくビットコインについて理解できたのであれば、実際に自分で触れてみて、そのすごさを体感しちゃいましょう。

よく、「習うより慣れろと」と言いますが、それはビットコインに関しても同じ。極論、やってみるのが一番早いです。

大丈夫。ここまで読んでくれたあなたは、ビットコインについて最低限の知識は網羅できたはずです。

あとはやってみるだけ!

僕の一押しの取引所であるコインチェックさんなら簡単に、一瞬でビットコインを購入することができるので、チャチャッと始めてビットコインのすごさを体感しちゃいましょう。

また、知ってる人も多いとは思いますが、仮想通貨はビットコインだけではありません。

他にも将来性のある仮想通貨はたくさんあります。

この記事をきっかけに、「ビットコイン以外の仮想通貨にも興味を持ったよ」という人は、こちらの記事で他の仮想通貨に関して網羅しているので、ぜひのぞいてみてくださいね。

この記事があなたの問題解決に少しでも役立っていただければ幸いです。