【初心者必見】ソーシャルレンディングの仕組みを徹底解説!

最近人気を集めている「ソーシャルレンディング」ですが、あなたはソーシャルレンディングの仕組みって分かりますか?

「全く知らない…。」
「イメージくらいは…。」

そんな人が多いとおもいます。まだ流行り出したばかりの新しいサービスですしね。

しかし仕組みをきちっと理解しておくことは、ソーシャルレンディングで効率的に資産を増やしていく上で大事なことです。

だって仕組みを知らないと、どこに注意したらいいのかも分かりませんから。

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そこで今回は普段からソーシャルレンディングを利用しまくっている僕が、その仕組みを徹底解説していきたいと思います。

きっとあなたは「5分後」にはソーシャルレンディングの仕組みを、何も知らないお友達にもに説明できるようになっているでしょう。

ここできちっとソーシャルレンディングに関しての理解を深めておき、うまく利用できるようになっちゃいましょう!

ソーシャルレンディングって何?

ソーシャルレンディングとは、「お金を借りたい人や企業」と「お金を貸したい人(=あなた)や企業」をインターネット上でつなげるサービスです。

ソーシャルレンディングは、2005年にイギリスで始まったサービスで、初めは借り手と貸し手をインターネット上で一対一で結びつけていました。

しかし、その後は一つの借り手に対して多くの貸し手が集まってお金を投げるという今の形になったのです。

詳しくは、こちらの動画がとてもわかりやすいので見てみてください!

ソーシャルレンディングは、多くの貸し手(=あなた)からお金を集めるので少額でもお金を投げることができます。

他にも高い利回りの案件が多いことも魅力の一つです!!

具体的にどんな仕組みなの?

さっきも言いましたが、ソーシャルレンディングはお金の貸し手と借り手をインターネット上で結びつけるサービスです。

そして、その仲介役を担っているのが、みんなのクレジットmaneoクラウドクレジットなどの運営会社です。

どんな仕組みかというと、

  1. お金を借りたい人(企業)が運営会社に融資を申し込む
  2. 運営会社は融資するかどうか審査を行う
  3. 審査を通ったら、融資する金額、期間、金利などを決める
  4. 募集内容が決まったら、運営会社はWebサイトで募集を開始する
  5. お金を貸したい人(=あなた)は、募集内容を見て良い条件の案件にお金を投資する
  6. お金が目標金額まで集まるか、募集期限が終わった時点である程度お金が集まっていたら、運営会社は借り手に融資を実行する
  7. 借り手は貸付条件に従って、お金を返済する
  8. 運営会社は貸し手(=あなた)に配当金を支払う


引用:maneo

投資家(=あなた)はお金を投資したら返済日まで待つだけなので、とっても楽チンですよ!

さらに平均的な利回りは10%前後とかなり高いので、銀行にお金を預けておくよりもよっぽどいいと思います。

今の時代、銀行の利回りはほぼ皆無です。

つまり預金なんてただお金を眠らせているだけのようなものです。勿体無すぎる。

なので僕は、メインでみんクレ(みんなのクレジット)を使って投資しまくっています!(笑)

みんクレ公式サイトはこちら

運営会社についてもっと知りたい人はこちらで!

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ソーシャルレンディングとクラウドファンディングとの違い

最近では、「クラウドファンディング」という言葉も耳にすることが多くなっていますね。

ソーシャルレンディングとクラウドファンディングって何が違うの?

って思う人も多いと思います。

実際、ソーシャルレンディングとクラウドファンディングに明確な違いはありません。

というのも、クラウドファンディングは、

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こんな感じに5種類に分かれていて、ソーシャルレンディングはこの「投資型」に分類されます。

つまりまとめると、「ソーシャルレンディング=投資型クラウドファンディング」ということになりますね。

ソーシャルレンディングはクラウドファンディングの一種なのです。

仲介業者ってなんなの?

