お得過ぎ!仮想通貨の購入には住信SBIネット銀行がおすすめな5つの理由

カワグチカンキ
どうも!ANGO(@ango_key)メンバーの、カワグチカンキです。

この記事に辿り着いたということは、

「仮想通貨の入金にお得な銀行ってどこ?」
「住信SBIネット銀行使うとお得って聞いたけど、なにがいいの?」
「そもそも住信SBIネット銀行って何?」

というような疑問を持っているのではないでしょうか?

多くの仮想通貨取引所は、この住信SBIのような「ネット銀行」と提携していることが多いです。

ネット銀行を使えば、24時間365日いつでも入出金が行えたり、その手数料が無料になったり、メリットがたくさんあります。

ネット銀行は他にも「イオン銀行」や「楽天銀行」など数多く存在しますが、その中でも仮想通貨を購入する際の利用におすすめなのが住信SBIネット銀行です。

実は住信SBIネット銀行を使うと、お得過ぎる恩恵を色々と受けられるんですよ…!

そこで今回は、SBI住信ネット銀行というものが何なのか?というところから、仮想通貨の購入には住信SBI銀行がおすすめな理由、口座開設方法、購入の際の注意点などを徹底解説していきます。

SBI住信の口座を持っている人も、持ってない人も要チェックですよ〜!

住信SBIネット銀行とは

会社名住信SBIネット銀行 株式会社
SBI Sumishin Net Bank, Ltd.
   
代表者代表取締役会長 :藤田 万之葉
代表取締役社長 :円山 法昭
所在地東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー18階
資本金310億円
提携取引所ビットポイントZaifビットバンクQUOINEXGMOコインビットフライヤーコインチェック
「そもそもネット銀行って何だよ・・・」
「普通の銀行と何が違うのさ?」

というのが気になる人も多いと思います。

簡単に説明しておくと、ネット銀行とは「店舗を持たない銀行」です。

東京三菱UFJとか三井住友などをメガバンクを使ってる場合、そこらへんに支店がありますが、ネット銀行はそういった支店なんかもありません。

大きな違いはその程度で、あとは普通の銀行とそんなに変わらないですね。

同じようににキャッシュカードがあってコンビニのATMでお金を下ろしたりできますし、デビットカード機能もつけられます。

ですが、こういったネット銀行はメガバンクに比べて知名度は低いかもしれませんけど、仮想通貨を購入する際はめちゃくちゃ便利なんです。

店舗を持たないことによって大幅なコストを削減できるため、冒頭でも説明した「手数料が無料」などの様々なメリットが生まれてきます。

このあと詳しく解説しますが、これがまた本当に仮想通貨との相性が良いんですよ。

ちなみに口座開設にお金がかかることもないですし、ネット銀行だからって面倒な手続きもありません。

住信SBIネット銀行で仮想通貨を購入する5つの大きなメリット

メリットは大きく分けて5つあります。

  • 取引所との入金手数料が無料になる
  • 土日、夜間も関係なく手数料がかからない
  • スマホアプリからどこでも入金可能
  • 入金の反映がとても早い
  • 数多くの仮想通貨取引所と提携している

一つずつ簡単に説明していきますね。

取引所との入金手数料が無料になる!


