【2018最新】ビットコインの時価総額を色んな角度から考えてみた

カノウコウスケ
どうも!ANGO(@ango_coin)の編集長、カノウコウスケ(@ango_kano)です。

最近着実に普及してきているビットコインですが、投資をする際には本質を見極めるのがとても大事になってきます。

そこであなたに質問です。

「あなたはビットコイン時価総額って知っていますか?」
「また、その時価総額は一体どれくらいの規模感なのか分かりますか?」

これがわからないと、ビットコインの本質も見えなければ、今後の予想もできません。

そこで今回は、ビットコインの時価総額をいろんな角度から考えてみたので、その考察をお話ししようと思います。

そんなあなたは必見ですよ。

ついつい見落としていた事実に気づくはずです。

ではどうぞ!

今のビットコインの時価総額いくら?

まず、「時価総額」とはその対象物の「価値」を表します。主に株式会社の価値を表す時に使われ、「株価×発行済み株式数」で計算されます。

では、ビットコインの時価総額はどれくらなのでしょうか?

ビットコインの場合は「1BTCあたりの値段×ビットコインの供給量」で計算することができ、2017年4月現在、ビットコインの時価総額は「200億ドル」を超えています。


引用:blockchain.info

200億は日本円で換算すると現在のレートで約2.2兆円ということですね。

僕がビットコインの取引を始めた2015年の時価総額は「30億ドル」くらいだったのでそこから考えると約7倍にもなっています。

すごい伸び方ですね。今後もさらなる成長が見込めます。

しかしあなたは、「2.2兆円」と聞いてどう思いますか?

もちろん滅多に関わる数字ではないので、すごい数字だと思う人は多いでしょう。

しかし、時価総額2.2兆円というのは一体どれくらいすごいことなのでしょうか?

色んな角度から比較してみよう

ビットコインの時価総額2.2兆円とはどんな規模感なのか?

今回は二つの角度から比較して考察してみました。

一つは、

  • ビットコインを一つの銘柄として考え、株式会社と比較した場合

この比較により、ビットコインを一つの株式会社として考えた時にどれくらの規模なのかがイメージできます。

そしてもう一つは、

  • アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)と比較した場合

この比較では、「仮想通貨の世界の中」でビットコインがどれくらいの市場を占めているのかがわかります。

では、詳しく見てみましょう。

株式と比較した場合

まずはこちらを見てください。


引用:日本経済新聞

日本企業に絞った場合の2017年最新時価総額ランキングTOP5です。

1位はトヨタですが、その時価総額は「約19兆円」です。

5位のソフトバンクで約9兆円。

ビットコインはいくらでしたか?

「2.2兆円」です。日本企業のみで考えてもせいぜい52~53位くらいです。(もちろん数千ある上場企業のなかで50位くらいとか会社として考えたらすごいんですがw)

ビットコインは基本的には全世界で取引されていますよね?

日本で50位ほどの企業を、世界で取り合うというイメージをしてみると…少し不思議な感じもします。

もっというと、「東証一部上場企業を一つの銘柄」と考えると、「約550兆円」です。

東証一部上場企業=「550兆円」に対し、ビットコイン=「2.2兆円」。こうみると、ビットコインは少し過熱していると捉えることもできます。

が、もちろん時価総額だけで全てを判断できませんし、そもそもビットコインの運用がスタートしたのは2009年。まだ10年も経っていませんね。

なのでこれは「現状での結論」にすぎません。

今後爆発的にその価値が上昇していくと予想している専門家もたくさんいます。
2030年までに「1ビットコインの価格は50万ドルに達する」

そう考えると、逆に今のビットコインはまだまだ「割安」と捉えることもできます。

いまのうち少額からでもビットコインを保有してみてはいかがでしょうか?

ビットコインはこちらから簡単に買えますよ。

アルトコインと比較した場合

今度は仮想通貨界のなかで、ビットコインのシェアはどうなのか?をみてみましょう。

約750種類以上もあるといわれる仮想通貨のトップ5はこんな感じです。


coincap.io

一番左の「Market Cap」が時価総額です。ビットコインがダントツですね。

ついで、イーサリアム、リップルとまあ順当な感じです。

ここで注目すべきは、1位のビットコインと2位のイーサリアムの差。

最近ぐんぐん価値が上昇しているイーサリアムですが、それでも40億ドル。ビットコインとは桁が違います。

ビットコインは仮想通貨のなかで、約85%以上のシェアを締めているのです。


引用:仮想通貨のやさしい始め方

仮想通貨のなかでは、やはりビットコインの時価総額は圧倒的でしたね。

仮想通貨に投資をしようと思うなら、まずはビットコインからスタートするのが一番無難でしょう。

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全16社から厳選!ビットコイン取引所おすすめ比較ランキングTOP5

2017.01.28

まとめ

いかがでしたか?

「仮想通貨=ビットコイン」というイメージになるはしょうがないという結果でしたね。

一方、上場株式などと比べるとビットコインの市場規模はまだまだでした。

が、ビットコインが現状抱えている問題などを解決していき、普及が進めばこれからもさらなる拡大が見込めます。

【あなたは知ってる?】ビットコインにまつわる7つの問題点と解決策

2017.04.11

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ABOUTこの記事をかいた人

カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。