【実演】リップル購入方法から資産管理まで全8ステップで徹底解説

カイドウユウキ
どうも!ANGOメンバー全1の自称リップラー、カイドウユウキです

「リップル購入するならどこの取引所がいいんだろ…」
「てか、そもそもどうやって購入すればいいんだろ…」
「購入してからどうすれば良いんだろう…」

突然ですが、あなたはこんな悩みをお持ちでないですか?

確かに、いろいろな情報サイトが紹介するリップルのおすすめ取引所はバラバラだし、しかも取引所によって購入のしかたも違ってくるし。。。

最初に頭を悩ませるポイントですよね。

サイトによっては良くも悪くもいろんな取引所を紹介していますから、さらに目うつりして「自分に合った取引所を見つけられない!」なんてことも。

または、とりあえずおすすめされる取引所でリップルを購入してみたはいいけど、めちゃくちゃ手数料高いじゃん!ってあとで後悔・・・なーんてことも全然ありえます。

そこで今回は、リップルをこよなく愛する僕がぜったいに後悔しないリップルおすすめ取引所を紹介します。

また、リップルを購入するまでの5ステップと、購入してから実際に稼ぎだすまでの3ステップも紹介していきますから、ぜひぜひ参考にしてみてください。

リップル価格が大きく下落している今こそ、絶好の買い時です。

しっかり納得してお得にリップルを購入しましょう!

そもそもリップルとは?という方はこちら

実はリップルって、通貨のことを指さないって知ってました?

詳しくは、

  • Ripple.inc=リップル社
  • 国際送金システム=リップル
  • 独自仮想通貨=XRP(エックスアールピーorザープ)

って言います。

Ripple.incというアメリカの会社が、より良い国際送金システム「リップル」を開発し、その中で使用される独自仮想通貨としてXRPがあります。

つまり、XRPはより良い国際送金システムを構築するために開発されたんですね。

では、XRPがなぜ国際送金システムに優れているのか?

XRPは、トランザクション能力がとっても優れています。

トランザクションっていうのは通貨の持つ情報処理能力ですね。

リップルはそのトランザクション能力の高さから、約3秒で1円以下の国際送金を可能にします。

これがどれぐらいすごいかっていうと、例えばいま、あなたが10万円を国外送金する場合。

従来の国際送金システムでは相手の着金までに早くても3営業日、手数料も5000円以上かかります。

もしビットコインで送金する場合、着金までに約1時間、手数料も3000円ほどかかります。

こうやって比較してみると、XRPの凄さが簡単にわかりますよね?

しかし、XRPが本当にすごいのは送金スピードではありません。

ゆくゆくとんでもない国際送金のシェアを担う可能性が高いんです。

このリップル社の提供する国際送金ネットワークには、世界トップ20の銀行のうち、10行がすでに加わっています。

もちろん三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行といったあなたが普段利用する金融機関もリップル社と提携しています。

つまり、このままリップルの国際送金システムが拡大していくと、ゆくゆくとんでもない額の国際送金シェアをリップル国際送金システムで行われることになります。

そして、その送金間でXRPが使われることもそう遠くない出来事なんです。

もし世界で100兆円規模の国際送金が行われる場合。

XRPの発行枚数はたったの1000億枚しかないんです。

つまり、100兆円規模の国際送金をXRPが担うには、XRP価格も1000円を超えていなくちゃいけないって事です。

ちなみに今のXRP価格は約50円。(2018年7月段階)

世界で行われる国際貿易額は余裕で年間で1000兆円を超えています。

そう考えると、リップル国際送金システムで100兆円規模の国際送金が行われる(XRPが1000円を超える)のも夢じゃありませんよね??

「のびしろですねぇ!!」

もーっと詳しくリップルのことが知りたくなったぞって方は、ぜひこちらの記事を読んでみてください。

めちゃくちゃ長いんですけど、めちゃくちゃ詳細にリップルについて書きました。

【億万長者になれる!?】Googleも出資した仮想通貨リップル(XRP)とは?

2017.05.22

リップルを購入するならビットバンク一択!

