8位:小室哲哉の従姉妹である晴美の存在

出典:20 Years After -TMN通史-
小室哲哉さんの人格形成に、中学時代のいじめが関係している事は述べましたが、もう一つ重要な要素が従姉妹の「晴美さん」です。小室さんは当時としては非常に珍しい一人っ子で、さらに両親ともあまり折り合いが良くなかったそう。

出典:こいもうさぎのブログ
そんな小室さんが姉のように慕っていたのが、一つ上の従姉妹である晴美さんでした。晴美さんは小室さんにロックを教え、小室さんの才能を信じていた1人。小室さんが22歳の時に、彼女は自殺しており、小室さんは音楽家を志すようになりました。
とあるブログでは、小室さんの幼少期の両親との不和や従姉妹の死。その後の恋愛遍歴と浮気性には関連性があると推測されています。
目立たない(=暗い)
引用:発達障害あわほの日記
→度重なる引っ越し(=小学生時代に友達ができにくい)
→イジメに遭う(=卑屈になり人格が歪む)
→ 親の無関心・不和(=人を大切にすることができな
い。<小室逮捕時の父親のインタビューもどこか冷淡>)
→(姉のような)晴美さんが若くして自殺(=その欠落を埋め合わせようとするかのように、次々と新しい女を求めてさまようようになる。”見捨てられ恐怖の反動”で、自分が相手に捨てられる前に、次々と捨てていく)
→”浮気する遺伝子”との相乗効果(=新しい女を転々とすることが、”純粋に快楽”)。

出典:smart-flash
もちろん、この推測は仮説の域を出ません。ただ小室さんが幼少期からそれこそ現在に至るまで、屈折した感情を持ち続けていた事は間違いないようです。小室さんの才能を開花させたのが晴美さんであるなら、小室さんの寂しさを爆発させたのもまた晴美さんなのかもしれません。