仮想通貨の入出金には普通の大手銀行を使ったら大体、最低でも「324円」ほどの手数料がかかってきます

僕も特に2017年は毎月ちょっとずつ入金したり、困った時に出金したりしてたんですけど、手数料って意外と大きいんですよね。

多い時は月に3回入出金してましたし、年間で言ったら1万円近く手数料で捨ててました。

アホすぎたと後悔・・・。

なので、これが無料になるっていうのはめちゃくちゃ大きいメリットです、月1回無料になるだけでも年間で約4000円分浮きますからね。

土日、夜間も関係なく手数料がかからない


普通の銀行だと、夜間に取引をすると深夜手数料がかかりますよね。

また、土日に入出金をした場合は翌営業日にならないと反映されませんし、年末年始なんかには、一瞬間近くも待たされちゃいます。

ですが、SBI住信からの入出金であれば24時間365日いつでも、手数料無料で即日対応してくれます。

わざわざ平日まで待つこともないですし、めちゃくちゃ便利です。

スマホアプリからどこでも入金可能

ATMに行くのは現金を降ろすときだけで、あとはアプリで残高確認から振込、振替など全部できます。

手数料を気にしてわざわざ支店のATMまで歩く必要がなくなるんです。

すぐに入金したくなった時も、片手でパパッとできるは嬉しいですね。

さらに独自の2段階認証システムもあって、セキュリティも安心できます。

入金の反映は2分で完了!

あなたは仮想通貨取引所に入金をした際に、しばらく経っても

カワグチカンキ
あれー・・・、入金されてないな…。

みたいな経験をしたことがありませんか?

僕も一回だけあるんですが、SBI住信を使えばこんな心配も無用で、入金までめちゃくちゃ早くなります。

僕が以前ビットバンクに入金した時はわずか2分で入金が完了していました。

これで、「今すぐ買い増したい・・・!!」と思った時にも入金できるようになります。

数多くの仮想通貨取引所と提携している

SBI住信ネット銀行は今のところ、上記の8社と提携しています。

ご覧の通り、国内の有名取引所とはほとんど提携してるので、SBI住信の口座さえ持っておけば、他のネット銀行は必要ありません。

住信SBIネット銀行を利用する上での3つ注意点

ここまでメリットが優れていると、

「いやいや、でもさすがになんか悪いところあるでしょ?」

そうやって疑う人も多いと思います。

ですが、正直言って「デメリット」という面はほとんどありません。

ただ、ちょっと注意して使わないといけないところがあるというだけです。

注意してほしい点は、

  • 手数料無料に回数制限がある
  • 預金を全部ネット銀行に置くのはNG
  • 法人口座は作らず、個人口座だけにするべき

という3つです。

これらもそれぞれ簡単に説明していきますね。

手数料無料に回数制限がある

SBI住信ネット銀行では、スマートプログラムという制度があり、満たした条件によって1ヶ月の振込・引き出し手数料の無料回数が変わってきます。

ざっくり概要を書くと、

  • ランク1→何も条件を満たしていない:振込1回、引き出し2回無料
  • ランク2→月末残高が30万円以上or30歳未満:振込3回、引き出し5回無料
  • ランク3→月末残高が300万円以上:振込7回、引き出し7回無料
  • ランク4→外貨預金している+仕組預金の月末残高が500万円以上:振込15回、引き出し15回無料

こんな感じです。

これを忘れて何回も振込や引き出しをすると、普通の銀行のように手数料が取られてしまいます。

ぶっちゃけランク2程度あれば十分な気もしますけどね、僕も困ったことないですし。

ちなみに年齢が20代であれば無条件でランク2以上になりますので、20代の人のあなたは今すぐ開設しておきましょう。

預金を全部ネット銀行に置くのはNG

ネット銀行は、対応金融機関から除外される場合も多いです。

公共料金の振替口座や、振込先口座としてを指定する事が出来ない事があります。

小規模企業共済、セーフティ共済の引き落とし、児童手当の振込、これらは現に指定できません。

ネット銀行はとても便利ですが、これが唯一のデメリットといった感じでしょうか。

ただ、この記事を読んでる人でしたら、一つの銀行に預金全部を預けるようなことはしないと思うので、豆知識程度に覚えておいてください。

法人口座は作らない方が良い、個人口座だけにするべき

住信SBIネット銀行の法人口座(法人ビジネスサービス)は、個人口座ほどの魅力はありません。

スマートプログラムも無いし、ATM手数料も利用毎に発生するし、他行宛ての振込手数料も高くなってます。

まるで作る意味がないぐらいなので、絶対に必要だという人以外は作らないでおきましょう。

口座開設方法

口座開設まではいたって簡単です。

具体的な流れとしては、

  1. 公式サイトへログイン
  2. 必要情報の入力
  3. メールを受け取り、初回ログイン
  4. 後日、カードを受け取る

といった感じです。

最初の必要情報の入力〜メールを受け取って初回ログインをするまでのステップをスクショして、簡単にまとめたのでよかったら参考にしてください。

まずは公式サイトへログインします。

口座開設画面へ進むといろんなところに「申し込みへ進む」とありますが、①をクリックで大丈夫です。

もし、顔写真付きの身分証明書がない人は、その下にある②をクリックしましょう。

自分の持っている顔写真付きの身分証明書を選択します。(選択するのは1つで大丈夫です。)

