【スマホで管理】仮想通貨ビットコインのウォレットアプリまとめ

アライカズマ
どうも!ANGOメンバーの、アライカズマです。

仮想通貨の保管の仕方、あなたはどうしていますか?

仮想通貨を保管する財布に当たるものを、【ウォレット】と言うことはもちろん知っていますよね。

【徹底解説】仮想通貨ウォレットとは〜移行方法までを網羅的に解説

2017.02.02

ウェブウォレット、ローカルウォレット、ハードウェアウォレット、などなどいくつか種類がありますよね。

そんなウォレットに関して、

盗まれたくないからセキュリティがしっかりしているのがいいけど、めんどくさいのは嫌だなあ…

って思っている人はいませんか?笑

または、

あまりウォレットにお金をかけたくないから、ハードウェアウォレットを買うのはちょっとな…

なんて人もいるのではないでしょうか。

Kwa 1

そんなラクをしてかつ安全に資産を管理したいあなたのために、今回は、スマホで使えるウォレットアプリを紹介していきます。

最初におすすめウォレットを一覧にすると、こんな感じ↓

ウォレット対応OSセキュリティ取引対応通貨数
AirbitziOS
Android
×1 (BTC)
breadwalletiOS
Android
×2 (BTC, BCH)
CopayiOS
Android
×2 (BTC, BCH)
CoinomiAndroidのみ×100以上
bitFlyeriOS
Android
7 (BTC, ETH, ETC, LTC, BCH, MONA, LSK)

それぞれのメリットを紹介していきますよ。

スマホで仮想通貨の管理ができればめっちゃ便利ですよね!

ただ、使う前には、 ウォレットアプリのメリット・デメリット、注意点などをしっかりと理解しておきましょう。

それではどうぞ〜。

仮想通貨アプリの種類とは?

スマホで使える仮想通貨アプリはめちゃくちゃたくさんあります。

これから使おうとしている人や、もうすでに何か使っている人は、

たくさんありすぎて何がいいのかわからん…

って思っていることでしょう。

まず、簡単に仮想通貨アプリを種類別にすると、

  • ウォレットアプリ
  • 取引アプリ
  • ポートフォリオアプリ
  • ニュースアプリ

に分けられます。

どれもあったら便利なアプリですが、今回は、 資産を保管するためのウォレットアプリを徹底的に解説していきます。

ちなみに、取引するのに必須な「取引アプリ」については、こちらの記事でおすすめをランキングで紹介しているので、ぜひ見てみてください。

【必須アプリ】仮想通貨ビットコイン取引にはコレ!ランキングTOP5

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ウォレットアプリのメリット・デメリット

Kwa 2

ウォレットアプリのメリット・デメリットを説明する前に、ウォレットの種類を簡単に紹介します。

大まかに分類すると、

  • ウェブウォレット
  • ハードウェアウォレット
  • ローカルウォレット(デスクトップウォレット)
  • ペーパーウォレット(コールドウォレット)

などになります。

【全13種】仮想通貨(ビットコイン)の対応おすすめウォレット一覧表

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スマホで使えるウォレットアプリは、この中のウェブウォレットかローカルウォレットに該当します。

