初めてのあなたにおすすめ!スマホ決済アプリランキングTOP10

「スマホ決済アプリ、使ってみたいけどどれが良いのかわからない」
「ポイントがいっぱいもらえてお得って聞くけど、多すぎてどれを選べばいいのかわからない」

このように思う人も多いでしょう。スムーズに支払いが終わるスマホ決済アプリ。毎日の買い物をお得かつ便利にしますが、種類が豊富でどれがいいのか悩んでしまいますよね。

この記事ではスマホ決済アプリを初めて使うあなたが、自分にとって最適なスマホ決済アプリを選べるように徹底比較しました。その中でおすすめのスマホ決済アプリTOP10を紹介していきます。

また、それぞれのアプリの特徴やメリット、デメリット、どんな人におすすめなのかをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

目次

ランキングの評価基準

このランキングではスマホ決済アプリを選ぶうえで重要な、5つの項目を基準に10個のアプリを選びました。

還元率

還元率はもらえるポイントやボーナスの割合を表します。キャンペーンがないときにもらえる基本のポイントです。少し違うだけでもお得感が異なるので要チェック。サービスによっては固有の還元がない場合もあります。

このランキングでは固有の還元率を評価基準にします。

特典

キャンペーンの頻度や規模によって、もらえるポイントやボーナスが段違いです。5%の小規模なものから20%以上の大規模なキャンペーンまであるので確認しておきましょう。

今回のランキングでは頻度と規模、両方を考慮して評価します。

利用シーン

いくら還元率が高くても、利用できる場所が少なければ活かせません。自分がなるべく使用する店舗が対象となっているスマホ決済アプリを使用すると、効率よくポイントを集められます。

今回のランキングでは、利用できるシーンの多さを判断基準にします。

機能

スマホ決済サービスには、さまざまな便利機能があります。特にチェックしてほしいのがQRコード決済。これがあると利用できる店舗が大幅に増えるので、1つの目安になります。そのほかにも友達との割り勘ができる機能などサービスごとに異なります。

今回のランキングでは機能の数と利便性を評価します。

支払い方式

事前にチャージする方式や銀行口座から即時に引き落とされる方式、クレジットカードの後払いなどがあります。特にクレジットカードを使用できるものはポイントの二重取りができるので、お得に使いたい方は確認しておきましょう。

今回のランキングでは支払い方式が多いもの、クレジットカード払いのものを評価します。

第10位:pring

pring
「pring」の評価
還元率
(1.0)
特典
(1.0)
利用シーン
(3.0)
使える機能
(3.5)
支払い方式
(2.0)
総合評価
(2.0)

Pringとは株式会社pringが運営する送金サービスです。

pringの特徴

Pringの特徴は個人間でのお金のやりとりができることです。電話番号やQRコード、LINEなど多彩な送金手段があります。

全員がpringを利用している場合、旅行のパック料金やコンサートのチケット代の集金、飲み会での割り勘などがスムーズにできます。

受け取ったお金は銀行口座に無料で出金が可能です。すべてがチャット感覚で手軽にできるうえに、手数料が無料のため日常使いに最適といえます。

還元率 なし
利用できる店舗数
決済の種類 QRコード方式
支払い方式 事前チャージ
チャージ方法 銀行口座振替
相性の良いクレジットカード なし

メリット

  • 直接集金をしなくていい
  • 手数料無料でpringで受け取ったお金を出金できる
  • 手数料無料で銀行間でのお金の移動ができる

pringはお金の送金や受け取りをアプリ1つでできるため、集金の手間が省けます。他のスマホ決済アプリではかかる出金手数料もゼロ。pringが使えないお店でも現金にしてしまえば問題ありません。

さらにpringと提携している銀行口座を複数登録している方はよりお得です。pringを経由して、無料で銀行間のお金の移動ができます。pringはゆうちょや地方銀行など数多くの銀行と提携しているため、移したい銀行が入ってないということも少ないでしょう。

デメリット

  • 決済できる店舗が少ない

pringは利用できる店舗が他のスマホ決済アプリと比べて少ないです。とはいえ、ファミリーマートで利用できるのでよく買い物される方はデメリットを感じ辛いかもしれません。

