この記事を書いた人
某女性誌の元記者
ANGO編集部、仲間奈々(なかまなな)。大学卒業後、著名な女性誌の編集部に入社。5年間の勤務の後、フリーランスとして独立。趣味は芸能ニュースの収集と分析で、現在はWebメディアを中心に執筆活動を行いながら、芸能界の最新情報を追いかける毎日を送っている。
30位:柴咲コウ

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柴咲コウさんは、2002年の映画「GO」で助演女優賞を受賞した俳優であり歌手。事実かは不明なものの、柴崎さんは下積み時代に湯島のラウンジでカウンターレディをしていたという噂があります。

出典: 柴咲コウの学歴と経歴|出身は板橋高校!大学や中学校の偏差値や若い頃のかわいい画像
柴崎さんは14歳の頃にスカウトされたものの、当時は受験を理由に父親から芸能界入りを反対されています。実際に芸能界デビューを果たしたのは16歳の頃です。

出典: 柴咲コウの学歴と経歴|出身は板橋高校!大学や中学校の偏差値や若い頃のかわいい画像
18歳の時に「ポンズ・ダブルホワイト」のCMでブレイクしており、仮にカウンターレディとして働いてるいた事が事実なら、16歳から18歳の間という事になります。デマなのか年齢を偽っていたのか、そこは判断の分かれる所ですね。
29位:ダレノガレ明美

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ダレノガレ明美さんは日系ブラジル人の父とイタリア人の母を持つハーフモデル。彼女は芸能界に入る前の10代に、六本木のキャバクラ店で働いていたことを週刊誌にスクープされています。

出典:takayukipurinさんのブログ
源氏名は「一二三りあ」だったといい、週5日みっちり働いていたそうです。彼女は有名半グレや野球選手にも臆せずタメ口で話していたといいます。そうしたサバサバした性格は気に入られて、氏名を次々と獲得していたとのこと。

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キャバ嬢時代は「野球選手好き」を公言しており、野球選手とVIPルームでカラオケしながら抱きついたりしていたそうです。ダレノガレさんは巨人ファンであり、巨人の選手とも仲良くしていたといいます。しかし口が災いするタイプであり、お店や同僚の悪口をいうために半年でクビに。

その後は新宿・歌舞伎町の高級キャバクラで「マリア」という源氏名で働いていたという噂です。そこでもタメ口キャラは受けが良かったらしく、別の店に移籍。六本木の芸能関係者がよく通う店で目にとまり、モデルデビューが果たせたとのことです。

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ダレノガレさんは夜の仕事をしていたことを認めており、「自分の手術代を稼ぐため」と話していたとのこと。当時胸にしこりがあったといい、手術で除去したといいます。元々好感度キャラでも無かったために、ネット上では
「驚かない」
「悪口でクビって相当では…」
「性格悪い」
といった反応でこの報道によるダメージはあまりなかった様子です。