ゴールドマンサックスはBitcoin 取引を最終的には提供する

[voice icon=”https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/ango-production/wp-content/uploads/2018/03/スクリーンショット-2018-03-11-01.41.12.png” name=”サタヒコ君” type=”l”]クリピッピはゴールドマンサックスって知ってるかい?
世界最大の金融機関なんだけど。。。[/voice] [voice icon=”https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/ango-production/wp-content/uploads/2018/03/bird.jpg” name=”クリピッピ” type=”r”]名前ぐらいは聞いたことあるっぴ!
めちゃめちゃ給料が高いんだっぴね?[/voice] [voice icon=”https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/ango-production/wp-content/uploads/2018/03/スクリーンショット-2018-03-11-01.41.12.png” name=”サタヒコ君” type=”l”](卑しいニワトリだな。。。)
そう、そのゴールドマンサックスが、ついに仮想通貨事業に参入することを発表したよ![/voice]

原文サイトはこちら↓
https://www.newsbtc.com

ゴールドマンは、仮想通貨市場を目指す数多くある銀行の第一人者だ
ゴールドマンサックスはBitcoin 取引を最終的には提供する

ゴールドマンサックスの取締役会はこの計画を承認し、堂々たる機関は予定より早くBitcoin先物市場に店を開設する準備が整っている。
ゴールドマンは先物を取引するが、Bitcoinはまだしない
同銀行は、この新しいベンチャーを小規模から始めようとしている。
本格的な仮想通貨取引を即座に実行する計画はないが、顧客に代わって先物取引を行うために独自の資金を使用する。
New York Timesによると、ゴールドマンは「ノンデリバラブル・フォワードとして知られる柔軟性の高いバージョンの先物を独自で作り、顧客に提供する」とのこと。
しかし、銀行のチームは、Bitcoinや他の仮想通貨の最終的な取引における規制を明確にし、銀行が保有する資産の確保に関する懸念が解決することがきるかを検討しているといわれている。
先物取引の創造に携わるゴールドマンの幹部の一人であるラナ・ヤード氏は、同銀行はそのポジションについて明確で
「私は自分のことを、Bitcoinが世界を占領するようになると思いながら毎朝目覚めるような真の信者とは思わない。
関係するほとんどの人にとって、個人的疑念を抱いている」
ゴールドマンサックスのような機関が、先物市場へ進出し、Bitcoinの売買をするデスクを設けることさえ検討してるという事実は、仮想通貨市場全体の合法性に役立つであろう。
ゴールドマンは、仮想通貨市場を目指す数多くある銀行の第一人者だ
ゴールドマンの新しいデスクは、暗号スペースへの進出を目指すウォールストリートの機関の中の先発に過ぎず、すぐ後ろに今後数か月にわたりJPモルガンチェースを筆頭に進出するだろう。

ウォールストリートのデジタル資産に対するこのような変化は、市場に参入する機関投資家の要求を反映したものだ。
過去2年間に、暗号基金の数は8倍に増えたが、彼らと協力を望む銀行はほとんどない。
最近、ゴールドマンサックスの初代デジタル資産トレーダーに就任したジャステイン・シュミット氏は、
「信頼できる機関投資家がいるという点では、私が自身の暗号取引で探していたものだった。しかし(当初は)存在しなかった」とTimesで述べている。
以前は個人仮想通貨トレーダーだったシュミット氏は、暗号市場の動向に似ているということで、最初の内は外貨デスクに席を置く。
次のステップとして、規制とセキュリティの問題が解決したら実際にBitcoin取引をする、と彼はすでに話している。

ゴールドマンは、仮想通貨市場を目指す数多くある銀行の第一人者

The bank intends to start this new venture small.
It will use its own money to trade futures on behalf of customers with no immediate plans to become a full-fledged cryptocurrency exchange.
According to a report in the New York Times Goldman will “create its own, more flexible version of a future, known as a non-deliverable forward, which it will offer to clients,”.

和訳:
同銀行は、この新しいベンチャーを小規模から始めようとしている。
本格的な仮想通貨取引を即座に実行する計画はないが、顧客に代わって先物取引を行うために独自の資金を使用する。
New York Timesによると、ゴールドマンは「ノンデリバラブル・フォワードとして知られる柔軟性の高いバージョンの先物を独自で作り、顧客に提供する」とのこと。

[voice icon=”https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/ango-production/wp-content/uploads/2018/03/スクリーンショット-2018-03-11-01.41.12.png” name=”サタヒコ君” type=”l”]レバレッジ取引のことだよ。

現物の仮想通貨取引は、実際にビットコインといった仮想通貨を保有するけど、デリバティブは指数取引なんだ。

だから、実際に仮想通貨を保有するわけではないよ。

ビットコインの価格推移に連動した指数取引って感じかな。[/voice] [voice icon=”https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/ango-production/wp-content/uploads/2018/03/スクリーンショット-2018-03-11-01.41.12.png” name=”サタヒコ君” type=”l”]まぁ、仮想通貨の現物取引から派生した別の取引ってことさ。

国内取引所でも仮想通貨のデリバティブ取引は扱ってるから、興味あったらこの記事を読んでみなよ。

関連記事のIDを正しく入力してください[/voice] [voice icon=”https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/ango-production/wp-content/uploads/2018/03/スクリーンショット-2018-03-11-01.41.12.png” name=”サタヒコ君” type=”l”]これによって大きく仮想通貨のレバレッジ取引が普及するだろうね。

それに、今後ゴールドマンサックスが仮想通貨の現物取引に参入する足がかりになる。[/voice] [voice icon=”https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/ango-production/wp-content/uploads/2018/03/bird.jpg” name=”クリピッピ” type=”r”]仮想通貨のデリバティブ取引が普及するってことだっぴね。
ゆくゆくゴールドマンサックスも現物の仮想通貨を買うってことだっぴか?[/voice] [voice icon=”https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/ango-production/wp-content/uploads/2018/03/スクリーンショット-2018-03-11-01.41.12.png” name=”サタヒコ君” type=”l”]そうだね、ゴールドマンサックスのトレーダーであるシュミット氏は、

「セキュリティと仮想通貨に対する規制が緩和されたら、実際にビットコインを取引する」っていってるよ。[/voice] [voice icon=”https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/ango-production/wp-content/uploads/2018/03/スクリーンショット-2018-03-11-01.41.12.png” name=”サタヒコ君” type=”l”]まぁつまり、今後ゴールドマンサックスを皮切りに、いろんな銀行が仮想通貨市場に参入してくるだろうね。

そーすると、ひんぱんに仮想通貨が取引されて仮想通貨市場にとって大きなプラス材料になってくるよ。

仮想通貨の価格も高騰していくだろうしね![/voice]

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