利用できる店舗は徐々に増えてきているので、今後に期待のスマホ決済アプリです。

こんな人におすすめ

pringは頻繁に割り勘をする方や集金をする方、複数の銀行口座をお持ちの方におすすめです。

pringの評判・口コミ

第9位:pixivPay

pixivPay
「pixivPay」の評価
還元率
(2.0)
特典
(1.0)
利用できるシーン
(2.0)
使える機能
(2.5)
支払い方式
(3.0)
総合評価
(2.5)

pixivPayとはコミックマーケットなどの即売会に特化したスマホ決済アプリのことです。イラストコミュニケーションサービス「pixiv」を運営しているピクシブ株式会社が運営しています。

pixivPayの特徴

pixivPayの特徴は、販売者と購入者がQRコードで手軽に売り買いができる点です。販売者側に便利なレジ機能も付いており、QRコード決済と現金の両方に対応しています。

またお金のやりとりだけでなく、作品を購入してくれた人とコミュニケーションが取れる機能や開催日の近いイベントでpixivPayを利用できるサークルを調べることもできます。コミックマーケットを盛り上げることに比重をおいたサービスですね。

還元率 固有のものはなし
利用できる店舗数 コミックマーケットでpixivPayを導入している店舗
決済の種類 QRコード方式
支払い方式 事前チャージ
クレジットカード
チャージ方法 コンビニでチャージ
相性の良いクレジットカード

メリット

  • 売り上げの管理が簡単
  • アシスタントモードで売り子さんとレジ画面を共有できる
  • 購入者へのメッセージで、売り上げアップを狙える
  • 購入者はクレジットカード払いでポイント還元を狙える

pixivPayのメリットはレジ機能とメッセージ機能です。レジ機能は現金とQRコード払い、両方の売り上げをまとめて管理できます。複数人での販売や他の人に販売を任せるのにピッタリな機能もあります。

メッセージ機能は作品を購入してくれたお客さんにメッセージを送れます。感謝の言葉を送ったり、作品の感想を聞いたりできるのでうまく使えば売り上げアップに繋がるでしょう。

デメリット

  • 販売者の場合、決済手数料と振込手数料がかかる
  • チャージすると現金に戻せない

pixivPay最大のデメリットは手数料がかかることです。決済手数料は商品が1つ売れるごとに3.6%。銀行振込手数料は200円〜300円かかります。販売者にとってかなり痛い点ですね。

一方で購入者側のデメリットは1度pixivPayへチャージすると現金に戻せないことです。コミケによく参加する場合はほとんどデメリットはありません。しかし年に1,2回となると多くの金額をチャージしてしまった場合、そのお金は普段の生活の中で使用できません。

こんな人におすすめ

pixivPayはコミックマーケットなどの即売会によく参加する方におすすめです。逆に普段の生活には利用できないので、あまり即売会に参加しない方にはおすすめできません。

pixivPayの評判・口コミ

第8位:ApplePay

ApplePay
「ApplePay」の評価
還元率
(2.0)
特典
(2.0)
利用シーン
(3.5)
使える機能
(4.0)
支払い方式
(3.0)
総合評価
(3.0)

ApplePayは、iPhoneを開発したApple社が運営しているスマホ決済アプリです。iPhone専用のアプリのため、Androidでの利用はできないので注意しましょう。

ApplePayの特徴

ApplePayの特徴はIC決済です。QRコードの読み取りが必要なく、端末にかざすだけで支払いができます。SuicaやQUICPayに対応している店舗であれば利用可能なのでまったく使えない、なんてこともありません。

加えてオンラインショップでの買い物にも便利です。クレジットカードの有効期限やセキュリティコードの入力を飛ばしてTouchID、FaceIDで支払えます。送付先も購入する際にApplePayで1度入力すれば、複数のサイトやアプリで再度利用できます。

還元率 固有のものはなし
利用できる店舗数 Suica、iD、QUICPay対応店舗
決済の種類 IC方式
支払い方式 クレジットカードカード払い
Suicaのみ事前チャージ
チャージ方法 クレジットカード
相性の良いクレジットカード ビュー・スイカカード
JREカード

メリット

  • AppleWatchとの連携で取り出す手間がなくなる
  • セキュリティが高いので紛失したときに停めやすい

ApplePayは、AppleWatchと連携するとスマホを出す手間がありません。電車に乗り遅れそうなとき、素早く改札を通り抜けられます。

また、Suicaは電車・バス以外にも実店舗で幅広く利用できます。支払いの時間を短縮できるので、忙しい方におすすめです。

Apple製品といえば、セキュリティの高さも売りです。ApplePayはたとえ紛失しても他のデバイスから利用を停止できます。決済にも本人認証(TouchID、FaceID)が必要なので、カードの不正利用もされにくいです。