「リップルってどこの取引所で購入すればいいのー?」

って気になってる方、答えはビットバンクの一択ですよ。

どうしてビットバンクなのか、答えはこの3つです。

  • 取引手数料が無料
  • リップル取引量が世界一
  • 安全性がバツグン

それではそれぞれ簡単に紹介して行きますね!

bitbankが一番な理由
  • 取引手数料が無料

ビットバンクでは取り扱う通貨(XRP.BTC.ETH.MONA.LTC.BCH)といった全ての通貨で取引手数料が無料です。
どれだけ取引しても手数料が無料ですから、とってもお得です。

  • リップル取引量が世界一


ビットバンクのリップル取引量は世界一です。
取引量が多いってことは、それだけユーザーが多いってこと。
つまり、自分の想定した価格で取引できますからスプレッドを小さくよりお得に購入できちゃうってことです!

  • 安全性がバツグン

ビットバンクはコールドウォレットでの管理はもちろん、マルチシグにも対応していますから、安全面でかなり評価が高いです。
Liquidのような100%コールドウォレット管理まではいきませんが、何より今までで事件が起きていないってのが凄みです。(他の取引所ではけっこう起きてる。)

これだけ説明するとビットバンクが完璧な取引所にも思われますが、ビットバンクにもデメリットはあります。

イーサリアムとライトコインがBTC建てでしか買えません。

BTC建てでしか買えないってことは、ビットバンクでは一度ビットコインを購入してからイーサリアムを購入といったムダなステップを踏む必要があります。

取引ごとに若干のスプレッドが発生しますから、取引手数料が無料とはいえ、イーサ、ライトコインを購入するのは若干割高になるってことです。

リップルを購入するなら頭一つも二つも抜きん出ているビットバンクですが、イーサリアム・ライトコインを購入するにはおすすめできません。

この記事の最後に、「リップル+別の通貨を購入したい」って方に向けて、おすすめ取引所の組み合わせを紹介していますから、気になるかたはそちらを確認してくださいね。

リップルを扱う取引所って他にどんなところがあるの?

取引所名取引手数料スプレッド
bitbank.cc無料狭い(約0.03円)
BITPOINT無料やや狭い(約0.1円)
GMOコイン無料広い(約4円)
QUOINEX0.25%狭い(約0.04円)
Bit Trade0.25%〜0.45%狭い(約0.03円)

「こうやってみると、手数料無料なBITPOINTとかGMOコインもいいんじゃないの?」

って思う方もいると思います。

BITPOINTは、XRPの取引手数料は無料なんですが、取引量がビットバンクと比べるととっても低いんです。

取引量が小さいのでスプレッドが大きくなります。

左のビットバンクではスプレッドが0.004円に対し、取引量の少ないBITPOINTでは0.74円もスプレッドがあります。

つまり、1XRPを購入するにあたってビットバンクの方が0.73円ほどお得ってことですね。

もし20万円分(4000XRP)を購入すると、ビットバンクの方が約2920円もお得になります。

また、GMOコインでは販売所での購入となるのでさらにスプレッドが大きくなります。


取引所では買い手と売り手をマッチングさせるサービスですから、ユーザー間での取引となります。

販売所では、販売所の保有するコインを直接購入する形態となるので、確実に購入できる分スプレッドがかなり高くなります。

こうやってみるとけっこう大きな差ですよね。

同じタイミングでリップルを購入するにしても、ビットバンクでは買って売ると0.04円のスプレッドなのに、

GMOコインでは5.6円もスプレッドが発生します。

もし20万円分(4000XRP)購入したら、ビットバンクは160円のスプレッドに対してGMOコインでは22400円もスプレッドで損してしまいます。

なので、販売所ではなく取引所を、その取引所の中でもより取引量の多いビットバンクでリップルを購入するのがもっともお得ってことです!

リップルをレバレッジ取引したいって方は

取引所FX対応通貨レバレッジ(最大)取引手数料
BITPOINTBTC25倍無料
GMOコインBTC,XRP,ETH,BCH,LTC一律5倍,(BTCのみ10倍も可)無料
bitFlyerBTC15倍無料
QUOINEXBTC,ETH,QASH25倍BTC無料
他0.25%
DMM BitcoinBTC,ETH,XEM,XRP,LTC,ETC,BCH5倍無料
ZaifBTC,MONA7.77倍0.7%
bitbankBTC20倍0.01%
そもそもレバレッジ取引とは

