【保存版】保険について分かりやすく勉強できるおすすめ本6選!

事故や病気などの時にお金が出る保険は、生活の備えとして必要ですよね。しかし保険は、保証内容が複雑で分かりにくいものが多いため、いま入っている保険が自分に合っていないという人もいるかもしれません。

自分の条件に合う保険を見つけるには、本から知識を得るのがおすすめです。しかし、

「保険について初心者にも易しく教えてくれる本が見つからない!」
「保険についての本がたくさんあって、どれを読めば良いのか分からない!」

そう悩んでしまう人もいるでしょう。 そこで今回は、保険の仕組から分かりやすく解説して、良い保険に入るにはどうすればいいか分かりやすくアドバイスしてくれる本を6冊選んで紹介していきます。

  • 保険とは本来どのように役立てるべきか
  • 保険の種類は何を条件にして入るのが良いのか
  • 自分のためになる良い保険の見分けかたとは

などが分かるようになります。6冊紹介していきますが、どれも保険加入にともなう疑問や不安を解決できる内容の本です。

本当の初心者の人でも読めるものから、少し詳しく踏み込んだ内容を読みたい人向けのものまで幅広く選びんでいますので、あなたに合った本を手にとってみてください。

書けばわかる!わが家にピッタリな保険の選び方

読んでみて

この本は、文章だけでなく表やイラストが入っているため、難しい保険の仕組みについても分かりやすい内容になっています。さらに、保険についてのQ&Aがあり、あなたが疑問に思っている点も、似たような質問と回答を読んで解決できるかもしれません。

保険初心者向けの入門書として、とても読みやすい構成です。新しい保険に入るか迷っている人は、保険に入る前にぜひこちらの本を読んでおきましょう。

また、良い保険と悪い保険の紹介がされていて、いま加入している保険の見直しをする際にも役立ちます。一生で必要なお金はいくらかなどを実際に計算できるので、老後のための貯蓄計画もきちんと練ることができますよ。

みんなのレビュー

保険関係の本はこれ一冊で充分では?なかなか充実してる! これまで読んだ本同様に独身、小なし夫婦は生命保険、医療保険は基本的に不要、そして特約不要とのこと。 『生涯で稼ぐお金-生涯で使うお金=足りない部分』 貯金がない人、お金足りない分を保険でまかなう。もやもや悩むより数字でハッキリわかった方がスッキリだろう。でも一生単位でお金の計算するのはなかなか難しい。 お勧めしない保険の商品名をはっきりと掲載てたのがびっくり。

読書メーター

「保険に入ろうかな」と思ったときにまず読む本

読んでみて

お金や保険のプロフェッショナルであるファイナンシャルプランナーが、保険について細かいところまで易しく教えてくれています。

ファイナンシャルプランナーの人が書く本は、専門用語が出て読みにくいことがあります。しかし、この本は初心者向けを意識して書かれているため、とても読みやすいです。

公的保障をまず知ってから適した保険を選ぶことや、目的に応じた保障の種類の見方などを知ることができます。また、最悪のパターンである「保険会社が倒産などしたら?」もあり、他の保険の本では得にくい情報も手に入りますよ。

みんなのレビュー

保険について、幅広く紹介している。知識ゼロであっても、保険の必要性を事例別に挙げてあり、理解が進む。保険料控除申告書を記入の際、どの保険料証明書をどの欄に書くべきなのか分からない知識のなさだったが、それでも読めた。保険の種類と、どんなひとに必要で、どんな場合にどのような保険が向いているのかをざっくり理解できる。自分自身の場合、とりあえず貯金を優先するために、最低限の保険を選んで加入しようと思う。

読書メーター

保険はこの5つから選びなさい

読んでみて

この本は、保険のそもそもの必要性についてから、あなたにとって一番ためになる保険とは?など勉強できる本になります。こちらも入門書よりは、やや内容のレベルは高いと感じます。

タイトルの通りに主に紹介されているのは、厳選された5つの保険です。したがって、本書を利用すれば効率的な保険の見直しができるでしょう。

この本では客観的に保険の必要性を解説しているため、どの場面で保険は役立つのかを自分に当てはめて冷静に考えられます。そして、保険会社が進める保険は実は要らないこともあるため、セールスマンのトークを鵜呑みにしない方が良いと思わされました。

