26位:hitomiが芸能界で生き残った理由

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hitomiさんは、「LOVE 2000」などのヒット曲を生み出したシンガーです。彼女は小室哲哉さんのプロデュースを受け、1996年に2ndオリジナルアルバム『by myself』を約80万枚売り上げています。彼女は他の小室ファミリーと異なり、小室ブーム全盛期にメガヒットがなく、自らを小室ファミリーの落ちこぼれと称していました。

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ただ彼女は、1998年に小室哲哉さんから離れてからも順調にヒット作品をリリース。2000年以降に多くの小室ファミリーが低迷する中で、人気を維持し続けました。その理由として、小室さんではなく本人が歌詞を書いていた事が挙げられます。

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小室さんはプロデュースするにあたり、作詞作曲はもちろん、服装なども全て本人が行っていました。ただ小室さんはhitomiさんの作詞の才能に気づき、早くから本人に作詞を任せていたようです。
デビュー前に小室がhitomiに一定期間日記を付けさせた結果「基本的に文語体中心だけど、どこで探してきたんだという位古い言葉を使うのが好き」「思っていた以上に丁寧で、同世代の女性の代弁者になれる」と評し、大方の作詞作業をhitomiに委ね、楽曲の音源をhitomiの歌詞に合わせて付け足していく要領で制作していた。
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作詞にあたり小室さんはhitomiさんに、「作詞家として書くのではなくて、一人の女の子として書いてほしい」と伝えていました。2026年1月には、ドラマ「不倫の贖罪」にhitomiさんの楽曲である「Stand by…」が選ばれています。1人の女の子も様々な恋を経験し、既に50歳。hitomiさんはベテランシンガーとして、今日も日本の音楽を牽引しています。
25位:KEIKOとの泥沼離婚

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小室哲哉さんは妻であるglobeのKEIKOさんと、2021年に離婚しています。離婚理由は小室氏の浮気であり、浮気の理由を「KEIKOさんに対する介護疲れ」としたためでした。不倫スクープの後に彼は記者会見を開き、この時に引退も表明しています。

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この会見の後、小室氏への同情の声が集まり擁護の声も。しかし翌週には文春が離婚調停中であり調停前夜に不倫相手を自宅に泊めていたこと、さらに女性セブンが小室氏は介護は全くしておらず、KEIKOサイドが会見に対して怒っていることをスクープしています。

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KEIKOさんは2011年にくも膜下出血を発症し、療養生活を続けていました。会見では「小学4年生の漢字ドリルを解いている」と症状が酷く印象づけられていましたが、実際には実家の手伝いができるほど回復していたそうです

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さらにKEIKOさんは実家の大分で過ごしており、小室氏とは別居状態でした。当然介護はしておらず、それどころかKEIKOさんを実家に預けほとんど関与していなかったといいます。KEIKOさんは通常通り日常生活を送っており、会見を見て目と耳を疑ったそうです。

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KEIKOさんの大分の知人によると、この頃には周囲にしきりに「離婚したい」と話していたといいます。そして2018年から離婚調停に入り、3年後の2021年に離婚が成立しました。金銭面の話がまとまらず離婚まで3年かかっていますが、その間1度も2人は会うことはなかったといいます。

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離婚調停中の2019年に小室氏は、
「当時の僕は澱んでいた、思いやりがなく、自分本位で…。愛情や友情というより、人としての手前の部分から逸脱していた」
と反省した様子だったとのこと。不倫相手だった看護師とも会っていないといいますが、女性関係のトラブルが尽きない彼ですので、また同じような騒動がないことを祈るばかりです。