レバレッジ取引とは、あなたが証拠金として入金した資金にレバレッジと言われる倍率をかけて取引を行うことができるサービスです。

例えば上の画像では、レバレッジ25倍でビットコインを購入した場合のシミュレーションです。

証拠金の10万円に対してレバレッジ25倍が加わりますから、250万円の資金でビットコインを取引できることになります。

1BTC=100万円だったら、2.5BTCを保有できますね。

もし1BTCの価格が100万円から120万円に値上がりした場合、2.5BTCを保有していたら300万円に相当します。

そこで2.5BTCを決済した場合、差額となる50万円が利益となります。

しかし、もし1BTCの価格が4000円でも下落してはそこにもレバレッジが加わりますから、4000×25倍で手元の資金がなくなってしまいます。

あなたが入金した資金内なら損に耐えれるってことを証拠金として証明することでレバレッジを加えられます。

より詳しいことを、こちらの仮想通貨レバレッジ取引の記事内で紹介していますから、興味がある方は読んでみてください!

【初心者必見!】1日100万稼げる仮想通貨のレバレッジ取引とは?

2018.05.15

仮想通貨にレバレッジをかけた取引は本当に危険なんであんまりおすすめしないですが、興味がある方のために紹介だけしときますね。笑

レバレッジ取引はずっとビットコインでしか取引できなかったんですが、最近ではDMM bitcoin,GMOコインなんかでリップルをレバレッジ取引できるようになりました。

使いやすさやスプレッドを考えるとGMOコインがおすすめなので、レバレッジ取引でリップルを購入したいって方はGMOコインで開設しましょう。

こちらにGMOコインのレバレッジ取引についてまとめてあるので、興味のある方は読んでみてください!

【初心者におすすめ】GMOコインのレバレッジ取引!そのメリットとは?

2018.05.28

リップル購入までの5ステップ

それでは、実際にリップルを購入するまでを画像で紹介していきますね。

参考にする取引所はもちろんビットバンクです。

登録画面で入力をミスってしまってはまた1からやり直しとなって嫌になっちゃうと思いますから、この記事を読み進めながら登録手続きを進めてください。

まずは、

↑のボタンで口座開設画面まで飛んじゃって、この記事を確認しながら登録を進めて行きましょう。

5分もあれば簡単に開設できちゃいますよ!

  1. bitbankの口座開設のやり方
  2. 本人確認のやり方
  3. 2段階認証の設定方法
  4. 入金方法
  5. 購入方法

こちらの5つのステップをそれぞれ紹介して行きますね。

bitbankの口座開設のやり方

まずはアカウント作成から、あなたのメールアドレスを入力してください。

すると③の画像のようにメールが届きますから、□で囲んであるURLをクリックしましょう。

④の画像にある、あなたの任意のパスワードを入力して、利用規約に同意をチェックして登録ボタンをポチっとしてください。

(ここで入力するパスワードは忘れないようにメモっておいたほうがいいです。忘れると再発行が面倒ですので。。。)

⑤と⑥では基本情報の入力ですから、あなたの基本情報をここに入力して行きましょう!

郵便番号をお忘れの方は、郵便番号検索でググればあなたの郵便番号を探せますよ。

⑦と⑧もそのまんま答えてください。

「外国の重要な公人」ってとこはほとんどの人が該当しないです。笑

これでリップル購入までのステップ1クリアです。

続いてはステップ2の本人確認に移っていきましょう!

本人確認のやり方

⑨にある必要書類の中から1枚を選択してください。

⑩で表面と裏面の画像をアップしましょう。

画像が欠けていたり、影で見づらくなってないか確認してください!

もし不備があるとやり直しになります。

とりあえずこれでリップル購入までのステップ2クリアです。

本人確認は約1営業日の審査がありますから、それが完了次第、自宅にハガキが届きます。

そのハガキを受け取ると審査は完了して入金できるようになります!。

これでリップル購入までのステップ2が完了です。

二段階認証のやり方

ビットバンクにログイン後、11の画像のように右上の人型アイコンをクリックして、セキュリティをクリックしましょう。

すると12の画面に飛ぶので、二段階認証の設定をクリックします。

ここからは、スマホを用意してください。

Google Authenticator
Google Authenticator
開発元:Google, Inc.
無料
posted withアプリーチ

まずこちらはビットバンクの二段階認証で使うアプリなのでチャチャっとインストールしちゃいましょう!