メリット・デメリットをまとめると、

メリット

  • スマホがあればいつでもどこでも使える
  • ほとんどのウォレットが無料
  • スマホが壊れても資産がなくなる訳ではない

デメリット

  • セキュリティが弱い
  • スマホが壊れたらアクセスできなくなる
  • 対応している通貨が少ない

って感じ。

メリット①スマホがあればいつでもどこでも使える

まず、一番のメリットはコレでしょう。

PC上に保管するウォレットや、実際にハード(USBなど)に保管するウォレットなどは、いつでもどこでも確認することができないですよね。

それに比べてスマホは常に携帯しているので、 確認したいなと思った時にすぐ見ることが可能です。

メリット②ほとんどのウォレットが無料

続いては、 ウォレットアプリはほとんど無料で使えるってこと。

TREZOR(トレザー)」などのハードウェアウォレットは、約15,000円くらいします。

自分の資産を守るための財布なので、多少お金をかけてでもセキュリティが高いものを使うべきなのですが、

その15,000円も仮想通貨に投資したい!笑

って思う人もいるでしょう。

ウォレットアプリならほとんどが無料で使えるので、ウォレットにお金をかけたくないっていうケチケチした人にはおすすめですね。笑

メリット③スマホが壊れても資産がなくなる訳ではない

ウォレットアプリは、もし万が一スマホが壊れて使えなくなってしまったら、換金などはできなくなりますよね。

ただ、自分の仮想通貨がなくなってしまう訳ではありません。

新しいスマホでまたアプリをインストールしてログインすれば、確認や換金をすることができますよ。

ハードウェアウォレットとかは、ハード部分が壊れてしまったら二度と資産を換金することができなくなるので、注意が必要ですね。

デメリット①セキュリティが弱い

ウォレットアプリの最大のデメリットは、 セキュリティが弱いってことです。

こちらの記事では、「仮想通貨ウォレットアプリの90%がセキュリティに問題を抱えている」ということについて言及しています。

セキュリティを追求する人、でかい額を保管する人は、そもそもアプリを使わないでハードウェアウォレットにしましょう。

デメリット②スマホが壊れたらアクセスできなくなる

さっきも少し言いましたが、 ウォレットアプリは使っているスマホが壊れてしまったらアクセスして換金するってことができなくなります。

まあこれに関しては、PCでもハードウェアでも言えることですけどね。

なので、しっかりと事前にPCなどにバックアップを取っておく必要があります。

デメリット③対応している通貨が少ない

これも、いろんな仮想通貨を保有している人にはかなり不便だと感じることですね。

取引所のアプリなどの場合は、 その取引所の取り扱っている通貨のみ対応しています。

複数の取引所でいろんなコインを購入していて、それを一つのウォレットに保管しておきたいって思っても、そのコイン全てに対応しているウォレットアプリはなかなかないでしょう。

いろんな種類の仮想通貨を購入している人にとっては、ハードウェアでも対応していない通貨があるかもしれないですが、セキュリティは最強だしウォレットアプリより対応通貨の種類が多いので、ハードウェアウォレットの方がいいでしょう。

ウォレットアプリの注意点は?

Kwa 3

ウォレットアプリを使う前に、注意点をしっかりと抑えておきましょう。

  • スマホのセキュリティ管理に気をつける
  • フィッシングにも気をつける
  • 取引所を信頼しすぎない

最低でも以上の3つは頭に入れておきましょう。

何回も言っていてくどいかもしれませんが、セキュリティ管理は超大事!

ウォレットアプリの中でもセキュリティの高さが違ってくるので、なるべくセキュリティが高いウォレットアプリを選びましょう。

そして、フィッシングにも注意です。

フィッシングとは、取引所などによく似たダミーサイトを作って偽のメールなどを送り、ユーザーのログイン情報やアカウントを盗むといった手口の詐欺です。

コインチェックでネムが盗まれた事件では、これによってアドレスや秘密鍵などが犯人に分かってしまったようです。

また、 取引所のウォレットを信頼しすぎないようにしましょう。

どんなにセキュリティが高くても、いつハッキングや破綻があるか分かりません。

自分で管理するのではなく、他の人(会社)に管理してもらうということはリスクがあるんだよってことを忘れないようにしましょう。

おすすめウォレットアプリ5選

Kwa 4

お待たせしました。

それでは、僕がおすすめするウォレットアプリを5つ厳選したので紹介していきます。

最初にも見せましたが、それぞれの特徴をまとめるとこんな感じ↓

ウォレット対応OSセキュリティ取引対応通貨数
AirbitziOS
Android
×1 (BTC)
breadwalletiOS
Android
×2 (BTC, BCH)
CopayiOS
Android
×2 (BTC, BCH)
CoinomiAndroidのみ×100以上
bitFlyeriOS
Android
7 (BTC, ETH, ETC, LTC, BCH, MONA, LSK)
  • とにかく簡単に使いたい人 → 「breadwallet」
  • 取引もしたい人 → 「bitFlyer」
  • セキュリティを重視する人 → 「bitFlyer」
  • 複数のウォレットアプリを管理したい人 → 「Airbitz」
  • いろんな種類の仮想通貨を保管したい人 → 「Coinomi」
  • 家族でウォレットを共有したい人 → 「Copay」

