今後どうなる?!イギリス、EU離脱で考えられる3つの可能性

どうも!ANGO(@ango_coin)のヒカルです。

今月、24日にイギリスのEU離脱が決定しました。

それについては、いくつか記事を書いて説明しました。

↓↓こちら↓↓

日経平均やっぱり反発。ブレグジット後の日本の株式市場

2016.06.27

ブレグジット(Brexit)の理由と日本への影響は?

2016.06.25

で、結局、これからの相場、どうなんの?

ってところを3つにまとめてみようと思います。

3つの可能性

1. 世界各国で緩和的な政策

絶対にこれだけは間違いないこととして、言えることがあります。

それは、
「世界各国で緩和的な政策が行われ続ける」
ということ。

まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんですが。

一部では、
「リーマン以来の下げになる!」
なんて騒がれてるくらいですから、世界の首脳たちはひよってるんですね。なので、いろんな安全策をとってきます。

2. アメリカのドル安

今アメリカは、インフレ状態です。

インフレになることで、通貨の価値が下がることになりますよね?

ということはドルの価値も下がることになるので、ドルを手放したい。

つまり、ドル安になるわけですね。

インフレって何?って人は↓がわかりやすいです。

インフレとデフレの巻(1) | マンガでわかる経済入門

3. 日本の円高

逆に今日本はデフレ状態です。

単純に円の価値が上がっているため、円高になりますよね。

スクリーンショット 2016-06-29 13.12.31

2015年6月を境に、ずーーーっと円高が続いてます。

まだまだこれは続くとみていいです。

まとめ

以上、3つの可能性があります。

ただ、「EUの動き次第」な部分がカナーーーリあります。

今後の経済指標は目を離せません。

今週の重要経済指標

6/29(水)
21:30 米 5月 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
22:30 米 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
※イエレンの発言は毎度毎度注目ですよー!

6/30(木)
17:30 英 1-3月期 四半期国内総生産(GDP、確定値)(前期比)
17:30 英 1-3月期 四半期国内総生産(GDP、確定値)(前年同期比)
18:00 6月 消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
21:30 4月 月次国内総生産(GDP)(前月比)

7/1(金)
08:30 5月 全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
08:30 5月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
08:50 4-6月期 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断

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ABOUTこの記事をかいた人

1990年生まれ、静岡出身。東京都在住。ANGOの全記事を監修。投資歴8年、仮想通貨投資歴3年。日本クリプトコイン協会による「暗号通貨技能検定」の取得者。日経225先物、株式投資、FXを経て2015年仮想通貨市場に参入。初心者目線の仮想通貨入門サイトが存在しないことに問題意識を感じ情報配信を始める。以後、3年以上にわたり仮想通貨に関する情報を配信し続け、月間最高60万PVを達成。