【完全保存版】海外の有名な仮想通貨取引所を国ごとに分けて紹介!

[voice icon=”https://ango-production.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2018/06/13185503/31.jpg” name=”カワグチカンキ” type=”l”]どうも!昨日、友達の結婚式の2次会でうまい棒の30本入りのでかい袋をもらったANGO(@ango_key)メンバーの、カワグチカンキです。
帰り道がとても恥ずかしかったです。[/voice]

仮想通貨の取引所ってどこの国が多いんだろう?

色々見るけど実際どの国の取引所かわからないし、信用できないなあ。。

なんて思ったことありませんか?

先日、日本の有名取引所のコインチェックでもハッキング被害がありました。

もし、ひとつの取引所に資産を全部預けていると、なんかしらのトラブルで全部引き出せなくなってしまうかもしれません。

さらに言えば、国ごとの規制なんかでも同じことになったりします。

急に日本が、「取引所の全部を停止します」と発表して、いきなり自分の資産が引き出せなくなる可能性もゼロではありません。

そんなことも考えると、各国の取引所を知っておくのは大事ですよね。

なので今回は、海外の有名な仮想通貨取引所を国ごとに分けて紹介します。

最後には複数の取引所を開設する場合のおすすめも紹介していきますので、気になる方は最後までお見逃しなく!

中国の取引所

最初は中国の取引所の紹介です。

「仮想通貨と言えば中国」っていうイメージ、なんとなく有りませんか?

マイニングをしているのはほとんど中国の人たちですからね。

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それだけあって中国の有名取引所は多いです、これから紹介する取引所は世界的にみても上位に食い込んでくるほど有名です。

日本語対応してる取引所も多くて、取引手数料も安い中国の取引所は日本人の僕たちでも使いやすくおすすめできます。

中国取引所日本語対応取扱銘柄
Binance約100種類
KuCoin約70種類
Huobi約50種類
OKEX約150種類

もともと中国の3大取引所と言われてたのはHuobiOKEX、BTCC(停止中)でした。

ですが、今はどっちかというとBinanceKuCoinの2強って感じです。

特にBinance世界一と言ってもいいぐらいの人気ぶりで、日本人も多くの方が開設してる取引所です。

僕も海外では唯一まともに使ってる取引所なので、海外取引所を1つぐらいは開設しておきたいって方にはおすすめですね。

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韓国の取引所

韓国取引所日本語対応取扱銘柄数
Upbit約120種類
Bithumb12種類
Coinone9種類
Korbit12種類

この中で特に有名なのはUpbitBithumbです。

韓国でも最近規制がありましたが、仮想通貨がとっても熱い国の1つです。

ただ有名な2社も中国の取引所と比べちゃうと少し見劣りしちゃうのが正直。。といったところですね。

もし韓国愛が強くて、これから韓国に移住しようかなって思ってる方がいたら開設しておくといいんじゃないでしょうか。

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アメリカの取引所

アメリカも有名な取引所はたくさんあります。

取扱銘柄も多いところが多く、俗に言う「草コイン」がたくさん眠ってます。

あと、日本にあるKrakenという取引所の本社はアメリカにあります。

日本円が入金できるから日本の取引所と思いきや、本来は海外取引所だったんですね。

アメリカ取引所日本語対応取扱銘柄数
BITTREX
約200種類
CoinExchange約500種類
Poloniex66種類
Kraken16種類
BITFINEX
20種類

表を見てもらったらわかる通りCoinExchange取引銘柄が500種類とめちゃくちゃ多いです。

草コインで一攫千金を狙う方専用の取引所って言ってもいいんじゃないですかね。笑

ビットコインも最初は1円以下の価値だった訳ですし、チャンスはいっぱいあると思いますよ。

1万円を1億円に化けさせたいと願うあなたは開設してみてはいかがでしょうか。

イギリスの取引所

イギリス取引所日本語対応取扱銘柄数
Bitstamp5種類
HitBTC約350種類

ヨーロッパの方ではイギリスのこの2つの取引所が有名です。

ただ日本語対応がされてないのがちょっと残念ですね。

英語が得意で、いろんな国の取引所を知っておきたいと思う場合は開設しておいてもいいと思います。

日本の取引所

最後に日本の取引所をサクッと紹介します。

コインチェックがハッキングの被害を受けてしまった今、日本の取引所もどこが人気になったのか気になりますよね。

さらに最近からサービスを開始したDMM Bitcoinは、他の取引所にはない面白い特徴をしています。

日本取引所取扱銘柄数人気度
Zaif5種類+10種トークン☆☆☆☆
ビットフライヤー
6種類☆☆☆
ビットバンク
6種類☆☆
DMM Bitcoin7種類☆☆

DMM Bitcoinは取扱銘柄が6種類と別に多いわけではないんですが、レバレッジ取引がいろんな通貨でできます。

ちなみにレバレッジは一律で「5倍」です。

これは他の取引所にはない特徴で、今どんどん人気が出てきています。

あくまで現物保有をおすすめしますので、レバレッジ取引はおすすめしませんが、いろんな取引所を使い分けるって点では他にはない特徴を持ってるので有りだと思います。

また、アプリも使いやすいので、使いやすい取引所を探してる方にはとってもおすすめの取引所です。

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複数開設するならどれがおすすめ?

ごとに1社ずつって考えるとこの3社がおすすめです。

Zaifでは、お得に日本円とBTCのやりとりができます。

トークンもあって、一攫千金も狙えるっちゃ狙えますしね。笑

色んな通貨も保有してみたいって場合は、Binance将来性の高そうなコインを100種類ほど扱ってますので、開設しておくといいでしょう。

Binanceフォークコインにも全て対応していくということなので、ビットコインのハードフォークが噂されている時に移しておくと、とってもお得ですよ。

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BITTREXに関してはセキュリティがめちゃ強いです。

5年ほど前からある取引所で、ちょっと前まで世界で1、2を争うほど有名だったんですが大量のハッカー達から攻撃されても完全に守っています。

英語しか対応してませんが、とても信用できる取引所です。

関連記事のIDを正しく入力してください 関連記事のIDを正しく入力してください [aside type=”warning”] 注意※

仮想通貨は性質上、どの取引所を利用しても絶対に安全というわけではありません。

本当に自分の資産を守りたかったら、ウォレットに預けることを心がけましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は世界で有名な取引所を国ごとに紹介しました。

各国の規制なども含め、自分の使っている取引所が一つだと、そこでなんかしらのトラブルがあった時に困るのは自分です。

色んな取引所を使い分けることは、これからとても大事なところになってくるので自分なりに使い分けてみましょう。

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