本当の仮想通貨格付けランキング!著名人・有識人の意見も総まとめ

[voice icon=”https://ango-production.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/06/13185503/31.jpg” name=”カワグチカンキ” type=”l”]どうも!正月にやってる芸能人格付けチェックが大好きなANGO(@ango_key)メンバーの、カワグチカンキです。
やっぱり何に関しても格付けって面白いですよね。[/voice]

2018年1月にアメリカのWeiss Ratingsという会社が仮想通貨の格付けをしたのは知ってますか?

良い通貨から順にRANKをA~Eって感じでつけていくもので、仮想通貨について詳しく調べてる人たちは発表を楽しみにしてたんですけど、ほとんどの人が納得いかないってゆう結果でした。

きっとこれを読もうと思ったあなたも納得いかなった1人なんじゃないですか?

そして僕も納得いかなかったうちの1人です。笑

そこで今回は、米Weiss Ratings社の発表だけでなく、仮想通貨に関しての有識人や著名人が格付けした結果もまとめました。

どうせならまともな意見を全部ひっくるめてランキングつけた方が納得もいくもんですからね!

格付けの基準なんかも載っけてくのであなたも自分なりに格付けして楽しんで読んでください。

あと注意事項として、評価が良い=価格が上がるってほど仮想通貨は単純ではないですよ。

もちろん注目が集まって投機の対象になりやすいってのはあるかもしれませんけど、過信は厳禁です。

仮想通貨の格付けをする基準は?


仮想通貨の格付けは4つの指標をもとにして評価します。

  1. リスク
  2. リワード
  3. テクノロジー
  4. ファンダメンタル

単語だけ並べられても意味不明だと思うので、具体的な内容について簡単に説明していきますね。

リスク(Risk Index)

その通貨における様々な期間に置ける相対的、絶対的な価格の変動を計測します。

そして最高値からいくら下落したか、価格変動の大きさから下落のリスクを予測します。

要は、価格差が激しい通貨は利益も損失も大きくなりがちで安定しないから危ないよってことですね。

リワード(Reward Index)

どれだけの収益が得られるか、継続的に価格が上昇しているか計測します。

ベンチマークと比べてどれだけの超過リターンが期待できるかを予測します。

[aside type=”normal”]※ベンチマークとは※

基準点、水準点となるようなもの
仮想通貨で言えば基準は「ビットコイン」なのでベンチマーク=ビットコインでOK。
[/aside]

テクノロジー(Technology Index)

匿名性、バージョンアップへの対応、電力消費量など技術的な評価します。

スケーリングへの対策、他のブロックチェーンとの互換性、その他の技術的な強み、弱みなどを評価します。

要は、その通貨の技術がどれだけ優れてるかってことです。

便利な機能が備わっていて、ビジネスにも役立つような通貨の方が将来性はありますからね。

ファンダメンタル(Fundamental Index)

