【誰でもできる】たった一日で節約上手になる財布の使い方/選び方

「無駄遣いをやめたい!」
「すぐに財布のお金を使い切ってしまう」
「節約ができるようになる財布の使い方を知りたい!」

このように、なかなか節約ができなくて悩んでいる方は多いと思います。筆者もかつてはそうでした。

一体節約上手な人とそうでない人では何が違うのでしょうか。

実は、節約ができる人は財布の使い方が上手なのです。

この記事を読むことで、今日から簡単に、上手な財布の使い方を身につけることができます。記事の後半では財布選びのポイントについても述べているので是非最後までご覧ください。

【失敗談】間違った財布の使い方

お金が貯まる財布の使い方をお教えする前に、まずは間違った財布の使い方を紹介します。紹介するにあたって、筆者の失敗談を交えてお話ししていきます。

必要以上のお金が入っている

かつて私は、ATMからお金を下ろす時は2万円ずつ下ろすようにしていました。お金を下ろすのが面倒だったので、一度にたくさん下ろしてしまえば手間が省けると考えていたのです。

財布のお金はしばらく持つと思っていたのですが、その後外食をしたり、服を買ったりと散財を重ね、なんと私はそのお金をわずか3日で使い切ってしまったのです。

なぜ多めに入れておいたのにすぐなくなってしまったのでしょうか。その原因は「財布に必要以上にお金を入れていた」ことにありました。

財布にたくさんお金が入っていると、まだ余裕があると思ってついつい使ってしまいます。普段はスーパーで安い物を買うのに、外食をしてしまったり、高価な服を買ってしまたりという具合です。

財布の中の金額に合わせて買い物をしてしまうため、あればあるだけ使ってしまいます。そのように散財しているうちにわずか3日で2万円を使い切ってしまったというわけです。

整理ができていない

先ほどの失敗に加えて、私は全く財布の中身の整理ができていませんでした。レシートは受け取っていたものの、財布の中でグチャグチャになっていたのです。

節約においてレシートを取っておくことは重要です。その日にいくらお金を使ったかを把握することで、費用をどう削っていけば良いかを分析するのです。

しかし私の場合、全てのレシートを仕分けすることなく一箇所に入れていたため、集計が面倒になっていました。財布にはいつも未集計のレシートが3日分ほど溜まっていて、ますます集計が億劫になっていったのです。

結局ただ財布にしわくちゃのレシートが溜まり続け、ゴミとして捨てるという日々を送っていました。

これではレシートを取っておく意味が全くありません。

また、カードを一つのポケットに2、3枚ずつ入れていたのですが、ポケットがギチギチに詰まってしまい、かなり取り出しが大変でした。

その後、だんだん取り出すのが面倒になっていき、ポイントを溜めなくなっていったのです。ですから相当な量のポイントを逃していたと思います。

そんな散らかった財布で一年ほど過ごしていたことが私の2つ目の失敗でした。

お金が貯まる財布の使い方

ここまでは筆者の失敗談をお伝えしてきました。では反対に、どのようなことに気をつければ上手く節約できるのでしょうか。

ここからは節約できる人が実践している財布の使い方を3つご紹介します。

お金は少なめに入れておく

まず財布に入れるお金はできるだけ少なめにしましょう。筆者の場合は、現在一度に入れるお金は5,000円までとしていて、なくなり次第補充するようにしています。

たくさんお金を入れていたとしても、あればあるだけ使ってしまうため、必要最低限に抑えましょう。

もともと財布に入っているお金が少なければ、その金額の範囲内でやりくりしようと工夫するようになります。そのように考えながらお金を使っていくことで、節約が身につくようになっていきます。

「何度もお金を下ろすのは面倒だ」と思う方もいるかもしれませんが、節約がうまくなれば、たとえ少ない金額でも使い切るまでに時間がかかるようになってきます。

用途別に財布を分ける

財布を1つしか持っていないという方は、2つの財布を持つようにすることをおすすめします。食費用と日用品用で2つに分けるなど、はっきり用途を分けておくのがポイントです。

例えば、一つの財布に全てのお金を入れておくと、服を買うためのお金も食費に使ってしまったりします。

そうなると今度は、服を買うためにさらにお金を使ってしまい、交通費として使うはずだったお金を使うことになってしまうのです。そして結果的に、大幅な無駄遣いをしてしまうことになります。

財布を分けておけば、「食費用のお金は食費にしか使わない」という風に、ラインを引きやすくなります。

また、一つの財布の中に入っている金額が減るため、無駄遣いが無くなります。

クレジットカードを入れない

クレジットカードは、手軽にお支払いができるため非常に便利です。ですから上手く使えている場合は、引き続き使っていただいて構いません。

ただし、上手く節約ができないという方はクレジットカードの使用を一度見直して見ると良いかもしれません。

クレジットカードは、手軽にお支払いができるため、自分が今いくら使ったのかが、現金で支払いする時に比べ見えにくいです。ですから、たくさんお金を使っている感覚がなく、ついつい浪費してしまうのです。

現金での支払いなら、自分が今いくら使っているか、あとどれくらい使えるのかがよくわかるため、「今日は使いすぎたからもう少し抑えよう」といった判断ができるのです。

節約に便利な財布の選び方

ここからは、財布を買う際に気をつけるポイントについてご紹介していきます。

また、自分が持っている財布が、これから紹介するポイントに当てはまっているかもチェックしてみてください。

ポケットが多い物を選ぶ

ポケットが少ないとカードがかさばってしまうため、なるべく多くのポケットがついている物を選びましょう。

もちろん入れておくカードを取捨選択して、必要最低限のカードを持ち歩くようにすることも重要です。

また、お札入れが2つに分かれているものが良いです。片方にお札を入れておき、もう片方はレシートを入れる用として使うようにするのです。

そうしてレシートを集めて家計簿をつけるようにしましょう。そうすると、自分が何にお金を使い過ぎているのかが把握できます。

ブランドよりも機能性重視!

おしゃれのためにブランド物の財布を使うのも良いのですが、節約には不向きです。大きくて重たいものが多いため、先ほども述べたように持ち運びが大変です。

また、デザインが良くてもポケットが少なかったり狭かったりと、なにかと使いづらいものが多いです。

節約をしたいと考えるのであれば実用性を重視しましょう。持ち運び安く、軽くてカードや現金の整理がしやすい物を選ぶのです。

機能性に優れた財布でおしゃれな物もたくさんありますから、心配する必要はありません。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回ご紹介したポイントをまとめると以下になります。

節約できる財布の使い方まとめ
  • 財布には必要最低限のお金だけを入れる
  • 財布の中を整理する
  • クレジットカードは使わない
  • 機能性に優れたコンパクトな財布を使う

今回の記事が皆さんの役に立つことを願っています。最後までご覧いただきありがとうございました。

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