ブロックチェーンと人工知能を使った旅行専門プラットフォーム「タイトス」で 今後の旅行の常識が変わる?!

カノウコウスケ
どうも!ANGO(@ango_coin)の編集長、カノウコウスケ(@ango_kano)です。今回はPRになります。

皆さんは、旅行を専門とした仮想通貨が開発されていることをご存知でしょうか?

今回、旅行ブロックチェーンプラットフォームをリードする企業【タイトス】について紹介していきます。

まだ日本であまり情報が出ていない仮想通貨ですので、このような仮想通貨があるということを知っていただけたらと思います。

タイトス(TAITOSS)とは?

タイトスとは仮想通貨で旅行を楽しめるプラットフォームや、AI技術を使ってユーザーの好みに合った旅行をおすすめしてくれるアプリを開発している企業です!

また、タイトスで開発している旅行プラットフォームや仮想通貨の名前も「タイトス」となっています。

タイトスという企業について

タイトスは

ブロックチェーンの専門家と人工知能の専門家が集まり、旅行専門のプラットフォームを開発している韓国の企業です。

仮想通貨【タイトスコイン】の消費傾向を分析して利用者にピッタリの旅行情報を提供する仕組みを作っています。

タイトスコインについて

「TAITOSS(タイトスコイン)」とは、タイトス専用のプラットフォームで使える仮想通貨です。

「TAITOSSが世界の旅行業界を変える」といった意味合いのもと、世界中の旅行者が安全で便利な旅を楽しめるようにすることを目的としています。

タイトスコインの概要

名称:TAITOSS
公式サイト:https://www.taitoss.org/ (英語・韓国語に対応)
ホワイトペーパー:https://www.taitoss.org/whitepaper
ベース:ERC20ベース
本社住所:エストニア、タリン(VANA-VIRU13/AIA4-20、TALLINN、ESTONIA)

タイトスコインの使い方

タイトスコインはICO期間を終えて12月末~2019年1月中に海外の取引所に上場予定で、タイトスが提供するウェブとモバイルアプリケーションで利用できるようになります。

タイトスコインの上場予定取引所

  • アブダビ
    • →UAE(アラブ首長国連邦)の7つの加盟国の一つ。タイトスはドバイ銀行に口座を設立。
  • モーリシャス共和国
    • →アフリカのマダガスカルの横にある小さな島国。タイトスはABC銀行に口座を設立。

海外旅行の際、「タイトスプラットフォーム」の連携加盟店では、タイトスのアプリとタイトスコインで支払いや送金などができるように開発されています。

また、開発中である「人工知能秘書タイヨー」は今回上場する取引所と連動しており、タイヨーでタイトスコインでの決済・換金が可能になります。

タイトスプラットフォームとは?

その名の通り、タイトスが開発するプラットフォームですが、“旅行専門”の“ワンストップ”プラットフォームとなっています。(2019年1月中に開発完了予定)

タイトスプラットフォームの開発が完了すれば、航空券、宿泊、買い物、レジャー施設などの予約・決済をタイトスプラットフォーム1つで出来るようになります!

旅行会社を通して航空券や宿泊先を予約すれば、旅行会社が仲介人となるので手数料を含んだ代金を払わなければいけませんし、海外旅行の場合は現地で通貨の両替が必要になりますので、銀行という仲介人が入り手数料が掛かってしまいます。

しかし、タイトスプラットフォームでは旅行会社や銀行のような仲介人が必要ないのです。

つまり、タイトスは送金の際のわずらわしさを減少させ、手数料を安くし、処理を透明化してくれるので、旅行者たちは場所・時間に関係なく便利な利用ができるのです。

またタイトスは、タイトスプラットフォームに備わるAI技術を使った秘書「人工知能秘書タイヨー」も開発中です。

タイトスコイン利用者の訪問先や、消費動向、位置情報、行動パターンなどが記録、そして分析されることで、タイヨーが利用者にピッタリの旅行を提案してくれます。
例えば、利用者がどこにいるのかを正確に判断し移動する距離や交通手段の情報を調べてくれたり、予算に合わせカスタマイズされた旅行プランを立ててくれます。
その上フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどといったSNSの情報から旅行評価もタイヨーが知らせてくれます。

タイトスプラットフォームでメリットが得られるのは旅行者だけではありません。
タイトスプラットフォームでは航空券や宿泊先などの予約・決済ができますが、その代金を受け取る側である航空会社、ホテルの提携会社に対してのメリットは、タイトスプラットフォームの決済システムを使用でき、決済された代金は現地通貨で受け取れるということ。
また、タイトスプラットフォームはタイトスコイン利用者の消費動向や行動パターンのデータを集めて分析してくれるので、提携会社はそのデータを用いて経営戦略を立てることができます。

提携企業

TAITOSSと提携している企業は以下の通りです。

  1. Cointraffic
  2. NPNorta Partners
  3. Citowise
  4. Moontec
  5. VERIFF
  6. ZEUZ
  7. BALLPRK
  8. KHER
  9. MS ENTERTAINMENT
  10. BAOLIN
  11. GOLD MINING
  12. HIENERGY KOREA
  13. PARKSIDE HOTELS & RESORTS
  14. REVIVE HOTELS & RESORTS
  15. FACETIME

2018年8月、提携企業の1つであるfacetimeが経営しているホテルで、タイトスコインでの支払いができるように業務契約を締結しました。

中でもfacetimeが経営するパークサイドホテルは、現在日本にはありませんが、全世界50もの地域にあるので世界の色んな場所でタイトスコインでの決済が可能になります。

パークサイドホテル:http://www.parksidehotelgroup.com/ (英文対応)

仮想通貨タイトスコインのプレセール

タイトスコインのプレセールは、以下の通り二度に渡って行われました。

【第1次プレセール】
2018.4.30~2018.5.31
1ETH=18,000TAIで販売。

【第2次プレセール】
2018.7.1~2018.7.31
1ETH=9,000TAIで販売。

通貨単位
・ETH:イーサリアム
・TAI:タイトス

現在ICOは終了しています。

まとめ

タイトスとは、

  • 旅行専門のプラットフォームを開発する企業
  • 人工知能秘書タイヨーが、AI技術で分析を行い、旅行を便利に楽しくしてくれる
  • タイトスプラットフォームは、現在開発中で来年の1月中に完了予定
  • 仮想通貨タイトスコインは12月末~2019年1月中海外取引所(アブダビ、モーリシャス)に上場予定
  • 既に仮想通貨タイトスコインでの支払いができるように業務契約を締結している企業がある。

タイトスプラットフォームの開発が完了し、タイトスコインが上場した後どのように世界に広がっていくのか楽しみですね。今後タイトスが旅行の必需品になる日はもしかすると遠い未来でもないかもしれません!

以上、タイトスのご紹介でした!

ABOUTこの記事をかいた人

カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。

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