お金がない人に共通する10の特徴と解決策

「やばい!お金がない!どうしよう!?」
「いつもお金がないのはなぜだろう..」

多くの人がこのようにお金に困った経験をした事があるのではないでしょうか?そして、今この記事をご覧のあなたはまさに今、お金がなくて困っている事でしょう。

私自身も、「やばい、お金がない..今月どう乗り切ろう..」と困った経験が多々あります。学生時代には、1日100円でどうやって生活するか?をよく考えたりもしました。

お金がないと生活に困るのはもちろんですが、精神的にも参ってしまいますよね。色んなことに余裕がなくなり、自分の事を嫌いになってしまうこともあるかもしれません。

しかし、思いつめ過ぎないでください。解決策は必ずあります。

というのも、どの程度お金がないのかは人それぞれかもしれませんが、実はお金がない人には共通した特徴があるのです。そしてその共通項を理解し、解決策を講じれば、「いつもお金がない」という負の連鎖を断ち切る事ができます。

この記事では、お金がない人に共通する10の特徴と、それに対する解決策を紹介していきます。

自分が当てはまってないか?チェックしながら、読み進めてみてください。もし当てはまってる場合は解決策をチェックして改善し、お金も心もゆとりのある生活を送れるようにしましょう。

マインド編

まずは「お金がない人」に共通するマインドと、その解決策を紹介します。マインドを変える事が全てを好転させる事に繋がるので、しっかりチェックしてださいね。

「お金がない」が口癖になっている

ついつい何も考えずに「お金がない」と口走ってしまっていませんか?「言葉は引き寄せの力がある」とはよく言いますが、実際いつも癖のように「お金がない」といったネガティブな言葉を発言していると、悪いオーラを引き寄せてしまいます。

いやいや、オーラとか根拠ないでしょ..と思う人もいるかもしれません。しかし、これには実際に科学的根拠があるのです。

プライミング効果と言って、ポジティブな言葉はポジティブな結果を、ネガティブな言葉はネガティブな結果を実現しやすいのです。

「引き寄せの法則」では、実際には「言葉」が現実を引き寄せてくれるわけではなく、言葉が私たちの“記憶”に影響を与えており、その記憶が私たちの認識に影響を与えることで、自分の都合に「引き寄せて」現実を見られるようになると考えられるのです。

参考:「口ぐせが現実を変える」が科学的に正しい訳 | 東洋経済online

つまり、「お金がない」が口癖になってしまうと、本当にお金がない状態を実現しやすくなってしまうという訳ですね。そして更に「お金がない」が口癖になってしまい、負の連鎖を読んでしまうのです。

なので、普段からなるべくポジティブな言葉を口癖にするようにしましょう。

最初は嘘でも構いません。どれだけお金が無くても、「お金がない」とはなるべく言わないようにしてください。そして「楽しい」「幸せ」などなるべくポジティブな言葉を使うようにしましょう。脳が反応して、ポジティブな結果を引き寄せてくれるはず。

行き当たりばったりで計画性がない

お金がない人は計画性がない事が多いです。

短期的、その場しのぎである事が多く、あまり長期的な計画を立てようとはしません。また、自分に対して言い訳を作り、ついつい甘くなってしまいがちなことも。

例えば仕事をしていてそれなりにお金をもらっていても、いつも「お金がない」と言ってる人を見たことはありませんか?そのような人は先の事を考えずにその場の考えでお金を使ってしまっているのです。

出来るだけ、普段から計画を立てる癖を身に付けるようにしましょう。

ただし、いきなり長期的な計画を立てることや、難易度が計画を立てるのは禁物。自分の中で言い訳しやすい状況に陥ってしまいます。

2〜3日という短期的な計画を立てたり、「流石に簡単すぎるかな」と思うような簡単な計画から始め、それを当たり前に達成できるようになったら、徐々に中長期的な計画を立てていくことをオススメします。

借金に過剰に敏感

これは一見相反するような事に見えますが、実はお金がない人ほど借金に過剰に敏感だったりします。

もちろん借金が良いとは言いません。しかし、あまりにも敏感になり過ぎて、その結果いつまでもお金がない状態が続いてしまっている人も少なくはないのでは?

借金をオススメする訳ではありませんが、「必要な借金はある」というマインドを持つ事も大切です。ただし、友人からお金を借りたり、返せる見込みのない額を借りることは気をつけましょう。

また、借金について正しく理解する事も必要です。例えば「消費者金融はダメだけど、奨学金(利子あり)は良い」という人をよく見かけます。確かに利率は違うかもしれませんが、どちらも同じ借金である事には間違いありませんよね?

先入観やイメージだけで、勝手に借金に対する良し悪しを決めてしまう人も多いのではないでしょうか?自分にとって必要な借金かどうか、返せる見込みのある額か、など考え、自分でしっかり判断できるようになると良いでしょう。

一攫千金を狙っている

「あまり努力はしたくない…でも一攫千金で億万長者になりたい..!」お金がない人はこのようなマインドを持っている事も多いです。その結果、宝くじや競馬などギャンブルに走ってしまう人も多いのではないでしょうか?