ここからは、ちょっと法律的な話になります。

お金を集めたり、お金を貸したりすることは誰もが自由にできるわけではありません。

だから、投資家(=あなた)からお金を集めて、お金が欲しい企業に融資している仲介業者は、次の2つの登録をしています。

  • 金融商品取引業者
  • 貸金業者

不特定多数の人からお金を集めるには、金融商品取引法(金商法)という法律にのっとってお金を集めないといけないので、仲介業者は金融商品取引業者としての登録が必要になります。

また、お金を貸すことを事業とする場合も、貸金業法という法律にのっとって行わなければいけないので、貸金業者としての登録も必要になります。

なので、みんクレや、クラウドクレジットなどの仲介業者は「お金を集める」金融商品取引業者「お金を貸し出す」貸金業者の2つの登録をしているのです。

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引用:みんなのクレジット

そしてもう一つ、仲介業者は投資家(=あなた)と「匿名組合契約」というものを結んでいます。

これは、投資家(=あなた)が貸金業法に違反しないようにするためのもので、投資家(=あなた)も借り手もお互いのことは分からないようになっています。

つまりあなたが投資したお金が、実際にどこの企業に流れているのか分からないということですね。

ここはソーシャルレンディングの一番の問題点とも言われていて、現在改善を求める声が上がっています。

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なんでこんなに利回りが高いのか?

利回りの高さは、ソーシャルレンディングの最大の魅力です。

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引用:みんなのクレジット

なぜこんなに利回りが高いのかというと、

  • 不動産関連の収益性の高いプロジェクトを対象にしている
  • 銀行からの融資を受けられない企業が多い

からです。

銀行からの融資を受けられないと聞くと、その企業大丈夫かな?って思うかもしれません。

銀行は昔、ゆるい融資基準で融資を乱発していたことがあり、不良債権からのお金の回収にかなり苦労した時期がありました。

その結果、今ではとっても厳しい基準を設けているのです。

なので、その融資基準に満たない企業でも今後成長が見込める企業というのはいっぱいあり、ソーシャルレンディングはそんな「実は優良な企業」に目をつけたのです!

だから僕たち投資家側は高い利回りを得ることができちゃうんですね。

他にどんなメリットがあるの?

ソーシャルレンディングは、高い利回り以外にも多くのメリットがあります!

簡単にまとめると、こんな感じ。

  • 少額からの投資が可能
  • 予備知識が不要
  • 短期案件から長期案件まで自由に選べる
  • 他の投資よりもリスクが少ない
  • 個人では投資できないような案件に投資ができる
  • 株みたいに値動きを気にしなくていい

すごいですよね!!

詳しくは、こちらで紹介してます!

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逆にデメリットは?

ソーシャルレンディングはまだまだ新しいサービスで、デメリットも少なからずあります。

ざっくり紹介すると、こんな感じ。

  • 元本保証がない
  • 途中解約ができない
  • 運営会社の倒産リスクがある
  • 利回りは確定ではない
  • 案件を自分で選ぶ必要がある
  • 早期償還や償還遅延もある
  • 案件内容を詳細に把握できない

詳しく理解したい人はこちらをどうぞ!

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ソーシャルレンディングの今後の可能性は!?

ソーシャルレンディングの日本での市場規模は2015年で322億円ほどあり、世界ではすでに5兆円を超えていると言われています。


引用:ソーシャルレンディングのサービス比較

今後も右肩上がりで市場規模が拡大していくでしょう!

今の時代、銀行にお金を眠らせておいても全くいいことはありません。

口座開設は簡単にできるので、みなさんもまずは少額からチャレンジしてみることをおすすめします!

みんなのクレジット口座開設はこちら

maneo口座開設はこちら

クラウドクレジット口座開設はこちら

まとめ

いかがでしたか?

今回はソーシャルレンディングの仕組みについて解説しました。

少しでもみなさんのお役に立つことができれば幸いです。

仕組みをしっかり理解した上で、ソーシャルレンディングを活用してみてください!

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