13の画像の左上にQRコードがありますから、先ほどのアプリで読み取ります。

右上の+ボタンをタップするとQR読み込みにうつれます。

そのあと、表示されている6桁の数字を13の画像にある認証コード欄に打ち込めば完了です!

これでリップル購入までのステップ3が完了です。

リップル購入までもうすぐですよ!

入金する

実際に1万円分のリップルを購入していきます。

まずはリップルを購入するために日本円を入金。

入金が反映されるまでどれぐらいかかるの?

なんて気になるかもしれませんが、銀行が営業してる時間帯であれば秒速で反映されます。笑

僕がこの前1万円入金した時は、ATMから戻って家に帰る10分間のどこかで反映されてました。

こんな速いと思わなくてちょっと焦りましたね。


これでリップルを購入するまでのステップは完了です。

実際に購入していきましょう!

リップルを購入

入金の確認が取れたらいざ、早速購入していきます。

リップルの注文方法は、

  • 成行注文
  • 指値注文
  • 決済注文

の3つあります。

成行注文は、「今すぐ購入したい!」って時に使います。

指値注文は、「もーちょい下がってから買いたい!」っていう時に予約注文として使います。

決済注文は、「持ってるXRPを売りたい!」って時に決済するために使います。

それぞれどうやって注文するのかみていきましょう!

成行注文

今すぐリップルを買いたい時は、画像のように成行をチェックし、買いを設定します。

いくら分の円で購入したいのかを入力したら、自動的に相当するXRPの数量が設定されます。

注意として、ビットバンクは1回の注文で「入金してある円の70%以内」でしか購入できません!

最後に注文ボタンを押したら、注文確認画面が出てきて完了します。

指値注文

もーちょい下がってからリップルを買いたい!って時は、画像のように指値をチェックして、買いを設定します。

リップルを買いたい金額を入力して、いくら分の円で購入したいのかを入力したら自動で相当するXRPの数量が表示されます。

あとは注文ボタンを押すだけで完了です。

決済注文

もちろん買ったXRPはいつかは決済しますよね。

決済は、成行と指値どちらでも行えます。

つまり、今すぐでも、値段を指定しても決済できるってことですね。

決済注文は、画像のように「売り」をチェックします。

売りたいXRPの数量を入力したら、日本円の見積もり金額が自動で表示されます。

最後に注文ボタンを押したら完了です。

いかがでしたか?

これでリップル購入までの5ステップが完了です。

ちょっと画像で紹介したので作業が多く見えがちですが、実際にやってみるとめちゃくちゃ簡単ですよ!

注文方法もとーっても簡単なので初心者の方でもビットバンクはめちゃくちゃ使いやすいです。

リップル購入後の3ステップ


さて、リップルも購入できたところで一息つきたいところですが、実はこれだけではまだ不十分です。

リップルを購入した後に取るべき行動3ステップも紹介していきますね。

その3ステップというのは、

  1. リップルをウォレットで保管する
  2. リップルに関する情報源を確保する
  3. リップルの高騰材料を整理する

これらが大切です。

こちらも一つずつ紹介していきます。

リップルをウォレットで保管する

せっかく購入したリップルを取引所に預けておいたら、もしかしたら盗まれてしまうかもしれません。

以前コインチェックという取引所でもハッキングによってコインが盗まれてしまう事件も発生しましたから、「自分は大丈夫」って考えは危険ですよ!

ビットバンクはかなりセキュリティの高い取引所ですが、全ての取引所でこういったハッキングのリスクはありますから、しっかりウォレットにリップルをうつしておくことを強くおすすめします!

ウォレットに関してよくわからない方は、こちらで簡単に紹介しますね。

そもそもウォレットとは?

ウォレットには、

  • ペーパーウォレット
  • ハードウェアウォレット
  • WEBウォレット
  • ソフトウェアウォレット
  • 取引所によるウォレット

と5種類あります。

ウォレットで大切なのは、ズバリ安全性利便性です!!

それぞれ安全性と利便性を分布するとこんな感じです。

ペーパーウォレットやハードウェアウォレットはセキュリティが強固な分、送金がしづらかったりと利便性にかけます。

ソフトウェアウォレットやWEBウォレットは利便性に秀でていますが、セキュリティに関して完璧とは言えません。

どっちがいいのー!?

