すでに上場予定!?著作権を守る仮想通貨「PIBBLE」のICO情報を紹介

カノウコウスケ
どうも!ANGO(@ango_coin)の編集長、カノウコウスケ(@ango_kano)です。今回はICOの紹介になります。

近年インターネットやSNSの普及で、著作権などが侵害され、「クリエイターに正当な報酬が入っていないという状況にある」ということは多くの人がご存知ではないでしょうか?

それを解決しようというプロジェクトである「PIBBLE」のプレセール(ICO)の情報が入ってきたので、今回はそのICOを紹介したいと思います。

※ICO投資にはリスクがあります。投資するかどうかは、リスクを十分考慮しあくまでご自身の判断でお願いします。
※ICOについてよくわかっていない人は、まずはこちらを参考にしてみてください。

PIBBLEとは?

PIBBLEは、ブロックチェーンを活用することにより、インターネット上の写真や動画、音楽などの著作権などを守ることを目指して作られたプロジェクトです。

まずは以下の動画をみてみてください。

どうですか?わかりやすく説明してくれてましたね。

SNSなどが流行してる今、昔と比べていろんなモノが無料化、シェアされるようになりました。

正しく使えばこれは僕たちユーザーにとってすごく有難いことですが、クリエイター側にとっては、正当な報酬が受け取られないという原因にもなりますよね。

さらに、著作権や肖像権の侵害など、ルールを守らないユーザーも多く存在し、それによりクリエイター側の被害はさらに深刻な問題になっています。

そこで、その問題を解決しようとしているのが、この「PIBBLE」なのです。

ブロックチェーンを利用したPIBBLEエコシステムにより、著作権侵害問題を最小限に抑えながら、クリエイター側に正しい報酬がいきわたるようになります。

そしてこれは、有名なクリエイターに限った話ではありません。

最近はスマホの写真なんかもすごく綺麗ですよね?あなたもスマホで何か写真をとり、それをSNSにアップしたことはあるでしょう。

その段階で、あなたも一人のクリエイターと言えるはずです。

PBBLEエコシスムでは、そのようないわゆる名もなき画像クリエイターでさえも、利益を生み出す構造を促進し、誰でも参加できる画像市場を構築します。

これもブロックチェーンを利用するからこそ成せる技。

..ブロックチェーン、おそるべきし。それをうまく活用したPIBBLEエコシステム、おそるべしですね。

もちろん、写真だけではなく、漫画やキャラクター、イラスト、グラフィック、芸能人の写真やビデオ動画など、「権利」があるモノ全てが対象です。

これは「著作権問題」を大きく改善してくれそうですね。

より詳しく知りたい人は、公式HPからどうぞ。

ホワイトペーパーのダウンロードはこちらからできます。

基本概要

プラットフォームEthereum
参加可能通貨ETH
タイプERC20
トークン記号PIB
発行総数300億PIB
供給率30%
公式サイトこちら
ホワイトペーパーこちら

アドバイザー

アドバイザーには、韓国の総合エンターテイメント会社であるKIWI MEDIA GROUPのCEOである「ChulWoong Jung」や、THE STARASIATHE STARASIAのCEOである「JINMAN KIM」などが名を連ねています。


より詳細は公式HPに載っているので、よかったらどうぞ。

プレセールはいつから?

先行プレセールは2018年3月14日からスタートしており、すでに資金調達の90%を取得しているみたいです。

セカンドプレセール時には、なんと開始57秒で完売したらしいです…。

とんでもない人気ぶりですね。

今現在、4月25日まで日本限定でトークンセールが行われているようなので、興味がある人はお早めに参加した方がいいかもしれません。

ちなみに、BILLEのICOはイーサリアムでの参加になるので、イーサリアムを購入してから参加するようにしましょうね。

イーサリアムはZaifbitFlyerなどの取引所から購入できます。(ただ、今からこれらの取引所を開設しようとしても、プレセールに間に合わない可能もあるので、急ぎの場合は本人確認のいらないBinanceがいいかもしれません)

冒頭にも言いましたが、ICOへの投資はリスクもつきものなので、くれぐれも自己責任でお願いします。

どこの取引所に上場予定なの?

これはまだ明確な情報源が入手できてないので定かではないのですが、こちらのサイトによると、5月に韓国の最大手取引所に上場が決まったらしいです。

韓国の最大手と言ったらビッサムとかですかね?ちょっとわからないんですが、確実な情報が入り次第、また随時報告したいと思います。

そのあとは、今のところBinanceにも上場するとの噂も出ているみたいです。さらにそのあと6月にはドバイの取引所にも上場予定があるとの情報があるようです。

もちろん、確実な情報とは言い切れないのですが…。

これもICOのリスクですね。情報が薄い。

でももちろん、そのぶん当たればリターンが大きいのも事実。

自分でホワイトペーパー読んだり、ホームペーシ読んだり、アドバイザーのSNSをチェックしたりして笑、慎重に判断して頂ければと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回は著作権を守る仮想通貨「PIBBLE」のICO情報を紹介しました。

とても面白そうなICOでしたね。ブロックチェーンの特性をうまく生かした素晴らしいプロジェクトだなと思いました。

ただ最後にもう一度言いますが、ICO投資はリスクがあります。詐欺も多いです。この案件が成功するかどうかは誰にも分かりません。

だからこそ当たればリターンも大きいのです。

もし参加する場合は、くれぐれも余剰資金で行うようにしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。

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