デメリット

  • 対応している電子マネーが少ない
  • クレジットカードによってはネットショッピングに利用できないものがある
  • 実店舗で利用できるのはiPhone7以降の端末

ApplePayは対応している電子マネーがSuica、iD、QUICPayと少ないです。クレジットカードによってネットショッピングに対応していなかったり、割引やポイント付加の対象外になったりします。ですのでポイントを貯めたい方には向かないサービスでしょう。

他にもiPhone7以降の端末でなければ実店舗での利用はできません。Suica以外の電子マネーの利用、実店舗での決済には注意が必要なサービスです。

こんな人におすすめ

ApplePayはiPhoneやAppleWatchで素早く決済したい方や、Suicaを使用したい方におすすめです。特に通勤で電車やバスを利用するかたは、JREカードやビュー・スイカカードを使うと効率よくポイントが貯められます。

ApplePayの評判・口コミ

第7位:GooglePay

「GooglePay」の評価
還元率
(2.0)
特典
(2.0)
利用シーン
(3.5)
使える機能
(3.5)
支払い方式
(4.0)
総合評価
(3.0)

GooglePayは検索エンジンで有名なGoogleが運営しているスマホ決済アプリです。Androidの開発元であるため、ApplePayとは反対に対応している機種はAndroidのみとなります。

GooglePayの特徴

GooglePayの特徴は、ApplePayと同じくICタイプの決済方法を取っていることです。Suicaやnanaco、楽天Edy、WAON、QUICPayなど7つの電子マネーに対応しています。

クレジットカードに紐付けて使う決済サービスのため、電車やバスなどの交通機関、オンラインでの決済もできます。特にSuicaは年会費無料でクレジットカードがチャージできるのでお得です。

還元率 固有のものはなし
利用できる店舗数 電子マネーによる
決済の種類 IC決済
支払い方式 事前に電子マネーへチャージ
チャージ方法 クレジットカード
プリペイドカード
相性の良いクレジットカード

メリット

  • ICタイプの決済方法なので、手間がかからない
  • 電子マネーを1つにまとめられるため、電子マネーカードを取り出す手間が省ける

GooglePayのメリットは、なんといっても手間のかからなさです。有名なスマホ決済アプリで使用されているQRコード決済は、コードを読み取る手間があります。しかし、GooglePayならピッとやるだけで終わります。

また、多くの電子マネーを利用している場合、GooglePayで1つにまとめられるのも魅力です。チャージや残高が1ページで見られます。別々のアプリで利用していた電子マネーを1つのアプリで管理できるのでかなり楽になりますよ。

デメリット

  • iPhoneユーザーは利用できない
  • 固有のポイント還元がない
  • Felicaに対応したAndroidでないと使えない
  • 本人確認がないためセキュリティが少し不安

固有のポイント還元がないうえに、キャンペーンもあまり行っていないため連携している電子マネーのポイントも貯めづらいというデメリットがあります。

さらにFelica(お財布ケータイ機能)がついていないAndroidでは、Suicaのようにタッチで決済が使用できません。

また、GooglePayには本人確認の機能がありません。Androidを紛失したさいのセキュリティに不安が残ります。紛失、盗難には注意しましょう。

こんな人におすすめ

手間をかけずに買い物がしたいAndroidユーザーや、電子マネーを1つにまとめたい人におすすめです。特にSuicaを使っている方はたまにキャンペーンを行っているのでメリットがあります。

GooglePayの評判・口コミ

第6位:auPay

「auPay」の評価
還元率
(3.0)
特典
(3.5)
利用シーン
(3.5)
使える機能
(3.0)
支払い方式
(3.5)
総合評価
(3.5)

auPayは、2019年4月から提供を開始したスマホ決済アプリです。KDDI株式会社が運営しており、大規模キャンペーンによって利用者数も増えています。

auPayの特徴

auPayは、auの携帯料金を払ったときにもらえるauWalletポイントを支払いに使えます。KDDIと楽天は業務提携を行っているため、全国およそ120万店舗の楽天Pay加盟店でauPayを利用できます。

auPayを使うには事前にWALLET残高にチャージする必要があります。チャージ方法はクレジットカードや現金、WALLETポイント、携帯料金との合算など多く用意されています。

