お金をなくした時の4つ対処法とショックから立ち直る方法を紹介!


アライカズマ
どうも!ANGO(@ango_coin)の、アライカズマです。

この記事にたどり着いたあなたは、

「お金をなくしてしまった…どうしよう…」
「お金をなくしてショックから立ち直れない…」

という気持ちなのではないでしょうか?お金をなくしてしまった時はその金額に関わらずショックで頭が真っ白になりますよね。僕も昔、お金と保険証と免許証が入った財布を落としてしまってかなり落ち込んだことがあります。

そこで今回は、お金や貴重品をなくした時にすぐするべき4つの対処法をご紹介します。そして、なくしたショックからなるべく早く立ち直る方法もお教えしていきます。ぜひ参考にしてください。

お金をなくした時の4つの対処法

まずは、お金や貴重品をなくしてしまった時、もしくはなくしたことに気付いた時に取るべき対処法を4つ説明していきます。どれも非常に大切なことですので、4つともやってください。

  • 冷静に行動を振り返る
  • 警察に届け出る
  • 一緒にいた家族や友人に聞く
  • カード類の利用停止の手続きをする

冷静に行動を振り返る

まず1つ目は、お金をなくした日に何をしたか、どんな行動を取ったかをできる限り詳細に振り返って思い出すことです。もしなくしたと思われる場所の検討がつくなら実際にそこへもう一度行ってみましょう。

そしてお金をなくした日に電車やバスに乗ったのなら、電車やバス会社に電話して落し物が届けられていないか確認しましょう。また、どこかお店に入ったのなら、そのお店にも電話したり実際にもう一度行ったりしてお金や貴重品が届けられていないか確認してください。

電車やバス、お店の中でなくしたのならもしかしたら保管してくれているかもしれません。

警察に届け出る

2つ目は、最寄りの警察・交番に紛失届を出すことです。

日本国内で貴重品をなくした場合は、紛失しても紛失届を出した7割以上は持ち主に戻ってくるというデータもあります。なくし物をしたとしてもまだ諦めず、自分のできることをしましょう。

ただ、現金だけをなくしてしまった場合は、本人のものという証明が難しいので戻ってくる可能性は低くなります。財布や免許証などお金と一緒に自分のものだと証明できるものをなくした場合は、見つかった際に警察から連絡が来ますので、希望を捨てずに待ちましょう。

僕が財布をなくした時も警察に届けられていたようで、財布に入っていた免許証で本人確認が取れました。そして、財布の中のお金も無事で、なくす前のそのままの状態で戻ってきました。財布を届けてくれた方には感謝しかないです。

一緒にいた家族や友人に聞く

3つ目は、もしお金や貴重品をなくしたと思われる日に家族や友人など人に会っていたならば、その人たちに連絡を取って聞いてみることです。

警察に紛失届を出したとしても、お金をなくしてしまった不安からそわそわしてじっとしていられないと思います。自分でもできる限りの手は尽くしたいと思いますよね。

一緒にいた家族や友人に連絡を取って、どこまでは自分の貴重品があったと記憶しているか、その後の自分の行動がどうだったかを確認しましょう。自分自身で行動を振り返った時の記憶と違っている可能性もあります。

カード類の利用停止の手続きをする

最後4つ目は、お金だけでなく財布ごとなくした場合やカード類も一緒になくした場合はそのカード類の利用停止の手続きをすることです。

なくしてしまった貴重品を拾った人が、いい人であるとは限りません。お金を取るだけでなく、キャッシュカードやクレジットカードで悪用される危険性があります。

ですので、すぐにカード会社のコールセンターに電話をして利用停止するようにしてください。カード会社の紛失や盗難の届け出は基本的には年中無休・24時間体制で受け付けています。

また、同時にカードの再発行の手続きもした方がいいです。再発行には1~2週間かかるため、その間はカードを利用できません。カードの再発行には時間がかかるため、利用停止の手続きとともに再発行の手続きもしておきましょう。

お金をなくしたショックから立ち直るには

お金をなくした時に4つの対処法をしたとしても、無事に戻ってくるとは限りません。もし戻ってこなかったらショックで落ち込んでしまいますよね。仕事に身が入らないかもしれません。

しかし、ずっと落ち込んでいては前に進めません。どこかで気持ちを切り替え、このショックを乗り越えなければいけません。

そこで、少しでも早くショックから立ち直るために、どう気持ちを切り替えればいいかをお教えします。1つでも実践できることがあれば嬉しいです。

  • 世のために使われたと考える
  • 自己投資に使った考える
  • 話のネタにする

世のために使われたと考える

1つ目は、自分がなくしてしまったお金は世のために使われたのだと思うことです。

きっと自分がなくしたお金を拾った人は、かなりお金に困っていた人に違いない。そしてそのお金のおかげで幸せになれたに違いない、と思うようにしましょう。自分はその人のために良い行いをしたのだと思えば少しは気持ちが晴れるのではないでしょうか?

