ださいオヤジになりたくなければ理解しておけ!投資と投機の違い。

どうも!ANGO(@ango_coin)のヒカルです。

いきなりですけど質問です!

「あなたは投資と投機の違いをしっかり理解していますか??」

投資はなんとなくわかるけど、投機ってよくわからない…

おそらくこれがあなたの回答じゃないですか?

知ってるよ!

そんなあなたもおそらく「投機」という言葉にあまり良いイメージを持っていないんじゃないでしょうか?

「これから投資をやろうかなー」なんて考えているあなたにとって、投資と投機の違いを語弊なく理解しておくことは大切な「準備」になってきます。

誤った理解は資産運用にとって「リスク」に変わってしまいますからね。

これを機に、投資と投機の違いをきちっと理解しておきましょう!

一般的な投資と投機の定義

まずは一般的な投資と投機の定義を解説しましょう。

例にならってwikiさんに聞いてみたところ、

投資に関しては

投資(とうし、英: investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。
どのような形態の投資も、不確実性(リスク)が伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性(リスク)も高まる。この一般則に反する取引が可能な場合、裁定取引が行われ、収益率の低下またはリスクの増大が起こる。

らしいです。

よくわからないですね。(笑)

とりあえずわからなくていいので、次に進みます。

投機に関しては、

投機(とうき)とは、短期的な価格変動の目論見から、利ざやを得ようとする行為。もともとは禅の仏教用語であり、師弟の心機が投合することを言う。投機を表す英語: Speculationには、思索・推測の意味が含まれている。
マネーゲーム (money game) の一種[1][2]とも言われ、ギャンブルに含まれる場合がある[3]。

とあります。

これもよくわかんないですね。(笑)

僕なりに解説していきます。

投資=資本に投じる

一言で言うと投資とは「資本に投じる」ということです。

例えば株式投資で言うと、Aさん(投資家)は企業に出資したとします。

企業はそのお金を使って事業を行い、そのおかげで企業が成長したら、お礼としてのお金をAさんに変換します。(これが配当金)

または買った株が上昇してその株をBさんに売ったとして、その差額益を得ます。(これがキャピタルゲイン)

さらに言うと、その後もその企業の株価が上昇していけば、Aさんから株を買ったBさんもまた得をします。

このように、うまくいけばみんながハッピーになるのが「投資」です。

ただもちろん、企業の株価が下がってしまったらAさんもBさんも損をしてしまう可能性があるします。

だから投資は「リスクも伴う」のです。

さあ次は投機の説明です。

投機=機会(チャンス)に投じる

投機は一言で言うと、「機会(チャンス)に投じる」ことです。

同じく株式投資を例に出すとすると、みんながハッピーになる可能性なんてこれっぽっちも考えないで、単純に短期的な株価の変動だけに着目して、その価格変動をチャンスと捉えて取引に参加するのです。

投機は売買に参加した人の誰かが儲かれば誰かが必ず損をする。(誰かの損失が誰かの利益になっていますからね)

つまりみんながハッピーになる可能性はあり得ないのです。

まあ麻雀やら競馬やら、いわゆるギャンブルといわれるものもこの投機に該当しますね。

投資、投機、貯蓄、それぞれを分かりやすく図で表すとこんな感じです↓
205a04_1

引用元

じゃあ投資はいい奴で投機は悪い奴なの?

ここまでの説明で行くと、まるで投資はいい奴で投機は悪い奴ってイメージになりますよね?

たしかに一般的には貯蓄<投資<投機って順番で悪い奴になっていくというイメージになっています。(笑)

「投機=ギャンブル」っていうイメージがありますからね。

でもそんな単純な理解だと、

「汗水垂らして稼いだお金しかお金じゃなくて、貯金が一番で、会社や世間に愚痴ばっか吐き捨てて、すぐ人のせいにして、理想の人生じゃないくせに理想の人生と思いこもうとしているダッッッッサイおじさん」の出来上がりです。(笑)

本当にそうなりたければそれでいいですけど、そうなりたくなかったら、少し価値観を変えることが僕は大事だと思います。

「常識」という固定概念は捨てましょう。

投資、投機、貯金をうまく使い分けよう

さっきもいったとおり、へんな固定概念は捨てて柔軟な考え方を持つ必要があります。

お金を稼ぎたければね。

自分の理想、目標達成のためには「投機」もうまく使っていく必要があると僕は考えています。


「貯金」も「投資」も「投機」もそれぞれいいとこがあるのです。

例えば貯金はリスクがほぼないですよね?

投資はややリスクはあるが、うまくいけばお金も増えるし、社会貢献にもつながりますよね?

確かに投機はリスクは高いし、ただの投資家同士の売買なので社会貢献もくそもありません。

でも、投機は「莫大なお金を稼げる可能性」があるのです。

ただ一つ注意して欲しいのは、「世間一般的な投機に対しての理解」=「ギャンブル」をしろって言ってるわけではないですよ?


「自分の資産をうまく振り分けて、きちっとルールを決めて、積極的にお金を増やすことを狙ってもいい」ということです。

「ハイリスクな投資もしていきましょう」的な感じです。

「投機」をその言葉のままギャンブルのような類にしないためには↓の記事を参考にしていただければいいと思います。

あなたは大丈夫?投資で失敗する人の共通項を3つにまとめてみた

2016.03.11

株式市場に潜む魔の心理、投資家心理とは?

2016.02.08

固い頭ではいつまでも社会の歯車にはまって死んでいくだけです。

あなたはどうなりたいですか?

まとめ

いかかでしたか?

今回は投資と投機の違いに関して解説してみました。

途中「投機」をすすめるような発言もありましたが、念を押していっておくと、

投機を世間一般的なイメージのまま捉えるのではなく、本当の意味をしっかり理解して、理想のためにはうまく使う必要性もある

ということです。

誤った理解は危ないものです。

リスクともうまく付き合って、自分の理想を手に入れましょう!

仮想通貨の取引所選びに困っていませんか?

あなたはこんな事に悩んでいませんか?

 

  • これから仮想通貨を始めたいけど、どの取引所を選べばいいのか分からない…。
  • 少しでも安全な取引所を使いたい…。
  • お得にいろんな仮想通貨を買える取引所が知りたい…。
  • 今使っている取引所に少なからず不満がある…。
  • とにかく一番いい取引所を使いたい..!

 

仮想通貨取引所は国内だけで「16社」もあるので、選ぶのにはとても苦労します。かといって「有名だから」といった理由で安易に開設しても、

 

エンドウアツシ
有名どころ!と思って開設したら実はとんでもない金額の手数料でした…
コジマユウキ
ハッキングで取引できなくなって引き出せなくなりました…。

こういった実体験も少なくありません。そこで僕たちANGO編集部が全ての仮想通貨取引所を徹底比較し、ランキングにしました。これから仮想通貨を始めるあなたのお役に立てれば幸いです^^

 

ABOUTこの記事をかいた人

カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。