この記事を書いた人
某女性誌の元記者
ANGO編集部、仲間奈々(なかまなな)。大学卒業後、著名な女性誌の編集部に入社。5年間の勤務の後、フリーランスとして独立。趣味は芸能ニュースの収集と分析で、現在はWebメディアを中心に執筆活動を行いながら、芸能界の最新情報を追いかける毎日を送っている。
第35位:永野芽郁・田中圭

出典:Instagram
永野芽郁さんは「清純さ」のイメージで活躍していた俳優。田中圭さんは2018年のドラマ「あなたの番です」などで主役を演じた俳優です。2025年4月、田中さんが永野さんと不倫していた事が明るみとなります。

出典:女性自身
田中さんは2011年にタレントのさくらさんと結婚しており、流出したLINEも合わさり、大きな話題となりました。なお永野さんは、同時期にキム・ムジュンさんとも交際していた事が発覚。二股不倫と厳しい声が上がり、2人は芸能界を干される事となりました。
田中が《(自分には)めいが合ってるのよ》《めいの匂いが》とメッセージを送れば、永野が《ずっとすきだよね 相思相愛すぎだよね》と送り返す。まさにカップルさながらのやりとりのほか、冒頭のような“口裏合わせ”の相談までが報じられたことで、世間には衝撃が走った。
引用:女性セブンプラス
なお一連のLINEのやり取りを報じたのは週刊文春ですが、過去のベッキーさんと川谷絵音さんの時のようなスクショはありません。スクショが公開されなかった理由は、無断で個人のやり取りを転載する事が名誉毀損やプライバシーの侵害にあたるためだと考えられます。

出典:moviewalker
LINEの流出を経て、永野さんはCM降板ドミノが相次いだものの、本人は至って気にしていなかった様子。結局、2人は謝罪会見もせず、最後まで疑惑は疑惑のまま残りました。また同年秋には、坂口さんがヘアメイクの女性と付き合っていた頃に、永野さんとも関係を持っていた事も発覚します。

出典:エキサイトニュース
また2026年4月には、元マネージャーと関西方面に移動する永野の姿を『女性セブンプラス』が記事にしました。2人はお揃いのコーデで外出しており、親しげにしていたようです。一方の田中圭さんは2025年8月から韓国、ラスベガス、バルセロナなどにギャンブルの旅に出かけています。
2人とも2026年に入り少しずつ干された状況から脱却しつつありますが、未だテレビに登場する気配はありません。
第34位:松本人志

出典:芸トピ
松本人志さんはお笑いコンビ「ダウンタウン」のボケ担当。彼は2023年12月の週刊文春で、過去に複数の女性に性行為を強要した記事が掲載され、2025年8月現在も復帰していない状態です。彼はスクープにより衝撃的な写真が流出しました。

出典:やらおん!
X(旧Twitter)では被害女性がスピードワゴンの小沢に送ったメッセージも流出。松本人志さんは
「とうとう出たね」
引用:東スポweb
と意味深なコメントを残しています。
LINEの内容はいわゆる「お礼内容」であり、「性行為を強要したわけではない」という事実を匂わせる意図があったのかもしれません。
しかし世間の反応は冷ややかで、「ダサい」「画像を貼り付ける方法が卑怯」と「黙っておけば良いのに」と好意的なコメントは少なかったようです。さらにスクープされた女性とのLINEなのか?といった声まであります。

出典: Healthy longevity life
さらにフライデーは、2018年に開催された「アテンド飲み会」の写真を発表。ただネット上では写真を合成だと疑う声も多数聞かれます。状況的にも誰が撮ったのかわからない写真といわれましたが、松本さんへのマイナスイメージは強く残ってしまいました。

出典:情報速報ドットコム
松本さんは裁判で争う姿勢を見せていたものの、2024年11月に訴えを取り下げることを公表。結局「判決」でも「和解」でもない結末に敗北感を感じたファンも多かったようです。

テレビ復帰は厳しいといわれる中、2025年11月から配信サービス「DOWNTOWN+」で活動を再開。申し込み開始から20日間で登録者が50万人を超えるなど、影響力は未だ本物。結局、真相がわからない以上、メディアも松本さんを起用しにくく、今後は配信系のサービスに活路を見出していくのかもしれません。