みんなのレビュー

入院する前に「高額療養費支給申請書」を提出し、「限度額適用認定証」を発行してもらうといいよ。てなお得話。 保険に入るも入らないも自己決断だと思いますけども。 祝い金て自分で払った保険料がもどってくるにすぎないとか、結構踏み込んで書かれてました。そりゃ、向こうも商売なのでね。 良い保険は、一定期間の保険であり、なおかつ途中で変更できるなど使い勝手がいい保険が良いんじゃないかと思った。

読書メーター

良い保険ダメ保険の見分け方 第4版

読んでみて

この本では、大手の生命保険会社などのデメリットなど、加入すると損する点が書かれています。

ダメな保険について批判する文章は読み物として面白く、指摘している部分は確かに!と納得させられます。私たちが良いと思っていた保険が、そんなに良い保険ではなかったと色々学べます。大手の扱う保険の裏がどうなっているのか、読み終えるとしっかり理解できますよ。

専門用語もたっぷりありますが、文章の切り口が良いので難なく読めます。ちなみにダメな保険は会社名まで出ているので、加入や見直しのきっかけに最適の一冊です。

みんなのレビュー

保険の良し悪しの一つの判断基準として、こういう考え方もあるんだと勉強になった。納得できる部分と、これは人それぞれ保険の目的によるかな?という部分と半々。寿命を仮定して、最終的に合計いくら払うことになるのか計算するのはとても大事。

読書メーター

「保険のプロ」が生命保険に入らないもっともな理由

読んでみて

保険は、保険会社にとって「商品」であるため、加入する私たちは保険をよく見極める必要があると改めて認識させられる本です。

保険会社は、顧客の安心したい気持ちを上手く利用して加入させます。保険会社にとって、大切なのは顧客より利益だと著者に警告されている、そんな本になっています

したがって、顧客側である私たちは、損をしないように保険を備えとしてのお守りではなく、将来的な投資として保険で得られる利益は何かを考えなくてはいけないでしょう。会話する形で書かれているので、内容は難しくても頭に入りやすいです。

みんなのレビュー

生命保険などを検討している人には、まず読んでもらって、保険の必要性を再検討して欲しいと思います。 リスクに備えるために保険が必要なのは、理解出来ていましたが、その発生確率(例えばガンとか)が気になっていましたが、この本の中で確率などが示されていたので、知ることが出来て良かったです。 なんとなく保険に入るのではなく、保険の仕組みなどを勉強するべきと感じています。

読書メーター

どんな家庭でも生命保険料は月5000円だけ

読んでみて

こちらは、保険の無駄を見直すことができる最適の本です。独身なのか家族がいるのかで適する保険プランは違う、という基本的なことから、現在の貯蓄情報からみた民間の保険加入は必要かという詳しいところまで分かります。

また、健康保険に入っているなら民間の医療保険に入る必要はないといった、保険料削減につながる効果的な情報が盛りだくさんです。今よりもさらに適した保険に入ることで毎月の保険料の負担を抑える方法も教えてくれるため、民間の生命保険や医療保険に何個も入っている人が実践すればかなりの節約になるでしょう。

みんなのレビュー

数字というものは恐ろしいもので、一定の手順を経て出てきたものは、それが正しいと感じてしまう 「入院しなければ損になる医療保険」と「入院しなければ特になる医療保険かけたつもり貯金」 今契約している保険は解約するより、「払い済み」といって保険料の支払いだけやめて、保険を続ける方法がある。保険金は減額されるが解約するよりお得。 人は、「得られる利益」よりも、「失う損」に、より敏感に反応します。

読書メーター

まとめ

今回は保険について学べるおすすめの本を紹介しました。初心者向けから上級者向けのものまで含めていますが、どれか読んでみたいなと思う本があったら手に取ってみてください。

今回紹介した本を読めば、

  • 保険の必要性は何か
  • どんな目的で保険に入るのが良いのか
  • 良い保険はどんな条件のものなのか

など保険についての色々な疑問が、すっきり解決できますよ。

保険について学べる本を利用して、あなたにぴったりの保険が見つけられたら幸いです。ではまた。

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