またこれは確証があることではありませんが、例えば1万円をなくしてしまった場合、その後何かしらの形で1万円分得をすることがきっとあるはずです。

世の中は循環しています。お金の流れも循環しているため、自分がなくしてしまったお金はいつか巡り巡って自分のところに戻ってくるはずだと考えるようにしましょう。

自己投資に使ったと考える

2つ目は、お金はなくしたのではなく自己投資に使ったのだと思うことです。

お金をなくしてしまったショックは大きいですよね。しかし、もう二度とお金をなくすまいと思うはずです。つまり、今回お金をなくしたショックを心に刻み、教訓にしてください。

1万円なくしてしまった事実は変わりませんが、その1万円はなくしたのではなく今後お金は絶対になくさないということを1万円使って学んだのだと思いましょう。そのように自己投資したのだと思い込めば、少しは気持ちが楽になり立ち直ることができます。

話のネタにする

3つ目は、お金をなくしたということを話のネタにして笑ってもらうことです。

もしなくしたお金が見つからなかった際、気持ちをすぐに切り替えることは難しいとは思います。少しでも気持ちが晴れるように世のために使われたとか自己投資に使ったなどと思い込んでも、ショックな状態がなかなか抜けないこともあります。

そんな時は、もう思い切ってお金をなくしたことを話のネタにして「バカだなあ」「不注意だったな」と笑ってもらいましょう。

人は意外と他人の不幸話が好きなものです。自分の不幸話を話すことで、他の人が自分よりももっと不幸な話をしてくるかもしれません。他人の不幸話を聞くことで、気持ちが楽になることもあるでしょう。

二度とお金をなくさないために

最後に、もう二度とお金や貴重品をなくさないと誓ったあなたに、実際にどうすればなくさないのかをお教えします。

まず、財布やお金はできるだけ持ち歩かないようにしましょう。持ち歩かなければ、なくすことはありません。ただ、貴重品をどこかに置きっ放しにするというのは危険です。普段から現金をあまり使わない人はそもそも家から出るときに財布を持たなければいいのです。

僕は、普段財布を持ち歩いていません。電車に乗る時のSuicaも、コンビニや飲食店で会計をする時のPayPayも、全てスマートフォンに入っています。ですので、スマホ1つさえあれば、財布がなくても生活ができてしまいます。

最近は、キャッシュレス化が進んでいますよね。様々な電子マネーがありますし、クレジットカードもスマートフォンに登録できるようになっています。カードで支払いをすればポイントが貯まるものもありますし、財布を持ち歩いてお金をなくすリスクもありません。

しかし、どうしても財布が必要になるときもありますね。そんな時は、お金は最低限の金額のみ入れて、余分なお金やカード類は入れないようにしましょう

また、「紛失防止タグ」という便利なものもあります。これは、スマホなどとBluetoothで接続できる小型のデバイスで、財布や貴重品などに入れておくことで、財布とスマホが一定距離以上離れた場合に知らせてくれるというものです。

このように最新技術も使って対策する方法もありますので、二度となくさないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はお金をなくした時の4つの対処法とショックから立ち直る方法を紹介しました。

お金をなくしてしまったと気付いた時は気持ちが沈んでしまいますが、まずはすぐに4つの対処法をすることが大切です。それで戻ってくる確率がかなり上がります。

また、もしなくしたものが戻ってこなかったとしても、今後は二度となくさないように心に刻んで対策をしておきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

アライカズマ

『ANGO』ライターのアライカズマです。バリバリの理系。大学入学を機に上京し、20歳の時に「将来お金持ちになりたい」という思いから投資を始める。が、投資家心理のわなに陥り、何度も追証に。さらに、大学の研究でも挫折して留年...(笑)その後、「PC1台で仕事がしたい!」という目標をもち、Webマーケティングに興味を抱く。現在はANGOのライターとしてWebマーケティングの基礎を学びながら、仮想通貨の魅力をより多くの人に伝えられるよう日々奮闘中です。よろしくお願いします。

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