決済スピード、ネットワークの安全性、非中央集権性、人々に広く受け入れられているかなどを評価します。

開発団体の活発さ、ネットワークのキャパシティ、市場の流動性なども考慮して評価します。

言っちゃえば、どれだけ世界から認められてるかって感じです。

機能がすごそうなものでも、誰も持ってない、開発者もわからない、結果良くわかんないって通貨は怖くて保有できませんからね。

米Weiss Ratings社の格付け


実はWeiss Ratings社では2018年1月からすでに5回も格付けがされいます。

そして一番最近の2月23日の発表で初めてRANK「A-」をとった通貨があります。

こちらから探してみてください。

2018/01/242018/02/022018/02/092018/02/162018/02/23
通貨名RANK
BTC(ビットコイン)C+
ETH(イーサリアム)B
XRP(リップル)C
BCH(ビットコインキャッシュ)C-
ADA(カルダノ)B-
LTC(ライトコイン)C+
NEM(ネム)C+
XLM(ステラ)C
EOS(イオス)B
NEO(ネオ)B-
IOTA(アイオータ)×
DASH(ダッシュ)C+
XMR(モネロ)C
BTG(ビットコインゴールド)D+
通貨名RANK
BTC(ビットコイン)C+
ETH(イーサリアム)B-
XRP(リップル)C+
BCH(ビットコインキャッシュ)C-
ADA(カルダノ)B
LTC(ライトコイン)C+
NEM(ネム)C+
XLM(ステラ)C
EOS(イオス)B-
NEO(ネオ)B-
IOTA(アイオータ)×
DASH(ダッシュ)C+
XMR(モネロ)C
BTG(ビットコインゴールド)D+
通貨名RANK
BTC(ビットコイン)C+
ETH(イーサリアム)B-
XRP(リップル)C
BCH(ビットコインキャッシュ)D+
ADA(カルダノ)B-
LTC(ライトコイン)C+
NEM(ネム)C+
XLM(ステラ)C
EOS(イオス)C+
NEO(ネオ)B-
IOTA(アイオータ)C
DASH(ダッシュ)C
XMR(モネロ)C
BTG(ビットコインゴールド)D+
通貨名RANK
BTC(ビットコイン)C+
ETH(イーサリアム)B-
XRP(リップル)C+
BCH(ビットコインキャッシュ)C-
ADA(カルダノ)B-
LTC(ライトコイン)C
NEM(ネム)C+
XLM(ステラ)C
EOS(イオス)B-
NEO(ネオ)C+
IOTA(アイオータ)C
DASH(ダッシュ)C+
XMR(モネロ)C
BTG(ビットコインゴールド)D+
通貨名RANK
BTC(ビットコイン)C+
ETH(イーサリアム)B+
XRP(リップル)B+
BCH(ビットコインキャッシュ)D+
ADA(カルダノ)B-
LTC(ライトコイン)C+
NEM(ネム)C+
XLM(ステラ)B+
EOS(イオス)B-
NEO(ネオ)A-
IOTA(アイオータ)C+
DASH(ダッシュ)C+
XMR(モネロ)C
BTG(ビットコインゴールド)D+

見つかりましたか?

そう、まさかの「NEO」だったんですね。

NEOは日本の取引所では取り扱われていません。

ちょっともう今すぐNEO欲しいわ!って方は海外取引所の口座を開設して購入するしかありません。

ちゃんと、あの人気なBinanceでも取り扱ってますので、開設が不安な方はこちらの記事を参考に口座開設してみてください。

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Binance公式サイト

15種類ほどの通貨を紹介しましたが、Weiss Ratings社ではもっとたくさんの通貨を評価していますので、気になる方はこちらを参考にどうぞ。

著名人・有識人の格付け

大石哲之さんの格付け


引用:tagboat.com/
大石哲之さんは日本におけるビットコインの第一人者です。

日本デジタルマネー協会の理事でもあり、仮想通貨の専門知識はとんでもないレベルです。

ビットコインに関したら彼より詳しい人はおそらく日本にはいないでしょうからね。

そんな大石さんの格付けがこちら。

大石哲之 格付け 
通貨名RANK
BTC(ビットコイン)A+
ETH(イーサリアム)A
XRP(リップル)D〜E
BCH(ビットコインキャッシュ)C〜B
ADA(カルダノ)A
LTC(ライトコイン)B
NEM(ネム)D
XLM(ステラ)D
EOS(イオス)E
NEO(ネオ)E
IOTA(アイオータ)E
DASH(ダッシュ)C
XMR(モネロ)B
TRON(トロン)N/A(評価不能)
BTG(ビットコインゴールド)E

参考:doublehash.me/

イケダハヤトさんの格付け

まだ仮想通貨持ってないの?でおなじみのイケダハヤトさんです。

イケハヤさんの記事は僕も良く参考に読ませてもらってますが、この方も一般人とは思えないレベルの知識を持って仮想通貨投資をしています。

Twitterなんかもテクノロジー化してます。笑

もはや仮想通貨が専門職なのかなって思いますね。

そんなイケダハヤトさんの格付けがこちら。

参考:www.ikedahayato.com/

東 晃慈さんの格付け

東晃慈さんは「ビットコインダンジョン」という個人ブログを立てていたり、さっき紹介した大石さんと共同でビットコイン研究所という有料オンラインサロンを運営したりしています。

2014年9月からフルタイムビットコイナーとして、ビットコイン関連のサービス企画・開発、海外プロジェクトの支援、情報発信を中心に活動しているビットコイン、ブロックチェーンのエキスパートです。

そんな東さんの格付けがこちら。

総まとめしての仮想通貨の格付けランキング



以上の結果を全て考慮した上で、14種類の通貨を総まとめした格付けを発表
していきます。(※TRONは評価不能の為、除外します)

あなたの推してる通貨は一体どのランクなのか、ドキドキワクワクですね、それではどうぞ!