って迷っちゃいますよね。笑

ひんぱんに仮想通貨を出し入れする(送金する)方はWEBウォレットやソフトウェアウォレットを。

ガチホールドで仮想通貨をいっさい出し入れしないって方にはハードウェアウォレットやペーパーウォレットがおすすめです。

ウォレットに関してより詳しく知りたいって方はこちらの記事を参考にしてみてください!

ハードウェアウォレットに関してはこちら

【おすすめ紹介】ハードウェアウォレットとは?仕組みや使い方も解説

2018.03.21

WEBウォレットに関してはこちら

【スマホで管理】仮想通貨ビットコインのウォレットアプリまとめ

2018.03.14

リップルに対応したウォレットは、Ledger Nano Sがおすすめです。

値段が15800円と高額なんですが、ハードウェアウォレットなのでかなりセキュリティが強く、リップル以外にも対応通貨数が多いのが特徴です。

使い方も簡単で、

  1. PINコードを設定
  2. リカバリーフレーズを設定
  3. Ledger Managerアプリをインストール

これで初期設定が完了します。

ledgerーAll Products – 【公式】Ledger日本正規代理店 ハードウェアウォレットジャパン

こちらはledger nano sの操作動画です。

Ledger nano s日本正規代理店の公式HPに送金方法なども動画で紹介されているので、参考にしてみてください!

注意点として、必ずledger nano Sは上記のような正規店から購入するようにしてください。

amazonなどで購入すると、発送元に信頼がおけないため危険です。

仮想通貨を必ずウォレットにうつさなきゃいけない訳ではありませんが、自己責任になっちゃいますので積極的にウォレットを活用しましょう!

【超便利!】初心者におすすめのリップルウォレットを紹介します

2018.04.19

リップルに関する情報源を確保する

仮想通貨はかなり値動きが大きいですが、中でも仮想通貨関連のニュースで急に大きな値動きをすることがよくあります。

あなたが購入したリップルも、急な出来事で値上がりしたり、もしくは急に下落することも大にして考えられます。

そんな時に、いかに早く仮想通貨関連の情報を取り入れることができるかがとっても大切になります。

急にリップルの価格が高騰したら決済のチャンスになりますし、逆に急な下落があったら買いのチャンスにもなります。

もし情報が取り入れられていないと、機会損失になっちゃいますからね。

そこで、僕も参考にしているおすすめの情報源を紹介していきますね!

おすすめtwitterアカウント

  • リップル公式

こちらは実際にツイートされたリップル公式の謎のカウントダウンです。

いきなりこんなツイートが投稿されたので、「な、なんかはじまる!?」との期待から一気にリップルの価格が高騰しました。

ちなみにこれはリップルが主催するSWELLという暗号通貨カンファレンスに対するカウントダウンでした。

そのあとカウントダウンの内容が明らかになると、がっかりした投資家がリップルを売りまくって下落しましたね。笑

  • 北尾吉孝

SBIグループ代表の北尾さんのツイートです。

SBIはリップルと提携して、SBI ripple Asiaという会社を立ち上げてリップルを金融機関に普及する活動をしています。

2018年夏にリップルのxCurrentという技術を使って開発された個人送金間アプリ「マネータップ」が実装される予定です。

  • XRP億りっぷるん(リップル)@仮想通貨モンスター

僕なんかは自称リップラーですが、この方は誰もが認める本物のリップラーです。笑

リップルに関する知識も底知れず、個人的なリップルの見解を発信してくれるのでとっても勉強になりますよ!

おすすめ情報サイト

ビットバンクが運営する仮想通貨情報サイトです。

仮想通貨経験者なら知らない人はいないってぐらい有名な情報サイトですから、要チェケですよ。

もちろん情報の鮮度、確実性はいうまでもなく正確です。

世界でも最大のリップル専門情報サイトです。

残念ながら英語の記事ですが、僕はいつもGoogle翻訳で頑張って読んでます。

そういえばこちらのサイトの記事内に、2018年はリップル価格が500円を超えるって書いてありましたね。

今回紹介したおすすめツイッター、おすすめ情報サイトは最低限フォロー&ブクマ必須です。

リップルに詳しくなってあなたも「リップラー」になっちゃいましょう!笑

【2018年最新版】仮想通貨リップルに関するおすすめツイッター発言まとめ!

2018.04.04

リップル高騰材料の整理

「これからどんな期待されている高騰材料が待ち受けているのか」

これがわかってないと、少しリップル価格が下落して不安になって決済しちゃうかも知れません!