還元率 0.5%
auスマートプレミアム会員 1.5%
利用できる店舗数 約120万店舗
決済の種類 QRコード決済
支払い方式 事前にチャージ
即時引き落とし
携帯料金との合算払い
チャージ方法

クレジットカード(Masterカード、アメックスブランド。visaは使えるカードが限られる)

自分銀行(オートチャージ可能。ただし限度額あり)

相性の良いクレジットカード

メリット

  • auユーザーはポイントがたくさんもらえるauスマートプレミアム会員に入会できる
  • 「auWALLETプリペイドカード」を発行すると、利用シーンが圧倒的に増える

auPayはauユーザーにメリットがあるスマホ決済アプリです。auスマートプレミアム会員になると、3がつく「三太郎の日」に約20%の還元があります。200円につき35ポイントとかなりお得です。

auWALLETプリペイドカードは世界に約4330万あるMastercard加盟店で使用できます。クレジットカードが使える店舗ならほぼ利用できると考えてもいいでしょう。

ただし、auWALLETプリペイドカードの発行は、auユーザーまたはじぶん銀行口座所有者のみとなります。

デメリット

  • auユーザー以外は機能が制限され、メリットが弱くなる
  • 徐々に増えているが使用できる店舗が少ない

auユーザーまたはじぶん銀行口座所有者でない場合、メリットの恩恵を受けられません。利用できる店舗数も今は少ないため、auユーザー以外にはあまりおすすめできないです。

こんな人におすすめ

auスマートプレミアム会員、auWALLETプリペイドカードのメリットが大きいためauユーザーに特におすすめです。

auPayの評判・口コミ

アプリが大変使いやすいです。残高もひと目で分かります。QRコードを画面に表示する時も、アプリのホーム画面のQRコードのアイコンをタッチするだけなので、初めて利用する人でも簡単に操作できると思います。

チャージも携帯料金と合算払いであれば、アプリ内ですぐに出来るので便利です。ポイントの還元率は他社のQRコード決済に比べて低いように感じます。なかなか貯まりません。

auPayを取り扱っている店舗はまだまだ少なく、キャッシュレス決済のメインとして利用するのは難しいです。携帯電話のキャリアがauであれば、携帯料金などで貯まったポイントも残高にチャージできるので利用しやすいと思います。

みん評

買い物をした時に対象になっている店がある時には、利用しています。初めて使った時はスマートフォン決済で不安でしたが、画面を見せるだけで決済できるため、簡単なところが良かったです。

また、利用手数料もないため、気軽に使えるところも気に入っています。私が利用しているのはauのスマートフォンなので、利用するたびにポイントが貯められるのもいい点です。プレミアム会員になっていると、通常の3倍のポイントが貯まります。

利用方法が簡単なのに効率良くポイントも貯まっていくため、支払いの対象になっているお店では、今後も利用するつもりです。

みん評

第5位:d払い

d払い
「d払い」の評価
還元率
(4.0)
特典
(4.0)
利用シーン
(3.0)
使える機能
(3.5)
支払い方式
(4.0)
総合評価
(3.5)

D払いは、NTTドコモが提供しているスマホ決済アプリです。dアカウントがあれば、ドコモユーザーでなくても使えるのがポイントです。

d払いの特徴

D払いの特徴は携帯料金と一緒に支払いができ、ドコモユーザーであればクレジットカードや銀行など面倒な手続きをしなくていい点です。

いちいちチャージをする必要がないので手軽に使用できて、残高をチェックする必要もありません。

還元率 実店舗0.5%
ネット1%
利用できる店舗数 約10万店舗以上
決済の種類 QRコード方式
支払い方式 クレジットカード
事前チャージ
携帯料金と合算
チャージ方法 銀行口座
セブンATM
コンビニ
相性の良いクレジットカード dカード、dカードGOLD

メリット

  • ドコモユーザーならクレジットカードがなくても使える
  • 携帯料金と合算して支払えるので、ポイントが貯まりやすい
  • dカードと合わせて使うとさらにお得

d払いはドコモユーザーにメリット大です。携帯料金と合算して支払え、しかもポイントまでもらえます。

dカードでチャージした場合、200円で3ポイントもらえてしまいます。気がついたらたくさん貯まっていた、なんてこともあるかもしれませんね。

また年会費が必要ですが、dカードGOLDと連携させるとさらに還元率がアップ。ドコモの利用料金が10%還元になります。例えばドコモケータイとドコモ光を合わせて10,000円以上使用していた場合、月に1000ポイントもらえてしまいます。

