22位:マイケル・ジャクソン

出典:Instagram
マイケル・ジャクソンさんは、「キング・オブ・ポップ」の異名で知られているアメリカの歌手。世界を熱狂させたシンガーである彼ですが、人気と共に顔が変わっていきました。整形前と整形後で明らかに顔が変わっており、何度も整形崩れを指摘する話題で週刊誌を賑わせています。

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彼は特に「鼻」に対しての整形を繰り返しており、父親へのコンプレックスが原因だったとのこと。幼少期に父親から、「デカ鼻」と呼ばれ虐待を受けていたといいます。そして21歳の時にステージ上で鼻を強打し骨折。鼻が曲がってしまったために修復手術を受けたのが整形へのきっかけとなりました。

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それにより団子鼻だった鼻の形が、鼻筋が細くなっています。それからは鏡を見ては父親に似ている姿に耐えられず、整形を繰り返していったそうです。頬にインプラントを入れ、瞼はリフトアップし、顎骨は削ったといわれています。

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さらに30代の頃には肌が白くなっていったために、「白人になりたいのだ」「漂白剤を被っている」と言われたことも。しかしこれは「尋常性白斑」という病気であることを1993年に公表しています。40代の頃にはイギリスのタブロイド紙が、「30年間で100回以上の整形手術を受けている」と報じました。

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繰り返す整形に「止めておけばよいのに」といった世間の反応でしたが、2009年に鎮痛剤の過剰摂取により50歳という若さで死去しています。死去後もアルバムがリリースされたりとファンが多くいるジャクソンさんですが、「整形も含めてのマイケル・ジャクソン」と受け入れられている様子です。
整形を含めた彼の全てが、音楽の一部なのかもしれませんね。