【2018年最新版】リップル今後の価格予想!専門家・AIの見解まとめ!

カイドウユウキ
どうも!ANGOメンバーの、カイドウユウキです。

リップル価格がやっと上向いてきましたね!

1XRP=50円付近で停滞していましたが、1XRP=70円を超えてきました。(4月16日時点)

このまま上がり続けるなら買ったほうがいい?

それともまだ様子見たほうがいいかな?

なんて迷ってる方も多いんじゃないでしょうか?

そんな方は、いますぐ買って長期でガチホしちゃいましょう。

え…大丈夫なの?

確かにこれだけ下げ続けた後だと不安ですよね。笑

でも多くの専門家が「今が買いだ!」なんて言ってくれたら、いますぐ安心して買えませんか?

そこで今回は、専門家やAIの見解を元に、リップルの価格予測をまとめました。

きっとこの記事を読み終えるころには、リップルが買いたくてしょうがなくなってますよ。笑

今後のリップルの注目材料や口コミなどもまとめてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

リップルとは


引用:リップル公式

リップルは2004年にプロジェクトがスタートした決済プロトコルです。

今の国際送金システムは約40年間かわっていないため、「遅い」「高い」「不確実」です。

要は簡単に説明すると、リップルは独自の金融ネットワークを使って「早い」「やすい」「確実」な送金システムを提供しようってことですね。

そんなリップル社が2013年に独自通貨として発行したのがXRPです。

なのでXRPは、リップル社のより良い送金システムのために発行されたブリッジ通貨なんです。

【億万長者になれる!?】Googleも出資した仮想通貨リップル(XRP)とは?

2017.05.22

Ripple Netで素早い送金


引用:リップル公式

Ripple Netっていうのはリップル社の送金ネットワークに参加する企業のネットワークです。

最近よく、どこかの企業がリップルと提携したってニュースよく見ませんか?

それは企業がRipple Netに加わったってことです。

リップル社は多くの提携先企業を増やして、リップルネットワークを拡大し、送金ネットワークを構築しているんですね。

リップル社と提携すると、企業はリップル社のブロックチェーン技術で作られたRipple Netに参加でき、xCurrent、xVia、xRapid といった3つのプロダクト(製品)を利用できます。

一つずつ説明すると長くなっちゃうので、要はリップル社と提携したら企業はとっても便利な製品が使えるって覚えてもらえればオッケーです。

このリップルネットワークに加わることで、

  • 世界の銀行をつなぎ素早い送金が実現する(約4秒)
  • 33%の送金コストが削減、もしXRP通貨を使って決済したら60%も削減される。

といったメリットがあります。

しかしまだまだリップルネットワークは拡大中です。

きっとこれからより多くの企業と提携していくでしょう。

【アマゾンと!?】リップルが大企業と次々に提携を発表!次はどの企業?

2018.04.10

これまでのXRP価格推移


引用:https://coinmarketcap.com

時期ニュース変動幅
2017.04/03大手銀行との提携0.8円→8円
2017.05/16ロックアップ発表30円→45円
2017.12/08ロックアップ完了報告25円→50円
2017.12/28リップル社CEO発言150円→240円
2018.01/07CoinMarketCap発表340円→230円
2018.03/05Coin base発言115円→80円

XRP価格は1月に1XRP=400円をつけたあと急落し、1XRP=50円で停滞したあと、今が1XRP=70円です(4月16日時点)

今までは仮想通貨全体の過熱感で上昇し、急落を繰り返しました。

これからは、XRPの利便性や将来性、実用性といったリップルの本質的価値に目を向けられて行くんじゃないかって個人的には思います。

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専門家によるリップル今後の価格予想まとめ


はたして2018年のリップル価格はいくらになるんでしょうか。

様々な専門家やAIの見解を元に、リップル価格の予想をまとめてご紹介します!

Ripple Coin News

SBIグループ代表である北尾さんが紹介した、こちらのリップル価格予想記事では。。。

2018年内に8-10ドル(850円-1070円)と予想されていますね。

Investing pr

A Ripple Coin May Reach Five Dollars or Even Hit the 10 Dollar Range

引用:https://investingpr.com

Investing prとはアメリカの金融会社のことです。

リップルがすでに大手銀行と提携していること、仮想通貨で3番目に大きな時価総額であることに触れており、

2018年内に5-10ドル(530円ー1070円)と予想しています。

ナスダック

Ripple could easily be worth $1 within the next 52 weeks and $5 over the next several years. Some pundits are calling for $20-plus per Ripple, eventually.

引用:https://www.nasdaq.com

ナスダックとは全米証券業協会(NASD)によって1971年から開始されたコンピューターネットワークによる証券市場システムの名称です。

リップルの超高速なグローバル決済について評価し、

2018年内に1ドル(107円)、数年内には5ドル(530円)と予想しています。

AI(ウェブボット)によるリップル今後の価格予想

引用:https://www.krungsrifinnovate.com

皆さんは2017年のビットコインの値動きをかなりの確率で的中させたAIがあるのを知ってますか?