デメリット

  • 電波が届かないまたは弱い場所では使えない
  • ドコモユーザーでない場合、クレジットカードや銀行からの引き落としが必要になる

d払いは決済にインターネット通信が必要です。そのため、電波が届かない場所や弱い場所では決済ができません。とはいえ、そんな状況で導入する会社も少ないので心配する必要はないでしょう。

ドコモユーザーでない場合、携帯料金と合算して支払うことができません。d払いの恩恵を受けられないため、ドコモユーザー以外にはあまりメリットがあるとは言えないでしょう。

こんな人におすすめ

d払いは、携帯料金と合算して支払えるドコモユーザーにおすすめです。たくさんポイントを貯めてお得な生活を送りましょう。

d払いの評判・口コミ

携帯電話料金と合算して支払いできるのがとても便利です。

ただ実店舗では対象店舗になっていてもd払いができない場合があって、それは少し不便だなと思いました。

それでも、キャッシュレスでお支払いして、あとで携帯料金と合算払いというのは便利だなと思います。上限額も決まっているので、使いすぎることもありません。Amazonなどのネットショップで使えるのも魅力だと思います。

支払額に応じてdポイントも貯まりますし、いろいろなキャンペーンもやっているので、気が付くとdポイントがびっくりするくらい溜まっていたりもします。

みん評

第4位:メルペイ

「メルペイ」の評価
還元率
(3.0)
特典
(4.0)
利用シーン
(4.0)
使える機能
(4.0)
支払い方式
(4.0)
総合評価
(4.0)

メルペイは、フリマアプリで有名なメルカリが運営するスマホ決済アプリです。

メルペイの特徴

メルペイ の特徴は、メルカリで商品を売って得たお金を残高から引き落とさずにお買い物に使えることです。銀行へ出金する必要がないため、手数料の節約になりますね。

さらに対象店舗ではメルカリアプリのクーポンが使えます。180円が11円で、なんてことも。

登録もメルカリを使用している方なら簡単で、メルカリのアプリ上から始められます。メルカリを利用している方ならダウンロードして損がないどころかお得なスマホ決済アプリです。

還元率 固有のものはなし
利用できる店舗数 約135万店舗以上
決済の種類 QRコード方式
支払い方式 事前チャージ
売上金からの支払い
チャージ方法 銀行口座から
相性の良いクレジットカード なし

メリット

  • メルカリで売って得たお金を、そのまま実店舗で使える
  • 非接触型決済の「iD」を使えるため、利用できる店舗が多い
  • メルペイが使える店舗なら、クーポンで割引も可能

メルペイの最も優れている点は、なんといってもメルカリで得たお金をそのまま使えることです。通常、メルカリで得たお金を使うには銀行へ出金しなければなりません。その過程で手数料がかかってしまうのですが、メルペイを使えば手数料ゼロ。

手間いらずで売り上げを普段のお買い物に使えるほか、お得なクーポンで商品が安く購入できるためメルカリユーザーにピッタリのアプリです。

デメリット

  • ポイント還元のシステムがない

メルペイは他のスマホ決済型アプリにある、独自のポイント還元がありません。とはいえ、20%や50%還元のキャンペーンを不定期に行っているのでまったく還元がないというわけではないです。

ただ、ポイントをたくさん貯めたい方はちょっと物足りないかもしれませんね。

こんな人におすすめ

メルペイはその特徴とメリットから、メルカリユーザーにおすすめです。売ったお金を手数料なしで使えるのはかなり大きいですね。利用できる店舗も多いので、使いやすいスマホ決済アプリです。

メルペイの評判・口コミ

こちらのサービスはこのサービス開始いぜんから利用していた、メルカリが始めた決済サービスだったので安心感もありましたし、すぐに登録し、利用開始させていただきました。元々メルカリでの売り上げ金を現金化するには手数料が必要だったのですが、こちらだと手数料がかかることなく、簡単に決済が可能であり、また使用できる店もどんどん増えてきており、大変便利なサービスだとおもいます。これからどんどん流行るとおもいます。

みん評

第3位:楽天Pay

「楽天Pay」の評価
還元率
(3.5)
特典
(4.0)
利用シーン
(4.5)
使える機能
(4.0)
支払い方式
(4.0)
総合評価
(4.0)

