ANGOとは

ハナキノボル
どうも!ビットコインが30万になった時、最高値だと思って5BTC決済したことを100万回後悔している、ANGO(@ango_coin)代表のハナキノボルです。笑

このページでは「ANGO」にまつわることをご紹介させていただきます^^

  • ANGOってどんなメディアなの?
  • ANGOを運営する理由は?
  • ANGOの成り立ちって?
  • ANGOの由来って?
  • ANGOのコンセプトって?
  • ANGOのこれからって?

主にこんな感じの内容で書き連ねていきます!

ANGOってどんなメディアなの?

最初にお伝えしとくと、ちょっと変わったメディアかもしれないです。

一言で言うと、

「仮想通貨が大好きな仲間が集まって情報発信している個人ブログの集合体」

みたいなイメージです。

個人ブログなの?とかメディアなの?とか色々聞かれますが、なんか若干ニュアンスが違うのでいつもこんな回答をしています。

記事を書いているのは僕だけではなくいろんなメンバーがいます。

あくまで立ち上げたのは僕ですが、仮想通貨の素晴らしさに共感しているメンバーみんなで作り上げているブログなんですね。

僕のプロフィールはこちらで紹介しています。もし興味あれば覗いてみてください^^

→ ANGO代表プロフィール

ANGOを一緒に作り上げてくれているメンバーのプロフィールはこちらです。略歴とか始めたきっかけとかどんな仮想通貨が好きかとか紹介しているのでもしこちらも興味があったらぜひ!

→ ANGOメンバープロフィール

ANGOを運営する理由は?

なぜ僕たちはANGOを運営するのか?

いくつか理由はありますが一番大きな理由は「仮想通貨が大好きで仮想通貨が変える未来に期待しているから」というところでしょうか。

ではなぜ上記理由から「メディア運営」という手段になったかというと、「わかりにくいを無くしたい」からです。

このページをご覧のあなたはきっとわかっていただけると思うのですが、仮想通貨市場の難解用語の多さには度肝を抜かれたかと思います。笑

一つ例をあげてみましょう。

ビットコインの中心的技術であるブロックチェーンをWikiで調べてみると、、、

ブロックチェーン(英語: Blockchain、ブロックチェインとも[1][2])とは、分散型台帳技術[3]、または、分散型ネットワークである[4]。ビットコインの中核技術(サトシ・ナカモトが開発)を原型とするデータベースである。ブロックと呼ばれる順序付けられたレコードの連続的に増加するリストを持つ。各ブロックには、タイムスタンプと前のブロックへのリンクが含まれている。理論上、一度記録すると、ブロック内のデータを遡及的に変更することはできない。ブロックチェーンデータベースは、Peer to Peerネットワークと分散型タイムスタンプサーバーの使用により、自律的に管理される。フィンテックに応用されるケースでは独占や資金洗浄の危険が指摘されることもある。

下から上にブロックチェーンが形成される

ブロックチェーンは、「ブロック」と呼ばれるデータの単位を一定時間ごとに生成し、鎖(チェーン)のように連結していくことによりデータを保管するデータベースである[2]。つまり、ここでいうブロックはノードである。主鎖(黒)の同一性は、起源ブロック(緑色)がもつハッシュ値を究極的な拠り所とする。主鎖は、起源ブロックから現在のブロックまでの最長の一連のブロックで構成されている。孤児ブロック(紫色)は、主鎖の外側に存在する。

あるブロックチェーンに参加する者のうち、プルーフ・オブ・ワーク(PoW)と呼ばれる、計算に時間のかかる値を最初に計算した者が、次のブロックを生成することができる[5](Proof-of-stake(PoS) など別の手法もある[5])。あるブロックの内容は直前のブロックのハッシュ値に依存するため、いったんチェーンに追加されたブロックを改竄することは(それ以降のブロックを全て破棄しない限り)できないとされている[6]。要約値とも呼ばれるハッシュ値は、データの同一性・関連性を認める際に目安となるが、その信頼性は衝突の頻度による。ブロックチェーンに応用した場合は、改竄でないデータを改竄として検出しないかどうか、応用自体の正否に立ち入った検証を必要とする。ブロックチェーンは孤児ブロックを検出すると、ハッシュ値に基づく「多数決」によって正統な主鎖を決定し、ブロック間の同期を確保する。

日本ブロックチェーン協会は、独自に技術としてのブロックチェーンを定義している。

ブロックチェーンは以下の諸点でビットコインよりも一般化された概念である。

管理者を置けるし、取引履歴も非公開の形で運用できる[7]。

採掘者(マイナー)[8]や、暗号通貨ないしトークンは設計次第で必ずしも要しない。
企業などによって運用されている既存の決済・ポイントサービスなどのシステムを、記録が非公開で運用されるブロックチェーンのシステムに代替することにより運用コストが削減され、決済手数料等が抑えられると期待されている[9][10][11][3][12]。