もちろん、誰しも億万長者にはなりたいですよね。しかし、努力をせずに、一攫千金を狙ったところで億万長者になれる可能性は限りなく0に近いです。

一攫千金を考えずに、今自分がやるべき事、出来る事を考え、一歩ずつ歩んでいきましょう。小さな努力を重ねていくことが大切です。努力すれば必ず成功するわけではありませんが、努力のないところに成功は絶対に生まれません。

環境編

次にお金がない人に共通する環境について紹介していきます。自分の意思次第で変えることができるので、当てはまっている人は改善するように心がけてみましょう。

ギャンブル好きの友人が複数

自分自身がギャンブルが好きという人も多いですが、お金がない人は周りの友人もギャンブル好きという人が多い傾向にあります。

もちろん、趣味の範囲で楽しむことは問題ありませんが、生活費をかけるほどギャンブルにのめり込んでしまっている友達などはあなたの周りにいませんか?

あなた自身もギャンブル好きだとしたら、例え控えていても、友達に誘われる事によってついつい行ってしまう事があるかもしれません。

もちろん、簡単に誘いを断ることができたら悩みはしませんよね。きっとこの環境にある人も、断りずらくてズルズル引きずられてしまうという事も多いでしょう。中には断っても「お金を貸すよ!」と言ってくる友人もいるかもしれませんね。

そんな時は、例え他の予定がなかったとしても、別の予定があると自分に言い聞かせて断るようにしましょう。「お金がない」という断り方は上記のようにお金を貸す事を提案してくる人もいるかもしれないので、オススメしません。

その際、具体的に「兄弟と予定がある」「(別コミュニティの)友人と予定がある」といったように多少具体的に理由を言うと、相手も引き下がりやすいです。

また、もしもその友人があなたにとって明らかな弊害がある時は、勇気を持って距離を置く事も必要です。

習慣編

お財布の中が不必要なモノでパンパン

お金がない人の共通項としてよく挙げられるのが、お財布の中身がパンパンな事です。

レシートや機嫌の切れた割引券など、お札以外の余分なものでパンパンになっていることが多いようです。あなたの財布の中身はどうですか?

毎日毎日チェックする必要はありませんが、定期的に財布の中身をチェックして、余分なものが入っていればすぐに捨てるようにしましょう。

お財布に入れるお札の向きバラバラ

お札の向きがバラバラである事も、お金がない人の共通項としてよく挙げられます。

どちらの向きに揃えれば良いのか?ですが、これは上向き派、下向き派と両者いるそうですね。ただ一般的に、お金が逃げないように下向き(人物の顔が下を向くように)に入れる人が多いそう。

身だしなみがだらしない

お金のだらしなさが身だしなみに現れているというパターンも多いです。

  • 服がシワシワで汚れや毛玉が目立つ
  • 汚れていたり穴が空いてたりする

あなたはこのような服装に該当していませんか?身だしなみはお金だけでなく、心のゆとりも表れるというので、気をつけましょう。

仕事編

何も考えずにコンビニやスーパーで働いている

何か理由があり、その職場で得たいことがあり、その結果スーパーやコンビニで働いているのであれば問題ありませんが、お金がない人は「なんとなく」でスーパーやコンビニで働いている人が多い傾向にあります。

多くの場合、スーパーやコンビニは時給1000円ほどですし、これだとどうしても稼げるお金に「限界」が決まってしまいますよね。もちろん、他に得れてるモノがあれば良いのですが、機械的に何も考えずに働いているとしたらそれは要注意。

1時間という時間を投資して、1000円以外に何も得れていないとしたら、それはこの先もそれ以上のお金を稼ぐことは難しい可能性が高いです。

出来るだけスキルや経験など、先に繋がる仕事やバイトをするようにしましょう。そうやってあなた自身の価値を高めていけば、対価として稼げるお金もどんどん増えていくはず..!

全く好きになれない仕事をしている

嫌な仕事をずっと続けているという方も多いのではないでしょうか?実はこれもお金がない人の共通項だったりします。

なぜなら、好きな仕事でないと「のめり込む事が出来ないから」です。「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったものですが、「楽しい・好き」といった感情を持って仕事に望んでいる人は自然とその仕事にのめり込んでいます。

だからこそ、どんどん上達していくのです。どんなに才能がある人でも、その仕事を好きな人には最終的に勝てません。

もしあなたが、今やりたいくない仕事をやっているのであれば、まずは自分がのめり込めるほど好きな事をやってみましょう。例え今はそれが仕事にならなかったとしても、追求して続けていければ、それが仕事になるかもしれませんよ。

まとめ

いかがでしたか?この記事ではお金がない人に共通する特徴と、その解決策を紹介しました。

お金が全てではありませんが、実際にお金がない事によるデメリットはたくさんありますし、世の中にはお金で解決できる事が多いというのも事実だと思います。

この記事を読んで、「自分にも当てはまるところがあるな」と感じた人は、解決策を元に今日から変えていきましょう。そして、「お金がない」と嘆かなくてもいいように、できることを一つずつ実践していきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。

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