RANK:C-

通貨名RANK
XLM(ステラ)C-
EOS(イオス)C-
IOTA(アイオータ)C-
XMR(モネロ)C-
DASH(ダッシュ)D
BTG(ビットコインゴールド)D

すいません、「C-」以下は全部まとめちゃいました。笑

まあまあ妥当な結果といったところでしょうか。

個人的にモネロは「C」ぐらいあってもいいと思ったんですが、まあ仕方ないですね。

RANK:C+

  •  NEM(ネム) 

これはちょっと意外な結果になってしまいました。

イケハヤさんは「B」をつけているんですが、その他が低いですね。

僕個人としてはネムに将来性を感じているので色んな人に良さをわかってもらいたいですね。

ネムに関して詳しい記事はこちらをどうぞ。

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RANK:B-

  •  BCH(ビットコインキャッシュ) 
  •  XRP(リップル) 
  •  NEO(ネオ) 

ネオはWeiss Ratings社が唯一「A-」をつけたものの全体的に見ると「B-」止まりでした。

おそらくリップルもファンが多いと思うのでこれにはちょっと納得いかないって方も多いのかもしれませんね。

個人的には、「まあ、うん。」って感じです。笑

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RANK:B+

  •  BTC(ビットコイン) 
  •  ADA(カルダノ) 

ここにきて登場しました、ビットコイン。

それと並ぶカルダノもすごいですね。

実際、カルダノは技術的には超優れてます。

複雑な契約でも管理できる高性能スマートコントラクト、送金速度なども速くとても将来性があります。

カルダノは国内取引所では扱っていなく、海外取引所でしか購入することしかできません。

NEOと同じくBinanceで購入することができるのでカルダノが欲しかったら開設しておきましょう。

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Binance公式サイト

ビットコインを購入するならセキュリティの高さ世界一のビットフライヤーがおすすめです。

ビットコインに関しては、詳しく書いてある記事があるので参考に読んでみてください。

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RANK:A

  •  ETH(イーサリアム) 

見事、RANK「A」に輝いたのはイーサリアムでした。

イーサリアムも技術に優れた仮想通貨として有名です。

Ethereum(A+):スケーラビリティの課題はあれど、すでに圧倒的な存在感。技術革新も急速に進んでいる。インフラを抑えているというポジションから、ビットコインよりも優位性があると判断。

引用:イケダハヤトさんの格付け

まさしく!

最終段階のアップデート「セレニティ」が完了したら価格の高騰も間違いないだろうとも言われてますからね。

僕も一番好きな通貨なので大満足です。笑

イーサリアムに関しての記事はこちらをどうぞ。

関連記事のIDを正しく入力してください 関連記事のIDを正しく入力してください イーサリアムはほとんどの取引所で取り扱われているので、基本どこでも購入することができます。

割安で買いたい方はZaifで、安全に保管できて使いやすいアプリもあった方がいいって方はビットフライヤーで購入するのがいいでしょう。

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結局、何を信じるのかは自分次第


こうやって格付けを総まとめしましたけど、結局最終的に何に投資するかは自分次第です。

それぞれこの通貨の方がいいって思ったりもするでしょうし。

冒頭でも言いましたが、評価がいいからって=価格が上がるなんて単純なものでもありませんからね。

なので自分で色々調べて納得いった通貨を保有するのがベストですよ。

仮想通貨は1000種類以上もあるのに対して日本で取り扱ってる通貨はせいぜい10種類ぐらいです。

きっと調べてくうちに日本で取り扱ってない通貨も欲しくなると思います。

そんな時は海外取引所も選んで開設しましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は本当の格付けランキングということで様々な意見を総まとめしてみました。

納得いった、いってないと意見も色々だと思いますが、これが結果ですので是非参考にしてみてください。

ANGOでは色んな通貨の情報を発信していますので、自分にあった通貨選びの際は使ってください。

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