そうです。注釈の嵐。笑

出だしの「ブロックチェーンとは、分散型台帳技術、分散型ネットワークである」で全員ツッコんだでしょう。

『なにその言い換え!余計ワカンねぇわばか!』と。

他にも「PoWってなに?ハッシュって?ノードってなに?起源ブロック?トークン?採掘者?マイナー?データベース?Peer to Peerネットワーク?タイムスタンプ?」あーーー諦めようってなりますよね冷静に。笑

そうです。僕たちはこのわかりにくさを無くし、不必要な情報を削ぎ落とし最低限理解できる情報に昇華することで、多くの人に仮想通貨の良さを伝えられると考えています。

これが、僕らが「ANGOを運営する理由」です。

ANGOの成り立ちって?

もともとは「投資ブログ」でした

実はもともとこのブログは「資産運用」について情報発信している個人ブログだったんです。

資産運用っていうといわゆる「株」とか「FX」とか「投資信託」とかですね。

プロフィールで深く触れていますが、僕は元々「投資」とは無縁の生活を送っていたんですが、ひょんなことから、投資をスタートし人生が変わったんですね。

投資・資産運用をやっていて、とにかく感じたのは、「投資」のマイノリティー具合ハンパない!ってことでした。w

色々肌身で経験した中で思うのは日本人は投資に対して、

  • イメージがとっても悪い
  • 知識が全くない
  • やる機会がない

ということでした。

例えば、アメリカでは2人に1人は投資を行っていると言われています。

参照:現金大好き日本人と投資大好きアメリカ人–MONEY PLUS

それに対し、日本では8人に1人の割合です。

バブルがはじけた時期を生き抜いてきた親世代は「投資=破滅」の方程式を持っているし、義務教育上でも、「投資」の授業はもちろんないですし、高校、大学でもほとんど聞かないですよね。

投資、僕も死ぬほど親に反対されたし、仮想通貨に対してもクソほど懐疑的です。w

でもそれって、ちょっと勿体無いなって思うんですね。やったこともない、勉強したこともないのに、偏見を持ってしまうのはやはり大きな機会損失に繋がりかねないですよね。

投資の素晴らしさと必要性を広めたい

僕は投資を学ぶ過程で「お金の本質」と向き合いました。

その過程は簡単なものではなかった(1日で数百万が飛んだこともあったり)ですが、多くの学びといろんな価値観をぶっ壊してくれたんです。

お金のために働きたくない人は「投資」を学ぶべきです。まぁそもそもお金のために働いていないのであれば問題はないですが。

いくつか小話をさせてください。

「ESBI」というお金を持っている人を4つに分解したマトリクスがあります。

参照:お金持ちになる為には「ESBI」を理解しよう

それぞれ、

  • E=employee(従業員)
  • S=self employee(自営業者)
  • B=business owner(ビジネスオーナー)
  • I=investor(投資家)

という意味があります。

全人口の80%は「EとS」で、残り20%が「BとI」と言われています。

でも実際お金を持っている量でいうと真逆です。

20%が「EとS」、80%が「BとI」と言われてるんですね。

ビジネスオーナーやインベスター(投資家)がこの世の中を動かしているという現実ですそして今後この勢いは加速していくと言われています。

急速に広がる格差社会

世界10数カ国で累計100万部を突破したトマピケティの「21世紀の資本論」、読まれた方もいらっしゃるでしょう。

見るだけでわかるピケティ超図解――『21世紀の資本』完全マスター
  • 神樹兵輔・21世紀ビジョンの会
  • 価格   ¥ 1,296
  • 販売者 Amazon.co.jp

彼の残した功績はシンプルな方程式でした。

「r > g」

参照:ゼロからわかる、ピケティ『21世紀の資本論』

です。

クソややこしい計算式ですがこれがどうゆうことか?って話を約600ページに渡り綴られています。w

スーパーミラクルイージーに説明すると「ミラクルスーパー格差社会がやってくるよ、だから金持ちから税金とった方がいいんじゃね?」ということが書いてありますw

何もせずいたら、格差のピラミッドの下の方にいってしまいます。

誰しも幸せになりたい、いい暮らしがしたい、海外旅行したい、お金に困りたくない!と思っているはず。

資産運用や投資と向き合うことでこういった「お金にまつわること」や「本当の経済」にまつわることに触れられ、少なくともお金に怯える日々を過ごすことはなくなるでしょう。

国語算数理科社会ではこういったことは教えてくれません。

投資をやることで以外で学べないわけではないですが、もっとも最短で効率的に学べると思っています。

そこで突如登場した「仮想通貨」という新経済圏

そんな感じで、投資の素晴らしさと必要性を発信していく中で「仮想通貨」に出会いました。

2016年のはじめくらいに渋谷のとあるカフェでなんとなく手に取った「Fintech関連雑誌」が興味を抱いたきっかけです。

そこには、

「マウントゴックス事件」でイメージ悪くなったけど、実際ビットコインすごいよーーー!

