【保存版】ソーシャルレンディングの本をレベル分け!初級/中級/上級全5冊

今年はソーシャルレンディング元年とも言われています。

ニュースや記事、雑誌などでその言葉を一度は見かけたことがあるのではないでしょうか?

ただ、

「え、何言ってるのかわからない、、、」

と内容が難しすぎたり、逆に

「それは知ってるよ!!!」

みたいな現象が起きることって多くないですか?

「そうそう、こんな情報が欲しかったんだよね!」と自分のレベルに対して最適な本を探し出すのって結構な労力ですよね。

ということで今回は、ソーシャルレンディングに関する本を初球、中級、上級とレベル分けしてご紹介します。

今のあなたにとってベストな本が見つかること間違いなしです!

初級

<対象レベル>

  • 全くのソーシャルレンディング初心者
  • 今まで一冊もソーシャルレンディング関連の本を読んだことがない人

15分で理解 ソーシャルレンディング入門

読んでみて

本書では「基本をしっかりとおさえる」ことが成功への近道という信念のもと、

  • ソーシャルレンディングとは?
  • フラウドファンディングとは何が違うの?

という入門者が知るべき基本事項からより実践的な投資戦略まで、ソーシャルレンディングを知る上で最低限必要な内容が簡素かつ平易な説明で書かれています。

ページ数は紙の本にしても20ページにも満たないほど少なく、タイトル通り15分でサクッと理解できるので、ソーシャルレンディングとはなんぞや?という入門者の人が読むのにベストな一冊です。

Kindle版でしか読めないのでこれを機にKindle Unlimitedに登録して読んでみてはいかがでしょうか?

Amazonレビュー

現時点でのレビューはありませんでした。

クラウドファンディングではじめる1万円投資

読んでみて

東日本大震災後の復興支援などにも利用され、メディアでも多く取り上げられた「クラウドファンディング」を聞いたことがある人は多いでしょう。

実はソーシャルレンディングは「投資型クラウドファンディング」とも呼ばれていて、本書では5種類に分けられるクラウドファンディングの中でも投資型クラウドファンディングについて説明されています。

ソーシャルレンディングといえば何と言っても、誰もが1万円という少額から、国内外問わず利回りが高い投資案件に投資して運用できるのが一番の魅力ですよね。

どうしてそんな仕組みが成り立つのか?そのキモの部分をわかりやすく解説してくれます。

投資型クラウドファンディングの基本的な仕組みから実際の投資まで幅広く網羅した入門書です。

ソーシャルレンディングについて書かれている本なので、クラウドファンディングの全体像を把握したいという人は別の書籍をお勧めします。

Amazonレビュー

タイトルは極端だけど中身はしっかりしている
投資型クラウドファンディングについての入門書として購入。

あまり期待していないかったが、内容はかなりしっかりしていて面白かった。
クラウドファンディングの歴史から、海外の動向、クラウドファンディングの類型、投資型クラウドファンディングの
投資とリターンの仕組み、保全の取り方など詳細に書かれており、この一冊でこの業界を十分深く理解することができた。
金商法の改正で話題の株式型にも言及しており勉強になった。

ただ、タイトルと内容があまりマッチしていないように思う。

中級

<対象レベル>

  • ソーシャルレンディングの概念をなんとなくは理解している人
  • ソーシャルレンディング連本を最低でも一冊は読んだことのある人

年利7%! 今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!

読んでみて

日本で最初に投資家の立場から投資型クラウドファンディングについて解説した本です。

これまであった本はどこかのソーシャルレンディングの会社の人が書かれているので、どうしてもそこの会社の商品説明になりがちでした。

本書は個人投資家が投資家目線で各会社のサービスを紹介しているので、従来の売りたい商品についてその会社の人が書くというひいき目がないのが特徴です。

また、ソーシャルレンディングとは?という基本的な説明から、実際に投資して配当金を得るまでの流れを具体的に解説していて、入門者からすでに投資を始めている人にとっても勉強になる良書です。