楽天Payは楽天が運営しているスマホ決済アプリです。

楽天Payの特徴

楽天Payの特徴はポイントの貯まりやすさです。楽天カードと紐付けることのより、還元率が1%になります。さらに楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にすると2%がポイントとして還元されます。

そして、楽天ゴールドカードの場合は最大5%もポイントがもらえてしまいます。キャンペーンも豊富で、スマホ決済アプリの中でも随一の貯めやすさです。

還元率 サービス固有のものはなし
楽天カード、楽天銀行との紐付けで最大2〜5%
利用できる店舗数 約120万店舗以上
決済の種類 QRコード方式
支払い方式 クレジットカード
チャージ方法 なし
相性の良いクレジットカード 楽天カード、楽天ゴールドカード

メリット

  • 使用できるオンライン店舗が多い
  • 楽天ポイントの使い道が豊富

楽天Payは使用できるオンライン店舗が多いです。またポイントを使えるシーンがたくさんあるため、期限内に使い切れなくてなくなってしまったなんて悲しいことがありません。

支払い方式もクレジットカードからの引き落としか、チャージ式の2つから選択できます。性格にあったものが選べるので安心して使用できますね。

デメリット

  • 楽天Pay独自の還元がない

楽天Payには2020年3月から現在、楽天ペイ独自の還元がなしになっています。しかし支払い元を楽天カードにしておけば100円につき、1ポイント貯められます。

もらえるポイントが2倍や5倍になるキャンペーンも行われているので、ダウンロードして損のないスマホ決済アプリです。

こんな人におすすめ

楽天Payは楽天カードを使っている方、オンラインでの買い物が多い方におすすめです。

楽天Pay独自の還元はありませんが、楽天カードを使用しているのなら解消できるデメリットです。楽天カードをご使用の方は圧倒的に楽天Payがお得でしょう。

楽天Payの評判・口コミ

第2位:LINEPay

「LINEPay」の評価
還元率
(4.5)
特典
(4.0)
利用シーン
(4.0)
使える機能
(5.0)
支払い方式
(3.0)
総合評価
(4.0)

LINEPayはコミュニケーションアプリで有名なLINEを提供している、LINE株式会社のスマホ決済サービスです。

LINEPayの特徴

LINEPayの特徴は使った金額によって還元率が変わる「マイカラープログラム」です。10万円以上の利用で還元率が2%になります。ハードルはかなり高いですが、この還元率はほかのスマホ決済アプリと比較しても高い水準です。

また、LINEPayカードを使えば、3300万あるJCB加盟店で使えるため「せっかく貯めたポイントが使えない」なんてこともありません。登録もすでにLINEを利用している方なら規約に同意するだけで完了です。

還元率 利用額により0.5〜2%まで変動
利用できる店舗数 約133万店舗以上
決済の種類 QRコード方式
支払い方式 事前チャージ
チャージ方法 コンビニ
銀行口座
セブン銀行ATM
QRコードを使った現金でチャージ
LINEポイント
LINEPayカードでレジから
相性の良いクレジットカード なし

メリット

  • 利用できる店舗が多い
  • 割り勘機能がある
  • 送金に手数料がかからない
  • 国際的なセキュリティ認証を受けている
  • クーポンが使える

現金での割り勘って財布から取り出すのが大変ですよね。LINEPayには友達と割り勘をするのに便利な割り勘機能があります。しかも飲食店や映画のクーポンがあるので、友達とのお出かけに最適です。余ったお金でもっと楽しめちゃいます。

スマホ決済アプリは便利な反面、お金が関わるだけにセキュリティ面での不安があります。しかし、LINEPayはスマホ決済アプリのなかでも数少ない、国際的なセキュリティ認証を受けているサービスなので安心して使えます。

デメリット

  • クレジットカード決済ができない
  • 本人確認しないと使えないサービスがある

LINEPayはクレジットカード決済ができません。そのため残高をチェックしてチャージしないと、使いたいときに使えないことも。反面、使い過ぎることがないので人によっては無視できるデメリットです。

本人確認をしないと使えないサービスについてはLINEPayで銀行口座を登録するだけで解消されます。簡単に終わるので、友達や家族に送金したい場合や残高上限を解除したい場合、銀行口座へ出金したい場合は本人確認を済ませてしまいましょう。

こんな人におすすめ

LINEPayはLINESTOREなど関連サービスを使用する方におすすめです。割り勘サービスやクーポンもあるので、友達と割り勘をしたりお出かけする方も登録しておくと便利に使えますね。