後々、なんてもったいないことを。。。ってならないために、しっかり高騰材料を整理しておきましょう。

もちろん、リップルに関する高騰材料は山ほどありますよ。

その中から僕が厳選した材料は、

  • xRapidの実装
  • 提携先の増加
  • 米国取引所への上場

この3つです。

xRapidの実装

xRapidとは、Ripple.incというXRPを管理する会社が金融機関に提供する国際送金ソフトウェアです。

まぁ難しい話は置いといて、このxRapidが実装されたら、リップルは月に到達します。


引用:https://medium.com

Ripple TO THE MOONです。

xRapidが実装されると、金融機関にXRPが採用されることになります。

国際送金に置いて実際にXRPがブリッジ通貨として扱われることになりますから、とんでもない流動性がXRPに生まれるんですね。

先ほど紹介したRipple Coin Newsの記事内では、2018年内にこのxRapidが実装されたらって条件でリップルは500円を超えるって予想していました。

6月4日にRipple.incのCEOであるガーリングハウス氏が、「xRapidは近日中に正式リリースされる」なんて発言もしていますから、ほんと期待できますね。

こちらの記事にxRapidの詳細をまとめてありますので、ぜひ参考にしてください。

【高騰材料】リップル社のプロダクトxRapid・xCurrent・xVIAとは?

2018.06.05

提携先の増加

Ripple.incは、続々と提携先を増やしております。

金融機関の総資産TOP20にいる銀行のうち、なんと半分の10行もRipple.incと提携してるんですよ。

金融機関や企業がリップルと提携することで、リップルの開発した国際送金ネットワークがものすごい勢いで拡散します。

色々な金融機関がリップルの国際送金網に加わることで、より国際送金シェアは拡大していくでしょう。

そこにxRapidの実装ときたら、わたし月まで昇って昇天してしまいます。

ちなみに先ほども紹介したRipple.incのCEOであるガーリングハウス氏は、「2023年までに世界の半数の金融機関と提携することが目標」って言ってますね。

こちらの記事にリップルの提携に関する情報が乗ってるので参考にしてみてください。

【アマゾンと!?】リップルが大企業と次々に提携を発表!次はどの企業?

2018.04.10

米国取引所への上場

実はリップルは、全く米国の取引所に上場できていません。

その理由は、リップルが中央集権で出来上がっているからなんですね。

まぁ簡単に言えば、Ripple.incという会社がXRP価格を動かせちゃうほど影響力を持っているんですよ。

もちろん、リップルは権力の分散化としてリップルネットワークの管理を別の機関に移動する努力はしてるんですけどね。

しかし!

北尾さんが紹介する記事内で、リップルがアメリカ、いや世界最大級の取引所Coin Baseに上場する可能性を取り上げています。

内容は、リップルの今後の高騰への期待感から投資家のリップルへのニーズがものすごい高まっており、取引所はこの投資家のニーズに答えざるを得ないんじゃないかって紹介されていますね。

リップルがCoin Baseへの上場を噂されたのは今回が初めてではありません。

過去に2度Coin Baseへの上場が噂され、その度にCoin Baseが正式に「リップルを上場させる予定ないよ!」って発表して暴落してます。

今回の噂の真意はわかりかねますが、過去にこれだけ暴落してるなら、本当に上場したら半端ない上昇があるんじゃないでしょうか。

ワクワクが止まりません!

【徹底調査】リップルが上場する可能性のある取引所と今後の予想

2018.05.10

リップル+別の通貨を購入したいってかたは

この記事内では、リップルを購入するのにおすすめな取引所はビットバンク一択と紹介しましたが、

中にはリップルと他の通貨を購入したいって方もいるかと思います。

確かにリップルを購入するならビットバンクで間違いなしなんですが、ビットバンクでは扱ってない通貨やイーサリアム、ライトコインといったビットバンクではBTC建てでしか購入できない通貨も合わせて購入したいって方もいるかと思います。

そんな方に向けて、リップル+別の通貨を購入する際の、おすすめ取引所の組み合わせを紹介していきます。

よりお得に購入できることと、極力別の取引所を開設する手間を省くことを考慮して選定しました。

通貨の組み合わせおすすめ取引所
リップルbitbank.cc
リップル+ビットコインbitbank.cc
リップル+ビットコインキャッシュbitbank.cc
リップル+モナコイン bitbank.cc
リップル+イーサリアムbitbank.ccZaif
リップル+ライトコインBITPOINT