そうしたら必要情報の入力画面に行き着くので、どんどん入力していきましょう。

入力してる最中に困るとしたら、おそらく下の画面のところではないでしょうか?

「特定口座」「つみたてNISA」って何・・・?

って思うかもしれませんが、心配しなくて大丈夫です。

ネット銀行を使って資産運用をされて確定申告するという場合であれば、両方とも申し込めばいいですし、ただ手数料を無料にして使いたいだけならば、申し込む必要はないです。

その他は特に問題なく進められると思います。

全ての入力が終わったら、上の画像のように登録したメールアドレスに連絡が来ます。

そしたら、最初の口座開設ページまで戻って最初の画像の「③」をクリックして初回ログインをしましょう。

ログインすると以下の画面に飛びます。

  • WEB取引用パスワード
  • テレフォンバンキングパスワード
  • 暗証番号

これらを入力し終わったら、これで口座開設自体は完了です。

(当然ですがパスワードは忘れないようにメモっておきましょう。)

後日、自宅宛にSBIから郵便が届きますので、その時に身分証を提示してカード受け取れば全て終わりです。

その他、住信SBIネット銀行の地味に嬉しいメリット

住信SBIネット銀行は仮想通貨を購入する以外にも様々なメリットがあるので軽く紹介していきますね。

コンビニでの入出金手数料も無料

  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネットATM
  • ビューアルッテATM

これらのATMであれば、手数料無料で引き出しが可能です。

注意して欲しいのは、これもスマートプログラムのランクによって無料の回数制限があるので過度な利用は控えましょう。

他銀行への振り込み手数料も無料

これも回数制限はそのままですが、普通は手数料が200〜400円くらいかかる家賃の振込や、貯蓄用口座への振込も無料で可能です。

「毎月何日にどこに振り込む」といった自動振込機能もあって、一度設定しておけば振込忘れを防ぐこともできる便利さもあります。

住信SBIネット銀行同士であれば回数制限も無し!

ちなみに住信SBIネット銀行同士のやりとりであれば回数制限もなく振込手数料が無料です。

フリーランスで様々な人と報酬のやりとりをする場合など、とても便利です。

結論!住信SBIは開設しておこう

今回はSBI住信ネット銀行がどういう銀行なのか?というところから、そのメリットと仮想通貨との相性の良さを紹介しました。

  • 入出金手数料が無料
  • コンビニでも無料
  • 他の銀行とでも無料
  • スマホでサクサク
  • 24時間365日対応

などなど、メリットがめちゃ多いSBI住信ネット銀行。

正直、使ってる身からしたら開設してない理由が分からないほど便利です。

ただ仮想通貨を購入するためだけではなく、私生活でのめんどくさい振り込みや、手数料カットもできるので、無駄だった時間を有意義な時間に変えることができます。

まだ使っていないという人は開設して是非使ってみてください。

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こういった実体験も少なくありません。そこで僕たちANGO編集部が全ての仮想通貨取引所を徹底比較し、ランキングにしました。これから仮想通貨を始めるあなたのお役に立てれば幸いです^^

ABOUTこの記事をかいた人

カワグチ カンキ

ANGOメンバーのカンキです。前職は外食上場企業に勤め、社会の闇をさまよっていました。そんな中で仮想通貨に出会い心を奪われ、頭の中は毎日スケーラビリティ問題。思い切って仕事を辞め、現在はフルタイムビットコイナーです。(好きなのはイーサリアム) 「役立つ情報を分かりやすく」をモットーに記事書いてます。

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