LINEペイの評判・口コミ

お店での支払いだけでなく、友人と割勘したり、お金のやりとりができるので、スマホがお財布になったような感じです。

利用金額もチャージした分しか使えないので、お金を使いすぎる心配もありません。ただし、オートチャージにしてしまうと、気づかぬうちに口座からどんどんお金が引き出されてしまうので、注意が必要だと感じました。

チェーン店など、大きなお店では使えるところが多いですが、個人経営のお店では、まだまだ利用できないお店が多いと感じます。

ただし、国をあげてキャッシュレス化が推進されているので、今後、利用可能なお店が広がり、ますます便利になると期待しています。

みん評

第1位: PayPay

「PayPay」の評価
還元率
(5.0)
特典
(5.0)
利用シーン
(4.5)
使える機能
(4.0)
支払い方式
(4.0)
総合評価
(4.5)

PayPayとは、PayPay株式会社が運営するQRコード決済サービスです。ヤフーとソフトバンク2社の共同出資によって設立され、現在スマホ決済アプリのなかで1番の知名度となっています。

PayPayの特徴

PayPayの特徴はなんと言っても利用できる店舗の豊富さです。スーパーや飲食店、コンビニはもちろん、本屋や楽器屋、ドラッグストアでも利用できます。しかも地方によっては税金まで払えちゃいます。

利用頻度によって0.5%〜1.5%まで還元率が変動するのも特徴です。還元率の上がりやすさも特徴で、100円以上の買い物を50回するだけで1%に上がります。スマホ決済アプリで迷ったらPayPayを入れておけば間違いありません。

還元率 利用金額、頻度によって0.5%〜1.5%まで変動
利用できる店舗数 約220万店舗以上
決済の種類 QRコード方式
支払い方式 事前チャージ
チャージ方法 ヤフーカード払い
銀行口座
相性の良いクレジットカード ヤフーカード

メリット

  • 利用できる店舗が多い
  • 税金や水道ガス電気など公共料金も払える
  • 大規模キャンペーンが多い

PayPayの最大のメリットは、やはり利用できる店舗・シーンの多さでしょう。特に税金まで払えてしまうのはポイントが高いです。

また、キャンペーンなども豊富で20%還元やなかには50%還元、なんてものもあります。そして、ヤフーカードの紐付けるとさらに1%還元されるのも魅力です。

デメリット

  • PayPay残高または紐付けたヤフーカード以外の支払いはポイント対象外
  • オンラインでの利用シーンがほぼヤフー関係のみ

利用できる実店舗の多さとは反対に、オンラインの対象店舗はほとんどがヤフー関係です。ヤフー以外でネットショッピングをする方には扱い辛いかもしれません。

また実店舗での利用にも注意が必要です。なぜなら、PayPay残高または紐づけたヤフーカード以外の支払いはポイントの対象外になってしまうからです。ポイントを貯めたい方はヤフーカードと紐付けて利用しましょう。

こんな人におすすめ

PayPayは実店舗での買い物が多い方、スマホ決済アプリを初めて利用する方におすすめです。知名度が高いため、わからないことがあればすぐにネットで検索できるのが強みです。

利用できる店舗の数も多いので、せっかくインストールしたのに使わないということも防げます。

PayPayの評判・口コミ

まとめ

いかがでしたか?今回は、10個のスマホ決済アプリをご紹介しました。あなたに最適なアプリは見つかりましたでしょうか?

最後に簡単にまとめをしておきます。

  • スマホ決済アプリを選ぶなら還元率や特典、利用シーンの多さ、使える便利機能、クレジットカードなどの支払い方式がポイント
  • 自分が普段利用している店やカードに合ったスマホ決済アプリが最適
  • 迷ったらPayPayが還元率、利用シーンともにおすすめ

スマホ決済アプリは、ほかのキャッシュレス決済に比べて還元率が高めです。

本記事で紹介したスマホ決済アプリのそれぞれの特徴やメリット、デメリットをじっくり吟味してあなたに合ったアプリでどんどんお得に生活しちゃいましょう。

知らない間にポイントが貯まり、欲しいものに届いていたときの喜びは格別です。スムーズに決済することで時間のロスも最小限に抑えられ、あなたの生活はさらに豊かになっていくでしょう。

余ったお金と時間で、あなたが充実した人生を手に入れられるようお祈りしています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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