リップル+ネムbitbank.ccZaif
リップル+リスクbitbank.ccbitFlyer
リップル+イーサリアムクラシック bitbank.ccbitFlyer
ビットフライヤーは金融庁からの業務改善命令により、2018年6月22日より新規顧客の受け入れを一時的に停止しています。

そのため、bitflyerでしか扱っていないリスクとイーサリアムクラシックは購入できません。

改善命令に基づく体制見直しが完了し次第、受け入れを再開する見込みです。

7月23日に最初の改善計画書の提出があるので、おそらく7月末まではどんなに早くても口座開設できないと思われます。

僕は保有コインの95%がリップルなんですが、やっぱり購入する通貨も分散化した方がリスクを軽減できるので、ぜひ参考に取引所を組み合わせて使ってみてください。

(わかってるのに、リップル買い増しちゃうんだよなぁ。。。)

仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ比較ランキングTOP7【日本&認可済】

2018.09.11

まとめ

いかがでしたか?

今回はリップル購入までの5ステップと、購入後の3ステップ、おすすめ取引所も紹介しました。

けっこう盛りだくさんな記事だったかと思いますが、ぜひこの記事の情報を参考にしてもらえればと思います。

ところどころにリンク化して記事を紹介していますから、そちらの記事にまで目を通していただけるとより理解が深まるかと思います。

リップルはこれから大きく期待できる通貨ですから、長期的にガチホ(ガチホールド)してもいいんじゃないかなって思います。

リップルで一緒に月まで昇天しましょう!笑

無料で3000円分のビットコインプレゼント!

ビットポイントさんでお得なキャンペーンが始まりました。

11月30日までの期間限定にはなりますが、新規口座開設で「3000円相当のビットコイン」キャッシュバックです。

すでに口座開設をしてしまっている筆者は恩恵を受けられません。笑

詳しくは下記の記事でご紹介しています!

ビットポイント(BITPOINT)は評判・口コミ通り?使い倒したガチレビュー

2018.04.27

「マンガで身につく仮想通貨」連載中!

【第1話】マンガで身につく仮想通貨

2018.09.25

【第2話】マンガで身につく仮想通貨 〜仮想通貨ってなに?〜

2018.09.25

Zaifを買収したフィスコ仮想通貨取引所って?!

大手仮想通貨取引所「Zaif」が「フィスコ仮想通貨取引所」へ事業譲渡することが先日報道されました。

参照:Zaif 正式契約締結のお知らせ

大企業ということもあり、大手金融システムのセキュリティ体制を構築しているフィスコならではなの強固なセキュリティサービスに、ネムやモナコインが扱えるようになるスキームは大変熱い予感がしています!そんなフィスコを徹底調査しました。

フィスコ仮想通貨取引所の評判・口コミは?使ってみた結果をガチレビュー

2018.09.26

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知らない間に損してるかも?

突然ですがあなたが「今お使いの仮想通貨取引所」、どのように選びましたか?
  • なんとなく選んだ
  • CMをみて選んだ
  • Googleの広告から
  • 友達がそこを使っていたから
  • ネットで調べておすすめされていたから
もしあなたが選んだ理由にこのようなことが当てはまるのなら『損』をしているかもしれません。

国内取引所だけでも17社、海外を合わせると31社にも及びます。そんな中から自分に最適な取引所を選ぶのは労力がかかるものです。

そこで私たちANGO編集部で「本当にオススメできる仮想通貨取引所ランキング」と題して国内外取引所31社を徹底的に比較しました。

この記事を読めばきっとあなたにぴったりの取引所が見つかることでしょう!ぜひご覧ください。

ABOUTこの記事をかいた人

カノウコウスケ

『ANGO』編集長のカノウコウスケです。20歳から投資を始めるが、センスの無さに打ちひしがれる。大学卒業後は学生時代から働いていた企業で営業マンとして働く。が、しばらくしてキャリアに悩み、「なんとなくかっこいい」という理由でIT業界に参入することを決める。タイピング練習からスタート。(笑)その後、メディアと仮想通貨の可能性に衝撃をうけ、とことんハマる。現在はANGOの編集長を務め、仮想通貨の素晴らしさを伝えるために奔走中。よろしくお願いします。