貯金をやめて投資をする際にチェックすべき20カ条

どうも!綾瀬はるかより長澤まさみ派、ANGO(@ango_coin)です。

いきなりですが、あなたの貯金する理由は何ですか?

具体的に論理的に答えてください。

老後のために、、車を買うために、、家を買うために、、

本当にその予定ですか?
失礼ですが、本当にそのために貯金しています?

具体的に貯蓄の計画を立て、しているなら失礼極まりないですが、正直ほとんどの方は意味もなく銀行口座にお金を預けているのが現状ではないでしょうか?

金融コンサルをしていたのでわかるのですが、9割はそうゆう方です。

んなこと言っても、お金の使い道わからないし、とりあえずは銀行に預けるしか、、、

今日はそんなかわいそうな方にぜひとも読んでいただきたい記事となります。

理由その1:超低金利政策

日本は「超低金利政策」を絶賛実施中です。
まずこの事実を知らない人が大半なんじゃないんですか?

金利一体いくらか知っていますか?なんと0.02%です。
笑っちゃいますよね。

低すぎです。
仮に100万預けたとしましょう。
年間に増える金額はさぁいくらでしょうか?

そうです!200円です!

これは草しか生えませんね。

理由その2:貯金は1ミリの価値もない

貯金ってなんの価値も見出さないんですよ。
銀行にお金を預けます。
そのお金を銀行が企業の融資に使います。
他には国債買ったりしますね。

でもね、日本の総貯蓄額知ってます?なんと1400兆円ですよ。
あなたが、月々数万円のお金を銀行に預けたって社会的意義なんて1ミリもないんです。
もうゴミみたいなものです。
必要なし。

そのお金で、未来ある企業の株を買ったり、ベンチャー企業に投資してみたりしてください。
そっちのほうが2億倍くらい社会的意義があります。

そう思いません?

理由その3:200円か7万か

その1で触れたとおり超低金利政策の中ではお金は増えません。
それに比べ、株式の年間利回りは約7%です。

100万使えば7万増える計算です。
もちろんうまくいけばの話ですがね。

でも100万200円か、107万。どっちがいいですか?

株やったら大損するかもしれないじゃん。
借金背負うかもしれないじゃん。

そう思うかもしれません。
確かにそのとおり、その可能性は0ではないです。

でもね、これだけ情報化社会になり、
最新の情報が手に取るように入る時代で、現物株式で100万を0にする人なんてそういないですよ。

それは相当怠け者か相当なバカくらいです。

大丈夫です。
このサイトに来ている時点であなたはググるセンスがあります。
そんな人がそんなヘマをするわけないです

安心してください。

それでも無理こわいというなら投資なんて、いや、お金を増やしたい稼ぎたいなんて甘っちょろいこと言わないでさっさと寝てください。

理由その4:貯金 = 将来の負債

最初に触れましたね。
貯金をする理由はなんですか?と。

まぁ大半は大きな買い物がそこに当たるでしょう。

でもね、金持ち父さん貧乏父さんでも説明されている通り、実物資産はすべて「負債」なんですよ。

キャッシュフローがまるでわかってない。
もうそれは貧乏街道まっしぐらです。

理由その5:貯金で安心

こじつけのように聞こえるかもしれませんが、結構これはありますね。
貯金をなんとなくしている人は「安心」している人が多いです。

貯金300万あるし、大丈夫。

そう思っていませんか?
どうです?
ぎくっとしてません?

こんな人は一生稼げないです。
投資の矛先は何も資産運用だけとは限らないです。

「自己」投資だって立派な投資です。

セミナーやスクール、本や教材にお金を払ってもいいでしょう。
とにかく「貯金」なんてクソくらえです。

最後に

どうしても「貯金」したいというなら、証券口座にお金を預ければいいです。
いつだって投資できる状態にするためにそうしている人も中にはいます。

貯蓄から投資へ

2000年に小泉内閣が掲げたスローガンを、今こそ実現しませんか?

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