Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)のスプレッドは狭い?主要6社と比較してみた

カワグチカンキ
どうも!ANGO(@ango_coin)の、カワグチカンキ(@ango_key)です。
「リキッドバイコインのスプレッドってどうなのかな?」
「他の取引所と比べてお得に売買できるのかな?」

この記事にたどり着いたあなたは、こんな疑問をお持ちではないでしょうか?

スプレッドは、「気にしているか」「気にしていないか」というだけで、利益が数万円〜数十万円も変わってくる重要なポイントですからね。

そこで今回は、リキッドバイコインが扱っている通貨のスプレッドを徹底調査してきました。

他社と比較して、リキッドバイコインのスプレッドは「小さいか」「大きい」というところまで紹介していきますので、仮想通貨をよりお得に売買をしたい人は必見ですよ〜。

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そもそもスプレッドとは

「スプレッドってなんであるの・・?」
「仕組みはどうなってるんだろう?」
「そもそもスプレッドって何だ?」

って思う人もいるかもしれないので簡単に説明しておくと、

スプレッドとは、本来の価格に上乗せされた「手数料のようなもの」です。

あくまで「手数料のようなもの」であって、取引手数料とは別のものということは覚えておきましょう。

また、スプレッドの額は取引所によって違いますし、常に変動しています。

これは取引量の違いによって発生したり、取引所の形式によって変わってきたりするんですが、今回はその辺りの詳しい説明は省きます。

「なぜ取引所によって違うのか?」「なぜスプレッドが発生するのか?」などの説明は以下の記事に詳しく書いてあるので参考にどうぞ。

仮想通貨取引所のスプレッドとは?取引所ごとに価格差が違う理由

2018.05.01

リキッドバイコインのスプレッドは小さい?大きい?

このあと各通貨のスプレッドを見せて紹介しますが、結論から言えば、リキッドのスプレッドは「とても小さい」です。

他の取引所と比べたらよく分かると思いますが、「現物取引」「レバレッジ取引」のスプレッドは、どちらも国内トップクラスに小さいので、割安に売買をすることができます。

また取引所の形式も「取引板」を使った売買ですし、取引手数料も0%〜0.25%と安いので、文句無しの取引所と言えます。

リキッドバイコインと他社のスプレッドを比較してみた

実際にそれぞれの通貨で他の国内有名取引所とスプレッドを比較した一覧がこちら↓

ビットコイン イーサリアム リップル ビットコインキャッシュ ライトコイン
リキッドバイコイン 4.67円 48円 0.23円 346円
ビットポイント 73円 200円 0.94円 151円 72円
ビットバンク 255円 0.0002BTC 0.03円 165円 0.0001BTC
GMOコイン 1538円 1662円 5.16円 3442円 438円
ビットトレード 255円 0.0002BTC 0.03円 165円 0.0001BTC
DMM Bitcoin 19000円 1800円 2.4円 2300円 340円

2018年10月下旬の現在、他の取引所と比べて、なんと「ビットコイン」「イーサリアム」に関しては、一番安いという結果です。

ビットコインのスプレッド

他の取引所ではビットコインのスプレッドは数百円〜数千円もある中、リキッドではたったの「4.67円」です。

仮想通貨の中で、もっとも取引量も多く、人気なビットコインのスプレッドがこんなにも狭いのは嬉しいですよね。

さらに言えば、リキッドはビットコインの取引手数料が無料なので、ビットコインを国内で一番割安に購入できるのはリキッドということになります。

もし、ビットコインの購入をメインで考えているのであれば開設必須の取引所です。

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イーサリアムのスプレッド

時価総額2位であるイーサリアムも、国内で最も小さいスプレッドで購入することができます。

イーサリアムの場合は取引手数料が0.25%かかってしまいますが、「1ETH=2万円」の場合、1ETHあたりの手数料は50円程度です。

なので、取引手数料を考慮しても現在は国内で一番安く購入できると言えますね。

日本円に換算して考えると、仮想通貨の価値が高くなると同時に手数料は高くなっていきます。

今後のイーサリアムの価格次第では、国内で一番安いかどうかは変わってくるので注意しましょう。

リップルのスプレッド

リップルに関しても、スプレッドはとても狭いと言えますね。

ただ、リップルも売買の際は取引手数料が発生するため、価格に注意しなくてはなりません。

リップルはビットバンクが世界でもNo.1の取引量を誇っていて、国内でもスプレッド、手数料、共に最も割安に売買することができます。

もし、リップルの購入をメインで考えているのであればビットバンクを開設することをおすすめします。

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本当におすすめ?ビットバンク(bitbank)の評判からメリットデメリットを解説!

2018.02.08

ビットコインキャッシュのスプレッド

ビットコインキャッシュのスプレッドは正直、狭いとは言えません。

さらに、手数料もかかってしまいますので購入を考えているのであれば他の取引所を探した方が良いでしょう。

もし、ビットコインキャッシュを購入したいというのであれば、スプレッドも一番小さく取引手数料も無料なビットポイントがおすすめです。

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仮想通貨取引所のスプレッドとは?取引所ごとに価格差が違う理由

2018.05.01

リキッドバイコインはレバレッジ取引もおすすめ

画像を見てもらえれば分かると思いますが、なんとレバレッジ取引のスプレッドは、ほとんど「ゼロ」に等しいレベルです。

違う取引所を探しても「0.01円」というスプレッドは、他にはないでしょう。

さらに、リキッドでは国内最大である25倍のレバレッジを効かせた取引をすることができます。

ビットコインのようなボラティリティ(価格の変動幅)が大きい通貨であれば、スプレッドが何百円程度あっても利益を取ることは比較的簡単です。

25倍のレバレッジを効かせられるのは、国内ではリキッドバイコインか、ビットポイントぐらいですので、このスプレッドの小ささを活かしてレバレッジ取引にもチャレンジするのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

今回はリキッドバイコインのスプレッドに関して解説しました。

リキッドはどの通貨もスプレッドが小さく、特に気にせずに売買できるのでとてもおすすめな取引所です。

他の取引所のスプレッドも見てもらったと思いますが、本当にスプレッドは気にせずに売買していると数千、数万円は簡単に無駄にしてしまいます。

他の取引所を使う場合でも、通貨をお得に購入したい時は「手数料」と「スプレッド」の両方を見るようにしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

カワグチ カンキ

ANGOメンバーのカンキです。前職は外食上場企業に勤め、社会の闇をさまよっていました。そんな中で仮想通貨に出会い心を奪われ、頭の中は毎日スケーラビリティ問題。思い切って仕事を辞め、現在はフルタイムビットコイナーです。(好きなのはイーサリアム) 「役立つ情報を分かりやすく」をモットーに記事書いてます。

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