ブロックチェーンまじやばいよーーー!海外盛り上がってるよーーー!日本でも流行るよーー!

ってことが書かれていました。w

そこからGoogle先生で情報収集をはじめたんですが、まぁとにかく情報が少ないし、難しい言葉使いまくっている記事しか見当たらないんです。

そういった経緯があって、仮想通貨の情報をわかりやすく噛み砕いて発信していったらすっごい需要があって。w

長くなりましたがこれが「ANGO」というブログの成り立ちになります。

「ANGO」の由来って?

仮想通貨は英語で「Crypto Currency(クリプトカレンシー)」と言います。

これ直訳すると「暗号通貨」なんですね。

しかも本来の機能性で考えると、「仮想」ではなく「暗号」の方がしっくりくるし正しいです。

なのに、どこかのお馬鹿さんが仮想通貨で広めてしまった。言葉って怖いですね。

で、由来なのですが、「本当は暗号通貨なんだよ!」ってことを広めたかったのと、語呂がいいのと、ポケモンGOやアマゾンGOなどのサービスが増えていて時流感じたのと、「GO!」って感じがイケイケな感じだったので、決めました。笑

とっても気に入っています。

ANGOのコンセプトって?

色々意識していることはありますが、

  • とにかくわかりやすく死ぬほど噛み砕いて情報発信する!
  • 実体験に伴ったリアルな情報を届ける!

ってことは意識しています。

あとはとにかく読者に価値あるコンテンツを!という意識でやっています。最近始めたLINE@とかは最たる例ですね。

1記事あたり3万くらいのコストを払って海外記事の翻訳コンテンツつくってます…w

普通に赤字ですがこれも読者の皆さんのため!と思い頑張ります…w

ANGOのこれからって?

今までもこれからも「仮想通貨ラブ❤な人」を増やすことに注力していきます!

今世界で仮想通貨市場がもっとも伸びているのは何を隠そう日本なのです。これは本当にすごいこと。

ヨーロッパやアメリカが「日本の仮想通貨市場は羨ましい」と指をくわえて見ているのです。

もちろん、仮想通貨は投資対象だけではありません。それを超える可能性を秘めているから面白い。でも、物事には順番があると思っています。

最初は必ず「投機(投資)」からです。投機で広めるしかない。そう思っています。

堀江貴文さんも2015年の段階でビットコインに関してこのように答えています。

――早速ですが、ビットコインなどの暗号通貨が日本で爆発的に普及しうるシナリオについて、堀江さんはどのようなものが可能性としてあり得るとお考えでしょうか。

投機です。投機。/「ビットコイン 普及への道筋」 ― 堀江貴文氏に仮想通貨の真価を聞く

経済の本質として、普及させるには「人気」にならなければいけないんです。ぶっちゃけ、それ以外あんまり気にする必要はないです。フェイスブックだって、数年前までは誰も使ってなかったけど、周りが使うようになったら使わざるを得なくなりましたよね?

貨幣だって変わらないです。もともとは貝殻から始まってる訳ですし、それが金や銀になって、紙幣になって、今度は仮想通貨になる。別におかしくないストーリーです。人気(みんなが持っている)状態になればインフラになります。

好きだからとか稼ぎたいからとか投資したいからとか理由はもうなんでもよくて、とにかく仮想通貨に触れて好きになる人を増やしたいと思っています!

5年後に仮想通貨でラーメン屋のお会計をしているのを夢みて布教活動に勤しみます。w

最後に…

というわけで、直近は「日本でもっともわかりやすくて面白い仮想通貨メディア」を目指していきます。

仮想通貨をフックに「投資」に触れ人生をより良いものにしていく人を増やしていき、さらに「仮想通貨」を持つ人を増やして「人気」にさせて、日本の、いや、世界のインフラにしたいと思っています。いや、そうします。

通貨が誕生して2800年の歴史を僕らの世代でぶっ壊して、世の中をよりよくしていきます!

これからもANGOをよろしくお願いいたします。

ANGO代表 ハナキノボル