【徹底調査】仮想通貨LISK(リスク)が上場した理由と今後の上場予定

[voice icon=”https://ango-production.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/06/13185503/31.jpg” name=”カワグチカンキ” type=”l”]ついにこの季節がやってきてしまいましたね、毎朝花粉で鼻が辛いです。
どうも!ANGO(@ango_key)メンバーの、カワグチカンキです。[/voice]

最近仮想通貨の価格も変動も少なく、もの足りなさを感じてませんか?

自分の持ってる通貨が他の有名取引所に上場でもしてくれたら一気に価格パーーン!っていきそうなのにな〜とか思ってませんか?笑

そういえば仮想通貨LISK(リスク)が1月にビットフライヤーに上場しましたけど、その時

なんでリスクなの?

リップルとか良さげなの他にもあるやん!

などなど、ぶっちゃけなんでリスクだったのかってすごい気になりませんでしたか?

分かってたらリスク買ってたのに・・・。

なんて思ってた人も多くいると思います。

でも中には上場するのがリスクと予想してた人もいるんですよ、もちろんちゃんとした理由があって。

しかもリスクはまだまだ他の有名取引所に上場する可能性が大きくあるんです。

そこで今回は、ビットフライヤーにリスクが上場した理由や、リスクがこれから他の取引所にも上場していくのかどうか解説・考察していきます。

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どの通貨においても、有名取引所への上場は高騰理由に繋がってきますからね。

一攫千金を狙いたい人は必見ですよ!

そもそもリスクとは?


引用:coinpost.jp

リスクは時価総額19位で他の通貨と比べてちょっと変わってる通貨です。

まあ通貨ごとにそれぞれ変わった特徴があるので当たり前のことなんですけど。笑

リスクはネットワークを形成してるアルゴリズムがDPoS(Delegated Proof of Stake)ってゆう形式をとっていて、マイニング(採掘)がありません。

その代わりにフォージング(鋳造)ということをしてます、詳しく話すと長くなっちゃうので今回はその内容については触れません。

気になる方はこちらの記事を読んでください。

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まあ通貨の仕組みが変わってるということで他にもちょこちょこと変わった面を持ってます。

そしてマイクロソフトとメンバーシップを組んでいて、実は有名企業からも注目されているほどの通貨なんです。

リスクがビットフライヤーに上場した2つの理由


リスクの事がなんとなく分かったところで、本題の「じゃあなんでビットフライヤーに上場したの?」ってところですよね。

ビットフライヤーに上場した理由は主に以下の2つだと思われます。

  • 開発チームの活発さ
  • 実は通貨の性能がとても良い

この2つの理由について詳しく解説していきますね。

開発チームの活発さ

リスク開発チームは2017年に日本を含むアジアツアーというものをしてました。

ツアーって言っても、もちろんただの旅行じゃないですよ。笑

リスクの上場に向けて各国の取引所にアプローチしてたんです。

その時のTwitterがこちら

このような事もあって、ビットフライヤーが1つアルトコインを上場させるという発表があった時に一部では「リスクなんじゃないか?」と予想されていました。

こういった通貨の公式のTwitterをフォローしておくと良いニュースが最先端で入ってきたりするので、英語に自信がある方なんかは特にフォローしておくと良いことありますよ。

実は通貨の性能がとても良い


リスクはイーサリアムと同じくスマートコントラクトという機能を搭載しています。

スマートコントラクトは簡単に説明すると、ビジネスの場面で通貨のやりとりをした時に、その契約内容も記録させられるという機能です。

例えば、レンタカーを借りた時に「明日までに返却、遅れたら延滞金」のような契約書がなくても通貨のやりとりだけでしっかり契約書を書いたことになるって感じですね。

単純に通貨としてだけでなく、ビジネスにも使えるという面は評価されますからね。

さらにリスクはサイドチェーン技術を用いていて、不正があっても対処しやすく、その不正を無くせるというセキュリティの高さがあります。

このあたり詳しく知りたいって方はこちらを参考にしてください。

取引所からしたら、セキュリティが高い通貨というのは安心して取り扱えるのでこの辺りが高評価だったんじゃないでしょうか。

これから他の取引所にも上場する可能性はある?


リスクが他の取引所にも上場する可能性は有り有りですね。

今までリスクは国内取引所ではコインチェックでしか取り扱われていない通貨で、さらにコインチェックは金融庁のホワイトリストには入っていませんでした。

ですが、日本最大手のビットフライヤーが上場させたってことは、言い換えればリスクは通貨として金融庁のホワイトリスト入りをしたようなもんです。

他の取引所でもリスクの取り扱いを迷っていた・・なんて所があったらガンガン上場させてくるかもしれません。

さらにリスク開発チームも2017年はアジアツアーでしたが、それ以外にも各国の取引所にリスクの魅力を伝えにいってます。

なので、これからどんどん取り扱い取引所が増えていくのは間違い無いでしょうね。

そんな中でZaifビットバンクなど、他の有名取引所に上場したら高騰のチャンスにもなりますから見逃せないですね。笑

今のうちにリスクを購入しておこう!と思った人はこちらからどうぞ。

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ビットフライヤー公式サイト

今後リスクが上場しそうな取引所一覧

取引所名有名度
Zaif日本☆☆☆
ビットバンク日本☆☆☆
GMOコイン日本☆☆
Liquid by Quoine
日本☆☆
KuCoin中国☆☆☆
bithumb韓国☆☆☆
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このようにアジアの有名取引所だけでもまだ取り扱ってない所はたくさん有ります。

リスク開発チームも「チームの活発さで言えば世界のトップ3には入る」と自分たちでいってるほどなので、これからもリスク上場に向けてどんどん動いていくことでしょう。

今、紹介した取引所以外にも世界でみたら有名な取引所はいっぱいありますが、そういったところにどんどん上場されていくようなら価格の高騰を狙うことも全然できます。

絶対高騰するとまでは言い切れませんが、過去にビットフライヤーにリスクやモナコインが上場した時の動きを見てもらえれば高騰の可能性はめちゃ高いことが分かりますからね。

リスクとモナコインが上場した時のチャートはこちら。


引用:coinmarketcap.com

なので投機、一攫千金を狙ってるっていうあなたはリスクを買ってみてはいかがでしょうか。

今、リスクが購入できる国内取引所はビットフライヤーのみですが、販売所での購入になってしまうので多少割高になってしまいます。

なので、どうしても割安で買いたいって人は、多少ハードルは高くなっちゃいますけど海外取引所のBinanceで購入することをおすすめします。

それよりも簡単で安心して購入できるところが良いって人は、セキュリティの高さ世界一に輝いたビットフライヤーがおすすめですね。

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まとめ

いかがでしたか?

今回はリスクがビットフライヤーに上場した理由と、これから他の取引所に上場する可能性を解説・考察しました。

リスクだけじゃなく他の通貨も上場していない通貨は上場する可能性が十分あります。

いろんな通貨の特徴や将来性を抑えて自分の信じた通貨を保有することがベストですよ。

質問やわからないところあればコメントをこちらからどうぞ!

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