ウェブボットって名前なんですけど、SNSや様々なサイトから仮想通貨に関する情報を抜き出して今後の価格を分析するAIです。

そのウェブボットの予想によると、リップルが本格的に上昇するのは2018年の5月から。

グローバルな金融システムでシステム上の問題が発生し、リップルに注目が向くと予想されています。

残念ながら具体的な価格までは予想されていませんでしたが、今後上昇していくなら安心ですね。笑

ですが、この予想も常々変わっていっていくみたいなので絶対って訳じゃありません。

1つの情報を完全に鵜呑みにはしないようにしましょうね。

今後の注目材料


2018年でリップル価格が大きく変動する材料はズバリ・・!?

  • リップルと他企業または銀行との提携
  • xRapidによるXRPの実使用
  • XRPの取引所への上場

これらでしょう。

1つずつご紹介します。

リップルと他企業または銀行との提携

リップル社CEOであるガーリングハウス氏は、今後5年間で世界の半数以上の銀行にリップル社のサービスを提供することを目標としています。

提携企業が増えてリップルの送金システムが金融機関に普及すれば、それはリップルが世界に広まっていくことになります。

つまり、どんどん世界的にリップルの需要が増してXRP価格も上昇していくって仕組みですね。。

そのためには、まだまだリップルネットワークを拡大していく必要がありますから、リップル社との提携に関するニュースは要チェケです。

xRapidによるXRPの実使用

Ripple Coin Newsでは、XRPの実使用でリップル価格は5ドル(約530円)にまで到達するのでは?と予想されています。

実はCuallixという会社がすでにXRPを使った決済取引テストを成功しているんですね。

今後もし銀行間による国際送金にXRPが用いられたら、銀行がXRPを大きく保有することになるのでXRPが間違いなく爆上げします。

それをリップル社の3つのプロダクトのひとつでxRapidというんですが、このxRapidに関するニュースも要チェックです。

XRPの取引所への上場

以前から噂されているのがXRPのビットフライヤーとコインベースへの上場です。

これまでに2回、XRPはコインベースから上場を否定され暴落しており、いまだアメリカの仮想通貨取引所で扱われていませんね。

引用:https://coinmarketcap.com

やはり上場を否定されてこれだけ下げるんですから、上場が決まったら大きくあげるでしょう。

また、上場に関してリップルがコインベースに、上場と引き換えにお金を渡すよーっていう金銭的インセンティブと引き換えに上場を求めたなんて記事もあったり。。。

(あくまで真偽は明らかになってません。)

どうなるか様子を見ましょう。笑

リップルに関する口コミまとめ

与沢翼さんは長期的にXRPを購入しているようですね。

(それにしても額が。。。笑)

ついに国内銀行でリップルのブロックチェーン技術を使った送金アプリが実装されますね!


XRP送金が始まれば銀行がXRPを大きく保有することになるのでまさに無双状態ですね。笑

【2018年最新版】仮想通貨リップルに関するおすすめツイッター発言まとめ!

2018.04.04

リップルを購入するなら

リップルを購入できる取引所一覧

取引所名取引手数料スプレッド
bitbank.cc無料狭い(約0.03円)
BITPOINT無料やや狭い(約0.1円)
GMOコイン無料広い(約4円)
QUOINEX0.25%狭い(約0.04円)
Bit Trade0.25%〜0.45%狭い(約0.03円)

その中でも断然おすすめはbitbank.ccです。

ビットバンクは通貨全ての取引手数料が無料で、リップルの取引量も世界一です。

全ての通貨をコールドウォレットで保管しているから安全性もバツグン!

BTCNという仮想通貨ニュースサイトも運営しているから非常に信頼性もあります。

最近スマホアプリも誕生して、さらに使いやすくなりました。

今まで開設してなかった・・って方は開設してみて、使いやすさを体験してみてみると良いですよ。

国内・海外全12社から比較!リップルおすすめ取引所ランキングBEST3

2018.05.23

まとめ

いかがでしたか?

今回はリップルに関する専門家やAIの見解を元に価格予想をまとめてみました。

全ての見解がリップル価格が今後上昇していくといったものでしたね。

今後今の価格(1XRP=70円)以上に上昇すると考えて間違いないのではないでしょうか。

中には2018年内に10ドル(約1070円)なんて思わずリップルを買いたくなっちゃうような予想だったと思います。笑

まとめたこれからの注目材料を参考に、ぜひXRPを買ってみてくださいね。

短期売買はまだ価格の乱高下があってリスクがあるので、あくまで長期でガチホを忘れずに購入しましょう!

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2 件のコメント

  • 情報ありがとうございます。

    リップルの枚数が多いし、またもし価格が高かかったら銀行が所有したくないじゃないかと思います。だからリップルがこれから10倍、数十倍上がることが出来ないと考えますか。

    • kien ngocさん、コメントありがとうございます。

      >リップルの枚数が多いし、またもし価格が高かかったら銀行が所有したくないじゃないかと思います。

      それは国際送金にかかるコストとリップルの普及率にもよってくるでしょうね、ブリッジとして当然のように使われるようになった場合、必然的にXRPの価格は上昇しなければいけなくもなってきます。

      リップルの発行枚数から見た今後の見解についてもこちらでまとめているので、ご覧いただければと思います。
      リップル発行枚数の上限が関係?XRP価格が長期的に上がる仕組みとは

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