がおすすめですね。

Airbitz

スクリーンショット 2018 03 14 19 47 01
引用:itunes.apple.com

Airbitzの特徴は、 複数のウォレットをこれ一つのアプリで使い分けられることです。

日本語対応もしていますが、対応通貨がビットコインのみとなっています。

breadwallet

スクリーンショット 2018 03 14 19 48 50
引用:itunes.apple.com

breadwalletの特徴は、 とにかくシンプルで使いやすいってことですね。

このアプリはビットコインとビットコインキャッシュの2つしか対応していませんが、使い方は簡単なので、「難しいのは苦手…」って人にはおすすめです。

Copay

スクリーンショット 2018 03 14 19 49 24
引用:itunes.apple.com

Copayもbreadwalletと同じく、ビットコインとビットコインキャッシュに対応しているウォレットです。

このアプリの特徴は、 共有ウォレットを使用できるため、家族間で同じウォレットが使えることですね。

Coinomi

スクリーンショット 2018 03 14 19 52 54
引用:play.google.com

Coinomiは、ウォレットアプリの中で、もっとも対応通貨数が多いアプリです。

なんと 100種類以上のコインに対応しています。すごいですね。

ただ、デメリットとしては、Android版のアプリしかないってこと。

これはかなり大きなデメリットですよね。iPhone版も早くできてほしいです。笑

bitFlyer

スクリーンショット 2018 03 14 19 54 28
引用:itunes.apple.com

bitFlyerは、取引所「bitFlyer」のアプリ。

なので、取引もできるし、対応通貨も7種類あります。

さらに、bitFlyerは セキュリティが世界一に輝いた取引所ですので、セキュリティも高いです。

ビットコインFXができる「bitFlyer Lightning」はWeb版のみしか使えませんが、ウォレットとしての機能は十分です。

まだ、bitFlyerの口座を持っていない人はアプリのインストールをする前にパパッと開設しちゃいましょう。こちらからできますよ。

その他のおすすめアプリ

最後に、おまけとしてウォレットアプリではなく「取引アプリ」「ポートフォリオアプリ」のおすすめを一つずつ紹介します。

コイン相場(取引アプリ)

スクリーンショット 2018 03 14 20 28 40
引用:itunes.apple.com

スマホで取引するならコイン相場さえあれば十分です!

国内取引所のコインチェックと、bitFlyerZaifにこのアプリでログインして取引することができちゃいます。

さらに、仮想通貨ニュースやICO情報なども見ることができるので、ほんとマジで超おすすめですよ。

Cryptofolio(ポートフォリオアプリ)

スクリーンショット 2018 03 14 20 29 04
引用:itunes.apple.com

Cryptofolioはいくつもの取引所で取引している人におすすめなポートフォリオアプリです。

複数の取引所に資産を分散させていたら、合計で今いくらになっているのか一目でわからないですよね。

このアプリは、 どの取引所で何をいくらでどのくらい買ったのかを記入しておけば、瞬時に今の資産が確認できます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、仮想通貨ウォレットのアプリについて紹介しました。

僕のおすすめを最後にもう一度まとめると、

  • とにかく簡単に使いたい人 → 「breadwallet」
  • 取引もしたい人 → 「bitFlyer」
  • セキュリティを重視する人 → 「bitFlyer」
  • 複数のウォレットアプリを管理したい人 → 「Airbitz」
  • いろんな種類の仮想通貨を保管したい人 → 「Coinomi」
  • 家族でウォレットを共有したい人 → 「Copay」

って感じです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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アライカズマ

『ANGO』ライターのアライカズマです。バリバリの理系。大学入学を機に上京し、20歳の時に「将来お金持ちになりたい」という思いから投資を始める。が、投資家心理のわなに陥り、何度も追証に。さらに、大学の研究でも挫折して留年...(笑)その後、「PC1台で仕事がしたい!」という目標をもち、Webマーケティングに興味を抱く。現在はANGOのライターとしてWebマーケティングの基礎を学びながら、仮想通貨の魅力をより多くの人に伝えられるよう日々奮闘中です。よろしくお願いします。

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