表紙に「銀行定期預金の250倍の「金利」で資産を殖やす!」と書かれているのを見て、うさんくさいなあ。と思った人もいるでしょうが、騙されたと思って一度読んでみてください。

読んだ後にはきっとソーシャルレンディングで投資したくなっていますよ。笑

Amazonレビュー

第一印象は、「胡散臭い投資商品の解説書」だったが
私はこの本で紹介されている「融資型クラウドファンディング」について全く知らなかったのですが、大変興味深い内容でした。

この本の著者は実際に4年間に渡り融資型クラウドファンディングで投資しており、確かに毎年ほぼ7%の収益をあげているそうです。
具体的な投資金額や利益額および、maneoなどサービス会社での実際の運用実績画面も公開されており、信憑性は高いと感じました。
また、企業に対してお金を貸す「融資」である以上、貸し倒れのリスクが付き物なのですが、そのリスクも思ったほど高くないようです。
各社とも貸し倒れ率は1%未満とのこと。
これなら試しに数万円くらいの金額から投資してみてもよいと思いました。

セカンドマネーを創りなさい! :勝負しないで勝率99%! 利回り8%のインカムゲイン投資法

読んでみて

筆者である瀧本氏は、現在投資業や、ソーシャルレンディング業の社長や副社長を務めていて、現在への経緯をたどりながら、彼のバイブルである有名著書「金持ち父さん貧乏父さん」に触れながらも、インカムゲインの大切さを語るという内容です。

インカムゲイン」のメリットを、FXなどの「キャピタルゲイン」との対比で解説しているので、金融業界の用語をある程度知っていた方がよりすんなりと読めます。

サブタイトルにもあるように利回り8%のインカムゲイン投資法は本当に役立つなと思ったので、これから資産運用を始めたいけど何に投資しようか迷っている方にとっては必読書間違いなしです。

お金を働かせる」という言葉の意味がよくわかる、そんな一冊になっています。

Amazonレビュー

これからの時代の投資哲学
本書に書かれているとおり、日本は成熟国家となった。
そんな国に(実態のないバブルは起こるかもしれないが)
キャピタルゲインが狙える大きな成長は起きようがない。
そんなまさにこれからの時代の投資スタイルがじつにわかりやすく書いてある。
とくにサラリーマンで低収入にあえぐ方には必読の書。
オススメです。

上級

<対象レベル>

  • ソーシャルレンディングのことはもう完璧!その次のステップを知りたい人
  • 今までに三冊以上はソーシャルレンディング連本を読んだことのある人

ソーシャルファイナンス革命 ~世界を変えるお金の集め方 (生きる技術! 叢書)

読んでみて

ソーシャルレンディングはもちろん、マイクロファイナンス(小規模金融)についても詳しく書かれている良書です。

マイクロファイナンスとは、貧しい人々に少額の融資や貯蓄などのサービスを提供し、自立し、貧困から脱出することを目指す金融サービスで、主に発展途上国で扱われています。

少額を現地の自営業やファミリービジネスに融資し、得た収入から融資額を返済してもらうという仕組みで、無担保の場合がほとんどです。

儲からないのにやる意味あるの?と思う人もいるかもしれませんが、困っている見ず知らずの人に見返りを求めずお金を融資できる、、、素敵じゃないですか!

なかなかできないことだと思ったので上級にしました。笑

ソーシャルレンディングから幅を広げるという意味でもぜひ読んでいただきたい一冊です!

Amazonレビュー

マイクロファイナンスの学ぶならこの一冊
ソーシャルレンディングやマイクロファイナンスについて詳しく書かれた良書。
特にマイクロファイナンスはこの書籍を通じて知り興味を持った。

専門的な内容も、わかりやすい語り口で解説しており
、金融の知識が無い人でも読みやすいと思う。

まとめ

いかがでしたか?

この記事があなたの投資に対する知見に良い影響を与えることができたら幸いです。

それでは!

この記事のあとによく読まれてます

【徹底比較】ソーシャルレンディングのおすすめ会社TOP5 【10分解説】ソーシャルレンディングとは?その全てを教えます
【簡単3ステップ】ソーシャルレンディングの始め方を解説してみた